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マッサージオイルには高級品を
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軽く満たされるくらいにご飯を食べて、しかも夕食は先程までのお茶会で俺が気になってた物ばかりで嬉しくて美味しかった、そしてシャワーを浴びて着替えてそのまま出ようとしたらイルに「マッサージしよう?」と言われて、俺はちょっと固めで幅の広いベッドにうつ伏せに寝かせられている。
「マッサージって必要なの?」
「うん、やるのとやらないとじゃ全然違うんだよ?」
「へえー。そうなんだ。」
何をやるのかさえイマイチ分かってないけど、やった方が良いなら任せるか。
俺がうつ伏せになった幅広のベッドがギシッとしなる。
多分イルが俺の腰の辺りを跨いで膝を着いた感覚がする。
カチッとおそらくマッサージオイルの入った容器の蓋を開ける音がしてピチャピチャと手で温めながら広げる音がする。
ジャスミンとふんわりと甘い香りが漂った。
あ、この香り好き。良い香りのマッサージオイルだなぁ。
肩甲骨より気持ち下辺りにぴとっとイルの両手が当てられる。オイルのお陰で滑りが良くなった手のひらが背中を気持ちのいい圧力で揉んでいく。
はぁ、気持ち良すぎる~。
「あ、イル、もしかして肉球?」
イルの長い指の感触ではなくて、ムニムニと気持ちの良い感触がしたので確かめてみた。
「正解。大好きでしょ?」
「うん、好きぃ。」
そのまま肩甲骨を解されて、背骨の両脇も丁度いい指圧で揉まれて、イルの温かい手の温度に湯上りが相まってだんだんうとうとと舟を漕ぎ始めてしまう。
「ん、イルゥ、寝ちゃいそう・・・俺もイルの、やった方がいい?」
「ああ、俺は別に大丈夫。ふふ、気持ち良いんだね?」
マッサージの手がだんだん下に下がってきて、腰をやわやわと揉まれる。
気持ち良いんだけれど、別の気持ち良さが混じってしまい、必死で声が出ないように長く細く息を吐き出す。
「ん?気持ち良かったら声、出していいからね?」
「うん。」
でも、ただのマッサージなのに、別の意味で気持ちよくなっちゃったらダメだよね。
「ん゙っ」
イルの手が俺のお尻を強く優しく揉み始める。
両臀部に片手ずつ、揉み揉みしたり左右に引っ張ったり、押し戻したり、円を描いてみたり、両側に開いて指先で、多分親指で、俺のソコをくにくに押してくる。
「ぁんっ。」
いや、これは声が出てしまうのは仕方ない。だってそういうマッサージじゃないか、これは。
「ふふ、もちもちのお尻を軽く突き出しちゃってかぁわいい。」
「!!」
そう言ったイルは一旦タオルで手を拭いて、俺を仰向けに寝かせた。
イルはバスローブを来てるのに俺は素っ裸。
俺の大事な部分は先程の刺激で主張をし始めていて、恥ずかしくてイルのそこにも目をやったらしっかりテントが張られていた。
イルも同じじゃん!!
「こっち側もしっかり解さないとね。」
イルは俺のソコを見てニコニコと新しいオイルを手のひらに広げてクチュクチュと温め始めた。
「あっ、まっ、イル、あのさぁ、」
「ん?」
俺はこの先のマッサージにドキドキしながらイルに問いかける。
「えと、その、しょや?っていうのは、ええと、えっちの事?」
先程の眠気は完全に吹き飛んでいて、俺はこの質問の答えにドキドキと胸を高鳴らせる 。
「くすくす、うん、そうだよ?なんで知らなかったのか不思議なんだけど。」
「んぁっ。」
イルは答えながら、手のひらで温めたオイルを俺の胸に広げた。大きく大きく広げて、胸筋を揉みほぐすように、肉球でマッサージをされる。
プックリと主張された胸の飾りには触れないように、大きく大きく揉み解されて、手が下に下がっていく 。
「え、触ってくれないの?」
「うん、マッサージだからね?」
「え?」
どういう事?初夜ってえっちすることなんだよね?じゃぁなんで触ってくれないの??
「今はまだマッサージの時間だよ?」
俺が理解出来ずに泣きそうになっているとイルはすんなりと答えをくれた。
「え、ぁ。ね、早く、ベッド行こう?」
「全身解したらね。」
そう言ってお腹を軽く押す。
「ん、は、」
「ふふふ。足先までゆっくりじっくり解そうね。」
足の付け根と太腿をゆっくりじっくり揉み解す。
大事な部分はもちろん避けて。
それでもじわじわと快感は生まれて、蓄積されてくる。
「は、ん、イル、まだ?」
「まだまだ。声、出してて良いからね?」
太ももから膝、膝裏、ふくらはぎ、とどんどん下がっていく。オイルの伸びが悪くなると、新しいオイルを手に広げてヌチュヌチュと暖めて広げて、またマッサージを開始する。だんだんとこの音さえもいやらしく聞こえてしまって、息もはぁはぁと上がってしまう。
「足裏は揉みがいがあるね。」
「はっ、ん、ぁ、ぁ。足だめぇ、」
ゆっくり、じっくり、押して、流して、揉みほぐしてるだけなのに、あまり触られることのない足裏は刺激を敏感に受け取ってしまう。
「あ、も、いいから。早く、終わらせって、」
「ん?気持ちい?もう少し揉まないとね。」
俺が、ただのマッサージにあんあん喘ぐまでゆっくりじっくり揉みほぐしたイルは、はぁはぁと息を切らしてぐったりとした俺をルンルンでベッドへと抱っこして行った。
「ガイからマッサージオイルのいい匂いがするね。」
「マッサージって必要なの?」
「うん、やるのとやらないとじゃ全然違うんだよ?」
「へえー。そうなんだ。」
何をやるのかさえイマイチ分かってないけど、やった方が良いなら任せるか。
俺がうつ伏せになった幅広のベッドがギシッとしなる。
多分イルが俺の腰の辺りを跨いで膝を着いた感覚がする。
カチッとおそらくマッサージオイルの入った容器の蓋を開ける音がしてピチャピチャと手で温めながら広げる音がする。
ジャスミンとふんわりと甘い香りが漂った。
あ、この香り好き。良い香りのマッサージオイルだなぁ。
肩甲骨より気持ち下辺りにぴとっとイルの両手が当てられる。オイルのお陰で滑りが良くなった手のひらが背中を気持ちのいい圧力で揉んでいく。
はぁ、気持ち良すぎる~。
「あ、イル、もしかして肉球?」
イルの長い指の感触ではなくて、ムニムニと気持ちの良い感触がしたので確かめてみた。
「正解。大好きでしょ?」
「うん、好きぃ。」
そのまま肩甲骨を解されて、背骨の両脇も丁度いい指圧で揉まれて、イルの温かい手の温度に湯上りが相まってだんだんうとうとと舟を漕ぎ始めてしまう。
「ん、イルゥ、寝ちゃいそう・・・俺もイルの、やった方がいい?」
「ああ、俺は別に大丈夫。ふふ、気持ち良いんだね?」
マッサージの手がだんだん下に下がってきて、腰をやわやわと揉まれる。
気持ち良いんだけれど、別の気持ち良さが混じってしまい、必死で声が出ないように長く細く息を吐き出す。
「ん?気持ち良かったら声、出していいからね?」
「うん。」
でも、ただのマッサージなのに、別の意味で気持ちよくなっちゃったらダメだよね。
「ん゙っ」
イルの手が俺のお尻を強く優しく揉み始める。
両臀部に片手ずつ、揉み揉みしたり左右に引っ張ったり、押し戻したり、円を描いてみたり、両側に開いて指先で、多分親指で、俺のソコをくにくに押してくる。
「ぁんっ。」
いや、これは声が出てしまうのは仕方ない。だってそういうマッサージじゃないか、これは。
「ふふ、もちもちのお尻を軽く突き出しちゃってかぁわいい。」
「!!」
そう言ったイルは一旦タオルで手を拭いて、俺を仰向けに寝かせた。
イルはバスローブを来てるのに俺は素っ裸。
俺の大事な部分は先程の刺激で主張をし始めていて、恥ずかしくてイルのそこにも目をやったらしっかりテントが張られていた。
イルも同じじゃん!!
「こっち側もしっかり解さないとね。」
イルは俺のソコを見てニコニコと新しいオイルを手のひらに広げてクチュクチュと温め始めた。
「あっ、まっ、イル、あのさぁ、」
「ん?」
俺はこの先のマッサージにドキドキしながらイルに問いかける。
「えと、その、しょや?っていうのは、ええと、えっちの事?」
先程の眠気は完全に吹き飛んでいて、俺はこの質問の答えにドキドキと胸を高鳴らせる 。
「くすくす、うん、そうだよ?なんで知らなかったのか不思議なんだけど。」
「んぁっ。」
イルは答えながら、手のひらで温めたオイルを俺の胸に広げた。大きく大きく広げて、胸筋を揉みほぐすように、肉球でマッサージをされる。
プックリと主張された胸の飾りには触れないように、大きく大きく揉み解されて、手が下に下がっていく 。
「え、触ってくれないの?」
「うん、マッサージだからね?」
「え?」
どういう事?初夜ってえっちすることなんだよね?じゃぁなんで触ってくれないの??
「今はまだマッサージの時間だよ?」
俺が理解出来ずに泣きそうになっているとイルはすんなりと答えをくれた。
「え、ぁ。ね、早く、ベッド行こう?」
「全身解したらね。」
そう言ってお腹を軽く押す。
「ん、は、」
「ふふふ。足先までゆっくりじっくり解そうね。」
足の付け根と太腿をゆっくりじっくり揉み解す。
大事な部分はもちろん避けて。
それでもじわじわと快感は生まれて、蓄積されてくる。
「は、ん、イル、まだ?」
「まだまだ。声、出してて良いからね?」
太ももから膝、膝裏、ふくらはぎ、とどんどん下がっていく。オイルの伸びが悪くなると、新しいオイルを手に広げてヌチュヌチュと暖めて広げて、またマッサージを開始する。だんだんとこの音さえもいやらしく聞こえてしまって、息もはぁはぁと上がってしまう。
「足裏は揉みがいがあるね。」
「はっ、ん、ぁ、ぁ。足だめぇ、」
ゆっくり、じっくり、押して、流して、揉みほぐしてるだけなのに、あまり触られることのない足裏は刺激を敏感に受け取ってしまう。
「あ、も、いいから。早く、終わらせって、」
「ん?気持ちい?もう少し揉まないとね。」
俺が、ただのマッサージにあんあん喘ぐまでゆっくりじっくり揉みほぐしたイルは、はぁはぁと息を切らしてぐったりとした俺をルンルンでベッドへと抱っこして行った。
「ガイからマッサージオイルのいい匂いがするね。」
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