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精霊の国
二百二十八話 続く攻防
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3回戦目 レンvsシャフル・ヴァン・ウェイナ
5回戦目 クレアvsウォン・ジ・ヒシル
この戦いが来るまでは少し待っていた、1回戦目、2回戦目と凄い戦いを繰り広げている。精霊学園だから精霊もちゃんと使っている、契約精霊だからしっかりと強い。だがレンとクレアには契約している精霊が居なかった、精霊が居なくても戦えるかどうかが分からない。笑いものにされないだろうか
「大丈夫だよね………?契約精霊が居なくても勝てる?」
「あの…………あのあのあのだ、大丈夫!あの…………笑いものにされたりしないから!」
「そうよぉ~大丈夫よぉ~、笑いものにされたら私達に言って大丈夫よぉ~」
「ああ、助かる。ありがとうな、シルファ、キャネル」
頷く
「そろそろですの、レンさん」
「ああ、負けないからな、えっと……………名前なんだっけ」
「ウェイナですの!シャフル・ヴァン・ウェイナ!全力で行きますから、対戦よろしくですの!」
「ああ、こちらこそよろしく」
3回戦目 レンvsシャフル・ヴァン・ウェイナ
フィールド場に出場する
『きゃーーー!ウェイナ様ーーー!』
『ウェイナ様頑張ってくださーーい!』
『あの子は誰?』
『知らない子ね……………誰なの?』
「おいおい…………なんで2年3年が居るんだ、ていうかウェイナ様って……………」
「私のファンが多いんですの、私が戦うとなるとファン達が見に来るんですの、ごめんなさい」
「いやいいんだ」
『あの…………あのあのあの!頑張って!レン君!』
『頑張るのよぉ~レン君~』
『レン~頑張れ~』
「ああ」
出会って友達になったシルファとキャネル、そしてクレア。三人がレンのことを応援している。だが明らかにウェイナの応援の方が多かった、ウェイナは美女、天才、令嬢であるから人気なのも無理は無い。応援に押される、ファンが多すぎて押されてしまう。だがレンの応援もあるため、何とか踏ん張れる気がする。何とか頑張ろうと思ったレンは杖を取り出した、ウェイナは杖と契約精霊を出てきた
レンに契約精霊が出てこなかった瞬間、ザワザワと騒ぎ始めた。多分笑われているのだろう、だがレンは気にしない、そんなことは気にせず戦いに集中することにした。剣は禁止のため、先生に没収された。慣れてない、しかも似合わない杖にレンはテンションが下がる。ウェイナのファンが多いから応援がいちいちうるさかった、これじゃ戦いに集中出来ない。だが審判である先生がみなの応援を収めた、これなら集中出来る、集中して戦えるだろう
だが相手は天才少女、魔法もSランク級の人物だ。だから油断してはならない、油断したら一瞬でやられる
レン シールド耐久値 1000
ウェイナ シールド耐久値 1000
『では、審判は私がする!ルールはシールドが割られたら終わりだ!シールドが割られた時点で終了とする!いいな!』
「「はい」」
(本当に杖だけで行けるか?マジで不安なんだが…………)
「特別にお得意の剣、使うことを許可するですの」
「はあ?何言ってんだ、シェイナ」
「一文字違うんですの!私はウェイナですの!」
「ウェ?ウェイナ、まぁ、そんなことはどうでもいいんだ」
「そんなこととはなんですの!貴方の進化に手伝ってあげますの!だから剣を持つんですの!じゃないと、先制攻撃仕掛けますの!」
杖を構える
「アイススピア!」
氷の槍を放ってきた
「反則を取らないのならば、剣、使わせてもらうぞ!」
キンッ キンッキンッキンッと弾き返した
「中々やるんですの、流石は英雄ギルドですの!」
(剣と杖、二刀流じゃダメかな、流石に反則かな)
「行くんですの!精霊!あの方に向かって攻撃を仕掛けるんですの!」
「りょ~か~い、えいっ!アイシクル!」
でっかい氷柱を放ってくる
「ならこっちは魔法で行かせてもらうぞ!」
「サンダーボール!」
全て壊しきれず、残った氷柱が襲いかかってきた
(マジかよ、じゃあ、捌く)
スキル フルバースト・ゼロ
フル強化された、零度の凍り付いた剣で氷柱を切り裂いた
「へぇ~中々の実力ですの、流石は英雄ギルドですの」
『す、すげぇ、本日2度目のすげぇ……………』
『あれが隊長の力…………Sランクでもあるの、チートだよね?』
『なんか凄い言われてるね…………』
『事実だから仕方ないものぉ~』
『で、でもちゃんと強いね!レンさん』
(めちゃくちゃ聞こえてるんだが…………まぁ、いいか。俺だって最弱になりたかったのに…………今度こそ!って思ったら、チートかよ!ってね、もう泣きたい)
「最弱英雄…………それもそれでいいな………」
「何を言ってるんですの?余所見していると危ないんですの!」
「あれま、警告ありがとさん!」
攻撃を避けた
警告してくれたお陰で避けることが出来た、ウェイナは良い人だ。強くなるために協力してくれている、何故かは分からない。だがこれから強い敵が出てくる、ウェイナはこの先の世界の景色を多分知っているのだろう。だから多分その協力をしていてくれているのだとレンは感じた、だから杖じゃなく、剣を出せと言った。だがレンは剣と杖、両方使い始めた。これもこれで次の敵の対策となるだろう、両方使えればの話だが
両方使えるようになれば、きっとアックスにも勝つことが出来る。アックス以外にも他の強敵にもきっと勝てるだろう、もっとみんなを守れるように、予想外なことが起きた時にちゃんと対処出来るように、ここで強くならなきゃいけない。また莉乃香、紫織みたいに予想外なことが起きて救えなかったこと、ミラエルが犠牲になったこと、もうこんなことが起きないようにちゃんと強くならなければならない
(皆を守らないと、皆を守らないと、ていうかこれ以上の進化ってあんのか?分からんのぉ)
「段階をあげますの!ガン・ダンガン」
杖を上にあげ、弾丸みたいな岩を放ってくる
「なんにそれ!ってうわぁ!」
避ける
(タイミングを測って反撃の斬撃!)
斬撃を飛ばした
「っ!シールドで受けるんですの!」
シールドで受けた
ウェイナ シールド耐久値 830
(なるほど、これじゃまだ効かないみたいだな)
『ほう、面白い攻撃じゃないか、レン』
『反撃で斬撃を食らわせたね…………もうチート、レンはチートか、元から』
『反射が無ければ無理なことよぉ~、だからレン君は反射神経が良いのねぇ~』
『そうだね、レンに剣を使わせた以上、反射神経じゃ勝てないね』
「中々やるんですの、レンさん。では、弾丸を増やすんですの!これを避けられるかどうか・・・・」
「にっ、来いよ、令嬢さん」
岩弾丸の数を増やした
高難易度の勝負をすると楽しくなってしまう、自分の足りない所が多分分かる気がする。そう感じられる、ウェイナはまだ気付いていない部分を多分気付かせようとしてくれている。令嬢と言えば、悪役令嬢が多いとされているが、ウェイナは優しい令嬢だ。何か足りない部分を修正しようと、気付かせようとしてくれている。面倒見よさそうなウェイナ、ふざけてママと呼んでしまいそうなくらいに多分優しいのだろう
この戦いで気付くことが出来れば、今後の戦いに影響はしないだろう。反射神経、これを身に付ければ、前みたいなことは起こらない。魔法、これを習えば、遠距離戦も可能になる。精霊、キャシーと再契約すれば、更に強くなる。全てをやり遂げれば、強くなれるのかもしれない、一から、ちゃんと一から全部やって頑張ることで頑張りが報われる
この勝負で更に経験値を得て、英雄ギルドの隊長として、これからの戦で恥じぬ戦いをしたい
まだまだ戦いは続く
5回戦目 クレアvsウォン・ジ・ヒシル
この戦いが来るまでは少し待っていた、1回戦目、2回戦目と凄い戦いを繰り広げている。精霊学園だから精霊もちゃんと使っている、契約精霊だからしっかりと強い。だがレンとクレアには契約している精霊が居なかった、精霊が居なくても戦えるかどうかが分からない。笑いものにされないだろうか
「大丈夫だよね………?契約精霊が居なくても勝てる?」
「あの…………あのあのあのだ、大丈夫!あの…………笑いものにされたりしないから!」
「そうよぉ~大丈夫よぉ~、笑いものにされたら私達に言って大丈夫よぉ~」
「ああ、助かる。ありがとうな、シルファ、キャネル」
頷く
「そろそろですの、レンさん」
「ああ、負けないからな、えっと……………名前なんだっけ」
「ウェイナですの!シャフル・ヴァン・ウェイナ!全力で行きますから、対戦よろしくですの!」
「ああ、こちらこそよろしく」
3回戦目 レンvsシャフル・ヴァン・ウェイナ
フィールド場に出場する
『きゃーーー!ウェイナ様ーーー!』
『ウェイナ様頑張ってくださーーい!』
『あの子は誰?』
『知らない子ね……………誰なの?』
「おいおい…………なんで2年3年が居るんだ、ていうかウェイナ様って……………」
「私のファンが多いんですの、私が戦うとなるとファン達が見に来るんですの、ごめんなさい」
「いやいいんだ」
『あの…………あのあのあの!頑張って!レン君!』
『頑張るのよぉ~レン君~』
『レン~頑張れ~』
「ああ」
出会って友達になったシルファとキャネル、そしてクレア。三人がレンのことを応援している。だが明らかにウェイナの応援の方が多かった、ウェイナは美女、天才、令嬢であるから人気なのも無理は無い。応援に押される、ファンが多すぎて押されてしまう。だがレンの応援もあるため、何とか踏ん張れる気がする。何とか頑張ろうと思ったレンは杖を取り出した、ウェイナは杖と契約精霊を出てきた
レンに契約精霊が出てこなかった瞬間、ザワザワと騒ぎ始めた。多分笑われているのだろう、だがレンは気にしない、そんなことは気にせず戦いに集中することにした。剣は禁止のため、先生に没収された。慣れてない、しかも似合わない杖にレンはテンションが下がる。ウェイナのファンが多いから応援がいちいちうるさかった、これじゃ戦いに集中出来ない。だが審判である先生がみなの応援を収めた、これなら集中出来る、集中して戦えるだろう
だが相手は天才少女、魔法もSランク級の人物だ。だから油断してはならない、油断したら一瞬でやられる
レン シールド耐久値 1000
ウェイナ シールド耐久値 1000
『では、審判は私がする!ルールはシールドが割られたら終わりだ!シールドが割られた時点で終了とする!いいな!』
「「はい」」
(本当に杖だけで行けるか?マジで不安なんだが…………)
「特別にお得意の剣、使うことを許可するですの」
「はあ?何言ってんだ、シェイナ」
「一文字違うんですの!私はウェイナですの!」
「ウェ?ウェイナ、まぁ、そんなことはどうでもいいんだ」
「そんなこととはなんですの!貴方の進化に手伝ってあげますの!だから剣を持つんですの!じゃないと、先制攻撃仕掛けますの!」
杖を構える
「アイススピア!」
氷の槍を放ってきた
「反則を取らないのならば、剣、使わせてもらうぞ!」
キンッ キンッキンッキンッと弾き返した
「中々やるんですの、流石は英雄ギルドですの!」
(剣と杖、二刀流じゃダメかな、流石に反則かな)
「行くんですの!精霊!あの方に向かって攻撃を仕掛けるんですの!」
「りょ~か~い、えいっ!アイシクル!」
でっかい氷柱を放ってくる
「ならこっちは魔法で行かせてもらうぞ!」
「サンダーボール!」
全て壊しきれず、残った氷柱が襲いかかってきた
(マジかよ、じゃあ、捌く)
スキル フルバースト・ゼロ
フル強化された、零度の凍り付いた剣で氷柱を切り裂いた
「へぇ~中々の実力ですの、流石は英雄ギルドですの」
『す、すげぇ、本日2度目のすげぇ……………』
『あれが隊長の力…………Sランクでもあるの、チートだよね?』
『なんか凄い言われてるね…………』
『事実だから仕方ないものぉ~』
『で、でもちゃんと強いね!レンさん』
(めちゃくちゃ聞こえてるんだが…………まぁ、いいか。俺だって最弱になりたかったのに…………今度こそ!って思ったら、チートかよ!ってね、もう泣きたい)
「最弱英雄…………それもそれでいいな………」
「何を言ってるんですの?余所見していると危ないんですの!」
「あれま、警告ありがとさん!」
攻撃を避けた
警告してくれたお陰で避けることが出来た、ウェイナは良い人だ。強くなるために協力してくれている、何故かは分からない。だがこれから強い敵が出てくる、ウェイナはこの先の世界の景色を多分知っているのだろう。だから多分その協力をしていてくれているのだとレンは感じた、だから杖じゃなく、剣を出せと言った。だがレンは剣と杖、両方使い始めた。これもこれで次の敵の対策となるだろう、両方使えればの話だが
両方使えるようになれば、きっとアックスにも勝つことが出来る。アックス以外にも他の強敵にもきっと勝てるだろう、もっとみんなを守れるように、予想外なことが起きた時にちゃんと対処出来るように、ここで強くならなきゃいけない。また莉乃香、紫織みたいに予想外なことが起きて救えなかったこと、ミラエルが犠牲になったこと、もうこんなことが起きないようにちゃんと強くならなければならない
(皆を守らないと、皆を守らないと、ていうかこれ以上の進化ってあんのか?分からんのぉ)
「段階をあげますの!ガン・ダンガン」
杖を上にあげ、弾丸みたいな岩を放ってくる
「なんにそれ!ってうわぁ!」
避ける
(タイミングを測って反撃の斬撃!)
斬撃を飛ばした
「っ!シールドで受けるんですの!」
シールドで受けた
ウェイナ シールド耐久値 830
(なるほど、これじゃまだ効かないみたいだな)
『ほう、面白い攻撃じゃないか、レン』
『反撃で斬撃を食らわせたね…………もうチート、レンはチートか、元から』
『反射が無ければ無理なことよぉ~、だからレン君は反射神経が良いのねぇ~』
『そうだね、レンに剣を使わせた以上、反射神経じゃ勝てないね』
「中々やるんですの、レンさん。では、弾丸を増やすんですの!これを避けられるかどうか・・・・」
「にっ、来いよ、令嬢さん」
岩弾丸の数を増やした
高難易度の勝負をすると楽しくなってしまう、自分の足りない所が多分分かる気がする。そう感じられる、ウェイナはまだ気付いていない部分を多分気付かせようとしてくれている。令嬢と言えば、悪役令嬢が多いとされているが、ウェイナは優しい令嬢だ。何か足りない部分を修正しようと、気付かせようとしてくれている。面倒見よさそうなウェイナ、ふざけてママと呼んでしまいそうなくらいに多分優しいのだろう
この戦いで気付くことが出来れば、今後の戦いに影響はしないだろう。反射神経、これを身に付ければ、前みたいなことは起こらない。魔法、これを習えば、遠距離戦も可能になる。精霊、キャシーと再契約すれば、更に強くなる。全てをやり遂げれば、強くなれるのかもしれない、一から、ちゃんと一から全部やって頑張ることで頑張りが報われる
この勝負で更に経験値を得て、英雄ギルドの隊長として、これからの戦で恥じぬ戦いをしたい
まだまだ戦いは続く
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