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第三章 大戦国
三百四十七話 帰宅
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UNOをやっていたレン、クレア、武翠、アンリデットは日付けが変わるまでやり、解散した
「うし、電気消すぞ。クレア」
「うん」
電気を消した
「………………」
目を瞑った
「レン………………」
「ん?」
「死なないでね、ずっと……………私の傍に居て…………」
「ああ、支えてやるから支えてくれよ、クレア」
「うん……………」
2人は眠りについた
絶対に死なないとずっと傍に居ると約束をした2人は安心して眠り についた、ここ最近色々あったから不安になることもあったのだろう。英雄ギルドは一度バラバラになっていたから、その期間できっと寂しかったはずだ。その時は守れなくて傍に居てやれなかったから、今度こそレンはクレアの傍に居て、クレアはレンの傍に居る。居てくれると約束してくれた
英雄ギルドは必ず全員揃うだろうし、リンジェは必ず帰ってくると信じて堕天使と悪魔と戦う。今度こそは英雄ギルドはリンジェの傍に居てやってリンジェの心が病まないくらいの強さになって英雄ギルドのみんなでそれぞれを支えあって生きて行くのが一番だ
朝
「ん……………眩しっ……………」
「おはよう、レン。良く眠れた?」
「ん…………眠れた…………って早いな、起きるの」
「うん、私は朝早起きなんだよね。だからレンが起きるのをずっと待ってた」
レンが起きてくるまでずっと部屋で待っていたらしい
なんていい子なんだろうかと思っていたがクレアはレンをずっと見ていた、好きな人を見るのはクレアの自由だがレンが起きるまでずっと見ていたことはレンには教えなかった。クレアだけの秘密にしておきたかったからだ、好きな人の顔を見るとやっぱり平和っていう感じがするからずっとレンのことを見ていた。こういうのは顔を見た方が一番いいだろう
好きな人が寝ている姿を見ていると朝から癒されてしまった、クレアはずっとはレンの姿を見れなかったがほぼ見てきた。クレアとレンは最初から一緒に旅をしてきた、だからレンが何に悩んでいるか、レンが何に苦しんでいるのかがクレアが一番よく分かっている
「レン……………手、握っていい?」
「別に大丈夫だが……………なんかあったのか?」
「ううん、ただ手を握りたいなって」
「なんじゃそりゃ……………まぁ、いいよ」
クレアは嬉しそうにレンの手を握った
好きな人の手を握ることはクレアにとって一番の癒しらしい、だからレンにお願いして手を握らせてくれた。手を握ると安心して癒されて一番ゆったりと出来る、朝食まではまだ時間があるからレンはそのままにしておいてあげた。邪魔をするのはあまり良くないなと思ったから邪魔をしないであげた、クレアは握れて嬉しそうだった。好きな人の手を握れて
クレアが嬉しそうな表情を見てレンは優しく笑っていた、こんな時間が一生続けばいいのにと思っているがこのゲームはそうは甘くないだろう。英雄ギルドを追い込んで追い込んで追い込み続けるのが楽しくて仕方がないのだろう、そうすると思うとムカついてくる
握っていた手を離した
「もう大丈夫なのか?」
「うん、ありがとうね……………ちょっと癒された」
「そか………………って癒されるのか?今ので」
「癒されるよ、私にとってはね……………だからありがとう」
「おう」
何だか分からないがレンは返事をした
今の手を握るだけの事でクレアは癒されていたらしい、それはレンも知らなかったから、というか今も気付いていないだろう。レンは鈍感だからあまりこういうのには気付けないタイプだから仕方がない、クレアの考えてていることはあまり分からないのがレンである。莉乃香は苦戦してレンとようやく付き合うことが出来た
だからクレアも苦戦をしてしまうだろう、恋愛にすら目を向けて来なかったレンは何を言われようとあまり心には来なかった。後は恋人を失ってからよりそうなってしまったからだいぶ苦戦をしてしまうだろう、大切にしてくれた彼女が目の前で死ぬのはトラウマだ
ご飯の時くらいは英雄ギルドで取れと優しいヤンキーが言ったので英雄ギルド専用の部屋で朝食に
「私だってお嬢様ですのに…………私より豪華ですわね、なんだか燃えてきちゃいますわ」
「何でライバル視しようとしてるんですか………………」
「私を超えるなど許しませんわっ!ライバル!ライバルですわ!」
「はいはい」
エレナとミラエルは席に着いた
続いてアンリデット、武翠、レン、クレアと席に着く
英雄ギルドみんなで向かい合ってご飯を食べる
手を合わせて
「「「「「「頂きます!」」」」」」
食べ始める
「今日はなんかしたりするのぉ~?」
「…………今日はエルフの国に行こう、リンジェと話がしたいからな」
「ならみんなで行こうよ、みんなもいいでしょ?」
「いいですわよっ……………お兄様が行きたいと仰るなら、私は着いていきますわ」
他のみんなも賛成してくれた
リンジェとは一度話がしたかった怒るとかそういうのでは無くてただただリンジェと普通の会話がしたかっただけだ。エルフの国を通してくれるかどうかは分からないがただリンジェと話したいがために通してはくれないだろうか、そこまで甘くは無いのかもしれないがリンジェは今元気かどうかを知りたい、元気なのかが分からない。どうなっているのか
元気だよくらいのメールは残して欲しいくらいだがリンジェは何もメールをしてくれないから心配で仕方がない、一人で大丈夫なのだろうかと自分を追い詰めていないだろうかと心配で心配で、エルフの国に行っているのならメールくらい寄越して欲しかった
「リンジェと一度会話してやらないと、英雄ギルドじゃないと納得なんてしない。リンジェはウチの仲間だ」
「エルフ隊長なら直ぐに返してくれそうだけどねェ~」
すると足音が聞こえてくる
ガチャッ
「はぁ……はぁ……はぁ………間に………合った?」
「リンジェじゃないか!」
「行く前に帰って来ましたね、リンジェさん」
こちらから行く前に帰って来た
リンジェはどうやら寂しくなって帰ってきたらしい、居場所はやっぱり英雄ギルドが良いと思ってリンジェはエルフ隊長に言って帰って来ていた。英雄ギルドから迎えに行くつもりだったのにリンジェが帰って来たのならばそれはそれで良かったのかもしれない、寂しくなれば戻って来る、英雄ギルドはそんな気軽で良かったんだ
寂しくなったらいつでも帰って来ればいい、リンジェは寂しくなったからこちらに帰って来た。リンジェがいくら離れようと自分のせいだって英雄ギルドから離れようと、リンジェはいつまでも英雄だからいつでも帰って来て良かった。だから仲間は嬉しかった
「おかえり、リンジェ…………さ、座った座った!」
リンジェを席に座らせた
「リンジェさん、貴方がいくら英雄ギルドに離れようが…………私達はリンジェさんの味方ですわ、辛いことは一人で背負わないでくださいまし」
「そうだよぉ~?私達は仲間なんだからぁ~半分こっちに背負わせてもらわないとねェ~」
「寂しかったぞ、リンジェ」
英雄ギルドの暖かさに涙を流してしまった
クレアはリンジェを抱き締めた、おかえりと言ってリンジェを抱き締めていた。英雄ギルドは仲間を責めたりしない、リンジェのせいなんかにしたりしない。だから英雄ギルドにはいつでも居て良かった、リンジェはいつまでも英雄ギルド。それはみんなも同じ、やらかしても罪を犯しても仲間は仲間だ、大切な英雄ギルドの一員だ。リンジェは大切な仲間
仲間はいつでも帰ってきていい、仲間だから。英雄ギルドはリンジェが帰ってきてくれたことに喜んでいた、英雄ギルドは全員揃ってなきゃ英雄ギルドではない。亡くした仲間の思いを背負った仲間が全員居ないと成り立たない、だからリンジェには居て欲しかった
「みんなって堕天使と悪魔と戦うんだよね?」
「うん、レンが宣戦布告しちゃったからね」
「すんません…………………」
宣戦布告だけの理由で戦う訳ではない
だが一つ目の理由がその宣戦布告が理由だ、宣戦布告をされた堕天使と悪魔は必ずしも攻め込んでくるだろう。来たら来たで英雄ギルド全員で迎え撃つ、リンジェも帰ってきたから、これでまた堕天使と悪魔に復讐が出来る。でも中身は人間だから天国に行かせるのが一番良いだろう、堕天使と悪魔の王だけはもう救われない
「私も…………私もっ、戦うから!か、必ず生きてね…………またみんなと会いたい…………」
「必ず生きて帰ってきますよ、みんなで生きてここに来ましょう」
「ああ、私達はまたここで再会しよう」
「うん」
生きて帰って来るとみんなで誓った
リンジェ、ミラエル、エレナ、アンリデット、武翠は堕天使と悪魔の隊長を倒す、レンとクレアは堕天使と悪魔の王を倒す。それぞれの故郷へ向かい堕天使と悪魔を迎え撃つ、なんで故郷に戻るのかというと堕天使と悪魔の計画を予測しているからだ、どうせ故郷を襲撃してきたり、民達を堕天使と悪魔に変えて見せたりするのだろう。それが気持ち悪かった
そんなことが起こる前に英雄ギルドと天隊長は出撃して、エルフ隊長はエルフの国と天使の国を守り続ける。もし堕天使と悪魔が入ってきたら何も出来ないから、そこはエルフ隊長達に任せて英雄ギルドと天隊長達は堕天使と悪魔を倒すことだけに集中する
「エルフ隊長さん達には協力するように言ったから、多分天使の国内を守ってくれると思う」
「なら俺らは堕天使と悪魔を倒すことだけに集中して必ず終わらせる」
「そうだねェ~」
この大戦争を必ず終わらせる
「ということで話はここで終わりだ、リンジェがせっかく帰って来てくれたんだし……………英雄ギルド、UNO勝負だ!」
「はは……………確かに昨日はミラエルとエレナが寝て、リンジェが居なかったからな。今度はみんなでって訳か」
「ああ!」
「良いですね、やりましょう。私もやってみたかったんですよ…………」
ミラエルとエレナは寝ていたからこれが初めてだ
リンジェはここから離れていたからUNOをやるのは初めてだ、このゲームには日本のゲームなんて存在しないからミラエルもエレナもリンジェも見たことがない。日本に存在するゲームは日本でしかない、黒幕さんもどうやらそこまでのストーリーは描けなかったらしい。どんまいと嘲笑いたい人もいるだろう、是非とも嘲笑ってくれ。嘲笑った方がいい
嘲笑って黒幕を馬鹿にして欲しいくらいだ、こんな残酷なゲームを作って日本のゲームすら作れないなんて嘲笑うしかないだろう。いや嘲笑うというよりかは大爆笑をしてあげた方がいいだろう、大爆笑して黒幕さんを是非とも煽ってくれ。製作者にどうぞ煽りを
「それじゃあ…………UNO開始~!」
で、英雄ギルドはUNOはスペシャルスーパー楽しんだ
お終い
「うし、電気消すぞ。クレア」
「うん」
電気を消した
「………………」
目を瞑った
「レン………………」
「ん?」
「死なないでね、ずっと……………私の傍に居て…………」
「ああ、支えてやるから支えてくれよ、クレア」
「うん……………」
2人は眠りについた
絶対に死なないとずっと傍に居ると約束をした2人は安心して眠り についた、ここ最近色々あったから不安になることもあったのだろう。英雄ギルドは一度バラバラになっていたから、その期間できっと寂しかったはずだ。その時は守れなくて傍に居てやれなかったから、今度こそレンはクレアの傍に居て、クレアはレンの傍に居る。居てくれると約束してくれた
英雄ギルドは必ず全員揃うだろうし、リンジェは必ず帰ってくると信じて堕天使と悪魔と戦う。今度こそは英雄ギルドはリンジェの傍に居てやってリンジェの心が病まないくらいの強さになって英雄ギルドのみんなでそれぞれを支えあって生きて行くのが一番だ
朝
「ん……………眩しっ……………」
「おはよう、レン。良く眠れた?」
「ん…………眠れた…………って早いな、起きるの」
「うん、私は朝早起きなんだよね。だからレンが起きるのをずっと待ってた」
レンが起きてくるまでずっと部屋で待っていたらしい
なんていい子なんだろうかと思っていたがクレアはレンをずっと見ていた、好きな人を見るのはクレアの自由だがレンが起きるまでずっと見ていたことはレンには教えなかった。クレアだけの秘密にしておきたかったからだ、好きな人の顔を見るとやっぱり平和っていう感じがするからずっとレンのことを見ていた。こういうのは顔を見た方が一番いいだろう
好きな人が寝ている姿を見ていると朝から癒されてしまった、クレアはずっとはレンの姿を見れなかったがほぼ見てきた。クレアとレンは最初から一緒に旅をしてきた、だからレンが何に悩んでいるか、レンが何に苦しんでいるのかがクレアが一番よく分かっている
「レン……………手、握っていい?」
「別に大丈夫だが……………なんかあったのか?」
「ううん、ただ手を握りたいなって」
「なんじゃそりゃ……………まぁ、いいよ」
クレアは嬉しそうにレンの手を握った
好きな人の手を握ることはクレアにとって一番の癒しらしい、だからレンにお願いして手を握らせてくれた。手を握ると安心して癒されて一番ゆったりと出来る、朝食まではまだ時間があるからレンはそのままにしておいてあげた。邪魔をするのはあまり良くないなと思ったから邪魔をしないであげた、クレアは握れて嬉しそうだった。好きな人の手を握れて
クレアが嬉しそうな表情を見てレンは優しく笑っていた、こんな時間が一生続けばいいのにと思っているがこのゲームはそうは甘くないだろう。英雄ギルドを追い込んで追い込んで追い込み続けるのが楽しくて仕方がないのだろう、そうすると思うとムカついてくる
握っていた手を離した
「もう大丈夫なのか?」
「うん、ありがとうね……………ちょっと癒された」
「そか………………って癒されるのか?今ので」
「癒されるよ、私にとってはね……………だからありがとう」
「おう」
何だか分からないがレンは返事をした
今の手を握るだけの事でクレアは癒されていたらしい、それはレンも知らなかったから、というか今も気付いていないだろう。レンは鈍感だからあまりこういうのには気付けないタイプだから仕方がない、クレアの考えてていることはあまり分からないのがレンである。莉乃香は苦戦してレンとようやく付き合うことが出来た
だからクレアも苦戦をしてしまうだろう、恋愛にすら目を向けて来なかったレンは何を言われようとあまり心には来なかった。後は恋人を失ってからよりそうなってしまったからだいぶ苦戦をしてしまうだろう、大切にしてくれた彼女が目の前で死ぬのはトラウマだ
ご飯の時くらいは英雄ギルドで取れと優しいヤンキーが言ったので英雄ギルド専用の部屋で朝食に
「私だってお嬢様ですのに…………私より豪華ですわね、なんだか燃えてきちゃいますわ」
「何でライバル視しようとしてるんですか………………」
「私を超えるなど許しませんわっ!ライバル!ライバルですわ!」
「はいはい」
エレナとミラエルは席に着いた
続いてアンリデット、武翠、レン、クレアと席に着く
英雄ギルドみんなで向かい合ってご飯を食べる
手を合わせて
「「「「「「頂きます!」」」」」」
食べ始める
「今日はなんかしたりするのぉ~?」
「…………今日はエルフの国に行こう、リンジェと話がしたいからな」
「ならみんなで行こうよ、みんなもいいでしょ?」
「いいですわよっ……………お兄様が行きたいと仰るなら、私は着いていきますわ」
他のみんなも賛成してくれた
リンジェとは一度話がしたかった怒るとかそういうのでは無くてただただリンジェと普通の会話がしたかっただけだ。エルフの国を通してくれるかどうかは分からないがただリンジェと話したいがために通してはくれないだろうか、そこまで甘くは無いのかもしれないがリンジェは今元気かどうかを知りたい、元気なのかが分からない。どうなっているのか
元気だよくらいのメールは残して欲しいくらいだがリンジェは何もメールをしてくれないから心配で仕方がない、一人で大丈夫なのだろうかと自分を追い詰めていないだろうかと心配で心配で、エルフの国に行っているのならメールくらい寄越して欲しかった
「リンジェと一度会話してやらないと、英雄ギルドじゃないと納得なんてしない。リンジェはウチの仲間だ」
「エルフ隊長なら直ぐに返してくれそうだけどねェ~」
すると足音が聞こえてくる
ガチャッ
「はぁ……はぁ……はぁ………間に………合った?」
「リンジェじゃないか!」
「行く前に帰って来ましたね、リンジェさん」
こちらから行く前に帰って来た
リンジェはどうやら寂しくなって帰ってきたらしい、居場所はやっぱり英雄ギルドが良いと思ってリンジェはエルフ隊長に言って帰って来ていた。英雄ギルドから迎えに行くつもりだったのにリンジェが帰って来たのならばそれはそれで良かったのかもしれない、寂しくなれば戻って来る、英雄ギルドはそんな気軽で良かったんだ
寂しくなったらいつでも帰って来ればいい、リンジェは寂しくなったからこちらに帰って来た。リンジェがいくら離れようと自分のせいだって英雄ギルドから離れようと、リンジェはいつまでも英雄だからいつでも帰って来て良かった。だから仲間は嬉しかった
「おかえり、リンジェ…………さ、座った座った!」
リンジェを席に座らせた
「リンジェさん、貴方がいくら英雄ギルドに離れようが…………私達はリンジェさんの味方ですわ、辛いことは一人で背負わないでくださいまし」
「そうだよぉ~?私達は仲間なんだからぁ~半分こっちに背負わせてもらわないとねェ~」
「寂しかったぞ、リンジェ」
英雄ギルドの暖かさに涙を流してしまった
クレアはリンジェを抱き締めた、おかえりと言ってリンジェを抱き締めていた。英雄ギルドは仲間を責めたりしない、リンジェのせいなんかにしたりしない。だから英雄ギルドにはいつでも居て良かった、リンジェはいつまでも英雄ギルド。それはみんなも同じ、やらかしても罪を犯しても仲間は仲間だ、大切な英雄ギルドの一員だ。リンジェは大切な仲間
仲間はいつでも帰ってきていい、仲間だから。英雄ギルドはリンジェが帰ってきてくれたことに喜んでいた、英雄ギルドは全員揃ってなきゃ英雄ギルドではない。亡くした仲間の思いを背負った仲間が全員居ないと成り立たない、だからリンジェには居て欲しかった
「みんなって堕天使と悪魔と戦うんだよね?」
「うん、レンが宣戦布告しちゃったからね」
「すんません…………………」
宣戦布告だけの理由で戦う訳ではない
だが一つ目の理由がその宣戦布告が理由だ、宣戦布告をされた堕天使と悪魔は必ずしも攻め込んでくるだろう。来たら来たで英雄ギルド全員で迎え撃つ、リンジェも帰ってきたから、これでまた堕天使と悪魔に復讐が出来る。でも中身は人間だから天国に行かせるのが一番良いだろう、堕天使と悪魔の王だけはもう救われない
「私も…………私もっ、戦うから!か、必ず生きてね…………またみんなと会いたい…………」
「必ず生きて帰ってきますよ、みんなで生きてここに来ましょう」
「ああ、私達はまたここで再会しよう」
「うん」
生きて帰って来るとみんなで誓った
リンジェ、ミラエル、エレナ、アンリデット、武翠は堕天使と悪魔の隊長を倒す、レンとクレアは堕天使と悪魔の王を倒す。それぞれの故郷へ向かい堕天使と悪魔を迎え撃つ、なんで故郷に戻るのかというと堕天使と悪魔の計画を予測しているからだ、どうせ故郷を襲撃してきたり、民達を堕天使と悪魔に変えて見せたりするのだろう。それが気持ち悪かった
そんなことが起こる前に英雄ギルドと天隊長は出撃して、エルフ隊長はエルフの国と天使の国を守り続ける。もし堕天使と悪魔が入ってきたら何も出来ないから、そこはエルフ隊長達に任せて英雄ギルドと天隊長達は堕天使と悪魔を倒すことだけに集中する
「エルフ隊長さん達には協力するように言ったから、多分天使の国内を守ってくれると思う」
「なら俺らは堕天使と悪魔を倒すことだけに集中して必ず終わらせる」
「そうだねェ~」
この大戦争を必ず終わらせる
「ということで話はここで終わりだ、リンジェがせっかく帰って来てくれたんだし……………英雄ギルド、UNO勝負だ!」
「はは……………確かに昨日はミラエルとエレナが寝て、リンジェが居なかったからな。今度はみんなでって訳か」
「ああ!」
「良いですね、やりましょう。私もやってみたかったんですよ…………」
ミラエルとエレナは寝ていたからこれが初めてだ
リンジェはここから離れていたからUNOをやるのは初めてだ、このゲームには日本のゲームなんて存在しないからミラエルもエレナもリンジェも見たことがない。日本に存在するゲームは日本でしかない、黒幕さんもどうやらそこまでのストーリーは描けなかったらしい。どんまいと嘲笑いたい人もいるだろう、是非とも嘲笑ってくれ。嘲笑った方がいい
嘲笑って黒幕を馬鹿にして欲しいくらいだ、こんな残酷なゲームを作って日本のゲームすら作れないなんて嘲笑うしかないだろう。いや嘲笑うというよりかは大爆笑をしてあげた方がいいだろう、大爆笑して黒幕さんを是非とも煽ってくれ。製作者にどうぞ煽りを
「それじゃあ…………UNO開始~!」
で、英雄ギルドはUNOはスペシャルスーパー楽しんだ
お終い
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