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落ち着かない気持ちは別方向へシフト※
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「超~、超超超超!超~~っ面倒くさい!!」
あれからサミュエル殿下は、俺の中でめんどくさい奴と位置づけられていた。
事ある毎に、いや何も無いのに毎日毎日「龍と会った感想を聞きたい」だの「魔力は黒龍に奉納したのか」とか「狩場の感想を是非私だけに!」なんて事まで。
会ってないっつってんだろって言いたい。言えないけど。
しかも俺にはイルが居るのにベタベタベタベタ触ってきやがって!お触り禁止!お金取りたい位だよ、んもうもうもう!
おかげで今はベッドの上でシャワーを浴びた後にイルにスリスリスリスリと匂い付けしてもらってる。
本当はえちえちしたいんだけど、まだもう暫く我慢我慢・・・。いつまで我慢していればいいんだ?
「はぁ、明日は討伐なんでしょ?腕はもう大丈夫?」
「うん、大丈夫。」
そう、明日は殿下を伴っての討伐研修である。
「はぁ。不安しかない。」
大人っぽいなって思ったのは初日だけで、今はただのヤンチャなクソガキだな。・・・間違えた、元気のいいちょっと向う見ずな少年だな。体格だけ立派。あ、だけとか言っちゃダメだ。あー、もう難しい!もう!
「明日、念の為人数多めにしてるんだよね。俺、2年で退団出来るのかなぁ。なるようにしかならないんだけどさぁ。・・・イル、お耳、」
「無理はしないようにね。ふふ、どうぞ。」
俺は自分の気持ちを落ち着かせるために、イルの膝に跨って膝立ちをして頭を抱えて耳をモミモミと堪能する。
生え際は厚くて弾力があって短い毛が生えててもふもふしていてもうずっと揉んでいられる。
耳の先の方は薄くなっていて毛が根元より倍くらい長い、揉むと言うより毛の流れにそって撫でたり、ペコペコ耳を折るのが好き。内側にペコっと折って手を離すとピンって戻るんだ。これが楽しい!
「ふ、イルのお耳楽しい。」
ついつい声に出ちゃったのがイルに聞かれていて「じゃぁ、俺もガイで楽しませてね?」と両手を獣化させて俺のシャツの中に紛れ込ませた。背中と腰の中間辺りをスベスベの肉球ですりすりすりすり・・・俺より少し高めの体温と肉球の間から生えてる毛も心地いい刺激を生んでくる。
はぁ、やばい、気持ちいい、最高。肉球は反則過ぎるよ。
「んぅ、イルもっとぉ~。」
イルの頭を抱え込んだまま、イルの綺麗なキャラメル色の髪に顔を埋めて強請る。
俺の胸の位置にイルの顔があって、イルがはぁはぁと熱い呼吸をしているのが肌で感じられる。
もっと気持ち良くなりたい。
気持ちを落ち着かせるために耳揉んだのに、と頭の片隅で思ったが、もう遅い。
イルの項辺りに手を入れて後頭部まで撫でてイルの髪質を堪能してから、イルの顔を両手で上に向けてその綺麗な薄く開いた唇を貪る。
イルは両手を獣化したままパンツの中に突っ込んで大きく俺のお尻を揉み始める。
はぁ、何これぇ、お尻揉まれるってこんなに気持ち良かったっけ?
お腹の奥の方で快感が溜まってきて、俺のモノはもう立派に主張していて、腰が勝手にイルに擦り付けるように動いてしまう。
お互い貪り合うように合わせた唇は、お互いに口内を舐め尽くして、舌を絡め合い、ちゅ、じゅるっと厭らしい水音を響かせている。
「ぷはっ、イルぅ、イルの、入れて欲しい、えっちしよ?イルの精液ぃ奥で感じたい。」
「ふふ、ガイ可愛い。でもごめんね、今日は慣らしておくだけね。」
「う~。イルの中で感じたいぃ。」
イルは両手の獣化を解いてベッドサイドテーブルの引き出しからローションを取り出すのを視界の端で捉えた。
手のひらにそれを出して、くちゅくちゅと体温で温めて、ズボンをパンツごと降ろされ、顕になったソコに塗り込んできた。
「ん、ふぅ。」
「ほら、ずっと使ってなかったから固くなっちゃってるよ。ゆっくりじっくり解さないとね。」
外側から、襞のひとつひとつに塗り込むように、丹念にじっくりゆっくりと指が動いている。
これはこれで、ムズムズするっ。ムズムズしてるのに、気持ちよくて。
「んはぁぁ。ぁ、早くぅ、挿入れてぇ。」
「まぁだ。怪我させたくないから、辛いと思うけど我慢して?」
そう言って、イルは俺との隙間を作って俺のシャツのボタンを外した。暖かくなって来て、今は肌着を着ていなくて、胸の飾りがイルの顔の真ん前に現れる。
それを舐めるでも咥えるでもなく、イルはただ見てた。
何これ視姦?胸だけだけど。じっと見てないで、舐めるなり何なりして欲しいのにっ。
ぷつっ
後ろに指が挿入れられた。外側からの塗り込みが終わって、多分第1関節まで挿入れられて、外側にまたゆっくりとじっくりとまた塗り込んでいく。外側に広げるように時々グッと押し広げられながら。
「はぁっ、ぁ、ぁ、見てばっか、じゃなくて、舐め、てぇ。」
「ん?ふふ、触ってもないのにプクって真っ赤に膨らんで可愛いなぁって思ってついつい見ちゃってた。」
「はやくぅ。」
俺はもっと気持ちよくなりたくて、胸を擦り付けて、主張しているそれもイルに押し付ける。
もっと、もっと気持ちよくなりたいっ!
「イルっ、もっともっとぉ!後ろも前もいもっといっぱいぃ。」
「ふふ、ガイ可愛い。俺にもっと沢山触って欲しいんだね?」
「イル、イルも。もっと俺と気持ちよくなろ?ね?イルも俺に挿入れたいでしょ?ね?」
「・・・はぁぁ。ガイが可愛すぎる。どこでそんなにお強請り覚えたの?ほら、膝立ちやめて膝の上おいで?」
「あ、あ、イル、じゃぁ今日は最後まで?」
「しません。その代わり沢山気持ちよくなろうね?ほら、俺のとガイの一緒にいじって?」
そう言ってイルは俺の口に貪りつく。俺の口内を蹂躙して充分堪能されてから上顎をグリグリぺろぺろしてくる。俺の弱いとこ。
俺も必死でイルの固くなったそれと俺にを同時に扱くんだけど、口内と後ろの気持ちよさに時々力が抜けちゃって、胸は未だに触ってくれないし、もどかしい気持ちだけが募っていく。
「ぷはぁ、はぁ。イル、胸も弄って?」
「じゃぁガイ、『おっぱいジンジンするから舐めて?』って可愛くお強請りして?」
「あ、へ?え?」
「弄って欲しいなら可愛くお強請りして?」
な、何それっ。イルって時々変態なこと要求してくるんだけど!でも、舐め、て欲しいし、後ろももっと気持ちよくしてもらいたいし。
「ぁ、イルっ、ん、おっぱい、ジンジン、するから、ぁ、沢山舐めて?グリグリしてぇ。」
「はぁぁぁぁ。ガイが可愛すぎるのがいけない。」
後ろにいきなり指が増やされて、根元までぐずずっと押し込まれ激しく動き回る。時々気持ちい所をグイグイ押し込まれたり、ぐちゅぐちゅ、じゅちゅじゅちゅっと厭らしい音が響く。
お強請りした胸は吸いつかれて、舌で転がされ、グリグリ押し込まれて、激しく、でも優しく嬲られる。
俺も気持ちよさに、扱いてた手も激しくなっていて。
「んあっ!!あああ、あ、それ、気持ちぃっ、んぅぅううっ!好きぃ、それぇぇっ!!」
ダメダメこんなの、気持ち良すぎるからぁああっ!!
あれからサミュエル殿下は、俺の中でめんどくさい奴と位置づけられていた。
事ある毎に、いや何も無いのに毎日毎日「龍と会った感想を聞きたい」だの「魔力は黒龍に奉納したのか」とか「狩場の感想を是非私だけに!」なんて事まで。
会ってないっつってんだろって言いたい。言えないけど。
しかも俺にはイルが居るのにベタベタベタベタ触ってきやがって!お触り禁止!お金取りたい位だよ、んもうもうもう!
おかげで今はベッドの上でシャワーを浴びた後にイルにスリスリスリスリと匂い付けしてもらってる。
本当はえちえちしたいんだけど、まだもう暫く我慢我慢・・・。いつまで我慢していればいいんだ?
「はぁ、明日は討伐なんでしょ?腕はもう大丈夫?」
「うん、大丈夫。」
そう、明日は殿下を伴っての討伐研修である。
「はぁ。不安しかない。」
大人っぽいなって思ったのは初日だけで、今はただのヤンチャなクソガキだな。・・・間違えた、元気のいいちょっと向う見ずな少年だな。体格だけ立派。あ、だけとか言っちゃダメだ。あー、もう難しい!もう!
「明日、念の為人数多めにしてるんだよね。俺、2年で退団出来るのかなぁ。なるようにしかならないんだけどさぁ。・・・イル、お耳、」
「無理はしないようにね。ふふ、どうぞ。」
俺は自分の気持ちを落ち着かせるために、イルの膝に跨って膝立ちをして頭を抱えて耳をモミモミと堪能する。
生え際は厚くて弾力があって短い毛が生えててもふもふしていてもうずっと揉んでいられる。
耳の先の方は薄くなっていて毛が根元より倍くらい長い、揉むと言うより毛の流れにそって撫でたり、ペコペコ耳を折るのが好き。内側にペコっと折って手を離すとピンって戻るんだ。これが楽しい!
「ふ、イルのお耳楽しい。」
ついつい声に出ちゃったのがイルに聞かれていて「じゃぁ、俺もガイで楽しませてね?」と両手を獣化させて俺のシャツの中に紛れ込ませた。背中と腰の中間辺りをスベスベの肉球ですりすりすりすり・・・俺より少し高めの体温と肉球の間から生えてる毛も心地いい刺激を生んでくる。
はぁ、やばい、気持ちいい、最高。肉球は反則過ぎるよ。
「んぅ、イルもっとぉ~。」
イルの頭を抱え込んだまま、イルの綺麗なキャラメル色の髪に顔を埋めて強請る。
俺の胸の位置にイルの顔があって、イルがはぁはぁと熱い呼吸をしているのが肌で感じられる。
もっと気持ち良くなりたい。
気持ちを落ち着かせるために耳揉んだのに、と頭の片隅で思ったが、もう遅い。
イルの項辺りに手を入れて後頭部まで撫でてイルの髪質を堪能してから、イルの顔を両手で上に向けてその綺麗な薄く開いた唇を貪る。
イルは両手を獣化したままパンツの中に突っ込んで大きく俺のお尻を揉み始める。
はぁ、何これぇ、お尻揉まれるってこんなに気持ち良かったっけ?
お腹の奥の方で快感が溜まってきて、俺のモノはもう立派に主張していて、腰が勝手にイルに擦り付けるように動いてしまう。
お互い貪り合うように合わせた唇は、お互いに口内を舐め尽くして、舌を絡め合い、ちゅ、じゅるっと厭らしい水音を響かせている。
「ぷはっ、イルぅ、イルの、入れて欲しい、えっちしよ?イルの精液ぃ奥で感じたい。」
「ふふ、ガイ可愛い。でもごめんね、今日は慣らしておくだけね。」
「う~。イルの中で感じたいぃ。」
イルは両手の獣化を解いてベッドサイドテーブルの引き出しからローションを取り出すのを視界の端で捉えた。
手のひらにそれを出して、くちゅくちゅと体温で温めて、ズボンをパンツごと降ろされ、顕になったソコに塗り込んできた。
「ん、ふぅ。」
「ほら、ずっと使ってなかったから固くなっちゃってるよ。ゆっくりじっくり解さないとね。」
外側から、襞のひとつひとつに塗り込むように、丹念にじっくりゆっくりと指が動いている。
これはこれで、ムズムズするっ。ムズムズしてるのに、気持ちよくて。
「んはぁぁ。ぁ、早くぅ、挿入れてぇ。」
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ぷつっ
後ろに指が挿入れられた。外側からの塗り込みが終わって、多分第1関節まで挿入れられて、外側にまたゆっくりとじっくりとまた塗り込んでいく。外側に広げるように時々グッと押し広げられながら。
「はぁっ、ぁ、ぁ、見てばっか、じゃなくて、舐め、てぇ。」
「ん?ふふ、触ってもないのにプクって真っ赤に膨らんで可愛いなぁって思ってついつい見ちゃってた。」
「はやくぅ。」
俺はもっと気持ちよくなりたくて、胸を擦り付けて、主張しているそれもイルに押し付ける。
もっと、もっと気持ちよくなりたいっ!
「イルっ、もっともっとぉ!後ろも前もいもっといっぱいぃ。」
「ふふ、ガイ可愛い。俺にもっと沢山触って欲しいんだね?」
「イル、イルも。もっと俺と気持ちよくなろ?ね?イルも俺に挿入れたいでしょ?ね?」
「・・・はぁぁ。ガイが可愛すぎる。どこでそんなにお強請り覚えたの?ほら、膝立ちやめて膝の上おいで?」
「あ、あ、イル、じゃぁ今日は最後まで?」
「しません。その代わり沢山気持ちよくなろうね?ほら、俺のとガイの一緒にいじって?」
そう言ってイルは俺の口に貪りつく。俺の口内を蹂躙して充分堪能されてから上顎をグリグリぺろぺろしてくる。俺の弱いとこ。
俺も必死でイルの固くなったそれと俺にを同時に扱くんだけど、口内と後ろの気持ちよさに時々力が抜けちゃって、胸は未だに触ってくれないし、もどかしい気持ちだけが募っていく。
「ぷはぁ、はぁ。イル、胸も弄って?」
「じゃぁガイ、『おっぱいジンジンするから舐めて?』って可愛くお強請りして?」
「あ、へ?え?」
「弄って欲しいなら可愛くお強請りして?」
な、何それっ。イルって時々変態なこと要求してくるんだけど!でも、舐め、て欲しいし、後ろももっと気持ちよくしてもらいたいし。
「ぁ、イルっ、ん、おっぱい、ジンジン、するから、ぁ、沢山舐めて?グリグリしてぇ。」
「はぁぁぁぁ。ガイが可愛すぎるのがいけない。」
後ろにいきなり指が増やされて、根元までぐずずっと押し込まれ激しく動き回る。時々気持ちい所をグイグイ押し込まれたり、ぐちゅぐちゅ、じゅちゅじゅちゅっと厭らしい音が響く。
お強請りした胸は吸いつかれて、舌で転がされ、グリグリ押し込まれて、激しく、でも優しく嬲られる。
俺も気持ちよさに、扱いてた手も激しくなっていて。
「んあっ!!あああ、あ、それ、気持ちぃっ、んぅぅううっ!好きぃ、それぇぇっ!!」
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