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第三章 大戦国
三百四十六話 一つの成長
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堕天使と悪魔の弱点を知り、報告へ
王室
ガチャッ
「おお、どうしたんだい?そんなに慌てて来るなんて珍しいね」
「堕天使と悪魔の弱点が分かった!分かったんだ!」
慌てて来たから、息切れしている
「そうかい…………その情報を是非聞かせてくれないかい?」
「ああ!」
シャーロック・ギレット王に情報を渡した
「なるほど………………昔話にそんな話があったね、悪魔は光に弱い…………そして少しの血がある堕天使も光に弱い。思い出させてくれてありがとう、弱点の情報はデカイ」
「良かった……………でも悪魔も堕天使も日差しを避けるはず、ならどうすれば日差しに持っていける……………」
「今日の夕方またこちらに来てくれないかい?君と僕とで作戦会議さ」
「ああ!」
シャーロック・ギレット王とレンは約束をした
今日の夕方またシャーロック・ギレット王が居る王室へ向かい、作戦会議の時間にする。シャーロック・ギレットはまた王室で待っていると言ってくれたシャーロック・ギレット王とまた話す時間が出来るなんてレンはシャーロック・ギレット王に気に入られてしまったようだ、悪くはない
気に入られるようなことはあまりにも珍しい気はするが、シャーロック・ギレットは英雄ギルド全員を気に入っているようだ。みんな強くなる可能性があるからみんなに希望を持っている、天使の国とエルフの国を救ってくれる英雄ギルドを期待していた
必ず英雄ギルドは天使の国とエルフの国と全世界を救ってみせる、堕天使と悪魔にはもう負けやしないと誓っている。堕天使と悪魔には一度ボコボコにされて悔しがった、悔しがるのはもうあれで十分だ。もう人を救えなくてレン達は後悔をしたくなかったからだ
アンリデットside
朝から修行していた女子軍は天使城の風呂場へと向かった
「なんかこう見ると女子多いですね、英雄ギルドさんは」
「レンは女の子好きだからね!みんなのおっぱいが好きだからかな?」
「出たな…………クレアのおじさんモード…………」
「んふふん~な~に~武翠~?」
武翠が揉まれ始めた
「ちょっ、クレア!」
「あははぁ~面白いねェ~クレアちゃぁんのおじさんモードはぁ~」
「はぁ……………クレアは全く」
風呂となるとクレアはこうなる、おじさんモードに入ってしまう
もちろん自分のライバルとして見ている武翠とかリンジェとかだけだが武翠とリンジェはクレアのライバルであり、クレアの大切な仲間なのだがおじさんモードに入る所はどうなんだろうか。これも一つの思い出と見なしていいのだろうか、これはよく分からない
でも楽しんでいるのなら思い出と言えるのだろう、クレアもクレアなりに考えていることは堕天使と悪魔との決戦でビビらないように解してあげるのがクレアが一番に仲間にやってやれる所なんじゃないかと、クレアは自分で考えた。考えて考え抜いた結果がこれ
「ちょっとは恐怖心無くなった?悩み事だったでしょ、だから強くなりたいって修行を始めた、違う?」
「………………」
「クレアさんの言う通りですね、無我夢中に修行をしていて恐怖心は心から消えていませんでした………………強くならないとまた負けてしまうのではと考えてしまいます」
みんなも同じのようだ
堕天使と悪魔に負けてから恐怖心を抱くようになっていた、次に負けたら本当に死が待ち構えている。堕天使と悪魔は次こそ本気で英雄ギルドを殺しに来ると考えてしまうみんなはクレアの言葉は図星だった、堕天使と悪魔と戦うのは勝つことは良いかもしれないが恐怖心を持ちながら戦ってしまうと堕天使と悪魔に舐められる
あの時は堕天使と悪魔に舐められていたのだろう、今の英雄ギルドが弱いと感じたから襲撃しに来た。流石に舐めすぎだろうと思っていたが堕天使と悪魔にあっさりと負けてしまった、ブラックナイトを倒した後でもその上の存在はまだ存在していた
「私でもちょっとは恐怖心あったからねェ~、だからちょっと怖いのかもしれないねェ~」
「揉んでおこうか?」
「いやっ…………ちょっと大丈夫かなぁ……………」
アンリデットは拒否した
「みんなは強いんだからもっと自信持ちなよ、堕天使と悪魔に負けることを考えるんじゃなくて勝つことを考えてね」
「ああ…………そうだな、堕天使と悪魔に負けてから少しおかしくなっていたようだ。だから少しは自信を持ちたい、頼むクレア」
「了解ー!」
みんなの恐怖心を打ち消したクレアであった
この後何が起きたかは後に分かる
レンside
王と作戦会議をして部屋に居たレン
ガチャッ
「お風呂上がった~」
「おう、おかえ………りぃ!?どうした!?その頬っぺた真っ赤だな……………」
「エレナの成長したたわわを触ったら、ぶたれた…………あはは」
「……………それはぶたれて仕方ないな、反省しなさい」
「は~い」
エレナは拒否していたがおじさんモードで触ったらぶたれたらしい
なんというか自業自得すぎてクレアはレンに怒られてしまった、レンは何をしているのかと言うとただただ本を読んでいた。せっかくの休日なのでゆっくりしたいと思い、本を読み始めたらしい。本を読むと清らかになるし、心が落ち着くから読んでいるらしい。だから本を読んでいる
クレアはベッドで機械携帯をいじり始めた、休日はやはり携帯はいじりたくなるのは世界共通だろう。仕事が多くて携帯がいじれないという人が多いのかもしれないがクソゲーにはちゃんと休みがあるから、休日の時は自由になってちゃんと疲れを取りたいはずだ
だから自由なことをしてちゃんと休みを取って疲れを癒して休日を満喫するのが一番いい、クソゲーにもちゃんと休みがあるんだなとちょっと安心したがストーリーがあまりにも残酷すぎるから、製作者がサイコパスだと思ってしまうが、黒幕は多分サイコパス
ちなみにレンも風呂を終えている
夜
「そういえば、レンは何してるの?」
「ん?俺は読書してる、やることがそれしかないからな」
「UNOやる?レンが風呂に入ってる間にUNO作ってみちゃった………………」
「天才か?いや天才と呼ぼう、よう天才さんや」
レンが風呂に行っている間にクレアはUNOを作ったらしい
天才すぎる天才の子クレアであった、UNOとか作れない物だって思っていたのにこんな簡単に作れちゃうのは予想外すぎたかもしれない。クレアが物を作れるようになったのはキャシーが教えてくれたから作れたんだが残したのはこの生成魔法だった、キャシーの生成魔法はクレアに渡していた、というか女子だけに渡していた
レンは作る物系とか面倒くさがりそうだから渡しておくのはやめておいた、クレアはUNOを作って見せた、UNOは日本にあるUNOと同じ全く似ているUNOだった。生成魔法とは考えたものを作る魔法のことだ、キャシーはそれを女子達に渡していた
「みんな呼ぶか、みんなでUNOしよう」
「寝てる人居るだろうから、起きてる人だけでやろうよ」
「いいな」
武翠に連絡した
武翠side
レンから連絡が来た
----------------------------------------------------
レン
起きてるか?起きてたら、UNOをやろう。最新のゲームだ
----------------------------------------------------
「エレナとミラエルはもう寝たか?」
「多分寝ただろうねェ~最近は眠れなかったりしてたからねェ~私達だけで行こうかぁ~」
「ああ」
武翠とアンリデットはレンとクレアの部屋へ向かった
ガチャッ
「お、いらっしゃい。待ってた」
「ミラエルとエレナはもう寝た、だから私達だけで来た」
「ここ最近色々あったからね、仕方ないよ」
この前はブラックナイトと大決戦をして、堕天使と悪魔に襲撃され、英雄ギルドはボコボコにされたりと散々だった
ミラエルとエレナはもう疲れて寝ていたのがアンリデットと武翠に伝わってきた、アンリデットと武翠だけでレンとクレアが居る部屋へと向かい出した。レンとクレアが居る部屋でUNOするらしい、クレアが作ってくれたUNOでみんなとUNOをやることにした
英雄ギルドが癒されるのは英雄ギルドみんなが集まって居る時が一番癒される、リンジェは元気なのだろうかと心配であったがリンジェなら大丈夫だろうという安心もあった。頭の中でごちゃごちゃしているから一度休んだ方がいいだろう、そういう時は他の事を考える。他の事を考えると頭の中がリセットされるからな
「UNOのルール説明をするよ~!」
ルール説明
誰か一人が7枚のカードを配る、レン、クレア、アンリデット、武翠の4人だから合計28枚配ることになる
同じ数字や色は一枚しか乗せられない、同じ数字や色が乗せられない場合は一枚ドローする
ドロー2・・・次の番の人がカード2枚を引く、でも次の番がドロー2を持っていれば出し、その次の番の人が4枚を引く
リバース・・・前の番の人に戻る
スキップ・・・次の番の人を飛ばし、その次の番の人がターンとなる
ワイルド・・・何色でも重ねることができ、色を選ぶことが出来る
ワイルドドロー4・・・次の番の人がカードを4枚引く、自分の番の人が色を決める
UNOが始まる、7枚のカードをみんなに配った
「自分が持ったカードは絶対に相手に見せちゃダメだからね!それで同じカードは最初」
「分かったぁ~」
アンリデットと武翠は見せないようにカードを持った
(ドロー2を持っているな……………後は緑2枚に青1枚に赤2枚に、黄色1枚………)
(ワイルドドロー4…………赤にスキップ…………ワイルドに青色のカード2枚、黄色一枚だねェ)
(私は青色3枚と黄色1枚と緑1枚と赤色2枚…………運が悪かったかも)
(俺はリバースと赤色3枚と緑2枚と青1枚)
みんなそれぞれのや色を持ち
UNOをみんなで楽しくやっていた
「そういえば、レンはなんで宣戦布告したの?」
「全てにイラついて宣戦布告したんだが………………やっちまった」
「こっちは仲間がやられたんだから怒るのも仕方ないよねェ~、私もようやく仲間思いになったからさぁ~、ちょっとイラついてかもねェ~」
アンリデットの言葉にみんなが驚いた
「アンリデットも成長したね、仲間とか言ってくれるの嬉しいよ」
「必ず勝とう、でも今は考えるな。ゆっくり休め」
みんなは頷いた
今は考えなくていい、戦いのことは
始まってから考える。
王室
ガチャッ
「おお、どうしたんだい?そんなに慌てて来るなんて珍しいね」
「堕天使と悪魔の弱点が分かった!分かったんだ!」
慌てて来たから、息切れしている
「そうかい…………その情報を是非聞かせてくれないかい?」
「ああ!」
シャーロック・ギレット王に情報を渡した
「なるほど………………昔話にそんな話があったね、悪魔は光に弱い…………そして少しの血がある堕天使も光に弱い。思い出させてくれてありがとう、弱点の情報はデカイ」
「良かった……………でも悪魔も堕天使も日差しを避けるはず、ならどうすれば日差しに持っていける……………」
「今日の夕方またこちらに来てくれないかい?君と僕とで作戦会議さ」
「ああ!」
シャーロック・ギレット王とレンは約束をした
今日の夕方またシャーロック・ギレット王が居る王室へ向かい、作戦会議の時間にする。シャーロック・ギレットはまた王室で待っていると言ってくれたシャーロック・ギレット王とまた話す時間が出来るなんてレンはシャーロック・ギレット王に気に入られてしまったようだ、悪くはない
気に入られるようなことはあまりにも珍しい気はするが、シャーロック・ギレットは英雄ギルド全員を気に入っているようだ。みんな強くなる可能性があるからみんなに希望を持っている、天使の国とエルフの国を救ってくれる英雄ギルドを期待していた
必ず英雄ギルドは天使の国とエルフの国と全世界を救ってみせる、堕天使と悪魔にはもう負けやしないと誓っている。堕天使と悪魔には一度ボコボコにされて悔しがった、悔しがるのはもうあれで十分だ。もう人を救えなくてレン達は後悔をしたくなかったからだ
アンリデットside
朝から修行していた女子軍は天使城の風呂場へと向かった
「なんかこう見ると女子多いですね、英雄ギルドさんは」
「レンは女の子好きだからね!みんなのおっぱいが好きだからかな?」
「出たな…………クレアのおじさんモード…………」
「んふふん~な~に~武翠~?」
武翠が揉まれ始めた
「ちょっ、クレア!」
「あははぁ~面白いねェ~クレアちゃぁんのおじさんモードはぁ~」
「はぁ……………クレアは全く」
風呂となるとクレアはこうなる、おじさんモードに入ってしまう
もちろん自分のライバルとして見ている武翠とかリンジェとかだけだが武翠とリンジェはクレアのライバルであり、クレアの大切な仲間なのだがおじさんモードに入る所はどうなんだろうか。これも一つの思い出と見なしていいのだろうか、これはよく分からない
でも楽しんでいるのなら思い出と言えるのだろう、クレアもクレアなりに考えていることは堕天使と悪魔との決戦でビビらないように解してあげるのがクレアが一番に仲間にやってやれる所なんじゃないかと、クレアは自分で考えた。考えて考え抜いた結果がこれ
「ちょっとは恐怖心無くなった?悩み事だったでしょ、だから強くなりたいって修行を始めた、違う?」
「………………」
「クレアさんの言う通りですね、無我夢中に修行をしていて恐怖心は心から消えていませんでした………………強くならないとまた負けてしまうのではと考えてしまいます」
みんなも同じのようだ
堕天使と悪魔に負けてから恐怖心を抱くようになっていた、次に負けたら本当に死が待ち構えている。堕天使と悪魔は次こそ本気で英雄ギルドを殺しに来ると考えてしまうみんなはクレアの言葉は図星だった、堕天使と悪魔と戦うのは勝つことは良いかもしれないが恐怖心を持ちながら戦ってしまうと堕天使と悪魔に舐められる
あの時は堕天使と悪魔に舐められていたのだろう、今の英雄ギルドが弱いと感じたから襲撃しに来た。流石に舐めすぎだろうと思っていたが堕天使と悪魔にあっさりと負けてしまった、ブラックナイトを倒した後でもその上の存在はまだ存在していた
「私でもちょっとは恐怖心あったからねェ~、だからちょっと怖いのかもしれないねェ~」
「揉んでおこうか?」
「いやっ…………ちょっと大丈夫かなぁ……………」
アンリデットは拒否した
「みんなは強いんだからもっと自信持ちなよ、堕天使と悪魔に負けることを考えるんじゃなくて勝つことを考えてね」
「ああ…………そうだな、堕天使と悪魔に負けてから少しおかしくなっていたようだ。だから少しは自信を持ちたい、頼むクレア」
「了解ー!」
みんなの恐怖心を打ち消したクレアであった
この後何が起きたかは後に分かる
レンside
王と作戦会議をして部屋に居たレン
ガチャッ
「お風呂上がった~」
「おう、おかえ………りぃ!?どうした!?その頬っぺた真っ赤だな……………」
「エレナの成長したたわわを触ったら、ぶたれた…………あはは」
「……………それはぶたれて仕方ないな、反省しなさい」
「は~い」
エレナは拒否していたがおじさんモードで触ったらぶたれたらしい
なんというか自業自得すぎてクレアはレンに怒られてしまった、レンは何をしているのかと言うとただただ本を読んでいた。せっかくの休日なのでゆっくりしたいと思い、本を読み始めたらしい。本を読むと清らかになるし、心が落ち着くから読んでいるらしい。だから本を読んでいる
クレアはベッドで機械携帯をいじり始めた、休日はやはり携帯はいじりたくなるのは世界共通だろう。仕事が多くて携帯がいじれないという人が多いのかもしれないがクソゲーにはちゃんと休みがあるから、休日の時は自由になってちゃんと疲れを取りたいはずだ
だから自由なことをしてちゃんと休みを取って疲れを癒して休日を満喫するのが一番いい、クソゲーにもちゃんと休みがあるんだなとちょっと安心したがストーリーがあまりにも残酷すぎるから、製作者がサイコパスだと思ってしまうが、黒幕は多分サイコパス
ちなみにレンも風呂を終えている
夜
「そういえば、レンは何してるの?」
「ん?俺は読書してる、やることがそれしかないからな」
「UNOやる?レンが風呂に入ってる間にUNO作ってみちゃった………………」
「天才か?いや天才と呼ぼう、よう天才さんや」
レンが風呂に行っている間にクレアはUNOを作ったらしい
天才すぎる天才の子クレアであった、UNOとか作れない物だって思っていたのにこんな簡単に作れちゃうのは予想外すぎたかもしれない。クレアが物を作れるようになったのはキャシーが教えてくれたから作れたんだが残したのはこの生成魔法だった、キャシーの生成魔法はクレアに渡していた、というか女子だけに渡していた
レンは作る物系とか面倒くさがりそうだから渡しておくのはやめておいた、クレアはUNOを作って見せた、UNOは日本にあるUNOと同じ全く似ているUNOだった。生成魔法とは考えたものを作る魔法のことだ、キャシーはそれを女子達に渡していた
「みんな呼ぶか、みんなでUNOしよう」
「寝てる人居るだろうから、起きてる人だけでやろうよ」
「いいな」
武翠に連絡した
武翠side
レンから連絡が来た
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レン
起きてるか?起きてたら、UNOをやろう。最新のゲームだ
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「エレナとミラエルはもう寝たか?」
「多分寝ただろうねェ~最近は眠れなかったりしてたからねェ~私達だけで行こうかぁ~」
「ああ」
武翠とアンリデットはレンとクレアの部屋へ向かった
ガチャッ
「お、いらっしゃい。待ってた」
「ミラエルとエレナはもう寝た、だから私達だけで来た」
「ここ最近色々あったからね、仕方ないよ」
この前はブラックナイトと大決戦をして、堕天使と悪魔に襲撃され、英雄ギルドはボコボコにされたりと散々だった
ミラエルとエレナはもう疲れて寝ていたのがアンリデットと武翠に伝わってきた、アンリデットと武翠だけでレンとクレアが居る部屋へと向かい出した。レンとクレアが居る部屋でUNOするらしい、クレアが作ってくれたUNOでみんなとUNOをやることにした
英雄ギルドが癒されるのは英雄ギルドみんなが集まって居る時が一番癒される、リンジェは元気なのだろうかと心配であったがリンジェなら大丈夫だろうという安心もあった。頭の中でごちゃごちゃしているから一度休んだ方がいいだろう、そういう時は他の事を考える。他の事を考えると頭の中がリセットされるからな
「UNOのルール説明をするよ~!」
ルール説明
誰か一人が7枚のカードを配る、レン、クレア、アンリデット、武翠の4人だから合計28枚配ることになる
同じ数字や色は一枚しか乗せられない、同じ数字や色が乗せられない場合は一枚ドローする
ドロー2・・・次の番の人がカード2枚を引く、でも次の番がドロー2を持っていれば出し、その次の番の人が4枚を引く
リバース・・・前の番の人に戻る
スキップ・・・次の番の人を飛ばし、その次の番の人がターンとなる
ワイルド・・・何色でも重ねることができ、色を選ぶことが出来る
ワイルドドロー4・・・次の番の人がカードを4枚引く、自分の番の人が色を決める
UNOが始まる、7枚のカードをみんなに配った
「自分が持ったカードは絶対に相手に見せちゃダメだからね!それで同じカードは最初」
「分かったぁ~」
アンリデットと武翠は見せないようにカードを持った
(ドロー2を持っているな……………後は緑2枚に青1枚に赤2枚に、黄色1枚………)
(ワイルドドロー4…………赤にスキップ…………ワイルドに青色のカード2枚、黄色一枚だねェ)
(私は青色3枚と黄色1枚と緑1枚と赤色2枚…………運が悪かったかも)
(俺はリバースと赤色3枚と緑2枚と青1枚)
みんなそれぞれのや色を持ち
UNOをみんなで楽しくやっていた
「そういえば、レンはなんで宣戦布告したの?」
「全てにイラついて宣戦布告したんだが………………やっちまった」
「こっちは仲間がやられたんだから怒るのも仕方ないよねェ~、私もようやく仲間思いになったからさぁ~、ちょっとイラついてかもねェ~」
アンリデットの言葉にみんなが驚いた
「アンリデットも成長したね、仲間とか言ってくれるの嬉しいよ」
「必ず勝とう、でも今は考えるな。ゆっくり休め」
みんなは頷いた
今は考えなくていい、戦いのことは
始まってから考える。
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