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精霊の国
二百十九話 心の支え
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爆笑した後・・・・
国が騒がしかった理由は、今に行なわれている、精霊召喚の儀式だった。それで国が騒いでいた
「精霊召喚…………楽しそう…………」
「遊びじゃないんだよぉ~?精霊召喚っていうのは国の人じゃないと出来ない儀式なんだってぇ~」
「そうなのか、、、、なら出来ないな、残念」
「ちょっと見てみない?どんな感じでやってるのか、行こ、レン」
「行く!行かせていただきます!」
クレア、レン、リンジェは移動した
「ははは…………」
「興味津々ですわね、変わらずで良かったですわ。ここ最近顔が暗かったですわ」
「そうだな、レンの顔が暗くなると本当に治らないからな。だから元気になって良かった」
「おーい、何やってんだー!来ないのかー!?」
「あぁ、今行くよ」
(みんな、元気そうで何よりだよ~本当に良かった~)
と、安心するシャルであった。レンの笑顔に安心する仲間、レンはその仲間とずっと一緒に居たい、そう思っていた。情報よりまずは自分達が楽しまないと意味ないのかもしれない。戦いだけに力を入れすぎて楽に出来なくっている、そんなの疲労が溜まるばかりだった。だから情報収集するのも大事だが、一度は休憩するのも大事だった
事件に巻き込まれないか、誰かに決闘を申し込まれないか、この二つのことが起こらない限り、幸せな時間を送ることが出来る。幸せな時間をちゃんと有意義に使って、疲れを取って、戦いに挑んでキャシーを救う、それが今出来ること、したいことだった。辛い後は、幸せが必要だ。今のレンには幸せが必要、幸せがないと、きっと壊れてしまうから
情報集めは後回し、今は楽しめることをしよう
どんどん精霊召喚して行く、人々
「そうだ…………あれだ、もしかしたら、キャシー呼び出せるかもしれないか………?」
「確かに…………再契約なら行けるかもしれないな」
「契約無くなっちゃったもんね、キャシーとの」
「それが出来るのなら、ありかも知れませんわね」
「ああ、一度やってみよう」
レンは契約をするために召喚しようとするが、もちろん無理だった。再契約するにはなんかしらの条件が必要なんだろう、必要な条件をクリアしない限り、レンはキャシーを召喚することは出来ない。キャシーはずっとアイツらの傍に居続けることになってしまう、そんなのは嫌だ、嫌だった。必要な条件をクリアしなければならないレンは考える
そう、まだ必要な条件というものを分かっていなかった、だからクリアすることが出来ない。だが考えすぎると多分仲間に心配される、だから深く考えすぎるのは良くない。深く考えすぎてしまうと頭が痛くなるし、仲間に心配をかけてしまう。そんなのは嫌だった、だからあまり考えるのをやめたレン
考え事は夜に考えるとしよう、そうしよう
「ま、見つけたら契約すればいいよ。レン」
「そうだな、それが一番手っ取り早いかもしれんな」
「でもそうなったらぁ~、あの人達と戦うことになるかもよぉ~?それでもいいの~?」
「そん時はそん時だ、取り返すのなら戦うしかない。それが当たり前の世界だからな。キャシーは俺の仲間だ、大切な仲間」
「レンさんらしいね、私も戦うつもりだよ。私にとってもキャシーさんは大事な仲間だから」
「決まりだねぇ~、取り返すなら全力で取り返そ~、後レン君との再契約もしないとね~」
「ああ、たった一人の契約精霊だ」
たった一人の契約精霊、たった一人の大事な相棒。そんな大事な相棒を一つのミスで連れ去られてしまった、再会したらちゃんと謝らなければならない。自分のミスでキャシーを危険にさらされてしまったことを、もう一度再契約していいかと許可も貰わなければならない。無理矢理やってもきっと怒られるだけだ、だから許可が必要かもしれない
許可?許可は必要なのだろうか、キャシーはそんなことを望んでいるのだろうか。多分望んじゃいない、契約ができない時は契約を無理矢理やるしかない。大事な相棒、大事な仲間、居なくなるなんて絶対に嫌だ。ずっと一緒に居て欲しい、だから取り返したい、ヤツらから必ず取り返してみせる。大事な相棒を、大事な仲間を、必ず
だがまだその時ではなかった、情報集めからだ
宿内、部屋
「はぁ…………疲れたなぁ、俺の部屋に一人も男が居ないなんて寂しいなこった」
ノック音
「はーい、誰~?」
『私だよ、クレア』
「お、いいぞ、入ってきて」
ガチャッ
「お、お邪魔します…………」
「いらっしゃい、どうした?なんか用か?」
「えっとね…………その、1人じゃ寂しいかなって」
「天使だ………ここに天使がおる…………」
「え?て、天使?私が?」
「そうだ!天使よ!ありがとうございます、お茶を御用意致しますのでお座り下さい」
「急に丁寧語!?」
冗談はさておき、クリアが来てくれたのは嬉しかった。寂しいとバレてしまったのは恥ずかしいが来てくれたのはありがたかった。莉乃香と紫織が亡くなってから、寂しいと感じてしまう、部屋。莉乃香と紫織は毎回寂しさを解消してくれた、だから寂しくなかった。隣に居てくれたから、寂しくなかった。そんな大事な人が一つのミスで居なくなった
一つのミスで亡くなってしまう世界、こんな世界は嫌いだ。レンが嫌いとしているゲームの世界。そんな世界に幸せを壊されてしまった、世界なんて嫌いだ、ゲームはもっと嫌いだ、ゲームをクリアしろなんて難しいこと、無理に決まってる。強くなっていくモンスターに、強敵のブラックナイト。そして一番怖いのが自分が壊れていくこと
白髪、白目、人間離れしていくのが怖い
クレアが隣に来た
「白髪、白目、私は怖くないよ。私がレンのこと支えてあげる、辛いことがあっても」
「クレア……………でも…………」
「大丈夫、死ぬ時は一緒だよ。レンが死んだら、私も死ぬ。それくらいの覚悟のつもりで一緒に居る」
「……………ありがとう、クレア」
「うん、私はヒロインだからね」
「そうなのか?」
「みんなが言ってる、これを見てくれてる人が」
「ほほう、なるほど。じゃあ、ヒロインだな」
「うん!メインヒロインは莉乃香だけどね、居なくなってもメインヒロインは変わらない」
「ああ」
莉乃香はメインヒロイン、クレアはヒロイン。これは変わらず、莉乃香が居なくてもメインヒロインの座は変わらない。クレアはそう言ってくれた、メインヒロインは奪わず、メインヒロインはメインヒロインのままにしてくれた。莉乃香はずっと心の中に居る、ずっと見守ってくれてる。だからこんな恥ずかしい姿なんて見せられない
絶対にクリアして、本当の日本に帰るんだ。帰ってまた平和に過ごして平和に送ろう。物語はまだ終わらない、クリアしないと必ず終われないという定番。その定番にキレそうだが、そんなキレてる場合では無い。キレてた所でなにも変われない、成長すら出来ない。そんな感情で決まるゲームはここに存在する
仲間がどんどん居なくなっていく中、戦って行かなければならない。ブラックナイトに勝たないと帰れない
「で、でも第2のヒロインとかでもいい………かも………あ!第3のヒロインでもいい!」
「ヒロインってそんなに要るのか?」
「要る!メインヒロインが居ないなら、第2ヒロインが支える!わ、私とか//////」
「ん~、まぁ、必要かもしれないな。この物語にヒロインは」
「じゃ、じゃあ!」
「第2ヒロインでいいなら…………まぁ………」
「やった………!!」
「?」
第2ヒロインと呼ばれ、喜ぶ理由がまだ分からないレンであった。恋愛に関しては一ミリも理解出来ない、だって鈍感だからだ。鈍感だから何も気付かない。莉乃香と付き合ったのも、4ヶ月くらいかかってようやく気付いてから付き合った。だがクレアの気持ちは一年以上気付いていない、気付いてやれていない。気付かないレンにクレアも苦労している
一つのミスで一人が亡くなる
一つのミスで国が滅びることもある
一つのミスで自分が死ぬこともある
この世界を必ずクリアする
クリアして必ずゲームを終わらせる
国が騒がしかった理由は、今に行なわれている、精霊召喚の儀式だった。それで国が騒いでいた
「精霊召喚…………楽しそう…………」
「遊びじゃないんだよぉ~?精霊召喚っていうのは国の人じゃないと出来ない儀式なんだってぇ~」
「そうなのか、、、、なら出来ないな、残念」
「ちょっと見てみない?どんな感じでやってるのか、行こ、レン」
「行く!行かせていただきます!」
クレア、レン、リンジェは移動した
「ははは…………」
「興味津々ですわね、変わらずで良かったですわ。ここ最近顔が暗かったですわ」
「そうだな、レンの顔が暗くなると本当に治らないからな。だから元気になって良かった」
「おーい、何やってんだー!来ないのかー!?」
「あぁ、今行くよ」
(みんな、元気そうで何よりだよ~本当に良かった~)
と、安心するシャルであった。レンの笑顔に安心する仲間、レンはその仲間とずっと一緒に居たい、そう思っていた。情報よりまずは自分達が楽しまないと意味ないのかもしれない。戦いだけに力を入れすぎて楽に出来なくっている、そんなの疲労が溜まるばかりだった。だから情報収集するのも大事だが、一度は休憩するのも大事だった
事件に巻き込まれないか、誰かに決闘を申し込まれないか、この二つのことが起こらない限り、幸せな時間を送ることが出来る。幸せな時間をちゃんと有意義に使って、疲れを取って、戦いに挑んでキャシーを救う、それが今出来ること、したいことだった。辛い後は、幸せが必要だ。今のレンには幸せが必要、幸せがないと、きっと壊れてしまうから
情報集めは後回し、今は楽しめることをしよう
どんどん精霊召喚して行く、人々
「そうだ…………あれだ、もしかしたら、キャシー呼び出せるかもしれないか………?」
「確かに…………再契約なら行けるかもしれないな」
「契約無くなっちゃったもんね、キャシーとの」
「それが出来るのなら、ありかも知れませんわね」
「ああ、一度やってみよう」
レンは契約をするために召喚しようとするが、もちろん無理だった。再契約するにはなんかしらの条件が必要なんだろう、必要な条件をクリアしない限り、レンはキャシーを召喚することは出来ない。キャシーはずっとアイツらの傍に居続けることになってしまう、そんなのは嫌だ、嫌だった。必要な条件をクリアしなければならないレンは考える
そう、まだ必要な条件というものを分かっていなかった、だからクリアすることが出来ない。だが考えすぎると多分仲間に心配される、だから深く考えすぎるのは良くない。深く考えすぎてしまうと頭が痛くなるし、仲間に心配をかけてしまう。そんなのは嫌だった、だからあまり考えるのをやめたレン
考え事は夜に考えるとしよう、そうしよう
「ま、見つけたら契約すればいいよ。レン」
「そうだな、それが一番手っ取り早いかもしれんな」
「でもそうなったらぁ~、あの人達と戦うことになるかもよぉ~?それでもいいの~?」
「そん時はそん時だ、取り返すのなら戦うしかない。それが当たり前の世界だからな。キャシーは俺の仲間だ、大切な仲間」
「レンさんらしいね、私も戦うつもりだよ。私にとってもキャシーさんは大事な仲間だから」
「決まりだねぇ~、取り返すなら全力で取り返そ~、後レン君との再契約もしないとね~」
「ああ、たった一人の契約精霊だ」
たった一人の契約精霊、たった一人の大事な相棒。そんな大事な相棒を一つのミスで連れ去られてしまった、再会したらちゃんと謝らなければならない。自分のミスでキャシーを危険にさらされてしまったことを、もう一度再契約していいかと許可も貰わなければならない。無理矢理やってもきっと怒られるだけだ、だから許可が必要かもしれない
許可?許可は必要なのだろうか、キャシーはそんなことを望んでいるのだろうか。多分望んじゃいない、契約ができない時は契約を無理矢理やるしかない。大事な相棒、大事な仲間、居なくなるなんて絶対に嫌だ。ずっと一緒に居て欲しい、だから取り返したい、ヤツらから必ず取り返してみせる。大事な相棒を、大事な仲間を、必ず
だがまだその時ではなかった、情報集めからだ
宿内、部屋
「はぁ…………疲れたなぁ、俺の部屋に一人も男が居ないなんて寂しいなこった」
ノック音
「はーい、誰~?」
『私だよ、クレア』
「お、いいぞ、入ってきて」
ガチャッ
「お、お邪魔します…………」
「いらっしゃい、どうした?なんか用か?」
「えっとね…………その、1人じゃ寂しいかなって」
「天使だ………ここに天使がおる…………」
「え?て、天使?私が?」
「そうだ!天使よ!ありがとうございます、お茶を御用意致しますのでお座り下さい」
「急に丁寧語!?」
冗談はさておき、クリアが来てくれたのは嬉しかった。寂しいとバレてしまったのは恥ずかしいが来てくれたのはありがたかった。莉乃香と紫織が亡くなってから、寂しいと感じてしまう、部屋。莉乃香と紫織は毎回寂しさを解消してくれた、だから寂しくなかった。隣に居てくれたから、寂しくなかった。そんな大事な人が一つのミスで居なくなった
一つのミスで亡くなってしまう世界、こんな世界は嫌いだ。レンが嫌いとしているゲームの世界。そんな世界に幸せを壊されてしまった、世界なんて嫌いだ、ゲームはもっと嫌いだ、ゲームをクリアしろなんて難しいこと、無理に決まってる。強くなっていくモンスターに、強敵のブラックナイト。そして一番怖いのが自分が壊れていくこと
白髪、白目、人間離れしていくのが怖い
クレアが隣に来た
「白髪、白目、私は怖くないよ。私がレンのこと支えてあげる、辛いことがあっても」
「クレア……………でも…………」
「大丈夫、死ぬ時は一緒だよ。レンが死んだら、私も死ぬ。それくらいの覚悟のつもりで一緒に居る」
「……………ありがとう、クレア」
「うん、私はヒロインだからね」
「そうなのか?」
「みんなが言ってる、これを見てくれてる人が」
「ほほう、なるほど。じゃあ、ヒロインだな」
「うん!メインヒロインは莉乃香だけどね、居なくなってもメインヒロインは変わらない」
「ああ」
莉乃香はメインヒロイン、クレアはヒロイン。これは変わらず、莉乃香が居なくてもメインヒロインの座は変わらない。クレアはそう言ってくれた、メインヒロインは奪わず、メインヒロインはメインヒロインのままにしてくれた。莉乃香はずっと心の中に居る、ずっと見守ってくれてる。だからこんな恥ずかしい姿なんて見せられない
絶対にクリアして、本当の日本に帰るんだ。帰ってまた平和に過ごして平和に送ろう。物語はまだ終わらない、クリアしないと必ず終われないという定番。その定番にキレそうだが、そんなキレてる場合では無い。キレてた所でなにも変われない、成長すら出来ない。そんな感情で決まるゲームはここに存在する
仲間がどんどん居なくなっていく中、戦って行かなければならない。ブラックナイトに勝たないと帰れない
「で、でも第2のヒロインとかでもいい………かも………あ!第3のヒロインでもいい!」
「ヒロインってそんなに要るのか?」
「要る!メインヒロインが居ないなら、第2ヒロインが支える!わ、私とか//////」
「ん~、まぁ、必要かもしれないな。この物語にヒロインは」
「じゃ、じゃあ!」
「第2ヒロインでいいなら…………まぁ………」
「やった………!!」
「?」
第2ヒロインと呼ばれ、喜ぶ理由がまだ分からないレンであった。恋愛に関しては一ミリも理解出来ない、だって鈍感だからだ。鈍感だから何も気付かない。莉乃香と付き合ったのも、4ヶ月くらいかかってようやく気付いてから付き合った。だがクレアの気持ちは一年以上気付いていない、気付いてやれていない。気付かないレンにクレアも苦労している
一つのミスで一人が亡くなる
一つのミスで国が滅びることもある
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この世界を必ずクリアする
クリアして必ずゲームを終わらせる
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