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出して
「ね、「旦那様の精液、中にいっぱい出してください」って言って?」
「っ…なっ…!?」
「言って?」
そんな頬をくっつけて甘えるように言われたって…。
ふるふると、首を横に振る。
そんなの言えない。恥ずかし過ぎる。
なのに
「言って。ね?」
彼は引かない。
「僕は出したいな。僕の可愛い奥さんの中に、熱い精液いっぱい出したいよ」
そんな甘い声で言われたってっ…
「ね、僕の奥さん」
ぎゅっと抱きしめられて。
「愛してるんだ」
こんな時に言われたって…
「愛してるから、君の全部を僕で満たしたい」
………本当にズルい。
私が拒めなくなる言葉を知りすぎている。
きゅっと彼のシャツをつかんだ。
なるべくシワになっても目立たない所を。そして震える唇を開く。
恥ずかしい…
本当に恥ずかしい…
そんなエロ漫画みたいなこと…
でも、困ったことに彼にねだられると拒みきれない…
「中…出して…」
小さく呟いた私の口元に、彼が耳を寄せた。続きを催促するように。
「あなたの精液、中にいっぱい出して私を満たして…」
顔が灼けるように熱い。
目なんて開けられるわけもない。
こんな…
恥ずかしい…
彼のモノが、私の中で大きさを増した。
「うん…出すよ…いっぱい出してあげる…」
彼の声が熱い。
熱に浮かされたような。
嬉しくてたまらないような。
そんな声。
コクンと頷く。
手で無理矢理上を向かされて唇を重ねられた。恥ずかしくて結んでいた唇を舌で宥められて、たやすく開いてしまう。舌が絡まって中はぐちゃぐちゃで…
凄い…ゾクゾクするっ…
それでも目は開けられなくて、ズボンから引っ張り出した彼のシャツの裾にしがみつく。
気持ちいい。…舌も…中も…支えられた後頭部も…凄く…全部……
あ…くる…
そう予感してすぐ。
彼が中で果てた。
出し終わるまで、ずっと深く舌を絡められて頭がふわふわする。凄く気持ちがいい…。
彼の口から注がれる唾液を、コクンと飲み込む。
上も下も彼の体液を注がれて気持ちいい……
結局私も気持ちよくなってしまう。こんなにも恥ずかしいことをされて…
「っ…なっ…!?」
「言って?」
そんな頬をくっつけて甘えるように言われたって…。
ふるふると、首を横に振る。
そんなの言えない。恥ずかし過ぎる。
なのに
「言って。ね?」
彼は引かない。
「僕は出したいな。僕の可愛い奥さんの中に、熱い精液いっぱい出したいよ」
そんな甘い声で言われたってっ…
「ね、僕の奥さん」
ぎゅっと抱きしめられて。
「愛してるんだ」
こんな時に言われたって…
「愛してるから、君の全部を僕で満たしたい」
………本当にズルい。
私が拒めなくなる言葉を知りすぎている。
きゅっと彼のシャツをつかんだ。
なるべくシワになっても目立たない所を。そして震える唇を開く。
恥ずかしい…
本当に恥ずかしい…
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でも、困ったことに彼にねだられると拒みきれない…
「中…出して…」
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「あなたの精液、中にいっぱい出して私を満たして…」
顔が灼けるように熱い。
目なんて開けられるわけもない。
こんな…
恥ずかしい…
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「うん…出すよ…いっぱい出してあげる…」
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嬉しくてたまらないような。
そんな声。
コクンと頷く。
手で無理矢理上を向かされて唇を重ねられた。恥ずかしくて結んでいた唇を舌で宥められて、たやすく開いてしまう。舌が絡まって中はぐちゃぐちゃで…
凄い…ゾクゾクするっ…
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気持ちいい。…舌も…中も…支えられた後頭部も…凄く…全部……
あ…くる…
そう予感してすぐ。
彼が中で果てた。
出し終わるまで、ずっと深く舌を絡められて頭がふわふわする。凄く気持ちがいい…。
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