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アヘ顔
しおりを挟む精液でベットベトに汚れた顔。ミノアの顔は完全にアヘ顔に成り果てていた。
性交が大好きだと顔に書いてあるようなものだ。
彼女は男が大好きで、男に汚され犯される行為に狂っている。
精液のにおいに完全に酔いしれている
彼女は、早く性器の奥に注いで欲しくてウズウズしていた。
「お願い・・・・早くぶち込んでちょうだい・・・ッ・・・!」
視点が定まらないほどに、彼女は興奮しきっている。
一人の女性、というよりはただの動物。ただのメスだ。
彼は彼女の豹変ぶりにニヤリと怪しい笑みを浮かべると、その長く太い男根を彼女の入り口へと押し込んでいった。
「さぁ、あなたの欲しいものが奥まで入りますよ。」
グチョン・・・!
一番奥まで一気に貫かれ、ミノアは視点が定まらないほどの快楽に仰け反る。
「うぅ~~~~!!!ア~~ッ・・・・・!!」
ビクン、ビクン・・!!
痙攣のように激しく身体が跳ね上がり、太ももの内側から足先までピクピクと震わせながら彼女は絶頂に達した。
焦らされたせいか、挿入された瞬間の快感は普段と比べ物にならないほどで、彼女は中毒になってしまいそうな絶頂感を経験する。
「どうですか?僕のペニスは・・?」
囁かれ、耳たぶを噛まれる。
「・・痛ッ・・・あ・・あ・・・あ・・」
ミノアは絶頂の余韻に浸り、耳たぶに与えられた痛みも勝手に快楽へと変換されていった。
「たっぷり中出ししてあげますよ。ミノアさん。」
そう言うと、彼は高速で激しいピストンを開始する。先ほどまでの紳士的な態度は見る影もないその姿に、ミノアは興奮の叫び声を上げた。
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