90 / 464
機械工場
九十話 手下と裏トップ
しおりを挟む
スネッル区
エレナside
目の前にはブラックナイト、少しずつ近付いてくる
「覇気が違いますわね」
「そうなのか?」
「ええ、流石裏トップの手下って言った所ですわ」
立ち止まった
「お前が英雄ギルドか、良い獲物だな。しかも第3王国の騎士団No.4のユフィ・ルリシアが居るとは、楽しめそうだ、ククッ」
サングラスをかけて髪色は紺色でちょっと白色が入っている
「戦う前に君の名前を教えてくれ、死ぬ前に君の名前を言ってあげるさ」
「へぇ~、面白い奴らだな、良いだろう。俺はレイザ・シュヴァルト、以後………」
「ッ!」
斬りかかってきた
「よろしくなッ!」
キンッと鳴り響く
「いきなり何をするんですの!?」
「おいおい、戦闘なら油断禁物だぜ?そんくらいも知らないのか?お嬢ちゃん」
一歩下がる
なかなか手強い相手、常に警戒はしなければならない。
確かに卑怯な相手だけど、実力は格上、少々ムカつく
武器を取り出す
「さあ、殺り合おうぜ」
「行きますわよ、ルリシア」
「ああ」
2人で斬り掛かる
「お前達は俺達、ブラックナイトのモルモットだってまだ理解していないなんてな。大人しくやられていれば、俺達がこの工場を滅ぼさなかったのによ」
「貴方達のモルモットになったつもりはありませんわ!」
「お前達は私達がモルモットにならなくても工場を滅ぼすつもりだったろ」
「はは、分かってるな、でもモルモットになっていれば工場を滅ぼさないのは事実だ」
ブラックナイトのモルモットになるとお兄様やら工場の人やらは守れたのかしら。
脳内に流れてきた
モルモットになれ モルモットになれ モルモットになれと連続で言われ続けていますわ
「洗脳でもしてモルモットにするつもりですの?いくら言われてもなりませんわよ、貴方達のモルモットに」
「はぁ………大人しくなっていりゃ良かったのに、大人しくならないガキ共だな」
さっきより覇気が強まる
ブラックナイトって闇気が強いですわね、闇のオーラが区全体に漂っていますわ。ブラックナイトの本気のようね
サングラスを外す、目はオッドアイ
「こんな強い覇気なんかいくらでも味わってきましたわ。今更ビビっても仕方がありませんわね」
「ああ、私はまだビビっている、これ以上に強い相手なんか居なかったからな。でも騎士団の名において、ここは何としてでも貫くしかないな」
「さあ、来いよ、英雄ギルド、騎士団さんよッ!!」
一度離れて
スキル ザラーム
闇のオーラを纏った剣で斬り掛かってくる
横に振りかざすと同時に吹き飛ばされた
「やっぱり強いですわね、卑怯でも実力は私達より上」
「くっ………かすり傷を負った」
「貴方、かすり傷から闇炎が出ていますわよ」
「なんだ……?力が失われ………くっ………」
膝を着く
「くっははははっ!騎士団にここまで効くとはな、騎士団も大したことねぇな」
「私は弱すぎたようだな………」
「全く、それでも私の騎士ですの、貴方は」
言いすぎる程の喝を入れる
騎士団はこれくらい言わないと騎士団として恥ずかしい
「ほら、立ちなさい。それくらいでやられてちゃ、騎士団として恥ずかしいですわよ」
「おうおう、言うねぇ、お嬢ちゃん」
再び立ち上がる
「私がどれだけ強くなったか、見ててくれよ」
「ええ、必要になった時は呼びなさい」
「ああ」
最恐のブラックナイトにどう打ち勝つのか!
フォルス区
武翠side
ブラックナイトとのご対面のようだ
「どちらから行きますか?」
「援護は任せた、私は思いっきり奴を叩く」
「分かりました、ではそうしましょう」
少し遠い所で立ち止まる
やはりブラックナイトは覇気が凄い、卑怯ではあるが只者ではないはずだ。実力は私より上
「相手は女ね、私も女だから平等」
「ああ、女同士だと気軽に戦いやすいからな。お前で良かった」
「先にあんた達の名前教えてくれる?」
「私は武翠だ」
「僕はヴェーデル・クレイン、第3王国騎士団No.2です」
被っている帽子を取る
帽子のせいで顔は見えていなかった、でも帽子を外したお陰でようやく顔が見えた。しかもそれは予想外の人物だった
「何やってるんだ?こんな所で、おい破雷姉さん!」
破雷
年齢 32歳
髪色 オレンジ
「知り合いですか?」
「ああ、私の姉だ」
「私達の家庭環境分かるでしょ?あんなの飽き飽きするわよ」
私達の家庭環境は厳しいと言っていいのか分からない
虐待ばかりの家庭だった、母親は病気で亡くなり、父親は酒落ちで私達に虐待。そんな生活を我慢していた、確かに飽き飽きはする。武翠も飽き飽きして底戦国から出た
「確かに私も飽き飽きとしていた、でもブラックナイトに入る必要無いはずだろ?なんでブラックナイトなんかに入ったんだ?」
「私自ら入っただけでブラックナイトなんかに感謝の欠けらも無いわ、ただこの世界に居る人々を倒すだけ」
「そうか、なら私と目的は一緒だな。クレイン、準備はいいな」
「はい、問題ありません」
大鎌をを構える
「はァッ!」
「私の妹は相変わらず、戦闘狂ね」
スキル エクセレントブレイズ
焔に倍をした魔法、火焔。
「甘いわね、武翠」
たった一振で相手を吹き飛ばす
「なっ!たった一振で………」
「どうやら只者では無さそうですね」
「さて、拡大に進化した私に勝てる?今の私はあんたより強い、この戦いで勝ってみせなよ、武翠」
姉妹喧嘩であり姉妹対決でもある、この戦いに勝つのはどちらか!
サモフト区
莉乃香side
現れるブラックナイト、覇気は今まで戦ってきた中で段違い
帽子を被っていてよくわからない
「誰なのよ、あんた」
「誰か分からない?特に紫織」
帽子を取った
正体は
「お母さん………?なんで………」
紫織のお母さんこと、三島芽奈はブラックナイトに居た
「芽奈さん?何やってるのよ、こんな所で、しかもあのブラックナイトで!」
「何って、冒険が飽きたからブラックナイトに入っただけだよ」
「今からでもいいから抜けて、お母さん!ブラックナイトは犯罪ギルドなんだよ!?」
「犯罪ギルドだからって何?私の意思で入ったんだからいいでしょ、紫織には関係ない」
これが母親なの、母親ってなに、親ってこんなもの
おかしい、こんなの許せない
実の母がこんなこと言うなんておかしいに決まってる
矢を放つ
「ッ!いきなりなに?」
「あんたがブラックナイトに入ってどれだけクズになったか分かったわ、でもどれだけクズでも妹を傷付けるのだけは許さないわ」
「お姉ちゃん………」
「莉乃香は私に勝てる?笑っちゃうよ、弱いのに意地張るなんて」
何処までもムカつく
あの時の母親という存在はどうしたのと思う、旅は人を狂わすのね、きっと、ブラックナイトに入ったからもっと狂った
「強い弱いなんて関係無いわ、紫織の代わりに私がここで決着をつけてあげる、覚悟しなさい」
「遊んであげるから早く来て」
弓を構えて戦いの決着をつける
ローコ区
ミラエルside
ブラックナイトが姿を現す、覇気は段違い。ブラックナイトとなんて戦った事ないから少し怖い、手が少し震えている
「なんだ?怖がってんのか?」
「怖いですよ、戦った事があってもブラックナイトはやっぱり怖いと思います」
「俺も怖いな、でも2人なら大丈夫だろ」
「安心感はありますね」
少しずつ歩いてきたブラックナイトの人は立ち止まった
「名前名乗っとこうか、俺はロン・ジルファン」
ロン・ジルファン
年齢 35歳
髪色 黒色
2人も自己紹介をした
しかし、各区にこんな覇気があるトップクラスが居るのを考えるとまた怖くなってくるミラエル。
こんなの平然と戦ってきたレンさんはやっぱり化け物ですね、いつも冷静な私でも手が震えるくらいです
邪魔なのかサングラスを取る
「良いねぇ、叩き潰したくなる」
怖気付くミラエル
(いきなり………魔法に対して相手は剣………)
「さあ、始めようか」
マガル区
レンside
ブラックナイトが来たのはいいが、見覚えのある人物だった
こいつは裏トップじゃないはず
「随分と久しぶりだな、サカキ」
「あら、知り合い?」
「知ってはいるが、俺の知っている限りではこいつはブラックナイトの裏トップじゃない」
「裏トップが来るって言う情報なのだけれど、裏トップは何処の区に来たのかしら?」
こちらのマガル区ではないとすれば、他の4区
それかこいつが裏トップに成り上がったか、俺がこいつを倒した後に一体何があったんだ
サカキが喋り出した
「クックククク………クハハハハッ!」
完全におかしくなっている
「こんなおかしかったか?こいつ」
「よく分からないけれど、さっさと倒した方が良さそうね」
「ああ」
剣とレイピアを構える
完全に狂気化したこいつに寒気というか嫌な予感がするが、なるべく早めに倒した方が良さそうだな
狂気化したサカキvsレン&エリザベス・ルナの決闘が始まる
エレナside
目の前にはブラックナイト、少しずつ近付いてくる
「覇気が違いますわね」
「そうなのか?」
「ええ、流石裏トップの手下って言った所ですわ」
立ち止まった
「お前が英雄ギルドか、良い獲物だな。しかも第3王国の騎士団No.4のユフィ・ルリシアが居るとは、楽しめそうだ、ククッ」
サングラスをかけて髪色は紺色でちょっと白色が入っている
「戦う前に君の名前を教えてくれ、死ぬ前に君の名前を言ってあげるさ」
「へぇ~、面白い奴らだな、良いだろう。俺はレイザ・シュヴァルト、以後………」
「ッ!」
斬りかかってきた
「よろしくなッ!」
キンッと鳴り響く
「いきなり何をするんですの!?」
「おいおい、戦闘なら油断禁物だぜ?そんくらいも知らないのか?お嬢ちゃん」
一歩下がる
なかなか手強い相手、常に警戒はしなければならない。
確かに卑怯な相手だけど、実力は格上、少々ムカつく
武器を取り出す
「さあ、殺り合おうぜ」
「行きますわよ、ルリシア」
「ああ」
2人で斬り掛かる
「お前達は俺達、ブラックナイトのモルモットだってまだ理解していないなんてな。大人しくやられていれば、俺達がこの工場を滅ぼさなかったのによ」
「貴方達のモルモットになったつもりはありませんわ!」
「お前達は私達がモルモットにならなくても工場を滅ぼすつもりだったろ」
「はは、分かってるな、でもモルモットになっていれば工場を滅ぼさないのは事実だ」
ブラックナイトのモルモットになるとお兄様やら工場の人やらは守れたのかしら。
脳内に流れてきた
モルモットになれ モルモットになれ モルモットになれと連続で言われ続けていますわ
「洗脳でもしてモルモットにするつもりですの?いくら言われてもなりませんわよ、貴方達のモルモットに」
「はぁ………大人しくなっていりゃ良かったのに、大人しくならないガキ共だな」
さっきより覇気が強まる
ブラックナイトって闇気が強いですわね、闇のオーラが区全体に漂っていますわ。ブラックナイトの本気のようね
サングラスを外す、目はオッドアイ
「こんな強い覇気なんかいくらでも味わってきましたわ。今更ビビっても仕方がありませんわね」
「ああ、私はまだビビっている、これ以上に強い相手なんか居なかったからな。でも騎士団の名において、ここは何としてでも貫くしかないな」
「さあ、来いよ、英雄ギルド、騎士団さんよッ!!」
一度離れて
スキル ザラーム
闇のオーラを纏った剣で斬り掛かってくる
横に振りかざすと同時に吹き飛ばされた
「やっぱり強いですわね、卑怯でも実力は私達より上」
「くっ………かすり傷を負った」
「貴方、かすり傷から闇炎が出ていますわよ」
「なんだ……?力が失われ………くっ………」
膝を着く
「くっははははっ!騎士団にここまで効くとはな、騎士団も大したことねぇな」
「私は弱すぎたようだな………」
「全く、それでも私の騎士ですの、貴方は」
言いすぎる程の喝を入れる
騎士団はこれくらい言わないと騎士団として恥ずかしい
「ほら、立ちなさい。それくらいでやられてちゃ、騎士団として恥ずかしいですわよ」
「おうおう、言うねぇ、お嬢ちゃん」
再び立ち上がる
「私がどれだけ強くなったか、見ててくれよ」
「ええ、必要になった時は呼びなさい」
「ああ」
最恐のブラックナイトにどう打ち勝つのか!
フォルス区
武翠side
ブラックナイトとのご対面のようだ
「どちらから行きますか?」
「援護は任せた、私は思いっきり奴を叩く」
「分かりました、ではそうしましょう」
少し遠い所で立ち止まる
やはりブラックナイトは覇気が凄い、卑怯ではあるが只者ではないはずだ。実力は私より上
「相手は女ね、私も女だから平等」
「ああ、女同士だと気軽に戦いやすいからな。お前で良かった」
「先にあんた達の名前教えてくれる?」
「私は武翠だ」
「僕はヴェーデル・クレイン、第3王国騎士団No.2です」
被っている帽子を取る
帽子のせいで顔は見えていなかった、でも帽子を外したお陰でようやく顔が見えた。しかもそれは予想外の人物だった
「何やってるんだ?こんな所で、おい破雷姉さん!」
破雷
年齢 32歳
髪色 オレンジ
「知り合いですか?」
「ああ、私の姉だ」
「私達の家庭環境分かるでしょ?あんなの飽き飽きするわよ」
私達の家庭環境は厳しいと言っていいのか分からない
虐待ばかりの家庭だった、母親は病気で亡くなり、父親は酒落ちで私達に虐待。そんな生活を我慢していた、確かに飽き飽きはする。武翠も飽き飽きして底戦国から出た
「確かに私も飽き飽きとしていた、でもブラックナイトに入る必要無いはずだろ?なんでブラックナイトなんかに入ったんだ?」
「私自ら入っただけでブラックナイトなんかに感謝の欠けらも無いわ、ただこの世界に居る人々を倒すだけ」
「そうか、なら私と目的は一緒だな。クレイン、準備はいいな」
「はい、問題ありません」
大鎌をを構える
「はァッ!」
「私の妹は相変わらず、戦闘狂ね」
スキル エクセレントブレイズ
焔に倍をした魔法、火焔。
「甘いわね、武翠」
たった一振で相手を吹き飛ばす
「なっ!たった一振で………」
「どうやら只者では無さそうですね」
「さて、拡大に進化した私に勝てる?今の私はあんたより強い、この戦いで勝ってみせなよ、武翠」
姉妹喧嘩であり姉妹対決でもある、この戦いに勝つのはどちらか!
サモフト区
莉乃香side
現れるブラックナイト、覇気は今まで戦ってきた中で段違い
帽子を被っていてよくわからない
「誰なのよ、あんた」
「誰か分からない?特に紫織」
帽子を取った
正体は
「お母さん………?なんで………」
紫織のお母さんこと、三島芽奈はブラックナイトに居た
「芽奈さん?何やってるのよ、こんな所で、しかもあのブラックナイトで!」
「何って、冒険が飽きたからブラックナイトに入っただけだよ」
「今からでもいいから抜けて、お母さん!ブラックナイトは犯罪ギルドなんだよ!?」
「犯罪ギルドだからって何?私の意思で入ったんだからいいでしょ、紫織には関係ない」
これが母親なの、母親ってなに、親ってこんなもの
おかしい、こんなの許せない
実の母がこんなこと言うなんておかしいに決まってる
矢を放つ
「ッ!いきなりなに?」
「あんたがブラックナイトに入ってどれだけクズになったか分かったわ、でもどれだけクズでも妹を傷付けるのだけは許さないわ」
「お姉ちゃん………」
「莉乃香は私に勝てる?笑っちゃうよ、弱いのに意地張るなんて」
何処までもムカつく
あの時の母親という存在はどうしたのと思う、旅は人を狂わすのね、きっと、ブラックナイトに入ったからもっと狂った
「強い弱いなんて関係無いわ、紫織の代わりに私がここで決着をつけてあげる、覚悟しなさい」
「遊んであげるから早く来て」
弓を構えて戦いの決着をつける
ローコ区
ミラエルside
ブラックナイトが姿を現す、覇気は段違い。ブラックナイトとなんて戦った事ないから少し怖い、手が少し震えている
「なんだ?怖がってんのか?」
「怖いですよ、戦った事があってもブラックナイトはやっぱり怖いと思います」
「俺も怖いな、でも2人なら大丈夫だろ」
「安心感はありますね」
少しずつ歩いてきたブラックナイトの人は立ち止まった
「名前名乗っとこうか、俺はロン・ジルファン」
ロン・ジルファン
年齢 35歳
髪色 黒色
2人も自己紹介をした
しかし、各区にこんな覇気があるトップクラスが居るのを考えるとまた怖くなってくるミラエル。
こんなの平然と戦ってきたレンさんはやっぱり化け物ですね、いつも冷静な私でも手が震えるくらいです
邪魔なのかサングラスを取る
「良いねぇ、叩き潰したくなる」
怖気付くミラエル
(いきなり………魔法に対して相手は剣………)
「さあ、始めようか」
マガル区
レンside
ブラックナイトが来たのはいいが、見覚えのある人物だった
こいつは裏トップじゃないはず
「随分と久しぶりだな、サカキ」
「あら、知り合い?」
「知ってはいるが、俺の知っている限りではこいつはブラックナイトの裏トップじゃない」
「裏トップが来るって言う情報なのだけれど、裏トップは何処の区に来たのかしら?」
こちらのマガル区ではないとすれば、他の4区
それかこいつが裏トップに成り上がったか、俺がこいつを倒した後に一体何があったんだ
サカキが喋り出した
「クックククク………クハハハハッ!」
完全におかしくなっている
「こんなおかしかったか?こいつ」
「よく分からないけれど、さっさと倒した方が良さそうね」
「ああ」
剣とレイピアを構える
完全に狂気化したこいつに寒気というか嫌な予感がするが、なるべく早めに倒した方が良さそうだな
狂気化したサカキvsレン&エリザベス・ルナの決闘が始まる
0
あなたにおすすめの小説
科学×魔法で世界最強! 〜高校生科学者は異世界魔法を科学で進化させるようです〜
難波一
ファンタジー
「魔法ってのは……要はエネルギーの制御だろ?」
高校生にして超人的な科学知識を持つ天才・九条迅は、ある日、異世界アルセイア王国に「勇者」として召喚された。
だが、魔王軍との戦争に駆り出されると思いきや——
「お前、本当に勇者か? 剣も魔法も、まともに使えないのか……?」
「科学的に考えれば、魔法ってのはもっと進化できるはずだ!」
剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
勇者じゃないと追放された最強職【なんでも屋】は、スキル【DIY】で異世界を無双します
華音 楓
ファンタジー
旧題:re:birth 〜勇者じゃないと追放された最強職【何でも屋】は、異世界でチートスキル【DIY】で無双します~
「役立たずの貴様は、この城から出ていけ!」
国王から殺気を含んだ声で告げられた海人は頷く他なかった。
ある日、異世界に魔王討伐の為に主人公「石立海人」(いしだてかいと)は、勇者として召喚された。
その際に、判明したスキルは、誰にも理解されない【DIY】と【なんでも屋】という隠れ最強職であった。
だが、勇者職を有していなかった主人公は、誰にも理解されることなく勇者ではないという理由で王族を含む全ての城関係者から露骨な侮蔑を受ける事になる。
城に滞在したままでは、命の危険性があった海人は、城から半ば追放される形で王城から追放されることになる。 僅かな金銭で追放された海人は、生活費用を稼ぐ為に冒険者として登録し、生きていくことを余儀なくされた。
この物語は、多くの仲間と出会い、ダンジョンを攻略し、成りあがっていくストーリーである。
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。最低週1回は投稿出来るように頑張ります。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる