143 / 167
久しぶりすぎたから?※
しおりを挟む
イルは宣言通りゆっくりじっくり解している。
「は、はぁん、イル、ん、もぉ、そろそろぉっ」
俺にとってはある意味地獄である。
イルの細い指が3本、俺の中を蠢いているのだ。
ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅと、中の気持ちいいところを押したり、入口を外側に押し広げたり、中を擦ったり。
「んー、もう少し。ね、怪我をさせたくないから。」
「さっきも、ふ、うぅっ、同じ事、言った!っ」
そうなのだ。
さっきから挿入れて挿入れてとお願いしてるのに、そう言ってい挿入れてくれない。
良いところを刺激される度にビクビクっと体に力が入ってしまう。でもそれも少しの間だけで基本は解すために押して伸ばして広げて、でもそれも小さな快感を生んではいるけれど、長い間つづけられると、1回イった事もあって、既に体はクッタクタに疲れてしまっていた。
時々良い所を掠めるのが気持ち良いのに辛いっ。どうせなら一気に高みに連れて行って欲しいのに!
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、んんっ!」
吐息で快感を逃しているのに、時々良いところを刺激される。
それを更に何度も何度も繰り返されて、ちゅぽんっと指が抜かれた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
「うん、沢山解したしこれなら、はぁ~、ガイ、可愛い。やっと挿入れてあげれるね?」
いや、俺もう既にクタクタだし、俺はもっと早く挿入れて欲しかったのに・・・。ぁぁぁ、でも、やっと挿入れてくれるんだ、ずっと欲しかったやつ!
体は期待でどんどん興奮して来て、息も勝手に上がっていく。ぴとっとイルのが入口に宛てがわれた時、ビリビリビリ!っと快感がそこを起点に身体中に走った。
「は、はぁ。ガイ、すごいね。早く欲しいよってパクパクしてるよ?ほら、分かる?」
そう言いながらイルは俺に覆い被さって腰を持ち上げて少しづつ、体重をかけて挿入れてくる。
ぬぷぷぷぷ
「ふぁぁぁああああっ!」
「ガイ、まだ先しか挿入れてないよ。」
「ぇ、嘘、やぁっ、これ、あつっあぁっぁ!」
イルのが凄く熱いっ。凄く熱く感じるし、イルのってこんなに大きかったっけ?先だけしか挿入れて無いの?嘘、だってこれ凄い、ぁ、でも確かに先だけかもっ、ぁ、でも、これ、やばぃぃいいいい!
「ふー、ふー、はぁあんっ、ふっ、はっ、」
俺はベッドのシーツを掴み、目をぎゅっと瞑って、息を吐き出して、必死に快感を逃すことに集中する。
「はぁ、ガイ?そんなに感じちゃう?ふふふ、可愛いなぁもう。目閉じたら逆に感じちゃうと思うんだけどな。」
ぐじゅぐじゅ、じゅぶぶ、じゅずっ、ぐじゅっ
そう言いながらイルは少し挿入して、挿入した半分出して、また挿入して、と徐々に徐々に奥へと挿入ってくる。
「はっ、はっ、ああっ、ああああ。んっ、はぁ、はっ、」
熱い、中、イルのが凄く熱いのに大きくて気持ち良くて、中にどんどん挿入ってくるのが気持ち良くて、でも熱くて苦しくて、辛い。気持ちイイのに辛い。
ずぷぷぷぷっ、ぷちゅっ
「ふぁっ、ぁぁああっ!!!」
どんどん挿入されて、奥をトンっとノックされた時体にビリビリビリっと電気が走る。
「ぁっ!、ぁっ!、イルだめぇ、こりぇ、あつっ、熱くて変になっちゃう、やら、」
「ん?久しぶり過ぎて感じ過ぎちゃってるんだね。俺もガイの中熱くて気持ちイイよ。ほら凄いうねってる。はぁ。ん?気持ちよすぎて泣いちゃったの?ふふふ、可愛いなぁもう。」
イルに言われるまで涙を流してた事に気づかなかった。いつもはイルの魔力がポカポカジンジンと暖かくて気持ちイイのに、今日は熱くてジンジンしてイルのが中に入ってるのが凄く感じられて、気持ち良さに耐えられなくてイルにしがみついていた。
イルは美味しそうに俺の目尻の涙をペロペロと舐める。
「ちょっと落ち着こうね。」
そう言ってイルは奥に挿入れたまま俺を抱きしめて、落ち着くのを待つ。
「はぁー、はぁー、はぁー、」
「ガイ?大丈夫そう?」
イルの問いかけに、少し落ち着いてきた俺は首を縦に振る。
「じゃぁ、ちょっと起きようか、っしょ。」
そう言って、イルは俺を抱き起こして膝の上に乗せた。
イルと俺の好きな体位の対面座位。
でもこれは、感じ過ぎている今の俺には地獄だった。
「っ!!!ん゙~っ、あ゙あ゙っ、ひぐっ、ん、んっ、ふ、ふぅっ、はぁ゙、」
下から奥まで串刺し状態で動いてないのに奥をグググっと押されている。熱くて気持ち良くて、大きくて、奥をグイグイ押されて、快感が辛くて、イルに抱きついて、必死に快感を逃がそうとするけど出来なくて。
「はぁはぁ、ガイ、すごいね。奥まで入ってるよ?んふ、凄いねガイ、気持ち良い、もっとぎゅうぎゅうして?はは、凄いね体がビクビク跳ねてるよ。」
そう言ってイルは俺の腰を持って、イルの腰にぐりぐりと押し付ける。
「ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ」
「うんうん、気持ちいいね?でももっと気持ちよくなろうね~。」
そうして今度は俺の体をイルの膝の上で跳ねさせて、俺の体が落ちる度にイルも腰を突き出して奥にずんずん挿入れてくる。
ぐじゅぐじゅ、ぶじゅぶじゅ。
卑猥な水音と、俺の悲鳴に近い喘ぎ声が部屋中に響く。
俺は奥を穿たれる度に体が跳ねて、首を晒すことしか出来なかった。
「あっ、あっ、あ゙っ、あっ、」
「はぁ、ガイっ、ガイっ、そろそろ出すね?ちょっと激しくするよ?」
あ、気持ちいい、イルのが、中に?あ、欲しい、早く、イルの。
「!!~~~~っ!!!」
あまりに快感に声が出ない。
イルは俺の体をぎゅっと抱き締めて、腰を少しだけ引いてグイッと押し込んでまた少しだけ引いてグイッと押し込んでくる。ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、接合部からひっきりなしにいやらしい音が響いてくる。
気持ちいい、熱い、気持ちいい、苦しい、気持ちいい、気持ちいい、熱い、気持ちいい、気持ちいい、でも辛い!それしか考えられなくて。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、ガイっ、もうずっとイっちゃってるね。俺も、そろそろ、はぁ、ガイっ、イくよ!!~~っ!!!」
既にイルの腕の中で喉を晒してビクビク痙攣する事しか出来てなかった。イルは一際大きく腰を引いて、思いっきり押し込んできたと思ったら奥で、熱いものが吐き出される感覚があった。
ぁ、イルの久々に、中に・・・。
俺は止まらない痙攣と快感の渦中でそんな事を思いながら熱いものがじわじわと俺に体に染み渡っていくのを感じていた。
「っ、はぁー。はぁ、はぁ。ん、はぁ。」
暫くして快感の波が引いて息が整ってくる。
イルは俺が落ち着くまでそのまま動かず待っていてくれてから、俺を寝かせてずるっと抜いて行った。
「ガイ、凄く可愛いかった。気持ちよかったね、ありがとう。」
「ん、俺も嬉しかったし、気持ちよかった。ん。」
2人でベッドに横になり、イルが俺をぎゅうっと緩く抱き締めてキスを降らせる。背中とトントンとリズム良く優しく叩かれると、自然と瞼が下がってくる。
「おやすみ、ガイ。」
意識の遠くでイルの声が聞こえた。
それにしても以前より感じ過ぎちゃったのは久しぶりだから?
「は、はぁん、イル、ん、もぉ、そろそろぉっ」
俺にとってはある意味地獄である。
イルの細い指が3本、俺の中を蠢いているのだ。
ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅと、中の気持ちいいところを押したり、入口を外側に押し広げたり、中を擦ったり。
「んー、もう少し。ね、怪我をさせたくないから。」
「さっきも、ふ、うぅっ、同じ事、言った!っ」
そうなのだ。
さっきから挿入れて挿入れてとお願いしてるのに、そう言ってい挿入れてくれない。
良いところを刺激される度にビクビクっと体に力が入ってしまう。でもそれも少しの間だけで基本は解すために押して伸ばして広げて、でもそれも小さな快感を生んではいるけれど、長い間つづけられると、1回イった事もあって、既に体はクッタクタに疲れてしまっていた。
時々良い所を掠めるのが気持ち良いのに辛いっ。どうせなら一気に高みに連れて行って欲しいのに!
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、んんっ!」
吐息で快感を逃しているのに、時々良いところを刺激される。
それを更に何度も何度も繰り返されて、ちゅぽんっと指が抜かれた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
「うん、沢山解したしこれなら、はぁ~、ガイ、可愛い。やっと挿入れてあげれるね?」
いや、俺もう既にクタクタだし、俺はもっと早く挿入れて欲しかったのに・・・。ぁぁぁ、でも、やっと挿入れてくれるんだ、ずっと欲しかったやつ!
体は期待でどんどん興奮して来て、息も勝手に上がっていく。ぴとっとイルのが入口に宛てがわれた時、ビリビリビリ!っと快感がそこを起点に身体中に走った。
「は、はぁ。ガイ、すごいね。早く欲しいよってパクパクしてるよ?ほら、分かる?」
そう言いながらイルは俺に覆い被さって腰を持ち上げて少しづつ、体重をかけて挿入れてくる。
ぬぷぷぷぷ
「ふぁぁぁああああっ!」
「ガイ、まだ先しか挿入れてないよ。」
「ぇ、嘘、やぁっ、これ、あつっあぁっぁ!」
イルのが凄く熱いっ。凄く熱く感じるし、イルのってこんなに大きかったっけ?先だけしか挿入れて無いの?嘘、だってこれ凄い、ぁ、でも確かに先だけかもっ、ぁ、でも、これ、やばぃぃいいいい!
「ふー、ふー、はぁあんっ、ふっ、はっ、」
俺はベッドのシーツを掴み、目をぎゅっと瞑って、息を吐き出して、必死に快感を逃すことに集中する。
「はぁ、ガイ?そんなに感じちゃう?ふふふ、可愛いなぁもう。目閉じたら逆に感じちゃうと思うんだけどな。」
ぐじゅぐじゅ、じゅぶぶ、じゅずっ、ぐじゅっ
そう言いながらイルは少し挿入して、挿入した半分出して、また挿入して、と徐々に徐々に奥へと挿入ってくる。
「はっ、はっ、ああっ、ああああ。んっ、はぁ、はっ、」
熱い、中、イルのが凄く熱いのに大きくて気持ち良くて、中にどんどん挿入ってくるのが気持ち良くて、でも熱くて苦しくて、辛い。気持ちイイのに辛い。
ずぷぷぷぷっ、ぷちゅっ
「ふぁっ、ぁぁああっ!!!」
どんどん挿入されて、奥をトンっとノックされた時体にビリビリビリっと電気が走る。
「ぁっ!、ぁっ!、イルだめぇ、こりぇ、あつっ、熱くて変になっちゃう、やら、」
「ん?久しぶり過ぎて感じ過ぎちゃってるんだね。俺もガイの中熱くて気持ちイイよ。ほら凄いうねってる。はぁ。ん?気持ちよすぎて泣いちゃったの?ふふふ、可愛いなぁもう。」
イルに言われるまで涙を流してた事に気づかなかった。いつもはイルの魔力がポカポカジンジンと暖かくて気持ちイイのに、今日は熱くてジンジンしてイルのが中に入ってるのが凄く感じられて、気持ち良さに耐えられなくてイルにしがみついていた。
イルは美味しそうに俺の目尻の涙をペロペロと舐める。
「ちょっと落ち着こうね。」
そう言ってイルは奥に挿入れたまま俺を抱きしめて、落ち着くのを待つ。
「はぁー、はぁー、はぁー、」
「ガイ?大丈夫そう?」
イルの問いかけに、少し落ち着いてきた俺は首を縦に振る。
「じゃぁ、ちょっと起きようか、っしょ。」
そう言って、イルは俺を抱き起こして膝の上に乗せた。
イルと俺の好きな体位の対面座位。
でもこれは、感じ過ぎている今の俺には地獄だった。
「っ!!!ん゙~っ、あ゙あ゙っ、ひぐっ、ん、んっ、ふ、ふぅっ、はぁ゙、」
下から奥まで串刺し状態で動いてないのに奥をグググっと押されている。熱くて気持ち良くて、大きくて、奥をグイグイ押されて、快感が辛くて、イルに抱きついて、必死に快感を逃がそうとするけど出来なくて。
「はぁはぁ、ガイ、すごいね。奥まで入ってるよ?んふ、凄いねガイ、気持ち良い、もっとぎゅうぎゅうして?はは、凄いね体がビクビク跳ねてるよ。」
そう言ってイルは俺の腰を持って、イルの腰にぐりぐりと押し付ける。
「ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ」
「うんうん、気持ちいいね?でももっと気持ちよくなろうね~。」
そうして今度は俺の体をイルの膝の上で跳ねさせて、俺の体が落ちる度にイルも腰を突き出して奥にずんずん挿入れてくる。
ぐじゅぐじゅ、ぶじゅぶじゅ。
卑猥な水音と、俺の悲鳴に近い喘ぎ声が部屋中に響く。
俺は奥を穿たれる度に体が跳ねて、首を晒すことしか出来なかった。
「あっ、あっ、あ゙っ、あっ、」
「はぁ、ガイっ、ガイっ、そろそろ出すね?ちょっと激しくするよ?」
あ、気持ちいい、イルのが、中に?あ、欲しい、早く、イルの。
「!!~~~~っ!!!」
あまりに快感に声が出ない。
イルは俺の体をぎゅっと抱き締めて、腰を少しだけ引いてグイッと押し込んでまた少しだけ引いてグイッと押し込んでくる。ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、接合部からひっきりなしにいやらしい音が響いてくる。
気持ちいい、熱い、気持ちいい、苦しい、気持ちいい、気持ちいい、熱い、気持ちいい、気持ちいい、でも辛い!それしか考えられなくて。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、ガイっ、もうずっとイっちゃってるね。俺も、そろそろ、はぁ、ガイっ、イくよ!!~~っ!!!」
既にイルの腕の中で喉を晒してビクビク痙攣する事しか出来てなかった。イルは一際大きく腰を引いて、思いっきり押し込んできたと思ったら奥で、熱いものが吐き出される感覚があった。
ぁ、イルの久々に、中に・・・。
俺は止まらない痙攣と快感の渦中でそんな事を思いながら熱いものがじわじわと俺に体に染み渡っていくのを感じていた。
「っ、はぁー。はぁ、はぁ。ん、はぁ。」
暫くして快感の波が引いて息が整ってくる。
イルは俺が落ち着くまでそのまま動かず待っていてくれてから、俺を寝かせてずるっと抜いて行った。
「ガイ、凄く可愛いかった。気持ちよかったね、ありがとう。」
「ん、俺も嬉しかったし、気持ちよかった。ん。」
2人でベッドに横になり、イルが俺をぎゅうっと緩く抱き締めてキスを降らせる。背中とトントンとリズム良く優しく叩かれると、自然と瞼が下がってくる。
「おやすみ、ガイ。」
意識の遠くでイルの声が聞こえた。
それにしても以前より感じ過ぎちゃったのは久しぶりだから?
23
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
美貌の騎士候補生は、愛する人を快楽漬けにして飼い慣らす〜僕から逃げないで愛させて〜
飛鷹
BL
騎士養成学校に在席しているパスティには秘密がある。
でも、それを誰かに言うつもりはなく、目的を達成したら静かに自国に戻るつもりだった。
しかし美貌の騎士候補生に捕まり、快楽漬けにされ、甘く喘がされてしまう。
秘密を抱えたまま、パスティは幸せになれるのか。
美貌の騎士候補生のカーディアスは何を考えてパスティに付きまとうのか……。
秘密を抱えた二人が幸せになるまでのお話。
異世界で8歳児になった僕は半獣さん達と仲良くスローライフを目ざします
み馬下諒
BL
志望校に合格した春、桜の樹の下で意識を失った主人公・斗馬 亮介(とうま りょうすけ)は、気がついたとき、異世界で8歳児の姿にもどっていた。
わけもわからず放心していると、いきなり巨大な黒蛇に襲われるが、水の精霊〈ミュオン・リヒテル・リノアース〉と、半獣属の大熊〈ハイロ〉があらわれて……!?
これは、異世界へ転移した8歳児が、しゃべる動物たちとスローライフ?を目ざす、ファンタジーBLです。
おとなサイド(半獣×精霊)のカプありにつき、R15にしておきました。
※ 造語、出産描写あり。前置き長め。第21話に登場人物紹介を載せました。
★お試し読みは第1部(第22〜27話あたり)がオススメです。物語の傾向がわかりやすいかと思います★
★第11回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2773作品中/414位★応援ありがとうございました★
あの日、北京の街角で
ゆまは なお
BL
5年前、一度だけ体を交わした彼が、通訳として出張に同行するーーー。
元留学生×駐在員。年下攻め。再会もの。
北京に留学していた上野孝弘は駐在員の高橋祐樹と街中で出会い、突然のアクシデントにより、その場で通訳を頼まれる。その後も友人としてつき合いが続くうちに、孝弘は祐樹に惹かれていくが、半年間の研修で来ていた祐樹の帰国予定が近づいてくる。
孝弘の告白は断られ、祐樹は逃げるように連絡を絶ってしまう。
その5年後、祐樹は中国出張に同行するコーディネーターとして孝弘と再会する。
3週間の出張に同行すると聞き、気持ちが波立つ祐樹に、大人になった孝弘が迫ってきて……?
2016年に発表した作品の改訂版。他サイトにも掲載しています。
もふもふ獣人に転生したら最愛の推しに溺愛されています
* ゆるゆ
BL
『もふもふ獣人転生』からタイトル変更しました!
白い耳としっぽのもふもふ獣人に生まれ、強制労働で息絶えそうなところを助けてくれたのは、最愛の推しでした。
本編、完結済です。
魔法学校編、はじめました!
リクエストのお話や舞踏会編を読まなくても、本編→魔法学校編、でお話がつながるようにお書きしています。
リトとジゼの動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵もあがります。
Youtube @BL小説動画 アカウントなくてもどなたでもご覧になれます。
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです!
第12回BL大賞さまで奨励賞をいただきました。
読んでくださった方、応援してくださった皆さまのおかげです。ほんとうにありがとうございました!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました
よっちゃん
BL
人族がほとんど存在しない世界に、
前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。
獣人が支配する貴族社会。
魔力こそが価値とされ、
「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、
レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。
そんな彼を拾ったのは、
辺境を治める獣人公爵アルト。
寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。
溺愛され、守られ、育てられる日々。
だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。
学院での出会い。
貴族社会に潜む差別と陰謀。
そして「番」という、深く重い絆。
レオンは学び、考え、
自分にしかできない魔法理論を武器に、
少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。
獣人と人族。
価値観も、立場も、すべてが違う二人が、
それでも選び合い、家族になるまでの物語。
溺愛×成長×異世界BL。
読後に残るのは、
「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
【WEB版】監視が厳しすぎた嫁入り生活から解放されました~冷徹無慈悲と呼ばれた隻眼の伯爵様と呪いの首輪~【BL・オメガバース】
古森きり
BL
【書籍化決定しました!】
詳細が決まりましたら改めてお知らせにあがります!
たくさんの閲覧、お気に入り、しおり、感想ありがとうございました!
アルファポリス様の規約に従い発売日にURL登録に変更、こちらは引き下げ削除させていただきます。
政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。
男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。
自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。
行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。
冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。
カクヨムに書き溜め。
小説家になろう、アルファポリス、BLoveにそのうち掲載します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる