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どんな嫁も可愛いんだもの
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「んぅー。」
ガイが軽く唸るから起きたのかと思った。
少し寝苦しかったかな?
抱き締めていた腕を緩めたらすぴーすぴーとまた規則正しい寝息を立てて眠っていた。
ふふふ、安心しきった寝顔だ。
起こしたくは無いのについ愛おしくてちゅっちゅとキスを降らせてしまう。
今日は俺の事受け入れてくれたからか、いつもより更に愛おしさが湧き上がって来ている気がする。
ガイが目覚めてから半年ほどしてから、抱いて欲しい、と訴えられてきたけれど、俺が怖がって、なんだかんだ言い訳してずっと逃げていた。
でもそんなのも杞憂だったかな?
半年近くもずっと指しか挿入れてなかったし、今日もやっぱり躊躇して、かなり長い時間指で解していた。
その解している間もガイの反応が可愛くて堪らなかったな。あの必死で気持ち良さに耐えてる姿、顔、息遣い、はぁ、今思い出しても可愛い。
隣ですやすや眠っているガイに、またキスを降らせる。
「ん~。」
ガイが寝返りをゴロンと打って、顔がこちらに向く。
その動きで掛布からガイの体が半分出てしまい、寒いのか俺の腕枕に頭を乗せたまま、少し顰め面をして小さく丸まった。
ふふ、可愛い。小動物みたい。
風邪をひいても困るので掛布を直す。
すると顔の緊張が緩んだ。
そういえば今日は凄い感じていたな。いつもはポカポカ暖かくてじんじんして気持ちいいって言うのに今日は熱いって言ってたしな。魔力酔いでは無さそうだし、久しぶり過ぎたから感じただけ?そんな事ってあるのかな。
でもガイの中もぎゅうぎゅうして、うねうね動いていて凄かったな。
はぁ。思い出しただけでもあの感触はやばかったな。
抑制剤飲んでて良かった。飲んでなかったらきっと止まれなかっただろうな。
気持ちいいだけならいいけど、それが過ぎてガイを壊したくない。1回魔力酔いした時は本当に肝が冷えた。でも今はこうやって元気だし、ガイも魔力酔いの怖さを身を持って体感してくれたみたいだし、結果オーライというやつだろう。
ふふふ、また沢山気持ち良くしてあげるからね?
ガイのほっぺたを指先でスリスリして、赤くぷっくり膨らんだ唇にちゅっとキスをする。
「んん。」
あ、起きちゃうかな?起こすのは可哀想だけど、でも起きて欲しい気持ちもあるなぁ。
相反する気持ちを心の内で弄びながら、ガイのほっぺたをスリスリと指で撫でる。
そういえばガイの体、確実に変わったよね。
やっぱりガイが出会ったあの黒いのは黒竜で間違いないと思う。それが、ガイの見た夢のライアンかどうかは分からないが、魔力はきっと今までに使い過ぎてたから盗られたんだと思う。体もきっと長く休ませて元通りにさせる位にはボロボロだったんだろうな。
だから俺は、ガイが出会った黒い生き物に感謝している。ずっと眠ってた時は不安しか無かったけれど、今、ガイは自分で気づいているか分からないが、凄く回復が早い。
さっきも凄い疲れさせたと思うけど、明日にはケロッとしてるかもしれない。腰は痛いかもしれないが。
「イルぅんぅ~、・・・ぎゅぅ~」
ガイが寝言を言いながらそろっと手を伸ばしてきた。
どんな夢見てるのかな?夢でも俺と一緒に居てくれるの?んふふふ、嬉しいなぁ。
腕枕から頭が落ちないように気をつけて、ガイをぎゅうっと抱きしめてあげる。
ふふふ。
そういえばガイってもの凄く、魔術が下手だったんだね。どれだけ魔力量でカバーしてたのか、でもそれがきっと体に負担がかかってたんだよね。
うん、今くらい下手で魔力量少ない方が良いね、俺も安心だよ。可愛いし。最近は自分で「俺魔術下手だからなぁ」なんて言っちゃうし、未だに洗浄魔法や他の基礎魔術も出来ないし。ノア様も匙を投げ始めたし、ガイはもう諦めてるし。
ふふふ、そんなの出来なくっても俺がやってあげるから大丈夫だよ。
ちゅっちゅっちゅっ。
腕を緩めて頭にキスを3回降らせる。
ガイの可愛い可愛い寝顔を飽きもせず眺める。
うん、可愛い!俺の嫁、可愛い!
そういえば拝領もしたし、爵位も賜ったけど後継の事は考えてるのかな。考えてる無いだろうなぁ。
そのうち公爵様が伝えるだろうけど、俺が言ったらプレッシャーかな?そもそも子供は作る気無かったけど、それでも作るの嫌だってなったら、まぁ、何とかなるか。
でも、やっぱりね、俺は孕ませたいなぁと思う。
孕ませたら今よりもっと魔力が必要になるから毎日魔力を注いであげないとね。それも楽しみだなぁ。
ガイの体もお母さんになっていくんだよね。
はぁー、ダメだ、エロい!エロいよガイ!お母さんなガイも良いね!でも子供ばっかり見ないでたまには俺も構って欲しいな、って想像しすぎだね。
まだ作らない可能性の方が大きいんだけど。
誰か周りで、出来れば身近な人で妊娠してくれるとガイの認識も変わるかな?可能性があるのは王太子殿下かな?
でもなかなかそうはタイミングよくいかないよね。
ああでもこうやって二人の時間がずっと続くんなら子供も居なくて良いね。どっかで養子を貰ってくればいいんだし、ふふふ、ガイ~。俺はどっちでも良いからね。
いっぱい話して決めていこうね。
これからもずっと一緒だよ。
ちゅっとガイの唇と俺の唇を合わせる。
ガイのうっすら開いた隙間から、口内に舌を侵入させてガイを堪能する。
上顎を撫でるとガイの体がピクピクって反応するのが可愛い、堪らない、でも起きないところとかすごく好き、大好き。
はぁー。ガイ、好きだよ。
俺はガイを優しく弄って、起きそうになったら止めて、また弄って、幸せな時間を堪能しながら夜を明かした。
ガイが軽く唸るから起きたのかと思った。
少し寝苦しかったかな?
抱き締めていた腕を緩めたらすぴーすぴーとまた規則正しい寝息を立てて眠っていた。
ふふふ、安心しきった寝顔だ。
起こしたくは無いのについ愛おしくてちゅっちゅとキスを降らせてしまう。
今日は俺の事受け入れてくれたからか、いつもより更に愛おしさが湧き上がって来ている気がする。
ガイが目覚めてから半年ほどしてから、抱いて欲しい、と訴えられてきたけれど、俺が怖がって、なんだかんだ言い訳してずっと逃げていた。
でもそんなのも杞憂だったかな?
半年近くもずっと指しか挿入れてなかったし、今日もやっぱり躊躇して、かなり長い時間指で解していた。
その解している間もガイの反応が可愛くて堪らなかったな。あの必死で気持ち良さに耐えてる姿、顔、息遣い、はぁ、今思い出しても可愛い。
隣ですやすや眠っているガイに、またキスを降らせる。
「ん~。」
ガイが寝返りをゴロンと打って、顔がこちらに向く。
その動きで掛布からガイの体が半分出てしまい、寒いのか俺の腕枕に頭を乗せたまま、少し顰め面をして小さく丸まった。
ふふ、可愛い。小動物みたい。
風邪をひいても困るので掛布を直す。
すると顔の緊張が緩んだ。
そういえば今日は凄い感じていたな。いつもはポカポカ暖かくてじんじんして気持ちいいって言うのに今日は熱いって言ってたしな。魔力酔いでは無さそうだし、久しぶり過ぎたから感じただけ?そんな事ってあるのかな。
でもガイの中もぎゅうぎゅうして、うねうね動いていて凄かったな。
はぁ。思い出しただけでもあの感触はやばかったな。
抑制剤飲んでて良かった。飲んでなかったらきっと止まれなかっただろうな。
気持ちいいだけならいいけど、それが過ぎてガイを壊したくない。1回魔力酔いした時は本当に肝が冷えた。でも今はこうやって元気だし、ガイも魔力酔いの怖さを身を持って体感してくれたみたいだし、結果オーライというやつだろう。
ふふふ、また沢山気持ち良くしてあげるからね?
ガイのほっぺたを指先でスリスリして、赤くぷっくり膨らんだ唇にちゅっとキスをする。
「んん。」
あ、起きちゃうかな?起こすのは可哀想だけど、でも起きて欲しい気持ちもあるなぁ。
相反する気持ちを心の内で弄びながら、ガイのほっぺたをスリスリと指で撫でる。
そういえばガイの体、確実に変わったよね。
やっぱりガイが出会ったあの黒いのは黒竜で間違いないと思う。それが、ガイの見た夢のライアンかどうかは分からないが、魔力はきっと今までに使い過ぎてたから盗られたんだと思う。体もきっと長く休ませて元通りにさせる位にはボロボロだったんだろうな。
だから俺は、ガイが出会った黒い生き物に感謝している。ずっと眠ってた時は不安しか無かったけれど、今、ガイは自分で気づいているか分からないが、凄く回復が早い。
さっきも凄い疲れさせたと思うけど、明日にはケロッとしてるかもしれない。腰は痛いかもしれないが。
「イルぅんぅ~、・・・ぎゅぅ~」
ガイが寝言を言いながらそろっと手を伸ばしてきた。
どんな夢見てるのかな?夢でも俺と一緒に居てくれるの?んふふふ、嬉しいなぁ。
腕枕から頭が落ちないように気をつけて、ガイをぎゅうっと抱きしめてあげる。
ふふふ。
そういえばガイってもの凄く、魔術が下手だったんだね。どれだけ魔力量でカバーしてたのか、でもそれがきっと体に負担がかかってたんだよね。
うん、今くらい下手で魔力量少ない方が良いね、俺も安心だよ。可愛いし。最近は自分で「俺魔術下手だからなぁ」なんて言っちゃうし、未だに洗浄魔法や他の基礎魔術も出来ないし。ノア様も匙を投げ始めたし、ガイはもう諦めてるし。
ふふふ、そんなの出来なくっても俺がやってあげるから大丈夫だよ。
ちゅっちゅっちゅっ。
腕を緩めて頭にキスを3回降らせる。
ガイの可愛い可愛い寝顔を飽きもせず眺める。
うん、可愛い!俺の嫁、可愛い!
そういえば拝領もしたし、爵位も賜ったけど後継の事は考えてるのかな。考えてる無いだろうなぁ。
そのうち公爵様が伝えるだろうけど、俺が言ったらプレッシャーかな?そもそも子供は作る気無かったけど、それでも作るの嫌だってなったら、まぁ、何とかなるか。
でも、やっぱりね、俺は孕ませたいなぁと思う。
孕ませたら今よりもっと魔力が必要になるから毎日魔力を注いであげないとね。それも楽しみだなぁ。
ガイの体もお母さんになっていくんだよね。
はぁー、ダメだ、エロい!エロいよガイ!お母さんなガイも良いね!でも子供ばっかり見ないでたまには俺も構って欲しいな、って想像しすぎだね。
まだ作らない可能性の方が大きいんだけど。
誰か周りで、出来れば身近な人で妊娠してくれるとガイの認識も変わるかな?可能性があるのは王太子殿下かな?
でもなかなかそうはタイミングよくいかないよね。
ああでもこうやって二人の時間がずっと続くんなら子供も居なくて良いね。どっかで養子を貰ってくればいいんだし、ふふふ、ガイ~。俺はどっちでも良いからね。
いっぱい話して決めていこうね。
これからもずっと一緒だよ。
ちゅっとガイの唇と俺の唇を合わせる。
ガイのうっすら開いた隙間から、口内に舌を侵入させてガイを堪能する。
上顎を撫でるとガイの体がピクピクって反応するのが可愛い、堪らない、でも起きないところとかすごく好き、大好き。
はぁー。ガイ、好きだよ。
俺はガイを優しく弄って、起きそうになったら止めて、また弄って、幸せな時間を堪能しながら夜を明かした。
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