最初から最強ぼっちの俺は英雄になります

総長ヒューガ

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第三章 大戦国

三百五十八話 堕悪魔

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まだ1月2日の昼過ぎだということに驚こう

お昼ご飯を食べた後

ミラエルside

「まだ昼過ぎですよ、めちゃくちゃ寒いですよ。夜になりませんか?夜になる魔法はありませんか!?」

「無いですわよ……………あったらとっくに使っていますわ」

「それもそうですね。昼過ぎですけど何かしますか?」

「……………やることが無いですわね、ミラエルは新しい魔法を覚えたいとかありませんの?」

「無いですけど、ありですね。新しい魔法の練習」

という訳でミラエルとエレナは魔法訓練場に向かった

  城からだとまたしても30分くらいはかかるだろう、豪邸すぎるから仕方が無いのだが広すぎるのはどうにかならなかったのだろうか。30分移動するだけで辛いというのに考え無かったのだろうか、予想出来なかったのだろうか、人間が住み着くという予想をしてくれると助かる気がするがそれはない
  天使が住む国なのだから人間が来るだなんて予想は出来ないだろう、流石にそこまで気を遣ってくれる天使達じゃないからわがまま言わない方がいいだろう。ミラエルとエレナは30分くらい歩いてようやくここ魔法訓練場に着いた

「長い道はどうにかなりませんの?全く…………足が痛くなってしまいますわ」

「仕方ないですよ。天使さんはそこまできにしたことありませんから」

「それもそうですわね……………」

「さ、中に入りますよ」

ミラエルとエレナは中に入った

  魔法訓練場は初めて入るが初めて入った感想はめちゃくちゃ広いしか言えないくらいの広さであった、この豪邸さんは一体何をやっているのだろうか。欲望に金を使うことは良いことかもしれないが欲望にお金を使いすぎかもしれない、魔法訓練場は多分天隊長の要望で多分作られた場所なんだろう
  天隊長の魔法の威力がどんな感じかを確かめるために作られた場所、天隊長は飛んで移動が出来るから苦労しないと思うが人間だから苦労してしまう。エレナは確かに羽があるがミラエルには羽根がないからエレナが合わせていた

「新しい魔法と言ってもなんか思い付きますか?」

「私は思い付きませんわね……………ミラエルは?」

「私もですよ、打ってみてと言われてもエレナは放つ魔法はありませんよね?」

エレナは近距離魔法

ミラエルは遠距離魔法

「確かに……………直接壊したりとか出来ませんの?」

「出来そうですけど、やってみますか」

ミラエルがあったとしもエレナには無かった

  エレナには近距離魔法しかないからだ、ミラエルは遠距離魔法とそれぞれ違う戦い方があるからどうすればいいか迷ったが近距離に迫って攻撃するような的はこれしかないからエレナは遠距離でも近距離に迫って近距離魔法を放つことにした、ミラエルはいつもの案の定遠距離魔法でやることになる
  連携なら高められるかもしれないが個人個人の魔法は高められ無いのかもしれない、でもこの魔法訓練場には魔物を出せるボタンがあるのだがエレナとミラエルは気付いていないからそれはまだ出来ない状態となってしまっている

「待ってなんかボタンがありますわ」

「ボタン?」

ようやくボタンに気付いたようだ

「押すとプログラミング魔物が出ると書いてありますね、近距離魔法ならやってみますか?」

「もちろんですわ!近距離魔法を強化させたいですわ」

ボタンを押す前にミラエルはあることに気が付いた

「なるほどレベルがあるようですね…………1~10レベル、どのレベルにしますか?」

「レベル10、レベル10ですわ!」

「分かりました」

レベル10にした

出て来たのはロボット、4本の手を生やしたロボットが出てきた

  4本の手を生やしたロボットのHPはどうやら60万以上はあるらしい、流石はクソゲームこんな所までクソゲーにするとは流石は製作者ではあるが流石にここまでHPを上げる必要があったのだろうか。とんでもなく頭の悪いHPバーかもしれない、なんでここまでHPを高くしたのかは分からない
  でも安心するといい、このプログラミングは攻撃して来ないし、もち暴走することも無いから大丈夫だ。このプログラミングモンスターはただのサンドバッグだからただ攻撃をすればいいだけだ、攻撃が何発で終わるか分からないが

「あ、書いてありますよ。このプログラミング魔物は攻撃して来ないから安心してサンドバッグにするといい………って書いてありますよ」

「かかってきても60万のHPがある魔物は倒せませんわ」

「ですよね。さてエレナ…………エレナは強くなりましょう」

「私がですの?まぁ…………私はまだ変われますわ、お母さんが使っていた堕天使と悪魔の力……………」

「でもそれを使うには必ず副作用が起こりますよ」

堕天使と悪魔じゃないエレナが使うと副作用が起きる

  天使と悪魔と堕天使の力を持っているお母さんから産まれてきたエレナだがエレナは普通の人間だからなんもない、対してお母さんは天使と堕天使と悪魔の力を持っている、そして堕天使と悪魔の先代王のアイシャ・エルリアとして生きていた。確かにエレナは使えるかもしれないが副作用が起きる
  副作用が起きてもいいのならば堕天使と悪魔の力を手に入れていいかもしれないが副作用が酷すぎたら周りに危害が及ぶかもしれない、だから控えた方がいいかもしれないが堕天使と悪魔にお母さんにも勝つためならやるしかない

「副作用が起きてもミラエルが止めてくださる?」

「はぁ……………これでもエレナの相棒ですからね、いくらでも付き合わせて頂きますよ」

「ふふ、頼りにしていますわ。ミラエル」

堕天使と悪魔の力の使い方は分からない

「でもどうやって使うんですか?使い方が分からなきゃ使えませんよ」

「ん~、ミラエルは取り入れ方とかは知ってますの?」

「取り入れ方ですか……………剣を両手で持ってください」

「は、はいですの」

剣を一本だけ持って両手で支えた

  堕天使と悪魔のイメージを頭の中で思い浮かべればもしかしたら力がエレナの中に入るかもしれないと思い、ミラエルはこの方法を選んだ。これで使った後に副作用が起きても止めれるのはミラエルだけである、使った直後に出来るかどうかは分からないがあの堕天使と悪魔が使ってる魔法が使える
  でも出来たらの話だから出来ないかもしれないことがある、だから出来る可能性はかなり低い。もしエレナの集中力が高まってきたら出来るというサイン、なったらなったで少しばかり痛の方が来るかもしれない。羽が生えるから

「ふぅ………………」

(私なら出来ますわ、だってお母さんを超えてみせますわって自分で決めましたもの。だから………!)

ビリッ

「!?」

「来た……………今ッ…………!」

堕天使と悪魔の羽を生やした

服も何故か黒くなったが問題は無い

「な、なんて魔力なんですか……………やばすぎますよ」

「そう?じゃあ、早速使ってみますわ…………くっ………!」

膝を着いた

「エレナ?大丈夫ですか?」

力が強制解除された

「力が強制解除されましたね…………体は大丈夫ですか?なんともありませんか?」

「ええ………大丈夫ですわ、副作用もありませんでしたわ。でもなんで強制解除……………」

「魔力制御が出来なかったからですね、魔力制御が出来ないと出来ないこともありますから」

魔力制御が出来ないと今のは使えない

  お母さんも堕天使と悪魔を使う時はとんでもない魔力を出しながら戦っていた、それを5000年くらいやっていた訳だからとんでもない人だ。エレナもそれが出来るにはまずは魔力制御をしなきゃならない、魔力制御をしたら堕天使と悪魔を使えるかもしない。使えるかどうかはエレナ次第だからだ
  5000年を生きたお母さんと18年生きたエレナだと全然出来ないに決まっている、だがエレナはそれだけでは諦めなかった。そんなことでは諦めたくなかったから、堕天使と悪魔にお母さんに勝つためにも自分が変わるしかなかった

「必ず習得してみせますわ…………というか天使の力も堕天使と悪魔の力もどっちも使えるようにしてみせますわ」

「頑張ってくださいね。私も頑張りますから」

「ええ、まずはこれを倒しますわよ!」

「はい!」

杖を持った

剣を2本持つ

「グラース・スパイラルッ!!」

螺旋した氷を放った

「エンジェルバースト・ゼロッ!!」

0度にキンキンに冷えた剣で斬りかかる

ダンッ!と4本の手のロボットにぶつかった

HPバーは全然減らない

「もう!」

スキル 無限マルチプル・オルムストラール

全方向からビーム

「はぁッ!」

カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!


カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!


カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!


カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!

「はぁぁァッ!!」

カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!

全然HPバーは減らなかった、残り40万

ミラエルはイラついてプログラミング魔物の消去ボタンを押した

「すみません…………めちゃくちゃイラついてしまいました」

「私もイラつきましたから大丈夫ですわ…………なんなんですの、いらつくために作られましたの?激おこプンプン丸ですわ、全く」

「あはは……………」

イラつきすぎてこれはやめておいた

  魔法訓練場は後にして他のことをすることにした、エレナとミラエルは他の方法で答えを見つけることにした。魔法訓練場で60万の敵と戦ったって答えは見つけられないから他の方法で探した方が堕天使と悪魔の融合を使いこなせる答えが見つかるかもしれない、だからエレナは違う方法で見つける
  ミラエルもミラエルで違う方法で見つけようとしている、それとエレナが暴走した用に止める係としてエレナの隣に居なくてはならない。ミラエルはエレナと一緒に答えを見つけることにした、魔法訓練場にはもう来ないことにした

「外は寒いですから、部屋に戻りますか?」

「ん~どうしましょう……………今日は部屋でのんびりしますわよ、のんびりしながら考える。そうしますわ」

「賛成です。私ものんびりしながら考えますね」

「ええ、一緒に考えますわよ」

「はい」

外に出て考えていたら風邪を引くから部屋に居ることにした

  部屋でのんびりとしながらミラエルと一緒に考えることにした、外に居ると風邪引くし、風邪引いたらめんどくさい事になるしで決まった場所は自分達の部屋だった、ミラエルとエレナの部屋でのんびりしながら考えることで答えが見つかるかもしれないからそうするしかない。のんびりと考える
  急いで考えるよりのんびりと考えれば答えが見つかるかもしれない、外に居たら寒くて考えてる暇なんか無いから暖かい部屋に居た方が考えられるかもしれない。エレナとミラエルは部屋に向かった、部屋で考えることにした

部屋

「部屋の方が暖かいですね、でもちょっと寒いです……………」

「仕方ないですわ、暖かい物がないですのよ」

ガチャッ!

「じゃーじゃじゃーんっ!そこで私が来た!」

「クレアさんじゃないですの、どうしましたの?というかじゃーじゃじゃーんっ!って意味分からないですわ……………」

「グサッ……………まぁ、伝わらなくて大丈夫だよ…………」

この世界にも共通なのかと思ったら違かったようだ

  世界でじゃーじゃじゃーんっ!って言っているのは多分クレアだけだろう、じゃーじゃじゃーんっ!と言ってミラエルとエレナがわかる訳ないのになんで言ってしまったんだろうか。ミラエルとエレナが寒いと言った瞬間にグッドタイミングでクレアが来てくれた、寒い時に使われる道具はある
  寒いからこそ使わなきゃ行けない道具があるからクレアがじゃーじゃじゃーんっ!と言ってこちらの部屋に来た、クレアが渡す道具は冬に絶対必要な道具である。もちろん日本にある体を暖かくする、クレアが持ってきた道具は

コタツだった

「これはなんですか?」

「名はコタツ!コタツに入ると暖かくて暖かくて…………のんびりと過ごせるよ!考えたかったんでしょ?なら暖まりながら考えた方が私はおすすめするよ」

コタツを引いてスキルでコタツを付けた

「なんか考えてるなら温まって考えて、悩んでたら私に相談して?いつでも乗るから」

「はい!」「ええ!」

「それじゃ、ごゆっくり~」

ガチャン

クレアは部屋から出て行った

  クレアはミラエルとエレナのお姉さんだから悩みがあったら相談に乗ると言ってくれた、ミラエルとエレナはクレアを慕っているから嬉しがっていた。クレアが相談に乗ってくれるのは頼もしいから悩んだ時は是非とも話そうと思った、でも今はミラエルとエレナだけで相談をし合うと決めた
  ミラエルとエレナで話し合いながらどう進化させることが出来るか考える、本当に限界な時はミラエルとエレナが慕っているクレアに相談してヒントくらいはクレアに貰って後は自分で見つけ出すのが唯一やれることであった

「クレアさんのじゃーじゃじゃーんっ…………可愛かったですわね、もう1回言って欲しいですわ」

「おぉ、まさか私と同じ気持ちだなんて思いませんでした。それより自分達の課題を解決させましょう」

「ええ、もちろん」

ミラエルとエレナの話し合い

課題を解決させるためにも。
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