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美味しい生き物が沢山居るところ
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「凄い、綺麗・・・。」
俺たちは今、ライルの案内で雑貨屋さんに来ている。
俺が手にしているのは、手のひらサイズの薄い瓶に、白い砂と青い砂と小さな貝殻が入っているのだが、粒子の大きさのお陰で色砂は混ざらず、綺麗なグラデーションになっている。キラキラと合間に貝殻が輝くのだ。そのままでも綺麗だし、光に当てるとキラキラと輝いてさらに凄く綺麗。
「ガイ、こっちのはよく見たら砂が星の形してるよ。」
「あ、本当だ。え、これって元々こういうのって事?」
「西側の海岸の砂は何故かこういう形なんです。綺麗に洗うとこのようにサラサラした砂になりまして、」
ライルが俺達の疑問に何でも丁寧に答えてくれる。
その姿は若い領主といえどもしっかりとした知識と領民の事を理解しようと努力する姿勢が伺える。それがとてもかっこいい。
凄いな、俺も聞かれたら何でも答えられるように領地の事もっといっぱい勉強しなくちゃ。
「ところでガイウス殿、お疲れでは無いですか?少し休める所へご案内しましょうか?」
「いえ?まだまだ大丈夫ですけれど。」
「そう、ですか。もしお疲れだったらすぐにお伝えくださいね。」
「はい、お心遣いありがとうございます。」
お互いにこにこと笑顔で対応する。
なんか俺超気遣われてないか?朝も「少し休んでから出かけましょうか?」なんて言われたし、出たら出たで「少し休める所へ」と座らせられそうになってるんだけど?なんで?
俺はライルと距離を取って、貝殻を模した飾りの付いてるガラスペンを手に取って、反対側の手でイルを引っ張って顔を近づけさせた。
「なんで俺初っ端から気遣われてるの?俺そんなに疲れてそう?それともそんなに弱っちく見えてる?」
俺はコソコソとイルに耳打ちしたら、イルは物凄く満足気な顔で「いやそれはさ、昨夜は散々俺に抱かれたと思われてるからでしょ?」と平然と言い放った。
・・・え、ぁ、そう、なんだ!?ぁぁ~、だからなんだね、俺の腰を心配してくれていた訳ね、なるほど。
ん゙ん゙っ、いや俺全然元気なんですけれども、昨日は1回しかしてなくてなんて言えないし、え、これどうしたらいいの!?
「そのまま平然としてなよ。」なんてイルは言うけど、でも気を使ってくれてるのになんか申し訳無いんだけど、でもやっぱり言えないから結局このままじゃん。
幾つか気になったものを購入して次は海へ行く。
海に行く途中で飲み物を購入したのだけれど、それが綺麗なブルーの液体に柔らかいアイスクリームが乗っていて、飲み物自体は甘いのだけれどパチパチ弾けた感覚がするし、今まで飲んだことの無い、摩訶不思議な飲み物だった。
「うっわ、ひっろ。」
俺が海を見た感想がこれ。
「これ、どこまで続いているんですか?」
「んー、世界の果てかな。」
「世界の、果て。」
・・・世界の果てってどこだ?
「ふふ、ガイ、もっと近くで見よう?お魚見えるかもよ?」
「お魚!こ、ここからでも目を凝らせば見えるはず。」
「もっと近づいても大丈夫ですよ?せっかくなので足首まで入ってみませんか?」
「……っ!?無理です、無理無理無理無理っ」
俺はこれでもか!と言うほど頭を左右に振る。
だって、波に襲われたらどうするの?俺泳げないんだよ?砂浜の砂が突然地中に落ちて行ったら俺も一緒に落ちちゃうじゃん?俺は空は飛べないんだよ。それに、海の水が触手みたいに実は自由自在にモノを掴めたりしちゃったら……!!
「っ、恐ろしい!!」
「え?恐ろしい?何がです?」
ライルが心底不思議がって頭を傾けている。
「ほら、大丈夫ですよ。」
今度は自ら足首まで海に入りニコニコとこちらに笑顔を振りまいている。
み、見る限りでは問題なさそうだけれども。
でも、足首に小さな波がバシャーン、バシャーンと当たって小さな水飛沫が飛んでいる。
でもそれだけで、足元を掬われたり、大きな波が来ようとはしてない。
イルもライルの傍に立って”ほら大丈夫”と示してくれている。
「す、少しだけ、なら。」
俺は勇気を出して海に近づいた。
一定のリズムで揺れていると思っていた波はそんなこと無くて、小さいの小さいの、大きいの、小さいの中くらいの小さいの大きいの、と言ったふうに大きくなったり小さくなってりしていた。
裸足になって砂浜を海に向かって歩く。
砂がサラサラで歩きづらい。よく見てみると、小さなカニや、なんかよく分からない生き物が、俺が近くを歩くと砂の中に逃げていくのが見えた。
イルとライルが少し先で待っている。
俺は波が当たりそうで当たらない微妙な位置で一旦止まった。
「ん?ガイ、おいで、大丈夫だよ?」
本当に大丈夫かな。
やっぱりちょっとだけ怖くて少しだけ躊躇する。
あと一歩。あと一歩だけ進めば海に触れる位置。
よし!
と一歩前に進もうとしたその時。
バシャーンッ
ちょっと大きめの波が来て俺の足首よりちょっと上を勢いよく濡らして行った。
「・・・ふはっ。ただの水だった。」
色んなことを想像して勝手に怖がっていたけど、触れてみたらそれは川の水と変わらなくて、俺は怖がっていた自分がおかしくなった。
1度大丈夫だと思ってしまったら気持ちも大きくなって行き、バシャンバシャンとわざと水が跳ねるように乱暴に海に足を浸けて行った。
日に照らされて少し暑くなってきた体に海の水が冷たくて心地いい。
「イル、魚居た?泳いでるとこ見てみたい!」
海の魚って川と違うのかな?
捌かれて調理されてるのしか見たことないから分かんないや。
「ライル様、イカやクラーケンってどうやって捕まえるんですか?俺生きてるところ見れます?」
「ああ、生きてるところは難しいねぇ。捕まえ方はね、」
俺の中で、得体の知れないちょっと怖い海 から 美味しい生き物が沢山いて暑い時に水遊びするのに楽しい海 と変化した。
俺たちは今、ライルの案内で雑貨屋さんに来ている。
俺が手にしているのは、手のひらサイズの薄い瓶に、白い砂と青い砂と小さな貝殻が入っているのだが、粒子の大きさのお陰で色砂は混ざらず、綺麗なグラデーションになっている。キラキラと合間に貝殻が輝くのだ。そのままでも綺麗だし、光に当てるとキラキラと輝いてさらに凄く綺麗。
「ガイ、こっちのはよく見たら砂が星の形してるよ。」
「あ、本当だ。え、これって元々こういうのって事?」
「西側の海岸の砂は何故かこういう形なんです。綺麗に洗うとこのようにサラサラした砂になりまして、」
ライルが俺達の疑問に何でも丁寧に答えてくれる。
その姿は若い領主といえどもしっかりとした知識と領民の事を理解しようと努力する姿勢が伺える。それがとてもかっこいい。
凄いな、俺も聞かれたら何でも答えられるように領地の事もっといっぱい勉強しなくちゃ。
「ところでガイウス殿、お疲れでは無いですか?少し休める所へご案内しましょうか?」
「いえ?まだまだ大丈夫ですけれど。」
「そう、ですか。もしお疲れだったらすぐにお伝えくださいね。」
「はい、お心遣いありがとうございます。」
お互いにこにこと笑顔で対応する。
なんか俺超気遣われてないか?朝も「少し休んでから出かけましょうか?」なんて言われたし、出たら出たで「少し休める所へ」と座らせられそうになってるんだけど?なんで?
俺はライルと距離を取って、貝殻を模した飾りの付いてるガラスペンを手に取って、反対側の手でイルを引っ張って顔を近づけさせた。
「なんで俺初っ端から気遣われてるの?俺そんなに疲れてそう?それともそんなに弱っちく見えてる?」
俺はコソコソとイルに耳打ちしたら、イルは物凄く満足気な顔で「いやそれはさ、昨夜は散々俺に抱かれたと思われてるからでしょ?」と平然と言い放った。
・・・え、ぁ、そう、なんだ!?ぁぁ~、だからなんだね、俺の腰を心配してくれていた訳ね、なるほど。
ん゙ん゙っ、いや俺全然元気なんですけれども、昨日は1回しかしてなくてなんて言えないし、え、これどうしたらいいの!?
「そのまま平然としてなよ。」なんてイルは言うけど、でも気を使ってくれてるのになんか申し訳無いんだけど、でもやっぱり言えないから結局このままじゃん。
幾つか気になったものを購入して次は海へ行く。
海に行く途中で飲み物を購入したのだけれど、それが綺麗なブルーの液体に柔らかいアイスクリームが乗っていて、飲み物自体は甘いのだけれどパチパチ弾けた感覚がするし、今まで飲んだことの無い、摩訶不思議な飲み物だった。
「うっわ、ひっろ。」
俺が海を見た感想がこれ。
「これ、どこまで続いているんですか?」
「んー、世界の果てかな。」
「世界の、果て。」
・・・世界の果てってどこだ?
「ふふ、ガイ、もっと近くで見よう?お魚見えるかもよ?」
「お魚!こ、ここからでも目を凝らせば見えるはず。」
「もっと近づいても大丈夫ですよ?せっかくなので足首まで入ってみませんか?」
「……っ!?無理です、無理無理無理無理っ」
俺はこれでもか!と言うほど頭を左右に振る。
だって、波に襲われたらどうするの?俺泳げないんだよ?砂浜の砂が突然地中に落ちて行ったら俺も一緒に落ちちゃうじゃん?俺は空は飛べないんだよ。それに、海の水が触手みたいに実は自由自在にモノを掴めたりしちゃったら……!!
「っ、恐ろしい!!」
「え?恐ろしい?何がです?」
ライルが心底不思議がって頭を傾けている。
「ほら、大丈夫ですよ。」
今度は自ら足首まで海に入りニコニコとこちらに笑顔を振りまいている。
み、見る限りでは問題なさそうだけれども。
でも、足首に小さな波がバシャーン、バシャーンと当たって小さな水飛沫が飛んでいる。
でもそれだけで、足元を掬われたり、大きな波が来ようとはしてない。
イルもライルの傍に立って”ほら大丈夫”と示してくれている。
「す、少しだけ、なら。」
俺は勇気を出して海に近づいた。
一定のリズムで揺れていると思っていた波はそんなこと無くて、小さいの小さいの、大きいの、小さいの中くらいの小さいの大きいの、と言ったふうに大きくなったり小さくなってりしていた。
裸足になって砂浜を海に向かって歩く。
砂がサラサラで歩きづらい。よく見てみると、小さなカニや、なんかよく分からない生き物が、俺が近くを歩くと砂の中に逃げていくのが見えた。
イルとライルが少し先で待っている。
俺は波が当たりそうで当たらない微妙な位置で一旦止まった。
「ん?ガイ、おいで、大丈夫だよ?」
本当に大丈夫かな。
やっぱりちょっとだけ怖くて少しだけ躊躇する。
あと一歩。あと一歩だけ進めば海に触れる位置。
よし!
と一歩前に進もうとしたその時。
バシャーンッ
ちょっと大きめの波が来て俺の足首よりちょっと上を勢いよく濡らして行った。
「・・・ふはっ。ただの水だった。」
色んなことを想像して勝手に怖がっていたけど、触れてみたらそれは川の水と変わらなくて、俺は怖がっていた自分がおかしくなった。
1度大丈夫だと思ってしまったら気持ちも大きくなって行き、バシャンバシャンとわざと水が跳ねるように乱暴に海に足を浸けて行った。
日に照らされて少し暑くなってきた体に海の水が冷たくて心地いい。
「イル、魚居た?泳いでるとこ見てみたい!」
海の魚って川と違うのかな?
捌かれて調理されてるのしか見たことないから分かんないや。
「ライル様、イカやクラーケンってどうやって捕まえるんですか?俺生きてるところ見れます?」
「ああ、生きてるところは難しいねぇ。捕まえ方はね、」
俺の中で、得体の知れないちょっと怖い海 から 美味しい生き物が沢山いて暑い時に水遊びするのに楽しい海 と変化した。
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