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メモワール
四百四十六話 異形の魔物
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アンリデット&クオーナvs坂本龍馬&宮本武蔵
第3ラウンド開始
「ふぅ……………」
一時的全集中モード、開始
「魔力にも集中してね、あはっ。もっともっと深くに、あはっ!」
(魔力だけに全集中…………魔力を引き出して、放出するだけだねェ)
最大限に魔力を引き出した、アンリデット
とんでもない魔力量を放出させた、レーグルもびっくりするくらいに
これはもうクオーナ以上の魔力をしている、合わさった魔力
これはアンリデットとエクサルシスの魔力
(な、なんだ、この狂人ガキンチョの魔力量は…………!)
『¢£%#&□△■■』
「さぁて、行こうかぁ、クオーナ!」
アンリデットとクオーナは同時に斬りかかった
同時に攻撃をすればいいのだが、そう簡単に刺さるわけがない。でも超狂人コンボ連携ならきっと適うはずだと、レーグルは思っている。レンとクレアが回復するまではアンリデットとクオーナに任せるしかない、任せて時間稼ぎをしてもらうしかない。レンとクレアには回復スキルが無いが、回復ポーションならあるから大丈夫だ。事前に買っといた甲斐があったのかもしれない、予備に買っておくのが戦闘において、役立つことがある。回復ポーションを使って回復して、参加しないと行けない
だがそんな簡単に回復するもんじゃないから、しばらくは大人しくした方がいいだろう。じゃないと傷口が広がるだけだから。それにまた変なタイミングで向かったら、また同じ目に逢うかもしれない。だからタイミングを合わせないと行けない、変なタイミングで行ってまた同じ目に逢いたくなければそうするしかない。タイミングが合わないと行けない、坂本龍馬&宮本武蔵はその失敗したタイミングを狙っている
「「はぁッ!!」」
『¢£%#&□△■■』
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
(坂本龍馬&宮本武蔵もヤバい剣さばきだな、流石は伝説。でも狂人ガキンチョ共もそれに負けてねぇ、それよりアンリデットのガキンチョ、やべぇな)
アンリデットは更に攻撃の速度をあげはじめた
鎌2本で坂本龍馬&宮本武蔵を攻撃している、バックにはクオーナ
この2人に勝てるなら、狂人と呼んでやるべきだろう
だがアンリデットとクオーナの超絶連携は効いている
「私たちは止まらないよぉ!」
「狂人超絶連携、開始、あはっ!」
『¢£%#&□△■■』
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
アンリデットとクオーナの超絶連携は止まらない
止められるヤツらが居たら止めてみればいい、何百倍で返ってくる攻撃を受けきれたらの話だが。アンリデットとクオーナは超絶連携で坂本龍馬&宮本武蔵を押している、坂本龍馬&宮本武蔵の剣さばきも意味わからないくらいに受け流している。これが伝説のダンジョンなんだろう、そう甘くは無いのがダンジョンの難しいとこではある。これだからダンジョンは楽しいまであるんだが、死んだら終わりのゲーム。ただし、このメモワールは死んだらループするが、出たらループなんてしない
メモワールをクリアしなきゃ行けないなんて、随分時間がかかりそうだがやるしかないのがめんどくさいとこではあった。アンリデットとクオーナの超絶連携はどんどんどんどん上がっていく、レンとクレアが復活してくれればいいのだが、エレナが居ないから回復はそう早くない。それまではアンリデットとクオーナが時間を稼ぐしかない、どこまで時間を稼げるのかは分からないが、時間を稼ぐのは得意分野
「バテてないよねェ、クオーナー!」
「バテないに決まってるよ、アンリデット~。あはっ。アンリデット~こそ、バテてないよね?あはっ」
「私がバテるわけないよねェ~、バテないよぉ、私はぁ」
限界ですらない、むしろ疲れてすらない狂人2人
どっちかが疲れたら、どっちかを嘲笑う。そんなライバル関係
アンリデットとクオーナは戦う度に強くなるタイプだろう
アンリデットはまだまだ強くなれる、一時的全集中はまだ完璧ではない
「まだまだ行くよぉ、クオーナ」
「分かったよ、アンリデット~、あはっ」
『¢£%#&□△■■』
坂本龍馬&宮本武蔵は2人の超絶連携を避け始めた
今ので全部学習されてしまったからだ、これは予想内だったからまだ大丈夫らしい。さっきも学習されたからまだ大丈夫だ、坂本龍馬&宮本武蔵は反撃をしようとしてきている。だがそれも関係ない、アンリデットとクオーナが力を合わせればこんなの簡単に乗り越えられる。だから2人で絶対に英雄ギルドを守ってみせたい、英雄ギルドと乗り越えていきたい。でもそれだけでは満足なんて出来ない、英雄ギルド全員で乗り越えないと意味がない。英雄ギルドとレーグルでダンジョンをクリアする
ただそれだけだ、ダンジョンをクリアして終わらせる。ダンジョンをクリアしてまた休む、またクリアして休む。何年かは経ってしまうかもしれないが英雄ギルドにはちゃんと限界がある、必ずメモワールはクリアさせたい。だからこそ英雄ギルドで戦う価値がある、個人でなんかクリアしても、なんも嬉しくないわけだ。喜びが得られないからこそ、英雄ギルドで戦う価値がある。レンとクレアは立ち上がった
「俺達も入れてくれよ、アンリデット、クオーナ」
「ていうか、私たちも入れてくれないと困るよ。アーちゃん、クオーナ」
「分かったよぉ、英雄ギルドで決めちゃおっかぁ」
レンとクレアも加わって、英雄ギルドでラストチャンスを掴み取る
これが無理なら、もう無理なんだろう。諦めるしかない
ただ詰んでいない以上、諦める訳にはいかない
レンとクレアが加われば、大丈夫なはずだろう
「ガキンチョ共、存分にいけ。俺は隙をついて、ヤツの隙を作る」
「ありがとう、あはっ。私たちの援護はお願いするね、あはっ」
「さて、行こうか。英雄ギルド」
レン、クレア、アンリデット、クオーナで斬り掛かる
学習はされるかもしれないが、そんなのはどうだっていいことだ。今気にすることは坂本龍馬&宮本武蔵を倒すということだけ、それ以上に気にすることなんてない。英雄ギルドはただダンジョンを攻略すればいいだけだ、レン、クレア、アンリデット、クオーナはランダムローテーションで坂本龍馬&宮本武蔵に斬りかかっている。ランダムローテーションとは2人の連携をランダムにローテーションをすること、だから次は誰と誰が来るか、誰と誰がこちらに来るかなんて分かりやしないわけだ
これなら欺ける、ランダムローテーションならまだ適うかもしれない。前にもランダムローテーションを使ってはいたが、適わなかったからこそ、今このタイミングで使えると分かった。坂本龍馬&宮本武蔵を倒すためにはランダムローテーションをするしかない、これを使えればいいのだが、また学習されたら意味無い、でもランダムローテーションが学習出来るとは思えない。どうやっても学習は不可能だ
「はぁぁっ!魔法・呪怨ッ!!」
鎌に呪怨オーラを纏って斬りかかる
「雷切ィッ!!」
強い雷纏って斬り掛かる
「インフェルノ・呪怨ッ!!!」
呪いのオーラを纏って斬りかかった
「魔法 氷結・ゼロッ!!」
剣を凍らせて斬りかかった
『¢£%#&□△■■』
めちゃくちゃ硬いシールド一個に全てを守られてしまった
こんな硬いシールドをまだ隠し持っていたのだろうか、レン、クレア、アンリデット、クオーナのスキルや魔法は全て塞がれてしまった。こんなのは予想外すぎるが、立て直すしかない。こっから立て直せる方法なんていくらでもあるんだから、やるしかない。ダンジョンで苦戦なんてしたくない、今の防御は流石に予想外だったが、そこまで0%まで予想外というわけでも無かった。なんとなくまだ隠し持っているだろうなと思っていたのが、アンリデット一人だった。だがタイミングが違かった
タイミングが違かったせいでまたシールドを作る時間を作ってしまった、タイミングがそんなに違うことがあるんだろうか。確かに完璧だったはずなのに今のでもダメなのは確かだった、なんならまだ余裕の顔をしていた。タイミングが違かったからダメだったのか、それとも単なる実力差で負けたのかは分からない。シンプルな戦いに英雄ギルドが不慣れになってしまったようだ、シンプルな攻撃が1番効く
『███チカデ███ッテ███る』
「ガキンチョ共!気をつけろ!端から地面が無くなってるぞ!」
「本気なのかなぁ、地下で待ってるとかだよねェ、今の言葉ぁ」
″地下で待ってる″それを伝えて、坂本龍馬&宮本武蔵は消えた
だが端からだんだんと地面が無くなっていることに気付いた
でも避けられない、これは落ちる他に方法は無いだろう
毎回毎回地面より下に落とされるのは恒例行事なんだろうか
「うん、恒例行事になっちゃったな。これ」
「なんかもう…………慣れたね」
「ガキンチョ共、やべぇよ、お前らはぁぁぁ!」
地下に落ちて行った、英雄ギルドとレーグル
しかもまた別々に分かれてしまった、アンリデットとクレア、レンとクオーナ。レーグルは一人になってしまった、またまた分かれてしまった英雄ギルドだが、今回は違った組み合わせで落ちてしまったようだ、レンとクオーナは上手く連携出来るんだろうか。それだけがあまりにも心配だが、2人なら上手くやり遂げてみせるだろう。アンリデットとクレアは上手く行き過ぎてちゃんと帰ってくるはずだ、レーグルはいつも冷静だから、なんとか地下からは上がってくるはずだろう、だから大丈夫なはず
まずはアンリデットとクレアsideを見てみよう、英雄ギルドとは離れ離れになったのは今考えることではない。まずはこの地下を脱出しないと、あの坂本龍馬&宮本武蔵を倒さないと行けない。でも地下に来たってことは必ずモンスターは潜んでいるということ、これだから地下は嫌だったまではある。アンリデットはまだしも、クレアは何回も経験しているから分かることだ。地下なんてそもそも行く場所では無い
クレアside
「はぁ………また地下なの、やだぁ…………」
「まぁ、仕方ないよねェ。私はあんまり経験がないけどぉ。クレアはいっぱい経験したみたいだねェ」
「うん、アーちゃんはこういう場所平気?」
アンリデットは全然大丈夫と答えた
こういう場所にはあまり慣れていない、クレアだった
だがアンリデットが居るなら、まだまだ安心が出来るようだ
これで一人とかだったら、多分腰が低かったろう
「こういう地下には魔物が現れるから、気をつけて。アーちゃん」
「坂本龍馬&宮本武蔵に近付くには、まずはそれからだねェ」
「うん、行こう」
アンリデットとクレアは進み始めた
地下攻略をまたしないと行けないとなると、まためんどくさくなってしまう。これも仕方ないことではある、だが何度も地下に落とされたら、流石に飽きてくるまである。地下ダンジョンと言っていいのかは判断しずらいがマンションダンジョンにある、地下クエストでいいだろう。ダンジョンクエストにまさかの地下クエストがあるとは思わない、英雄ギルドと離れ離れになったのはとりあえず考え無いようにして、今は脱出を目的にする。この地下クエストにはどんな魔物が来るんだろうか
どんな魔物が来ようと、なんだろうと仕留めるだけだ。英雄ギルドは離れ離れになったが、またすぐに再会するだろう。だから今だけは我慢して地下クエストをクリアするしかない、地下クエストがどれだけ難しいのかは分からないがクリアしないといけない。それしか方法は無いからだ、アンリデット&クレア、レン&クオーナ、レーグルはそれぞれの地下クエストをやるのだが、レーグルはそれを避けていた
レンside
「大丈夫か?クオーナ、ほら」
手を差し伸べた
「あ、ありがとう。あはっ……」
「おう」
手を差し伸べられたクオーナは立ち上がった
レンとクオーナペアも上から落ちてきてしまったようだ
上から落ちてきたせいか、かなりお尻が痛かった
もうちょっと優しく落として欲しかったものだ
「クオーナと組むのは初だな…………合わせられそうか?」
「まぁ、最初は無理だろうけど、慣れてみせるよ。あはっ………私は時間を必要するからさ、あはっ」
「そうか、なら頼りにしてる」
レンとクオーナは地下を進んで行った
地下クエストをクリアするにはこの先を進むしかない、マンションなんて関係なくなってしまったが、この恒例行事はもうしょうがないことだからだ。落ちてしまったのも仕方ないことではある、マンションに戻って来るまではずっと地下クエストになる。地下クエストが一体どれくらいかかるのかは分からないが、地下クエストがクリアになるまでやるしかない。伝説のダンジョン、地下クエスト編を英雄ギルドはクリア出来るんだろうか。ちなみにレーグルの元には地下クエストは行かないようだ
地下クエストが向かうのは英雄ギルドのとこだけだった、メモワールの主は英雄ギルドの事を気に入っているから、だから地下クエストを英雄ギルドに渡している。坂本龍馬&宮本武蔵も英雄ギルドを気に入ったからこそ、英雄ギルドを地下に落とした。本当の戦場で英雄ギルドと戦いたかったのだろう、レンとクオーナは地下を進んで行く。この先には魔物が居るだろうから、ちゃんと武器を持っている
「あはっ、地下クエストってどんな感じ?」
「魔物が居るな、ただの魔物じゃなくて…………異形の魔物がな」
「それはそれは楽しみだね、あはっ!」
クオーナの通常運転でレンはホッとしていた
この先には異形の魔物が潜んでいる、だから気をつけた方がいい
それくらいは分かっているのに、クオーナは警戒はしない
逆にめちゃくちゃ楽しみにしているようだ
「さ、着いたぞ。異形の魔物がいる場所だ…………なんだが、今は居ないな」
「いや感じるよ、気配が…………あはっ、そこ!」
「ほらよっ!」
予備ナイフでクオーナが指を差した方向に投げた
異形の魔物vsレン&クオーナ
バッチリ命中して、姿を消していた異形の魔物は姿を現した。クオーナはアンリデットと同じで匂いで魔物や人の位置を感知出来るようだ、クオーナがペアで良かったかもしれない。クレアもアンリデットがペアで良かったと思っているだろう、アンリデットが居なきゃ、想定外の攻撃を受けてしまうからだ。だからペアは中々よくあるだろう、レンとクオーナはあまり組んだことがないペアというか、入ったばかりだから、これが初めてだ。だからクオーナが合わせてくれるのかは不安で仕方ない
合わせられないのなら、こちらから合わせるのが筋というもんだろう。英雄ギルドは地下クエストに挑戦を挑み始めた、そしてアンリデットとクレアも更に奥へ進んで、異形の魔物に出会った。アンリデットとクレアもその異形の魔物と戦うことになった、レーグルは地下から抜け出すために地下を歩き回っていた。英雄ギルド、そしてレーグルは地下でどうなるのか、坂本龍馬&宮本武蔵と鉢合わせる前に合流出来るのか
アンリデットside
「さぁ、行くよぉ、クレア」
「うん、アーちゃん」
異形の魔物vsクレア&アンリデット
それぞれの場所で異形の魔物との戦いが始まる
第3ラウンド開始
「ふぅ……………」
一時的全集中モード、開始
「魔力にも集中してね、あはっ。もっともっと深くに、あはっ!」
(魔力だけに全集中…………魔力を引き出して、放出するだけだねェ)
最大限に魔力を引き出した、アンリデット
とんでもない魔力量を放出させた、レーグルもびっくりするくらいに
これはもうクオーナ以上の魔力をしている、合わさった魔力
これはアンリデットとエクサルシスの魔力
(な、なんだ、この狂人ガキンチョの魔力量は…………!)
『¢£%#&□△■■』
「さぁて、行こうかぁ、クオーナ!」
アンリデットとクオーナは同時に斬りかかった
同時に攻撃をすればいいのだが、そう簡単に刺さるわけがない。でも超狂人コンボ連携ならきっと適うはずだと、レーグルは思っている。レンとクレアが回復するまではアンリデットとクオーナに任せるしかない、任せて時間稼ぎをしてもらうしかない。レンとクレアには回復スキルが無いが、回復ポーションならあるから大丈夫だ。事前に買っといた甲斐があったのかもしれない、予備に買っておくのが戦闘において、役立つことがある。回復ポーションを使って回復して、参加しないと行けない
だがそんな簡単に回復するもんじゃないから、しばらくは大人しくした方がいいだろう。じゃないと傷口が広がるだけだから。それにまた変なタイミングで向かったら、また同じ目に逢うかもしれない。だからタイミングを合わせないと行けない、変なタイミングで行ってまた同じ目に逢いたくなければそうするしかない。タイミングが合わないと行けない、坂本龍馬&宮本武蔵はその失敗したタイミングを狙っている
「「はぁッ!!」」
『¢£%#&□△■■』
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
(坂本龍馬&宮本武蔵もヤバい剣さばきだな、流石は伝説。でも狂人ガキンチョ共もそれに負けてねぇ、それよりアンリデットのガキンチョ、やべぇな)
アンリデットは更に攻撃の速度をあげはじめた
鎌2本で坂本龍馬&宮本武蔵を攻撃している、バックにはクオーナ
この2人に勝てるなら、狂人と呼んでやるべきだろう
だがアンリデットとクオーナの超絶連携は効いている
「私たちは止まらないよぉ!」
「狂人超絶連携、開始、あはっ!」
『¢£%#&□△■■』
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
アンリデットとクオーナの超絶連携は止まらない
止められるヤツらが居たら止めてみればいい、何百倍で返ってくる攻撃を受けきれたらの話だが。アンリデットとクオーナは超絶連携で坂本龍馬&宮本武蔵を押している、坂本龍馬&宮本武蔵の剣さばきも意味わからないくらいに受け流している。これが伝説のダンジョンなんだろう、そう甘くは無いのがダンジョンの難しいとこではある。これだからダンジョンは楽しいまであるんだが、死んだら終わりのゲーム。ただし、このメモワールは死んだらループするが、出たらループなんてしない
メモワールをクリアしなきゃ行けないなんて、随分時間がかかりそうだがやるしかないのがめんどくさいとこではあった。アンリデットとクオーナの超絶連携はどんどんどんどん上がっていく、レンとクレアが復活してくれればいいのだが、エレナが居ないから回復はそう早くない。それまではアンリデットとクオーナが時間を稼ぐしかない、どこまで時間を稼げるのかは分からないが、時間を稼ぐのは得意分野
「バテてないよねェ、クオーナー!」
「バテないに決まってるよ、アンリデット~。あはっ。アンリデット~こそ、バテてないよね?あはっ」
「私がバテるわけないよねェ~、バテないよぉ、私はぁ」
限界ですらない、むしろ疲れてすらない狂人2人
どっちかが疲れたら、どっちかを嘲笑う。そんなライバル関係
アンリデットとクオーナは戦う度に強くなるタイプだろう
アンリデットはまだまだ強くなれる、一時的全集中はまだ完璧ではない
「まだまだ行くよぉ、クオーナ」
「分かったよ、アンリデット~、あはっ」
『¢£%#&□△■■』
坂本龍馬&宮本武蔵は2人の超絶連携を避け始めた
今ので全部学習されてしまったからだ、これは予想内だったからまだ大丈夫らしい。さっきも学習されたからまだ大丈夫だ、坂本龍馬&宮本武蔵は反撃をしようとしてきている。だがそれも関係ない、アンリデットとクオーナが力を合わせればこんなの簡単に乗り越えられる。だから2人で絶対に英雄ギルドを守ってみせたい、英雄ギルドと乗り越えていきたい。でもそれだけでは満足なんて出来ない、英雄ギルド全員で乗り越えないと意味がない。英雄ギルドとレーグルでダンジョンをクリアする
ただそれだけだ、ダンジョンをクリアして終わらせる。ダンジョンをクリアしてまた休む、またクリアして休む。何年かは経ってしまうかもしれないが英雄ギルドにはちゃんと限界がある、必ずメモワールはクリアさせたい。だからこそ英雄ギルドで戦う価値がある、個人でなんかクリアしても、なんも嬉しくないわけだ。喜びが得られないからこそ、英雄ギルドで戦う価値がある。レンとクレアは立ち上がった
「俺達も入れてくれよ、アンリデット、クオーナ」
「ていうか、私たちも入れてくれないと困るよ。アーちゃん、クオーナ」
「分かったよぉ、英雄ギルドで決めちゃおっかぁ」
レンとクレアも加わって、英雄ギルドでラストチャンスを掴み取る
これが無理なら、もう無理なんだろう。諦めるしかない
ただ詰んでいない以上、諦める訳にはいかない
レンとクレアが加われば、大丈夫なはずだろう
「ガキンチョ共、存分にいけ。俺は隙をついて、ヤツの隙を作る」
「ありがとう、あはっ。私たちの援護はお願いするね、あはっ」
「さて、行こうか。英雄ギルド」
レン、クレア、アンリデット、クオーナで斬り掛かる
学習はされるかもしれないが、そんなのはどうだっていいことだ。今気にすることは坂本龍馬&宮本武蔵を倒すということだけ、それ以上に気にすることなんてない。英雄ギルドはただダンジョンを攻略すればいいだけだ、レン、クレア、アンリデット、クオーナはランダムローテーションで坂本龍馬&宮本武蔵に斬りかかっている。ランダムローテーションとは2人の連携をランダムにローテーションをすること、だから次は誰と誰が来るか、誰と誰がこちらに来るかなんて分かりやしないわけだ
これなら欺ける、ランダムローテーションならまだ適うかもしれない。前にもランダムローテーションを使ってはいたが、適わなかったからこそ、今このタイミングで使えると分かった。坂本龍馬&宮本武蔵を倒すためにはランダムローテーションをするしかない、これを使えればいいのだが、また学習されたら意味無い、でもランダムローテーションが学習出来るとは思えない。どうやっても学習は不可能だ
「はぁぁっ!魔法・呪怨ッ!!」
鎌に呪怨オーラを纏って斬りかかる
「雷切ィッ!!」
強い雷纏って斬り掛かる
「インフェルノ・呪怨ッ!!!」
呪いのオーラを纏って斬りかかった
「魔法 氷結・ゼロッ!!」
剣を凍らせて斬りかかった
『¢£%#&□△■■』
めちゃくちゃ硬いシールド一個に全てを守られてしまった
こんな硬いシールドをまだ隠し持っていたのだろうか、レン、クレア、アンリデット、クオーナのスキルや魔法は全て塞がれてしまった。こんなのは予想外すぎるが、立て直すしかない。こっから立て直せる方法なんていくらでもあるんだから、やるしかない。ダンジョンで苦戦なんてしたくない、今の防御は流石に予想外だったが、そこまで0%まで予想外というわけでも無かった。なんとなくまだ隠し持っているだろうなと思っていたのが、アンリデット一人だった。だがタイミングが違かった
タイミングが違かったせいでまたシールドを作る時間を作ってしまった、タイミングがそんなに違うことがあるんだろうか。確かに完璧だったはずなのに今のでもダメなのは確かだった、なんならまだ余裕の顔をしていた。タイミングが違かったからダメだったのか、それとも単なる実力差で負けたのかは分からない。シンプルな戦いに英雄ギルドが不慣れになってしまったようだ、シンプルな攻撃が1番効く
『███チカデ███ッテ███る』
「ガキンチョ共!気をつけろ!端から地面が無くなってるぞ!」
「本気なのかなぁ、地下で待ってるとかだよねェ、今の言葉ぁ」
″地下で待ってる″それを伝えて、坂本龍馬&宮本武蔵は消えた
だが端からだんだんと地面が無くなっていることに気付いた
でも避けられない、これは落ちる他に方法は無いだろう
毎回毎回地面より下に落とされるのは恒例行事なんだろうか
「うん、恒例行事になっちゃったな。これ」
「なんかもう…………慣れたね」
「ガキンチョ共、やべぇよ、お前らはぁぁぁ!」
地下に落ちて行った、英雄ギルドとレーグル
しかもまた別々に分かれてしまった、アンリデットとクレア、レンとクオーナ。レーグルは一人になってしまった、またまた分かれてしまった英雄ギルドだが、今回は違った組み合わせで落ちてしまったようだ、レンとクオーナは上手く連携出来るんだろうか。それだけがあまりにも心配だが、2人なら上手くやり遂げてみせるだろう。アンリデットとクレアは上手く行き過ぎてちゃんと帰ってくるはずだ、レーグルはいつも冷静だから、なんとか地下からは上がってくるはずだろう、だから大丈夫なはず
まずはアンリデットとクレアsideを見てみよう、英雄ギルドとは離れ離れになったのは今考えることではない。まずはこの地下を脱出しないと、あの坂本龍馬&宮本武蔵を倒さないと行けない。でも地下に来たってことは必ずモンスターは潜んでいるということ、これだから地下は嫌だったまではある。アンリデットはまだしも、クレアは何回も経験しているから分かることだ。地下なんてそもそも行く場所では無い
クレアside
「はぁ………また地下なの、やだぁ…………」
「まぁ、仕方ないよねェ。私はあんまり経験がないけどぉ。クレアはいっぱい経験したみたいだねェ」
「うん、アーちゃんはこういう場所平気?」
アンリデットは全然大丈夫と答えた
こういう場所にはあまり慣れていない、クレアだった
だがアンリデットが居るなら、まだまだ安心が出来るようだ
これで一人とかだったら、多分腰が低かったろう
「こういう地下には魔物が現れるから、気をつけて。アーちゃん」
「坂本龍馬&宮本武蔵に近付くには、まずはそれからだねェ」
「うん、行こう」
アンリデットとクレアは進み始めた
地下攻略をまたしないと行けないとなると、まためんどくさくなってしまう。これも仕方ないことではある、だが何度も地下に落とされたら、流石に飽きてくるまである。地下ダンジョンと言っていいのかは判断しずらいがマンションダンジョンにある、地下クエストでいいだろう。ダンジョンクエストにまさかの地下クエストがあるとは思わない、英雄ギルドと離れ離れになったのはとりあえず考え無いようにして、今は脱出を目的にする。この地下クエストにはどんな魔物が来るんだろうか
どんな魔物が来ようと、なんだろうと仕留めるだけだ。英雄ギルドは離れ離れになったが、またすぐに再会するだろう。だから今だけは我慢して地下クエストをクリアするしかない、地下クエストがどれだけ難しいのかは分からないがクリアしないといけない。それしか方法は無いからだ、アンリデット&クレア、レン&クオーナ、レーグルはそれぞれの地下クエストをやるのだが、レーグルはそれを避けていた
レンside
「大丈夫か?クオーナ、ほら」
手を差し伸べた
「あ、ありがとう。あはっ……」
「おう」
手を差し伸べられたクオーナは立ち上がった
レンとクオーナペアも上から落ちてきてしまったようだ
上から落ちてきたせいか、かなりお尻が痛かった
もうちょっと優しく落として欲しかったものだ
「クオーナと組むのは初だな…………合わせられそうか?」
「まぁ、最初は無理だろうけど、慣れてみせるよ。あはっ………私は時間を必要するからさ、あはっ」
「そうか、なら頼りにしてる」
レンとクオーナは地下を進んで行った
地下クエストをクリアするにはこの先を進むしかない、マンションなんて関係なくなってしまったが、この恒例行事はもうしょうがないことだからだ。落ちてしまったのも仕方ないことではある、マンションに戻って来るまではずっと地下クエストになる。地下クエストが一体どれくらいかかるのかは分からないが、地下クエストがクリアになるまでやるしかない。伝説のダンジョン、地下クエスト編を英雄ギルドはクリア出来るんだろうか。ちなみにレーグルの元には地下クエストは行かないようだ
地下クエストが向かうのは英雄ギルドのとこだけだった、メモワールの主は英雄ギルドの事を気に入っているから、だから地下クエストを英雄ギルドに渡している。坂本龍馬&宮本武蔵も英雄ギルドを気に入ったからこそ、英雄ギルドを地下に落とした。本当の戦場で英雄ギルドと戦いたかったのだろう、レンとクオーナは地下を進んで行く。この先には魔物が居るだろうから、ちゃんと武器を持っている
「あはっ、地下クエストってどんな感じ?」
「魔物が居るな、ただの魔物じゃなくて…………異形の魔物がな」
「それはそれは楽しみだね、あはっ!」
クオーナの通常運転でレンはホッとしていた
この先には異形の魔物が潜んでいる、だから気をつけた方がいい
それくらいは分かっているのに、クオーナは警戒はしない
逆にめちゃくちゃ楽しみにしているようだ
「さ、着いたぞ。異形の魔物がいる場所だ…………なんだが、今は居ないな」
「いや感じるよ、気配が…………あはっ、そこ!」
「ほらよっ!」
予備ナイフでクオーナが指を差した方向に投げた
異形の魔物vsレン&クオーナ
バッチリ命中して、姿を消していた異形の魔物は姿を現した。クオーナはアンリデットと同じで匂いで魔物や人の位置を感知出来るようだ、クオーナがペアで良かったかもしれない。クレアもアンリデットがペアで良かったと思っているだろう、アンリデットが居なきゃ、想定外の攻撃を受けてしまうからだ。だからペアは中々よくあるだろう、レンとクオーナはあまり組んだことがないペアというか、入ったばかりだから、これが初めてだ。だからクオーナが合わせてくれるのかは不安で仕方ない
合わせられないのなら、こちらから合わせるのが筋というもんだろう。英雄ギルドは地下クエストに挑戦を挑み始めた、そしてアンリデットとクレアも更に奥へ進んで、異形の魔物に出会った。アンリデットとクレアもその異形の魔物と戦うことになった、レーグルは地下から抜け出すために地下を歩き回っていた。英雄ギルド、そしてレーグルは地下でどうなるのか、坂本龍馬&宮本武蔵と鉢合わせる前に合流出来るのか
アンリデットside
「さぁ、行くよぉ、クレア」
「うん、アーちゃん」
異形の魔物vsクレア&アンリデット
それぞれの場所で異形の魔物との戦いが始まる
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剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
勇者じゃないと追放された最強職【なんでも屋】は、スキル【DIY】で異世界を無双します
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旧題:re:birth 〜勇者じゃないと追放された最強職【何でも屋】は、異世界でチートスキル【DIY】で無双します~
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ある日、異世界に魔王討伐の為に主人公「石立海人」(いしだてかいと)は、勇者として召喚された。
その際に、判明したスキルは、誰にも理解されない【DIY】と【なんでも屋】という隠れ最強職であった。
だが、勇者職を有していなかった主人公は、誰にも理解されることなく勇者ではないという理由で王族を含む全ての城関係者から露骨な侮蔑を受ける事になる。
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英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
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