【※R-18】とある組織の男全員が私のこと好きなんだけど、逆ハーレム作っちゃっていいですか?

aika

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ジャンケン

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詠司と悠人、どっちが先かという問題で揉めたけれど、結局最終的にはジャンケンという原始的な方法で相手が決まる。


「え・・・俺・・?!」

浜名班で一番ジャンケンが強いのは、榛名だった。



♢♢♢♢♢



ベッドルームに二人きり。

彼はこちらが気の毒になるほど緊張していた。

「俺は別に・・お前のこと好きじゃねぇし・・・あいつらと違ってお前をだ・・抱きたいとか・・・全然思ってねぇし・・・?」

俄然やる気が湧いてきた。

榛名はどうやら童貞らしい。
確かに女性と話しているところをほとんど見たことがない。根暗でコミュニケーションが苦手な彼は、器用に女性をエスコートできるタイプじゃない。
見た目はどう見ても色白に黒髪が映えているイケメンなのに、彼は自分に自信がないのだ。

詠司と悠人以外の男と関わる時は「憎まれ口を叩いて攻撃する」という方法が彼のスタンダードだった。マウントをとって相手より自分が優秀なのだと誇示する方法。
彼はとても繊細で、傷つく前に完全に守りに入るタイプらしい。

ベッドに二人、朝まで一緒に過ごすというのに彼は目も合わせようとはしなかった。

私は2人、経験がある。そう思うと気が楽だった。
彼よりは性的な経験値があると思うだけで強気になれる。

(じゃあ今回は私が攻めちゃおっかな・・・?榛名って顔はイケメンだし・・奥手な彼を開発しちゃうっていうのも、女の悦びの一つかも・・・?!)

とりあえずシャワーを浴びてお互いバスローブ状態でベッドにいるのだから、経験値が浅い私でも彼を襲うのは容易い。

「私とは、エッチしたくないっていうこと・・・?」

エッチ、という言葉に彼の身体がビクッと震える。

(意識しまくりじゃん・・・!榛名、可愛い・・♡よし、食べちゃおう・・♡)

「し・・・したくないわけじゃ・・・ないけど・・・」

彼の股間を見ると、バスローブの表面が不自然に盛り上がっていた。自分を落ち着けようと必死で言い訳を考えている彼が急に愛おしく思えてくる。


「じゃあ、私が榛名を気持ちよくしてあげるね?それならいいでしょう・・?」

「え・・・あ・・・、おい・・・何して・・・」

バスローブの紐を解いて、彼をベッドに押し倒す。
ハダけた布の奥には、隠しきれないほどに興奮しきった彼のペニスがよだれを垂らしていた。

「すごい・・おっきくなってる・・・・榛名のおちん◯ん・・・」

「な・・・見るな・・・・ッ・・・」

卑猥な言葉に彼は顔を真っ赤にして私から目を逸らす。

(可愛い・・・♡榛名のこと・・めちゃくちゃに犯したい・・・♡)

彼のペニスを指で上下に扱くと、彼は鼻にかかった情けない声をあげて反応した。

「や・・やめろ・・ッ・・・あ・・・・触るな・・ぁ・・ッ」

色白の肌がピンク色に上気する様は、実にいやらしい。

シュッシュッと、指の動きを早めると彼は足をガニ股に広げながら悶えた。

「うう・・・っ・・・・う~~・・・・」

カプッとペニスを口に咥える。羞恥に目を潤ませた彼の顔は、私をたまらなく意地悪な気持ちにさせていた。

「・・・ッ・・あ・・・出る・・・ッ・・・」

頭をあげて自分の股間を覗き込んだ彼は、私が自分のモノをしゃぶっている姿を見て一気に興奮したらしい。
ペニスをぐんと膨らませて、射精が近いことを私に訴えてくる。

「・・・・ひもちひひ(気持ちいい)?」

わざとイカせないように、刺激を緩めて彼を見ると、彼はもどかしそうに腰を揺らした。

「・・・ぅ・・・うぅ~~~・・・・」

苦しそうに下半身を私の方へ押し出してイかせて欲しいと目で訴える。

「どうして欲しい?言ってみて・・・?」

口を外して手で刺激をゆっくりと与え続けると、彼は苦しそうに息をしながら私を見た。

「お願い・・・ッ・・あ・・・んんぅ・・・・」

「・・・・・榛名、言って?」

ペニスの先がピク・・ピク・・と、いやらしく動く。

下から上へ、ゆっくりと舌を這わせると、我慢できないと彼が腰を揺らし観念したように吐き捨てた。

「イ・・・イかせて・・・出したい・・・ッ・・・」

彼の顔は真っ赤で目は涙で潤み羞恥に歪んでいる。
私は彼をいじめる行為にひどく興奮を覚えてしまった。

口に含んで一気に彼のペニスを舐め回す。

グチュグチュ・・・ジュボジュボ・・・

いやらしい音に、彼が絶頂に上り詰める喘ぎ声が重なった。

「イ・・ック・・・出ちゃう・・・ぅ・・・あァッ・・・出るぅ・・・う~~~~ッ!!」

ビュク・・ビュルビュルビュルルルルッ・・・・!!!!!

苦しそうに腰を何度か激しくビクつかせて、彼は大量の精液を私の口内に放った。

(すごい量・・・すごい味・・・・興奮しちゃう・・・・ぅ・・・・!!)

口から溢れるほどの大量の精液に、私はメスとしての興奮が抑えられなくなっていた。



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