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俺の大好きなおてて
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「っはぁー。疲れたぁ。」
俺は自室のふかふかソファに体を投げ出した。
イルもだらしない俺の隣に腰を降ろした。
「ほら、ジャケットくらい脱がないと。皺になったら台無しだよ。」
「ん~。イル、お疲れ様っ。チュ。」
俺はジャケットを脱ぎながらイルに労いのキスをする。
「ガイもお疲れ様。凄く頑張ったね。チュ。」
イルも同じように労ってくれてキスをくれる。
「ジャケットお預かりしますね。」
「うん、ありがとう。」
侍従が俺とイルのジャケットを預かってくれる。
この侍従さんはこの部屋専属?ぁ、俺専属?っていう事になるのかな?で、ジャックという。
いや、うん。見た目が義父様位の年齢だから最初さん付けで呼んだら「さんはつけてはいけません」と注意された。俺の方が立場が上だから当たり前なんだけども。
「お風呂の準備は出来ております。お食事はこちらのテーブルにお並べして宜しいですか?」
「うん。いつもありがとう。下げるのは明日で大丈夫だから。」
「承知いたしました 。朝はどう致しましょうか。」
「ぁー、大丈夫。自分で起きます。」
「畏まりました。」
そう言ってジャックはササッとテーブルに食事を並べて出ていった。
今日の反省というか振り返りは明日ゆっくりやるって義母様が言ってたから、今日はイルと2人っきりでゆっくりするんだ。
「とりあえずお風呂入ってさっぱりしよ?ぁーぁ、今日のイルの格好かっこよかったのにもう終わりかぁ。残念。」
「ふふ、俺も今日のガイはいつもと違ってて新鮮だったよ。お風呂行こっか。」
2人で洗いあいっこして、湯船にゆっくりと浸かる。
俺はもう少し熱くても良いんだけど、イルは俺より体温高いからイルに合わせてる。だけどいつも先に逆上せるのは俺。何故だろう??
あー、でもやっぱり疲れてたんだなぁ。
良い香りのするお湯に浸かるともう動きたくなくなる 。
「ふぁぁぁ。気持ちよすぎる。」
瞼まで仲良しになってきちゃうよ。
「ガイ、今日に為に凄く沢山頑張ったよね。本当にお疲れ様。」
「イルも色々ありがとー。ぁー、眠い。」
「こらこら寝ちゃダメだよ。準備してくれた食事も食べなくちゃ。」
「はっ!そうだ!食べる食べる!さっき話してたシュークリームもそうだけど、トロトロに煮込んだお肉とかもあってね、ぁぁ、やばいお腹空いてきた!早く食べよっ。」
イルを急かして早く出ようとしたのだが。
ツルッ
バッシャーンッ
「あっガイ!」
イルが崩れていく俺に手を伸ばしたのだが間に合わず、湯船の中で足を滑らした俺は顔からお湯に突っ込んだ。
「がぼっ、グッ、はっはぁ。ゴホゴホッ。はぁー、少し飲んじゃった。」
「あーもうっ。急ぐから。大丈夫?どこも打ってない?」
伸ばされた手は間に合わなかったけど、水に沈んだ俺をグイッと抱き起こした。いや、そんな沈むほど深くないんだけどね、体勢とか向きとか滑った方向とか色々あったんだよ。
「う、うん、ごめん大丈夫。とりあえず、俺は泳げないんだろうなって思ったよ。」
「いや、泳ぐのとはまた違うから。はぁ、出ようか。」
結局心配性のイルに抱き抱えられてお風呂は出されて、タオルで体を拭いて風と火の複合魔法の温風で髪を乾かしてもらった。
至れり尽くせり?
いやいや、介護にはまだ早いですってば。
「いつも思うけど凄い便利だよね。俺風魔法って切り刻むとか風穴開けるとかそんなんばっかししか使えないからさぁ。良いなぁって思うよ。」
「俺からしたらそんな高度な魔法をバンバン使うガイの魔力量もすごいと思うよ。」
そう言ってイルは俺をひょいっと抱き上げた。
「え!?歩けるけど!?」
「いいの。ガイのこと運ばせて?俺に甘えさせて?」
「甘え・・・??ぇ、逆じゃない??」
「いいの。俺はガイのお世話が出来るのが嬉しいのんだよ。ふふ、俺が本気になったら1歩も歩かせないよ?」
「ぁ、ぁー。介護にはまだ早いし、俺自分のことは自分でするよ?」
そういえばイルさん、俺に1歩も歩かせなかった時がありましたね!?
イルは本気だね!?
「ふふふ、それでこそガイだよね。ちゅっちゅ。」
イルは俺にキスを降らせながら運んでいく。
さっきも見てたけど、テーブルの上には今日のパーティで見た美味しそうな料理の1部が並んでいる。
いやさすがに全部はここには乗らないからね。俺が事前に食べたいヤツ伝えておいたんだよね。
俺はもちろんイルの膝の上。
イルは完全にお世話モードになっている。
まぁイルがやりたいって言うんなら好きにさせてあげよう。俺もイルとくっつきたかったし。
うちのシェフが腕によりをかけて作った料理はとても美味しかった。
トロトロに煮込まれたお肉にカラフルなサンドイッチ、1口大の揚げパンの中にはチーズや味付けのされたお肉、チョコレートなんか入っていて何が当たるか分からない楽しさが最高!デザートもフルーツメインのケーキや、チーズ系ナッツ系等、たくさんの種類を少しづつ並べてもらった。
んふふふ、美味しい。うちのシェフってこの国1番じゃない?イルはこの世の中で1番だけどね?
このジュースも美味しい!りんごジュースかな?ちょっとシュワシュワして発酵してるみたいな匂いもする。
不思議だけど美味しい!ごくごくっと2杯も飲んじゃった。
飲んで食べてしばらくすると眠くなってきた。
「ガイ?眠いなら寝ようか?」
「んー、やだぁ。イルともっと起きてるぅ~。んちゅー。」
俺はよたよたとイルの膝を跨いで膝立ちになりイルの口に吸い付いた。
「あれ?ガイお酒飲んじゃった?」
「飲んでないよ~。飲んだのはシュワシュワするりんごジュースぅ。」
イルが俺の飲んだグラスの匂いを嗅いで「うーん、お酒だねぇ」と呟く。
「ガイ、お水飲もうか。」
「やーだ。んちゅっ。」
俺はお水よりイルとちゅーしたいのぉ。
くちゅくちゅ、ちゅっちゅ、ちゅぱっ
イルの口の中に舌を入れて舐め回す。響く水音に気持ちがどんどん昂ってきて、イルの手をとって俺のシャツの中に招いた。
「んは、イルぅ、なでなでして?イルのお手手好きぃ。んぅ、気持ちいい。」
「こう?」
はぁぁぁ。イルの手気持ちいい。ただ俺の脇腹とか背中とかわさわさと撫でてるだけなのに、これ好き、気持ちいいっ!
「ん、はぁ。気持ちぃ。好き、これ好きぃ。」
ぁ、気持ちいいけど、これじゃ俺だけ気持ちいい?
「イル、イルも気持ちよくなろ?」
「いや、俺は、」
俺はイルにも気持ちよくなって欲しくて、自分のシャツを胸上まで捲り上げてイルの目を見て言ったんだ。
「俺の事好きにしていいよ?」
俺は自室のふかふかソファに体を投げ出した。
イルもだらしない俺の隣に腰を降ろした。
「ほら、ジャケットくらい脱がないと。皺になったら台無しだよ。」
「ん~。イル、お疲れ様っ。チュ。」
俺はジャケットを脱ぎながらイルに労いのキスをする。
「ガイもお疲れ様。凄く頑張ったね。チュ。」
イルも同じように労ってくれてキスをくれる。
「ジャケットお預かりしますね。」
「うん、ありがとう。」
侍従が俺とイルのジャケットを預かってくれる。
この侍従さんはこの部屋専属?ぁ、俺専属?っていう事になるのかな?で、ジャックという。
いや、うん。見た目が義父様位の年齢だから最初さん付けで呼んだら「さんはつけてはいけません」と注意された。俺の方が立場が上だから当たり前なんだけども。
「お風呂の準備は出来ております。お食事はこちらのテーブルにお並べして宜しいですか?」
「うん。いつもありがとう。下げるのは明日で大丈夫だから。」
「承知いたしました 。朝はどう致しましょうか。」
「ぁー、大丈夫。自分で起きます。」
「畏まりました。」
そう言ってジャックはササッとテーブルに食事を並べて出ていった。
今日の反省というか振り返りは明日ゆっくりやるって義母様が言ってたから、今日はイルと2人っきりでゆっくりするんだ。
「とりあえずお風呂入ってさっぱりしよ?ぁーぁ、今日のイルの格好かっこよかったのにもう終わりかぁ。残念。」
「ふふ、俺も今日のガイはいつもと違ってて新鮮だったよ。お風呂行こっか。」
2人で洗いあいっこして、湯船にゆっくりと浸かる。
俺はもう少し熱くても良いんだけど、イルは俺より体温高いからイルに合わせてる。だけどいつも先に逆上せるのは俺。何故だろう??
あー、でもやっぱり疲れてたんだなぁ。
良い香りのするお湯に浸かるともう動きたくなくなる 。
「ふぁぁぁ。気持ちよすぎる。」
瞼まで仲良しになってきちゃうよ。
「ガイ、今日に為に凄く沢山頑張ったよね。本当にお疲れ様。」
「イルも色々ありがとー。ぁー、眠い。」
「こらこら寝ちゃダメだよ。準備してくれた食事も食べなくちゃ。」
「はっ!そうだ!食べる食べる!さっき話してたシュークリームもそうだけど、トロトロに煮込んだお肉とかもあってね、ぁぁ、やばいお腹空いてきた!早く食べよっ。」
イルを急かして早く出ようとしたのだが。
ツルッ
バッシャーンッ
「あっガイ!」
イルが崩れていく俺に手を伸ばしたのだが間に合わず、湯船の中で足を滑らした俺は顔からお湯に突っ込んだ。
「がぼっ、グッ、はっはぁ。ゴホゴホッ。はぁー、少し飲んじゃった。」
「あーもうっ。急ぐから。大丈夫?どこも打ってない?」
伸ばされた手は間に合わなかったけど、水に沈んだ俺をグイッと抱き起こした。いや、そんな沈むほど深くないんだけどね、体勢とか向きとか滑った方向とか色々あったんだよ。
「う、うん、ごめん大丈夫。とりあえず、俺は泳げないんだろうなって思ったよ。」
「いや、泳ぐのとはまた違うから。はぁ、出ようか。」
結局心配性のイルに抱き抱えられてお風呂は出されて、タオルで体を拭いて風と火の複合魔法の温風で髪を乾かしてもらった。
至れり尽くせり?
いやいや、介護にはまだ早いですってば。
「いつも思うけど凄い便利だよね。俺風魔法って切り刻むとか風穴開けるとかそんなんばっかししか使えないからさぁ。良いなぁって思うよ。」
「俺からしたらそんな高度な魔法をバンバン使うガイの魔力量もすごいと思うよ。」
そう言ってイルは俺をひょいっと抱き上げた。
「え!?歩けるけど!?」
「いいの。ガイのこと運ばせて?俺に甘えさせて?」
「甘え・・・??ぇ、逆じゃない??」
「いいの。俺はガイのお世話が出来るのが嬉しいのんだよ。ふふ、俺が本気になったら1歩も歩かせないよ?」
「ぁ、ぁー。介護にはまだ早いし、俺自分のことは自分でするよ?」
そういえばイルさん、俺に1歩も歩かせなかった時がありましたね!?
イルは本気だね!?
「ふふふ、それでこそガイだよね。ちゅっちゅ。」
イルは俺にキスを降らせながら運んでいく。
さっきも見てたけど、テーブルの上には今日のパーティで見た美味しそうな料理の1部が並んでいる。
いやさすがに全部はここには乗らないからね。俺が事前に食べたいヤツ伝えておいたんだよね。
俺はもちろんイルの膝の上。
イルは完全にお世話モードになっている。
まぁイルがやりたいって言うんなら好きにさせてあげよう。俺もイルとくっつきたかったし。
うちのシェフが腕によりをかけて作った料理はとても美味しかった。
トロトロに煮込まれたお肉にカラフルなサンドイッチ、1口大の揚げパンの中にはチーズや味付けのされたお肉、チョコレートなんか入っていて何が当たるか分からない楽しさが最高!デザートもフルーツメインのケーキや、チーズ系ナッツ系等、たくさんの種類を少しづつ並べてもらった。
んふふふ、美味しい。うちのシェフってこの国1番じゃない?イルはこの世の中で1番だけどね?
このジュースも美味しい!りんごジュースかな?ちょっとシュワシュワして発酵してるみたいな匂いもする。
不思議だけど美味しい!ごくごくっと2杯も飲んじゃった。
飲んで食べてしばらくすると眠くなってきた。
「ガイ?眠いなら寝ようか?」
「んー、やだぁ。イルともっと起きてるぅ~。んちゅー。」
俺はよたよたとイルの膝を跨いで膝立ちになりイルの口に吸い付いた。
「あれ?ガイお酒飲んじゃった?」
「飲んでないよ~。飲んだのはシュワシュワするりんごジュースぅ。」
イルが俺の飲んだグラスの匂いを嗅いで「うーん、お酒だねぇ」と呟く。
「ガイ、お水飲もうか。」
「やーだ。んちゅっ。」
俺はお水よりイルとちゅーしたいのぉ。
くちゅくちゅ、ちゅっちゅ、ちゅぱっ
イルの口の中に舌を入れて舐め回す。響く水音に気持ちがどんどん昂ってきて、イルの手をとって俺のシャツの中に招いた。
「んは、イルぅ、なでなでして?イルのお手手好きぃ。んぅ、気持ちいい。」
「こう?」
はぁぁぁ。イルの手気持ちいい。ただ俺の脇腹とか背中とかわさわさと撫でてるだけなのに、これ好き、気持ちいいっ!
「ん、はぁ。気持ちぃ。好き、これ好きぃ。」
ぁ、気持ちいいけど、これじゃ俺だけ気持ちいい?
「イル、イルも気持ちよくなろ?」
「いや、俺は、」
俺はイルにも気持ちよくなって欲しくて、自分のシャツを胸上まで捲り上げてイルの目を見て言ったんだ。
「俺の事好きにしていいよ?」
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