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機械工場
八十二話 第1王国の女王様
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マガル区
レンside
あれから数分、まぁ、ちょっと気分転換でぶらぶら歩き回っている。気分転換をしないと多分頭パンクするから
「にしても広いな、マップも見た感じ………他の所も広いし、こんな所があったんだな、今まで見た中で一番広い場所だ」
武器屋、食べ物屋、食材屋、ロボット屋などある
日本とかでは結構特殊な方か?でも割と普通か、ここはワニの区だから、割と楽しみではあってしまう。もちろん、カノンを探しながら探検するけどな、早い所カノンを見つけ出さなきゃいけない
マガル区の真反対に飛ばされたカノンは
数分前
カノンside
私は闇雲に呑まれ、区に来てしまった。皆さんとははぐれ、焦り出す所だけど、私は元気を忘れずに行きたい、でも
「レンさんとはぐれてしまいました!どうしますか!と、とりあえずレンさんを探しましょう!」
どんな状況であれ、元気は忘れずに行くカノン
マップも渡された
「ここに入るとマップが必ず渡されると聞きましたが、本当なんですね!あ!レンさんがこの区に居る!皆さんも別の区で無事みたいですね!良かった!」
とりあえず一安心
「どうしましょう、まずはレンさんと合流しましょう!」
そして今
レンside
腹が減っては戦ができぬ、だからまずは食事屋へ行くことにした
食事屋
「「「「「いらっしゃいませ~」」」」」
掛け声は日本と変わらないようだ
席に座る
「ご注文をどうぞ~」
「じゃあ、このワニオムライスとワニコーラで」
「かしこまりました~」
謎すぎる、ワニオムライスとワニコーラだが
ワニの形のオムライスとコップらしい、余計分からない
数分待つと料理と飲み物が来る
ワニのオムライス………可愛い…………コップも可愛い、ワニ好きにはたまんねぇ話だ
「いただきます!」
ワニ型オムライスを口に入れる
「ん~うめぇ!味は一緒だけど、ワニ型オムライスは百倍美味しく感じられるな~!」
ワニ型オムライスとワニコーラに感動しながら、食べ進めた
「ふ~ご馳走様」
これで戦は出来るし、カノンを探せる
ダッシュは流石にまた腹減るからゆっくり探そう、でも日が暮れる前には見つけ出したいな
外へ出た
「よし、合流すっぞ~」
再び歩き始める
歩いていると、やっぱりロボットは普通に歩いてるし、普通に居る、食事屋にも居たからな
ロボットがお辞儀してきたからこちらもお辞儀をした
「やっぱりちゃんと作られてるんだな、ロボットって」
ワニ型ロボットも居る、この区の名前の通りだ
目がワニに行ってしまうレンだが、ちょっと我慢
「探し出さなきゃ」
俺は歩き始めてから1時間半経ってやっと区のド真ん中まで進んだ
すると助け声が聞こえる
「助けて………レンさんっ………」
そんな助け声が聞こえた、俺には
カノンはワニロボット型人間に捕まっている、もう訳が分からない
「避けろ、カノン」
「っ!」
バックキックで大事な部分を蹴り上げた
「うわ、痛そう…………」
「ぐっ!あぁぁぁっ!てめぇ!」
「レンさん!」
俺を呼ぶ声、決めてくれと言うくらいの掛け声
バックキックなんて上出来だ
スキル 雷切・廻
ロボットの硬さは俺にとって綿菓子、切り裂く
「ッ!かハッ!」
「カノン、踵痛かっただろ」
「は……い……!いたたた………」
めっちゃ痛がっている
こんな頑丈な奴を蹴るのは流石にやばいが、良くやってくれたよ
「何の目的でカノンを襲った?」
「この世界に女なんて要らねぇ!」
「よし、第0帝王国に行ってらっしゃい」
スキル テレポート
「やめろおぉぉッ!」
飛ばした
「はい、終了」
外野からは
「無茶苦茶だぁ………」
「無茶苦茶すぎる………」
「あれが英雄ギルド………」
「あれって英雄ギルドのレンさんだよね!」
「かっけぇ」
と言われていた、どうやら英雄ギルドを知っているようだ
「レンさーーんっ!」
「カノン!」
飛び付いてきた
「無事だったか?カノン」
「はい!レンさん!レンさんも無事でしたか?」
「ああ、飯食ったからな」
「あー!ずるい!私お金無くてご飯食べれませんでした!!」
まだ食べていなかったようだ
ならおすすめの店を行かせようと思う、さっきのワニ型オムライスとワニコーラをおすすめしてやるか、あれめっちゃ美味かったしな
俺はカノンと一緒にさっきの食事屋へ戻った
「ここがレンさんが勧めるお店ですね!結構お高い店ですけど」
「第3王国とかスレイヴ街とかから金貨貰ってるからな」
「そんな有名な場所を回っていたんですか!凄いです!」
「まぁな、この旅には色んな思い出がある………そう、色んな思い出が………あるんだよ………」
色んな場所を旅したり、敵と激闘したり、ギルド作ったり、仲間と飯食ったり、仲間が増えたり、仲間が脱退したり………
色んな思い出や悲しみがある
「また会えるよな、仲間に」
「また会えますよ!レンさんが思ってる仲間達に!」
「ああ」
言ってなかったがこの店は高級店だ
だが金貨とかいっぱい貰ったから高くても払えちゃう
ご飯が来たのでご飯を食べてる
「ん?」
「こらこら、メイリー、ダメよ」
少女がこちらまで来ていた
歳は10歳より下くらいだろうか
「どうした?飯食いたいか?」
少女は頷く
「ん~そうだな、半分半分でこの子にやろうぜ、カノン」
「はい!半分半分で分けて一緒に食べましょう!」
ワニ型オムライスを半分半分に分けて少女にあげた
目をキラキラさせて喜んでいる、あまりにも愛おしい
「お母さんも良かったら一緒に食べませんか?奢りますんで」
「私も良いのかしら………」
「全然良いですよ、一緒に食べましょう」
「人が多い方が倍美味しく食べれますし!一緒に食べましょ!」
「ありがとう、ではお言葉に甘えてお隣失礼するわね」
「はい、どうぞ」
席に座る
少女はご飯を食べる
「ワニ型オムライス美味いか?」
「美味い!お兄ちゃん、ありがとう!」
「お、偉いな、お礼言えて」
頭を撫でた
「えへへ」
「って貴方良く見たら、英雄ギルドの人じゃない」
「あ、そうですよ、自己紹介忘れてましたね、俺は英雄ギルドの隊長、レンです」
「私はリア・カノンって言います!リベルタ区から来ました!」
「リベルタ区?あぁ、機械施設がある所よね?」
「はい、俺達はそこに戻る為に今向かってるんです」
仲間と早く再会しなくちゃいけない
後、多分どっかで現れるであろう、ブラックナイトの裏トップも倒さなくてはならない。今は飯食わないと
「自己紹介されたからには私の自己紹介もしなくてはならないわね、私はエリザベス・ルナ」
エリザベス・ルナ
年齢 30歳
髪色 金髪
目の色 金色
エリザベス・メイリー
年齢 15歳
髪色 金髪
目の色 金色
「え………エリザベスさんって………第1王国の女王様じゃないですか!」
「えぇ!?第1王国の女王様!?」
「しーーっ、それは秘密にして娘と機械工場のマガル区に来てるのよ、内緒にしてもらえないかしら?」
「そうなんですね!分かりました、この事は皆さんには内緒にしておきます!」
俺がご飯を奢った、この美人と美女さんは第1王国の女王様だった。そんな遠くから来ていたのか………俺は運が良いのだろうか、第1王国の女王様に会うなんて、運良いに決まってる。
飯を食い終わった後はお別れをして俺達は再びリベルタ区を目指して向かう
「にしても広いですね~!機械工場って」
「カノンは見てないのか?他の区を」
「機械に全部時間を費やしてたので………えへへ………」
さすが機械オタクと言った所か
これが他の区との初めましてみたいだな、どうせブラックナイトの裏トップ戦うことになるだろうし、一週間くらいはここに居るか
「よし、ここ一週間くらいはここに居るぞ、どうせブラックナイトの裏トップが来るだろうしな」
「はい!一週間よろしくお願いします!」
「おう、よろしくな」
一週間滞留することにした
クエスト発生
クエスト7-3 「工場の滅びを見届けよ」
クエスト7-4 「ブラックナイトとの決闘」
クエスト7-5「お前の物語を創り上げろ」
レンside
あれから数分、まぁ、ちょっと気分転換でぶらぶら歩き回っている。気分転換をしないと多分頭パンクするから
「にしても広いな、マップも見た感じ………他の所も広いし、こんな所があったんだな、今まで見た中で一番広い場所だ」
武器屋、食べ物屋、食材屋、ロボット屋などある
日本とかでは結構特殊な方か?でも割と普通か、ここはワニの区だから、割と楽しみではあってしまう。もちろん、カノンを探しながら探検するけどな、早い所カノンを見つけ出さなきゃいけない
マガル区の真反対に飛ばされたカノンは
数分前
カノンside
私は闇雲に呑まれ、区に来てしまった。皆さんとははぐれ、焦り出す所だけど、私は元気を忘れずに行きたい、でも
「レンさんとはぐれてしまいました!どうしますか!と、とりあえずレンさんを探しましょう!」
どんな状況であれ、元気は忘れずに行くカノン
マップも渡された
「ここに入るとマップが必ず渡されると聞きましたが、本当なんですね!あ!レンさんがこの区に居る!皆さんも別の区で無事みたいですね!良かった!」
とりあえず一安心
「どうしましょう、まずはレンさんと合流しましょう!」
そして今
レンside
腹が減っては戦ができぬ、だからまずは食事屋へ行くことにした
食事屋
「「「「「いらっしゃいませ~」」」」」
掛け声は日本と変わらないようだ
席に座る
「ご注文をどうぞ~」
「じゃあ、このワニオムライスとワニコーラで」
「かしこまりました~」
謎すぎる、ワニオムライスとワニコーラだが
ワニの形のオムライスとコップらしい、余計分からない
数分待つと料理と飲み物が来る
ワニのオムライス………可愛い…………コップも可愛い、ワニ好きにはたまんねぇ話だ
「いただきます!」
ワニ型オムライスを口に入れる
「ん~うめぇ!味は一緒だけど、ワニ型オムライスは百倍美味しく感じられるな~!」
ワニ型オムライスとワニコーラに感動しながら、食べ進めた
「ふ~ご馳走様」
これで戦は出来るし、カノンを探せる
ダッシュは流石にまた腹減るからゆっくり探そう、でも日が暮れる前には見つけ出したいな
外へ出た
「よし、合流すっぞ~」
再び歩き始める
歩いていると、やっぱりロボットは普通に歩いてるし、普通に居る、食事屋にも居たからな
ロボットがお辞儀してきたからこちらもお辞儀をした
「やっぱりちゃんと作られてるんだな、ロボットって」
ワニ型ロボットも居る、この区の名前の通りだ
目がワニに行ってしまうレンだが、ちょっと我慢
「探し出さなきゃ」
俺は歩き始めてから1時間半経ってやっと区のド真ん中まで進んだ
すると助け声が聞こえる
「助けて………レンさんっ………」
そんな助け声が聞こえた、俺には
カノンはワニロボット型人間に捕まっている、もう訳が分からない
「避けろ、カノン」
「っ!」
バックキックで大事な部分を蹴り上げた
「うわ、痛そう…………」
「ぐっ!あぁぁぁっ!てめぇ!」
「レンさん!」
俺を呼ぶ声、決めてくれと言うくらいの掛け声
バックキックなんて上出来だ
スキル 雷切・廻
ロボットの硬さは俺にとって綿菓子、切り裂く
「ッ!かハッ!」
「カノン、踵痛かっただろ」
「は……い……!いたたた………」
めっちゃ痛がっている
こんな頑丈な奴を蹴るのは流石にやばいが、良くやってくれたよ
「何の目的でカノンを襲った?」
「この世界に女なんて要らねぇ!」
「よし、第0帝王国に行ってらっしゃい」
スキル テレポート
「やめろおぉぉッ!」
飛ばした
「はい、終了」
外野からは
「無茶苦茶だぁ………」
「無茶苦茶すぎる………」
「あれが英雄ギルド………」
「あれって英雄ギルドのレンさんだよね!」
「かっけぇ」
と言われていた、どうやら英雄ギルドを知っているようだ
「レンさーーんっ!」
「カノン!」
飛び付いてきた
「無事だったか?カノン」
「はい!レンさん!レンさんも無事でしたか?」
「ああ、飯食ったからな」
「あー!ずるい!私お金無くてご飯食べれませんでした!!」
まだ食べていなかったようだ
ならおすすめの店を行かせようと思う、さっきのワニ型オムライスとワニコーラをおすすめしてやるか、あれめっちゃ美味かったしな
俺はカノンと一緒にさっきの食事屋へ戻った
「ここがレンさんが勧めるお店ですね!結構お高い店ですけど」
「第3王国とかスレイヴ街とかから金貨貰ってるからな」
「そんな有名な場所を回っていたんですか!凄いです!」
「まぁな、この旅には色んな思い出がある………そう、色んな思い出が………あるんだよ………」
色んな場所を旅したり、敵と激闘したり、ギルド作ったり、仲間と飯食ったり、仲間が増えたり、仲間が脱退したり………
色んな思い出や悲しみがある
「また会えるよな、仲間に」
「また会えますよ!レンさんが思ってる仲間達に!」
「ああ」
言ってなかったがこの店は高級店だ
だが金貨とかいっぱい貰ったから高くても払えちゃう
ご飯が来たのでご飯を食べてる
「ん?」
「こらこら、メイリー、ダメよ」
少女がこちらまで来ていた
歳は10歳より下くらいだろうか
「どうした?飯食いたいか?」
少女は頷く
「ん~そうだな、半分半分でこの子にやろうぜ、カノン」
「はい!半分半分で分けて一緒に食べましょう!」
ワニ型オムライスを半分半分に分けて少女にあげた
目をキラキラさせて喜んでいる、あまりにも愛おしい
「お母さんも良かったら一緒に食べませんか?奢りますんで」
「私も良いのかしら………」
「全然良いですよ、一緒に食べましょう」
「人が多い方が倍美味しく食べれますし!一緒に食べましょ!」
「ありがとう、ではお言葉に甘えてお隣失礼するわね」
「はい、どうぞ」
席に座る
少女はご飯を食べる
「ワニ型オムライス美味いか?」
「美味い!お兄ちゃん、ありがとう!」
「お、偉いな、お礼言えて」
頭を撫でた
「えへへ」
「って貴方良く見たら、英雄ギルドの人じゃない」
「あ、そうですよ、自己紹介忘れてましたね、俺は英雄ギルドの隊長、レンです」
「私はリア・カノンって言います!リベルタ区から来ました!」
「リベルタ区?あぁ、機械施設がある所よね?」
「はい、俺達はそこに戻る為に今向かってるんです」
仲間と早く再会しなくちゃいけない
後、多分どっかで現れるであろう、ブラックナイトの裏トップも倒さなくてはならない。今は飯食わないと
「自己紹介されたからには私の自己紹介もしなくてはならないわね、私はエリザベス・ルナ」
エリザベス・ルナ
年齢 30歳
髪色 金髪
目の色 金色
エリザベス・メイリー
年齢 15歳
髪色 金髪
目の色 金色
「え………エリザベスさんって………第1王国の女王様じゃないですか!」
「えぇ!?第1王国の女王様!?」
「しーーっ、それは秘密にして娘と機械工場のマガル区に来てるのよ、内緒にしてもらえないかしら?」
「そうなんですね!分かりました、この事は皆さんには内緒にしておきます!」
俺がご飯を奢った、この美人と美女さんは第1王国の女王様だった。そんな遠くから来ていたのか………俺は運が良いのだろうか、第1王国の女王様に会うなんて、運良いに決まってる。
飯を食い終わった後はお別れをして俺達は再びリベルタ区を目指して向かう
「にしても広いですね~!機械工場って」
「カノンは見てないのか?他の区を」
「機械に全部時間を費やしてたので………えへへ………」
さすが機械オタクと言った所か
これが他の区との初めましてみたいだな、どうせブラックナイトの裏トップ戦うことになるだろうし、一週間くらいはここに居るか
「よし、ここ一週間くらいはここに居るぞ、どうせブラックナイトの裏トップが来るだろうしな」
「はい!一週間よろしくお願いします!」
「おう、よろしくな」
一週間滞留することにした
クエスト発生
クエスト7-3 「工場の滅びを見届けよ」
クエスト7-4 「ブラックナイトとの決闘」
クエスト7-5「お前の物語を創り上げろ」
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