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マグマ帝国
五十八話 家族みたいな仲間
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朝
だいぶやばいかもしれないわね………精神が結構来ちゃってる、戦う前に蓮に癒されたい。時間があるかな………終わらない朝も来ちゃって大変………しかも相手は500年前に絶滅したゲボルグとSS魔法級の魔法を使う謎の人物、私には勝てない
「どうした?そんな暗い顔して」
「お姉ちゃん?大丈夫?」
「うわぁっ!って紫織と蓮………」
もう起きていたらしい
蓮はなんか察したのか、抱き着いてくれた
「悩みは半分俺にくれ、楽になるから」
「蓮………数分だけ撫でて………」
「ああ」
(今のお姉ちゃん、だいぶ弱ってる………少しでも辛いことがあったら、壊れるくらいの)
ほんの数分だけ、蓮に撫でてもらった
「大丈夫そうか?」
「ええ、後………時間が無いから話、聞いてもらえる?」
「おう」
「分かった!」
皆を呼んで情報を渡した
「ゲボルグは500年前に絶滅したモンスターなはずよ、なのに居るってことはそういう事ね」
「私達はボロ負けだったわ、それを一瞬だけ見て精神がね………」
「なるほどな、敵はよーく分かった………情報をだけ得たら、多分倒せるな」
「パターンが分かれば倒せますね」
怯えるでは無く、闘争心を燃やして戦おうとする
これを聞いてビビらないのは英雄ギルドらしいなって思った、特に蓮なんかは一ミリもビビってない。絶対に勝てるっていう自信があるから………今の蓮は多分負けない
「さて、来る前に行くぞ」
「はい!」
「うん」
レンside
隕石が来る前に敵の場所へ
もちろんその位置に居た、相手は驚いた顔をしている
「何故ここが分かった?」
「ん?仲間からの情報さ」
「は?気配を消していたはずだ、何故分かる」
「あんたとは因縁があるからよ」
「お前とは知り合いでも無いがな、まぁ、いい、やれ」
スキル ボルケーノ
スキル カウンター
跳ね返すだけ
「は?」
「もう最強じゃない………」
相手が受けた
「かハッ………」
(ゲボルグはワンパンだと!?有り得ない………有り得る訳がない!)
クエスト5-3「炎の帝王を撃破」がクリアされました
本当にすまん、そこまで本気を出す気は無かった………ただ跳ね返してビビらせようとしただけなんだが、ゲボルグをワンパンしてしまった件について。俺ってもうチート?ゼウスの力を使わなくてもチートなん?しかもワンパンしたから、隕石止んじゃった、てへぺろっ………ちょっと痛々しいからやめるか
「あの~すまん、本気出すつもりじゃなかった」
「絶対やりすぎですわ、お兄様」
「は、ははは………」
「レンさん、あれ使ってたら、多分ワンパン所じゃないですね」
「うん、多分骨無くなっちゃう………あのフード男と炎の皇帝は骨事無くなっちゃったからね」
「あれを貴様が………じゃあ、俺勝てる訳ねぇじゃん………」
「うん、そうだよ?勝てる訳がない、俺にな」
勝てるとしたら、クレアか莉乃香くらいだろうな………あの二人、怒ったら怖いし。本当だよ?マジで怖いからね?ちなみにこいつは諦めた顔をしている、マジですんません………もうちょい力制限すりゃ良かったな、心の中で謝っておこう。てかこいつ、使えるな………アイツらに対策用魔法士として
「なあ、お前、名前は?」
「………カグル」
「ねね、仲間にしてもいい?」
「は?」
皆、何言ってんだ?という顔をしている
「蓮がこうなったら、止められないのよね………」
「昔からだよ、お兄ちゃんは」
「いいですよ、私は」
皆、了承してくれる
「………まぁ、もう逆らえないしな」
「旅には参加しなくて大丈夫だ、必要な時はブラックナイトの王者共を倒す時」
「アイツらに勝てんのか?」
「勝機はない」
「マジかよ、こいつ」
何故引かれているのは分からないが、なんで引かれてるんだ?勝機はないって言っただけなのに
※もう一度言おう、彼は戦闘以外は馬鹿だ
まぁ、いいや………とりあえず、杖使いを誘えた、足りなかったのは杖だからな。俺らのギルドは近距離攻撃ばかりだ、カグルは英雄二隊に入ってくれた………仲間が多いって?戦力の高い方がいいだろ
「クエストクリアされないけれど、これはまだあるの?」
「お前ら………見ろよ、俺は主じゃねぇよ」
「なんで言わないんですか………」
「ボコボコにされてた俺が喋れる余裕ある訳ないだろ」
「ねえ、飯食いたい」
「ぶっ飛ばすぞ」
「まぁまぁ………」
「作戦はご飯食べてからだね」
(んだコイツら!)
一旦休憩
俺達は食事屋に再び訪れた、どうやら俺達が来ることを予想して飯を予想してくれたらしい。流石分かってますねぇ~
席に着いた
「あれ?そいつって」
「隕石を降らした張本人だよ」
「ねぇ、なんなのこいつ、絶対殺されるじゃん」
「あはは………」
「そっか、まぁ、レンが決めたのなら俺は気にしねぇがな」
俺が仲間って決めたんだから、帝国民に何を言われようとも仲間は仲間だ。英雄ギルドに入ったら大切な仲間であり、大切な家族だ。英雄ギルドを作った理由はただ作りたかったからではない、仲間が欲しかった………家族が欲しかったから俺は作った、だからこの仲間達を大切にしたいって思っていたんだけど、2名は俺のせいで英雄ギルドから離れることになった。最近ネガティブ発言が多い
「…………」
「ん」
炒飯を寄越してきた
「ん?餌やり?」
「違ぇよ!ん!」
「くれんの?」
「お前、暗い顔してたからよ」
「また悩んでるんじゃないわよね!?」
「あぅっ………」
「速攻バレてんじゃねぇか………」
え~見事にバレましてご説教を食らいました、他の女子軍は何故か笑っていたが………うん、なんで?後こいつ、カグルの野郎も笑ってやがった。なんだこいつら………でもなんでだ、こんなに怒られているのに何故か心地が良いって思ってしまう。本当に………なんでだろ………あの二人は俺のせいなはずなのに………莉乃香はその事じゃなく、悩んでいたことを怒っていた。いやずっと悩んでいたのは俺だけなのかもしれない………他は2人が必ず帰ってくることを信じているから………だから………
「なんで………だろう………な………」
涙を流していた
あぁ………まただ……俺はまだ弱いや………
「ちょっと言い過ぎじゃない?お姉ちゃん」
「え、えぇ!ち、違うの!」
「おい、俺らは暫く外居るぞ」
「?」
「いいから行きますわよ」
「ちょっとえ~!」
「マジかよ!俺までか!?」
「良いからはよ来い!」
カグルに引っ張られる
「ご、ごめん、そんなつもりは無かったの」
「んーん………」
そういう事じゃない
そういう事じゃないんだ
俺はあの時からずっと心苦しい
あの2人が居なくなってから、ずっと
俺は確かに強い………でもメンタルは誰よりも弱い………
俺はあの時から弱くなった、両親が事故で亡くなった時
回想
あの時は高校生の時だったか?まぁ、なるべく無理せずに話すよ
その時俺は虐められていた
「クソ陰キャが柿原に気安く話しかけてんじゃねぇよ」
「水の準備出来たぜぇ」
「3杯一気にかけろ」
「「おう」」
ぶっかけられた、まだこれは小さい程度だ
虐めっ子は急に優しくなり、虐めっ子は俺に飯を奢ってくれると言って集合場所に居たんだが………事件はいきなり起きた、アイツらは莉乃香に近づく為ならなんだってする奴らだ。俺にトラウマと人への信頼が無くなったのはこの時だ。父、母も連れてきていいと言われ、そこで待っていると
トラックがブレーキを踏まずにこちらへと突っ込んで来た
「蓮!」
「危ない!」
俺を押した両親
その瞬間、轢かれた
俺はそいつの顔を忘れはしなかった、何故なら虐めっ子野郎だったからだ。俺はその時膝をついてトラウマを植え付けられたと同時に人への信頼を失った、人なんか信じたらこういう事が起きるから
回想終了
「っ………はぁ……はぁ……はぁ……」
あの時を思い出したのか、息が続かない
察したのか、優しく抱き着いてくれた
「よしよし、思い出しちゃったのね」
「弱い………戦闘以外は………本当に………」
「そうね」
「仲間が………みんな………居ないと寂しい………」
「ええ、私もよ」
莉乃香はずっと話を聞いてくれる
「俺は………俺は………」
「もう何も言わなくていいわよ、言うときっと辛くなるから」
「うん………」
数分だけ莉乃香に抱き着いた
するとエレナ達が中に入ってくる
「終わったか?」
「ああ、大丈夫」
「意地でもお姉ちゃんに抱き着きたいんだね、私でもいいのに」
「はは………まぁ、いつかはな」
「ダメよ、蓮は私だけのもの」
「ガード硬ってぇから無理だろ」
例え紫織に抱き着いたとしても、引き剥がされて頬を膨らませて怒り出すだろう。何故か最近莉乃香が嫉妬してしまうからな、リアルではクラスの女の子と話しただけで嫉妬されたからな………可愛らしいけど、多分皆が思ってる倍以上の嫉妬をすると思う
そして俺達は再びご飯を食べる、俺がボケるとカグルがツッコミを入れてくれる。みんなが笑ってる姿を見て微笑みが出てしまう、あぁ………きっと………家族みたいで…………
楽しいんだろうな
これを英雄ギルドみんなで実現したい、だけど今はこの幸せが永遠でありますように
だいぶやばいかもしれないわね………精神が結構来ちゃってる、戦う前に蓮に癒されたい。時間があるかな………終わらない朝も来ちゃって大変………しかも相手は500年前に絶滅したゲボルグとSS魔法級の魔法を使う謎の人物、私には勝てない
「どうした?そんな暗い顔して」
「お姉ちゃん?大丈夫?」
「うわぁっ!って紫織と蓮………」
もう起きていたらしい
蓮はなんか察したのか、抱き着いてくれた
「悩みは半分俺にくれ、楽になるから」
「蓮………数分だけ撫でて………」
「ああ」
(今のお姉ちゃん、だいぶ弱ってる………少しでも辛いことがあったら、壊れるくらいの)
ほんの数分だけ、蓮に撫でてもらった
「大丈夫そうか?」
「ええ、後………時間が無いから話、聞いてもらえる?」
「おう」
「分かった!」
皆を呼んで情報を渡した
「ゲボルグは500年前に絶滅したモンスターなはずよ、なのに居るってことはそういう事ね」
「私達はボロ負けだったわ、それを一瞬だけ見て精神がね………」
「なるほどな、敵はよーく分かった………情報をだけ得たら、多分倒せるな」
「パターンが分かれば倒せますね」
怯えるでは無く、闘争心を燃やして戦おうとする
これを聞いてビビらないのは英雄ギルドらしいなって思った、特に蓮なんかは一ミリもビビってない。絶対に勝てるっていう自信があるから………今の蓮は多分負けない
「さて、来る前に行くぞ」
「はい!」
「うん」
レンside
隕石が来る前に敵の場所へ
もちろんその位置に居た、相手は驚いた顔をしている
「何故ここが分かった?」
「ん?仲間からの情報さ」
「は?気配を消していたはずだ、何故分かる」
「あんたとは因縁があるからよ」
「お前とは知り合いでも無いがな、まぁ、いい、やれ」
スキル ボルケーノ
スキル カウンター
跳ね返すだけ
「は?」
「もう最強じゃない………」
相手が受けた
「かハッ………」
(ゲボルグはワンパンだと!?有り得ない………有り得る訳がない!)
クエスト5-3「炎の帝王を撃破」がクリアされました
本当にすまん、そこまで本気を出す気は無かった………ただ跳ね返してビビらせようとしただけなんだが、ゲボルグをワンパンしてしまった件について。俺ってもうチート?ゼウスの力を使わなくてもチートなん?しかもワンパンしたから、隕石止んじゃった、てへぺろっ………ちょっと痛々しいからやめるか
「あの~すまん、本気出すつもりじゃなかった」
「絶対やりすぎですわ、お兄様」
「は、ははは………」
「レンさん、あれ使ってたら、多分ワンパン所じゃないですね」
「うん、多分骨無くなっちゃう………あのフード男と炎の皇帝は骨事無くなっちゃったからね」
「あれを貴様が………じゃあ、俺勝てる訳ねぇじゃん………」
「うん、そうだよ?勝てる訳がない、俺にな」
勝てるとしたら、クレアか莉乃香くらいだろうな………あの二人、怒ったら怖いし。本当だよ?マジで怖いからね?ちなみにこいつは諦めた顔をしている、マジですんません………もうちょい力制限すりゃ良かったな、心の中で謝っておこう。てかこいつ、使えるな………アイツらに対策用魔法士として
「なあ、お前、名前は?」
「………カグル」
「ねね、仲間にしてもいい?」
「は?」
皆、何言ってんだ?という顔をしている
「蓮がこうなったら、止められないのよね………」
「昔からだよ、お兄ちゃんは」
「いいですよ、私は」
皆、了承してくれる
「………まぁ、もう逆らえないしな」
「旅には参加しなくて大丈夫だ、必要な時はブラックナイトの王者共を倒す時」
「アイツらに勝てんのか?」
「勝機はない」
「マジかよ、こいつ」
何故引かれているのは分からないが、なんで引かれてるんだ?勝機はないって言っただけなのに
※もう一度言おう、彼は戦闘以外は馬鹿だ
まぁ、いいや………とりあえず、杖使いを誘えた、足りなかったのは杖だからな。俺らのギルドは近距離攻撃ばかりだ、カグルは英雄二隊に入ってくれた………仲間が多いって?戦力の高い方がいいだろ
「クエストクリアされないけれど、これはまだあるの?」
「お前ら………見ろよ、俺は主じゃねぇよ」
「なんで言わないんですか………」
「ボコボコにされてた俺が喋れる余裕ある訳ないだろ」
「ねえ、飯食いたい」
「ぶっ飛ばすぞ」
「まぁまぁ………」
「作戦はご飯食べてからだね」
(んだコイツら!)
一旦休憩
俺達は食事屋に再び訪れた、どうやら俺達が来ることを予想して飯を予想してくれたらしい。流石分かってますねぇ~
席に着いた
「あれ?そいつって」
「隕石を降らした張本人だよ」
「ねぇ、なんなのこいつ、絶対殺されるじゃん」
「あはは………」
「そっか、まぁ、レンが決めたのなら俺は気にしねぇがな」
俺が仲間って決めたんだから、帝国民に何を言われようとも仲間は仲間だ。英雄ギルドに入ったら大切な仲間であり、大切な家族だ。英雄ギルドを作った理由はただ作りたかったからではない、仲間が欲しかった………家族が欲しかったから俺は作った、だからこの仲間達を大切にしたいって思っていたんだけど、2名は俺のせいで英雄ギルドから離れることになった。最近ネガティブ発言が多い
「…………」
「ん」
炒飯を寄越してきた
「ん?餌やり?」
「違ぇよ!ん!」
「くれんの?」
「お前、暗い顔してたからよ」
「また悩んでるんじゃないわよね!?」
「あぅっ………」
「速攻バレてんじゃねぇか………」
え~見事にバレましてご説教を食らいました、他の女子軍は何故か笑っていたが………うん、なんで?後こいつ、カグルの野郎も笑ってやがった。なんだこいつら………でもなんでだ、こんなに怒られているのに何故か心地が良いって思ってしまう。本当に………なんでだろ………あの二人は俺のせいなはずなのに………莉乃香はその事じゃなく、悩んでいたことを怒っていた。いやずっと悩んでいたのは俺だけなのかもしれない………他は2人が必ず帰ってくることを信じているから………だから………
「なんで………だろう………な………」
涙を流していた
あぁ………まただ……俺はまだ弱いや………
「ちょっと言い過ぎじゃない?お姉ちゃん」
「え、えぇ!ち、違うの!」
「おい、俺らは暫く外居るぞ」
「?」
「いいから行きますわよ」
「ちょっとえ~!」
「マジかよ!俺までか!?」
「良いからはよ来い!」
カグルに引っ張られる
「ご、ごめん、そんなつもりは無かったの」
「んーん………」
そういう事じゃない
そういう事じゃないんだ
俺はあの時からずっと心苦しい
あの2人が居なくなってから、ずっと
俺は確かに強い………でもメンタルは誰よりも弱い………
俺はあの時から弱くなった、両親が事故で亡くなった時
回想
あの時は高校生の時だったか?まぁ、なるべく無理せずに話すよ
その時俺は虐められていた
「クソ陰キャが柿原に気安く話しかけてんじゃねぇよ」
「水の準備出来たぜぇ」
「3杯一気にかけろ」
「「おう」」
ぶっかけられた、まだこれは小さい程度だ
虐めっ子は急に優しくなり、虐めっ子は俺に飯を奢ってくれると言って集合場所に居たんだが………事件はいきなり起きた、アイツらは莉乃香に近づく為ならなんだってする奴らだ。俺にトラウマと人への信頼が無くなったのはこの時だ。父、母も連れてきていいと言われ、そこで待っていると
トラックがブレーキを踏まずにこちらへと突っ込んで来た
「蓮!」
「危ない!」
俺を押した両親
その瞬間、轢かれた
俺はそいつの顔を忘れはしなかった、何故なら虐めっ子野郎だったからだ。俺はその時膝をついてトラウマを植え付けられたと同時に人への信頼を失った、人なんか信じたらこういう事が起きるから
回想終了
「っ………はぁ……はぁ……はぁ……」
あの時を思い出したのか、息が続かない
察したのか、優しく抱き着いてくれた
「よしよし、思い出しちゃったのね」
「弱い………戦闘以外は………本当に………」
「そうね」
「仲間が………みんな………居ないと寂しい………」
「ええ、私もよ」
莉乃香はずっと話を聞いてくれる
「俺は………俺は………」
「もう何も言わなくていいわよ、言うときっと辛くなるから」
「うん………」
数分だけ莉乃香に抱き着いた
するとエレナ達が中に入ってくる
「終わったか?」
「ああ、大丈夫」
「意地でもお姉ちゃんに抱き着きたいんだね、私でもいいのに」
「はは………まぁ、いつかはな」
「ダメよ、蓮は私だけのもの」
「ガード硬ってぇから無理だろ」
例え紫織に抱き着いたとしても、引き剥がされて頬を膨らませて怒り出すだろう。何故か最近莉乃香が嫉妬してしまうからな、リアルではクラスの女の子と話しただけで嫉妬されたからな………可愛らしいけど、多分皆が思ってる倍以上の嫉妬をすると思う
そして俺達は再びご飯を食べる、俺がボケるとカグルがツッコミを入れてくれる。みんなが笑ってる姿を見て微笑みが出てしまう、あぁ………きっと………家族みたいで…………
楽しいんだろうな
これを英雄ギルドみんなで実現したい、だけど今はこの幸せが永遠でありますように
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