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第三章 大戦国
三百六十二話 幕開け
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全面戦争
カインド村 リンジェ、イシア・シャラ、エミヤ、ザマール、アセレラ・レーネ、アセレラ・ラル、カントレ・ミルフ、ネイス・カーファル
スレイヴ街 エレナ、ノルド、ヴァレーナ・スルメ
ローズ王国 ヴェーデル・クレイン、ユフィ・ルリシア、ラザリオ・リノア、ラザリオ・オーバン、ヴァン・アーサー
コールド帝国 ノア・ミラエル、フェオレーナ
オーシャン村 シェラ、カグル
機械工場 リア・カノン、ソン・ジェジュン
底戦国 武翠、パドラ、バレンカ・シャナ
アイアンクラッド センディア・クレイム、シフリギヤ・キャロイ、ギラーム・ストラ
狂人ギルド本拠地 シャル・アンリデット、ルーシェ・クシャル、チャル・ツーヤナ、カール・ア・シャルテ、グルレオリ
大戦国 レン、クレア、シャーロック・ギレット
天使の国の守護 ガルフォン、チュン・シュナイン、コン・ウエトン、ウィエール・フルファ、ウッホ・ゴーリラ
エルフの国の守護 ジェロ・ロンク、ユウォント・チョンスウ、ゴッド・リュオン
書いてない国は敵に興味を示されていない証拠だった、これらの国は全部襲われる
カインド村
リンジェside
作戦会議のため、みんなを呼んだ
呼んだのはメイシア・シャラ、エミヤ、ザマール、アセレラ・レーネ、アセレラ・ラル(妹)、カントレ・ミルフ(レーネの親友)ネイス・カーファル
「久しぶりとか嬉しいとかの感情は後にするよ、まず重大なお知らせがある」
「重大なお知らせ?俺達にか…………なんかあったのか?」
とザマールが聞いた
「これから全面戦争が始まる。敵軍が攻めてくる、めちゃくちゃ強い敵とめちゃくちゃ強い敵が合わさった最悪の時間が絶対にやってくる……………私は英雄ギルド、エルフのアーロエ・リンジェ。数々の強敵を倒してここまで来た底辺の底辺の冒険者、力を貸して欲しい、みんな!カインド村を守るために!」
みんなは黙っていた、数分くらい
でもみんなは笑った
「ぷっ、あっはははは!」
「えぇ!?なんで笑うの!?」
「本当に成長したわね、リンジェ。あの頃とは全く違う…………私達を引っ張っていける存在」
「英雄ギルドに入ってから変わった事、貴方が私達を引っ張ってちょうだいね」
「うん、必ず倒そう」
リンジェ、イシア・シャラ、エミヤ、ザマール、アセレラ・レーネ、アセレラ・ラル、カントレ・ミルフ、ネイス・カーファル、黒龍で奴らに勝負を挑む
これから全面戦争が始まるのにみんなは緊張も恐怖もない、前には数々の困難を乗越えて強くなってきたリンジェが居るのだから。でもディメンションギルドと堕天使と悪魔と勝てるかどうかは分からない、勝てるかどうかを考える前に戦った方がいいだろう。考えて戦ってちゃ多分勝てないだろうから
ヤツらに勝つには考えずに戦っていた方が有効的ではあるから、ヤツらが強いって考えていたら殺される可能性がある。最初の頃にアイツらを強かったということとこちらが弱すぎたという原因でアイツらにボコボコ負けてしまったから
外に向かった、敵がもうこちらに来ていた
「ボス魔物が沢山と……………アイツらは最近有名のディメンションギルド、それと堕天使と悪魔………!」
「強い奴が3人も…………!凄い魔力ですね………!」
「や、やばい…………」
「大丈夫?みんな、怖がってる?私は怖がってないよ、というか前までは怖がってた……………でも今の私はみんなを引っ張って行く存在、だから大丈夫。必ず私が居る、怖いと思った時は私を思い出して。私が居なかった間の修行を思い出して」
「うん…………!」
ボス魔物5体をイシア・シャラ、エミヤ、ザマール
魔物2体&魔物?をアセレラ・レーネ、アセレラ・ラル、カントレ・ミルフ
ディメンションギルドと堕天使をリンジェ
回復係をネイス・カーファル
「名乗って、貴方達は誰?」
「ディメンションギルド…………5番隊のヴォーカル・テンペルトダァ」
「堕天使5階級、ベオバナル・ヴォルクスだァッ」
「そう、私も私だから。一人ずつ来てね?戦いにおいては基本中の基本だからね」
一人一人を相手にする
ディメンションギルドの5番隊のヴォーカル・テンペルトと堕天使5階級のベオバナル・ヴォルクスはリンジェが相手にする、一人で全員を相手にするのは無理かもしれないが一人ずつならリンジェならやれるかもしれない。リンジェが一人でやるのは無茶かもしれない、だがこれは託された役目だからやるしかない
だがディメンションギルドの5番隊のヴォーカル・テンペルトと堕天使5階級のベオバナル・ヴォルクスはリンジェが倒さなきゃ行けない、世界を滅ぼされる訳には行かないから必死に足掻くしかない、足掻いて足掻いて足掻きまくる
スレイヴ街
エレナside
またスレイヴ街に帰ってきた、ヴァレーナ・スルメも着いてきた
「スルメ、要る?」
「貰いますわ。今はなんか落ち着きませんもの……………スルメ何袋持ってきましたの?」
「10」
「10!?食べすぎですわよ、戦いが近い……………いや戦い前はいっぱい食べた方がいいですわね」
「うん。エレナも食べよ?」
エレナもスルメを取って食べた
戦いの前にヴァレーナ・スルメからスルメを貰って食べた、食わないと戦は出来ないから食べておいた方がいいだろう。ディメンションギルド、堕天使、悪魔誰が来るかどうかはもちろん分かっちゃいない、それについての情報が無いからだ。敵がどんな敵かどんな魔法を使ってくるのかも分からないから
でも敵がどれだけ強かろうとなんだろうと気持ちは負けちゃいけない、それは相手に隙を見せるだけだからだ。ディメンションギルド、堕天使、悪魔は強いし負けるのはあった。でも今は違う、強くなって敵に戦いを挑む、強い気持ちで
門前
「エレナ様、おかえりなさい。待っていました…………ノルド様がお城でお待ちしております」
「ノルドが?分かりましたわ、今すぐに行きますわ…………あ、この人はヴァレーナ・スルメ。私の友達ですわ」
「はい。では御通りください」
門を通った
「エレナの権力は凄いね…………はい、ご褒美のスルメ」
「ありがとうですわ」
「うん」
ヴァレーナ・スルメを友達と言って通してもらった
ヴァレーナ・スルメは友達では無いが知り合いではあるから嘘は付いていない、ご褒美でスルメを貰った。ディメンションギルドと堕天使と悪魔がどうやって襲撃をして来るのかは分からないがいつでも戦えるように準備はした方がいいだろう、ノルドに事前に呼ばれていたのは多分作戦会議のためだろう
ノルドもノルドで強いから活躍は出来るだろう、だがディメンションギルドと堕天使と悪魔とかに適う程の実力は無いだろう。適うのはエレナとヴァレーナ・スルメだけだ、でもノルドも多分頑張ってくれるはずだ。だからこちらも頑張る
城
「おう、来たか。一度帰ってきた以来だなエレナ」
「ええ、あ。この人は天隊長 下級天使のヴァレーナ・スルメですわ…………まぁ、援軍の一人と思っていいですわ」
「あ、ああ…………なんか凄そうだが……………なんでスルメを持ってるんだ…………?」
「それは気にしなくていいですわ…………」
スルメはヴァレーナ・スルメの大事な物だから気にしなかった
ヴァレーナ・スルメはスルメ大好きだからずっとスルメを持っているがずっと持っていることに理由があるのだろう、それより今は作戦会議をしないとディメンションギルド、堕天使、悪魔が来てしまうからだから早め作戦会議ををしてディメンションギルドと堕天使と悪魔を絶対に倒さないといけないから
倒さないと全面戦争は終わらない、ヴァレーナ・スルメがどこまで強いのかはエレナは知らないがヴァレーナ・スルメはエレナ以上の力を持っている、それはそうだろう隊長だからと思っているのは甘い考え、スルメを食っているだけがヴァレーナ・スルメの取り柄ではない。ヴァレーナ・スルメはちゃんと強い
「そろそろ敵襲が来ますわ、だから戦いの準備を。城の部下達に報告しに行ってくださいまし」
「はっ!」
部下はみんなに伝えに行った
「らしくなったな……………女王様みてぇだ」
「…………お母さんの事は話ないでくださいまし」
「え?なんでだ?」
「いいから!!」
「お、おう。分かった」
ノルドに向かって初めての敬語なしで言った
それを聞いたノルドは驚いていたが察して聞くのはやめておいた、アイシャ・エルリアは誰にも自分が堕天使と悪魔だということを話さずにずっと黙っていたことをエレナは許せなかった。許せない奴の話は聞く必要ようがないし、話す必要もない。みんなならまだしも、娘のエレナにまで騙して敵に回った
なんで敵に回る必要があったのかは分からない、お母さんずっと敵のままエレナを騙してきた。エレナやみんなに言っていても怒られたり、見放されていたりしていただろうが許されはしないだろう。何故なら裏切っているから
「いや話した方がいいですわね、お母さんのことは…………お母さんは…………アイシャ・エルリアは今堕天使と悪魔の状態で時間を彷徨っているタイムリーパーですわ」
「タイムリーパー?死んだら時間が戻るということか……………」
「そういう事だね。そのアイシャ・エルリアは復活してきて私達を襲いに来る」
「また敵っていう事でいいんだな?」
「その認識で間違いありませんわ」
タイムリーパーということは初めて知った
お母さんは本当にみんなに何も話していない、だから何も知らない。知っても多分いずれは忘れるだろうがでも忘れはしない、アイシャ・エルリアはこちらに来るのだから。ディメンションギルドと堕天使と悪魔とアイシャ・エルリアでこちらに来て襲撃をしようとしてくる、アイシャ・エルリアは後から
まだ時間を彷徨っているからまだこちらには来ないだろう、復活の儀式と堕天使と悪魔に変える強制儀式がまだ行われていない。どのタイミングで行われるかはまだ分からない、誰も予想はしていない。まず来るのは2人だけだ
「お母さんがずっと騙していたことは私が謝りますわ、本当に申し訳ありませんわ…………私の母親が本当に」
「エレナ嬢が謝ることじゃねぇよ、謝らないといけないのはあの女王のヤツだ。倒して謝らせてやろうぜ」
「ええ」
「もうそろ来るよ。魔力を感じる」
「門の外と広場では戦えませんわ、広い所まで行って待ち伏せしますわよ」
「「「「「はっ!」」」」」
エレナ、ヴァレーナ・スルメ、ノルド、部下5人
この人数で広い所まで向かって行った、広い所はスレイヴ街の外しかないのでそこにした。ディメンションギルド、堕天使と悪魔、それから復活してくるであろうアイシャ・エルリアと戦わなければならない。こちらになんの目的で襲撃して来るのかは分からないが悪者は倒すしかない、倒さないと終わる
滅ぼさせないためにもエレナ、ヴァレーナ・スルメ、ノルド、部下5人が戦いに向かっている。これでも倒せるかどうかは分からないが滅ぼさせないためにもやるしか無かった、奴らは悪者であり、滅ぼそうとしている一番嫌なヤツらだ
「魔力が近付いてきてる、そろそろ来るよ」
「部下達。一斉にかからないでまずは相手を見ますのよ」
「「「「「はっ!」」」」」
「来る…………!」
「………………」
冷や汗をかいてきている
近づいてくる度に魔力に押し殺されそうなくらいの魔力をしている、部下5人とノルドはその魔力量にビビっている。ヴァレーナ・スルメとエレナは全くビビっていなかった、武器を構えてディメンションギルドと悪魔と堕天使を待っていた。でも冷や汗くらいはヴァレーナ・スルメとエレナもかいている
魔力量には流石に違いすぎるようだ、でも天隊長が居ればとりあえずは何とかなるだろう。何とかなるかもしれないが相手が本気を出してきたら他の方法を考えることにする、他の方法でアイツらを倒す方法をかんがえる、そうする
「来ましたわね、来たのは誰かと……………名乗っていただきますかしら?」
「ディメンションギルド 5番隊のドリ・シャーネエッジというナマエダァッ」
「「僕(私)達ィ?僕(私)達はァ、悪魔(堕天使)の悪魔(堕天使)4階級の」」
「ヴァイシャさァ」「ギャレナだよォ」
「なるほど、お兄様を傷付けた馬鹿共ですわ。ノルド、遠慮なく行っても大丈夫ですわ。あ、ガキだからって躊躇なんて要りませんわ………なんせガキじゃないですもの」
「ああ」
エレナ&ノルド& ヴァレーナ・スルメvsドリー・シャーネエッジ&ヴァイシャ&ギャレナ
ルリシアside
王国に居る全員に警告された
「何事なんだ?そして誰なんだ?あれは」
「分かりませんがとりあえず倒した方が良さそうですね」
「ああ」
ルリシアとクレインは外に向かった
「っ、騎士達がやられているではないか!」
「今すぐに回復したい所ですが息を引き取っているようです、その前に居ましたね。さっき見えた敵が」
「………………あぁ、君たちが、騎士団かぁぁ」
「「っ!」」
こいつからとんでもない殺気を感じた、ルリシア、クレイン
今からこのディメンションギルドとかいう変な奴らと堕天使と悪魔と殺り合わなければならない、とんでもない殺気ととんでもない魔力を持ったディメンションギルドと堕天使と悪魔を騎士団が倒さなければならない。しかも王国内でやらなければならない、ローズ王国は確かに広いっちゃ広いが市民は守れない
戦力が足りないだろうと察するルリシアとクレインだがこいつらをどうやって倒すかなんて分かりやしない、ディメンションギルドも堕天使も悪魔も何が計画でこちらに襲いかかって来たかは知らされてはいなかった、ただ襲撃しに来るとだけ
「お前達は一体何者なんだ!」
「ディメンションギルド、5番隊ロウテン・シャンウだぁぁ。よろしくなぁぁ」
「あ、ああああああ悪魔333333階級のしゃしゃしゃしゃしゃしゃシャンデリラ・えええええエーメルン、でででででです」
「本当に今回の敵か?」
「そうみたいですけど……………やる気無さそうですね、チャチャッとやりましょう」
「ああ」
ルリシア&クレインvsロウテン・シャンウ&シャンデリラ・エーメルン
コールド帝国
ミラエルside
「来ましたね、構えてください。フェオレーナさん」
「承知しました」
メガネを上げて言った
「貴方達は誰なんですか?貴方みたいな人は面倒くさそうですけどね」
「あららぁ、怖いじゃないの。女の子がそんな口悪かったらモテないわよ?あぁ、私は悪魔の2階級のイジゲンちゃんって言うの」
「全力で行きますよ、フェオレーナさん」
「分かりました、では全力で参りましょう」
ミラエル&フェオレーナvsイジゲンちゃん
オーシャン村
シェラside
レンに警告された通りに敵が来た
「レンさんが言ってたのはこの人達?」
「そうみたいだな、お前らの名前はなんだ?」
「ディメンションギルドククル・シャクデス、オワリ」
何も聞こえなかった
早口だし、ボソボソと喋ってるしで聞こえなかった
「聞こえた?」
「いや全く」
「悪魔1階級、エンドレス・ジュヒレでごぜぇます。今の方はディメンションギルド クルル・シャクと言っていたでごぜぇます」
代わりに紹介してくれた
「襲撃しに来たなら私達が相手になるよ、敵さん」
「来いよ、倒してやる」
シェラ&カグルvsクルル・シャク& エンドレス・ジュヒレ
機械工場
カノンside
レンから警告を受けた
「て、敵…………!?わ、私どうすればいいんですか!?」
「君は君らしい戦い方をすれば大丈夫だよ!僕は僕の戦い方で敵を倒すから」
「分かりました!」
「それで…………君達は誰~?」
目の前に居た敵に話しかけた
「…………………」
「名乗りませんよ?私達の方から名乗った方がいいんでしょうか?」
「ガキはお寝んねしてな」
斬りかかってきた
ちなみに彼はガーモン・ベドルド
カノン&ジェジュンvsガーモン・ベドルド
底戦国
武翠side
バレンカ・シャナと来た
「……………滅びちゃったの?」
「ああ、狂人ギルドに一度滅ぼされてな…………今は和解しているから許しているがあの時は憎しみで気持ちがいっぱいだった」
「…………なるほど…………」
再び本を開く
凄まじい魔力を感じる
「ん…………来たよ…………まだ一部は残したいから守らないとね………」
「なんだ、分かってるのか。なら有難いな……………そしてお前は誰なんだ!」
「余は第三副隊長コンド・シャオットなり、余、貴方達を倒すな~り~」
武翠&シャナvsコンド・シャオット
アイアンクラッド
センディアside
レンから警告をされた
「来たみたいじゃのう……………最近の敵は魔力とんでもないのじゃ」
「仕方ありませんよ、時代が変わってますから」
「お前…………誰…………」
「堕天使1階級・ロックン・ロールだこの野郎コラァッ」
「口が悪いみたいじゃな、ワシ達が叩き直してやろう」
センディア&シフリギヤ&ギラームvsロックンロール
狂人ギルド本拠地
アンリデットside
再び戻ってきた故郷、そして敵
「どうやらこいつが敵みたいだねぇ~」
「おはようございますぅっ!こんにちはぁっ!どうやらそうみてぇだなぁ~」
「貴方は誰なのかしらぁ~」
「あ?クソガキのために名乗ってやるか、俺という神様の名前は堕天使2階級 ジョンハン・デンムだ。今からてめぇらガキ共を殺す」
「やってみなよぉ~やれるならねェ~」
アンリデット&クシャル&ツーヤナ&シャルテ&グルレオリ
vs
ジョンハン・デンム
大戦国
レンside
目の前には堕天使、悪魔、ディメンションギルドが居る
「名前なんだっけな?」
「自己紹介をしないとなァ、現悪魔王 ルーク・ジェンドラだァ」
「私は現堕天使王 オーガ・ジャンネだ。人間共と分かり合うつもりは無い」
「ディメンションギルド 総隊長のアルブレッフィと言いますなの。よろしくですなの」
「まずはオーガ・ジャンネからだ、行くぞ」
レン&クレアvsオーガ・ジャンネ
クエスト13-5「全てに勝利せよ」
全面戦争が始まる
カインド村 リンジェ、イシア・シャラ、エミヤ、ザマール、アセレラ・レーネ、アセレラ・ラル、カントレ・ミルフ、ネイス・カーファル
スレイヴ街 エレナ、ノルド、ヴァレーナ・スルメ
ローズ王国 ヴェーデル・クレイン、ユフィ・ルリシア、ラザリオ・リノア、ラザリオ・オーバン、ヴァン・アーサー
コールド帝国 ノア・ミラエル、フェオレーナ
オーシャン村 シェラ、カグル
機械工場 リア・カノン、ソン・ジェジュン
底戦国 武翠、パドラ、バレンカ・シャナ
アイアンクラッド センディア・クレイム、シフリギヤ・キャロイ、ギラーム・ストラ
狂人ギルド本拠地 シャル・アンリデット、ルーシェ・クシャル、チャル・ツーヤナ、カール・ア・シャルテ、グルレオリ
大戦国 レン、クレア、シャーロック・ギレット
天使の国の守護 ガルフォン、チュン・シュナイン、コン・ウエトン、ウィエール・フルファ、ウッホ・ゴーリラ
エルフの国の守護 ジェロ・ロンク、ユウォント・チョンスウ、ゴッド・リュオン
書いてない国は敵に興味を示されていない証拠だった、これらの国は全部襲われる
カインド村
リンジェside
作戦会議のため、みんなを呼んだ
呼んだのはメイシア・シャラ、エミヤ、ザマール、アセレラ・レーネ、アセレラ・ラル(妹)、カントレ・ミルフ(レーネの親友)ネイス・カーファル
「久しぶりとか嬉しいとかの感情は後にするよ、まず重大なお知らせがある」
「重大なお知らせ?俺達にか…………なんかあったのか?」
とザマールが聞いた
「これから全面戦争が始まる。敵軍が攻めてくる、めちゃくちゃ強い敵とめちゃくちゃ強い敵が合わさった最悪の時間が絶対にやってくる……………私は英雄ギルド、エルフのアーロエ・リンジェ。数々の強敵を倒してここまで来た底辺の底辺の冒険者、力を貸して欲しい、みんな!カインド村を守るために!」
みんなは黙っていた、数分くらい
でもみんなは笑った
「ぷっ、あっはははは!」
「えぇ!?なんで笑うの!?」
「本当に成長したわね、リンジェ。あの頃とは全く違う…………私達を引っ張っていける存在」
「英雄ギルドに入ってから変わった事、貴方が私達を引っ張ってちょうだいね」
「うん、必ず倒そう」
リンジェ、イシア・シャラ、エミヤ、ザマール、アセレラ・レーネ、アセレラ・ラル、カントレ・ミルフ、ネイス・カーファル、黒龍で奴らに勝負を挑む
これから全面戦争が始まるのにみんなは緊張も恐怖もない、前には数々の困難を乗越えて強くなってきたリンジェが居るのだから。でもディメンションギルドと堕天使と悪魔と勝てるかどうかは分からない、勝てるかどうかを考える前に戦った方がいいだろう。考えて戦ってちゃ多分勝てないだろうから
ヤツらに勝つには考えずに戦っていた方が有効的ではあるから、ヤツらが強いって考えていたら殺される可能性がある。最初の頃にアイツらを強かったということとこちらが弱すぎたという原因でアイツらにボコボコ負けてしまったから
外に向かった、敵がもうこちらに来ていた
「ボス魔物が沢山と……………アイツらは最近有名のディメンションギルド、それと堕天使と悪魔………!」
「強い奴が3人も…………!凄い魔力ですね………!」
「や、やばい…………」
「大丈夫?みんな、怖がってる?私は怖がってないよ、というか前までは怖がってた……………でも今の私はみんなを引っ張って行く存在、だから大丈夫。必ず私が居る、怖いと思った時は私を思い出して。私が居なかった間の修行を思い出して」
「うん…………!」
ボス魔物5体をイシア・シャラ、エミヤ、ザマール
魔物2体&魔物?をアセレラ・レーネ、アセレラ・ラル、カントレ・ミルフ
ディメンションギルドと堕天使をリンジェ
回復係をネイス・カーファル
「名乗って、貴方達は誰?」
「ディメンションギルド…………5番隊のヴォーカル・テンペルトダァ」
「堕天使5階級、ベオバナル・ヴォルクスだァッ」
「そう、私も私だから。一人ずつ来てね?戦いにおいては基本中の基本だからね」
一人一人を相手にする
ディメンションギルドの5番隊のヴォーカル・テンペルトと堕天使5階級のベオバナル・ヴォルクスはリンジェが相手にする、一人で全員を相手にするのは無理かもしれないが一人ずつならリンジェならやれるかもしれない。リンジェが一人でやるのは無茶かもしれない、だがこれは託された役目だからやるしかない
だがディメンションギルドの5番隊のヴォーカル・テンペルトと堕天使5階級のベオバナル・ヴォルクスはリンジェが倒さなきゃ行けない、世界を滅ぼされる訳には行かないから必死に足掻くしかない、足掻いて足掻いて足掻きまくる
スレイヴ街
エレナside
またスレイヴ街に帰ってきた、ヴァレーナ・スルメも着いてきた
「スルメ、要る?」
「貰いますわ。今はなんか落ち着きませんもの……………スルメ何袋持ってきましたの?」
「10」
「10!?食べすぎですわよ、戦いが近い……………いや戦い前はいっぱい食べた方がいいですわね」
「うん。エレナも食べよ?」
エレナもスルメを取って食べた
戦いの前にヴァレーナ・スルメからスルメを貰って食べた、食わないと戦は出来ないから食べておいた方がいいだろう。ディメンションギルド、堕天使、悪魔誰が来るかどうかはもちろん分かっちゃいない、それについての情報が無いからだ。敵がどんな敵かどんな魔法を使ってくるのかも分からないから
でも敵がどれだけ強かろうとなんだろうと気持ちは負けちゃいけない、それは相手に隙を見せるだけだからだ。ディメンションギルド、堕天使、悪魔は強いし負けるのはあった。でも今は違う、強くなって敵に戦いを挑む、強い気持ちで
門前
「エレナ様、おかえりなさい。待っていました…………ノルド様がお城でお待ちしております」
「ノルドが?分かりましたわ、今すぐに行きますわ…………あ、この人はヴァレーナ・スルメ。私の友達ですわ」
「はい。では御通りください」
門を通った
「エレナの権力は凄いね…………はい、ご褒美のスルメ」
「ありがとうですわ」
「うん」
ヴァレーナ・スルメを友達と言って通してもらった
ヴァレーナ・スルメは友達では無いが知り合いではあるから嘘は付いていない、ご褒美でスルメを貰った。ディメンションギルドと堕天使と悪魔がどうやって襲撃をして来るのかは分からないがいつでも戦えるように準備はした方がいいだろう、ノルドに事前に呼ばれていたのは多分作戦会議のためだろう
ノルドもノルドで強いから活躍は出来るだろう、だがディメンションギルドと堕天使と悪魔とかに適う程の実力は無いだろう。適うのはエレナとヴァレーナ・スルメだけだ、でもノルドも多分頑張ってくれるはずだ。だからこちらも頑張る
城
「おう、来たか。一度帰ってきた以来だなエレナ」
「ええ、あ。この人は天隊長 下級天使のヴァレーナ・スルメですわ…………まぁ、援軍の一人と思っていいですわ」
「あ、ああ…………なんか凄そうだが……………なんでスルメを持ってるんだ…………?」
「それは気にしなくていいですわ…………」
スルメはヴァレーナ・スルメの大事な物だから気にしなかった
ヴァレーナ・スルメはスルメ大好きだからずっとスルメを持っているがずっと持っていることに理由があるのだろう、それより今は作戦会議をしないとディメンションギルド、堕天使、悪魔が来てしまうからだから早め作戦会議ををしてディメンションギルドと堕天使と悪魔を絶対に倒さないといけないから
倒さないと全面戦争は終わらない、ヴァレーナ・スルメがどこまで強いのかはエレナは知らないがヴァレーナ・スルメはエレナ以上の力を持っている、それはそうだろう隊長だからと思っているのは甘い考え、スルメを食っているだけがヴァレーナ・スルメの取り柄ではない。ヴァレーナ・スルメはちゃんと強い
「そろそろ敵襲が来ますわ、だから戦いの準備を。城の部下達に報告しに行ってくださいまし」
「はっ!」
部下はみんなに伝えに行った
「らしくなったな……………女王様みてぇだ」
「…………お母さんの事は話ないでくださいまし」
「え?なんでだ?」
「いいから!!」
「お、おう。分かった」
ノルドに向かって初めての敬語なしで言った
それを聞いたノルドは驚いていたが察して聞くのはやめておいた、アイシャ・エルリアは誰にも自分が堕天使と悪魔だということを話さずにずっと黙っていたことをエレナは許せなかった。許せない奴の話は聞く必要ようがないし、話す必要もない。みんなならまだしも、娘のエレナにまで騙して敵に回った
なんで敵に回る必要があったのかは分からない、お母さんずっと敵のままエレナを騙してきた。エレナやみんなに言っていても怒られたり、見放されていたりしていただろうが許されはしないだろう。何故なら裏切っているから
「いや話した方がいいですわね、お母さんのことは…………お母さんは…………アイシャ・エルリアは今堕天使と悪魔の状態で時間を彷徨っているタイムリーパーですわ」
「タイムリーパー?死んだら時間が戻るということか……………」
「そういう事だね。そのアイシャ・エルリアは復活してきて私達を襲いに来る」
「また敵っていう事でいいんだな?」
「その認識で間違いありませんわ」
タイムリーパーということは初めて知った
お母さんは本当にみんなに何も話していない、だから何も知らない。知っても多分いずれは忘れるだろうがでも忘れはしない、アイシャ・エルリアはこちらに来るのだから。ディメンションギルドと堕天使と悪魔とアイシャ・エルリアでこちらに来て襲撃をしようとしてくる、アイシャ・エルリアは後から
まだ時間を彷徨っているからまだこちらには来ないだろう、復活の儀式と堕天使と悪魔に変える強制儀式がまだ行われていない。どのタイミングで行われるかはまだ分からない、誰も予想はしていない。まず来るのは2人だけだ
「お母さんがずっと騙していたことは私が謝りますわ、本当に申し訳ありませんわ…………私の母親が本当に」
「エレナ嬢が謝ることじゃねぇよ、謝らないといけないのはあの女王のヤツだ。倒して謝らせてやろうぜ」
「ええ」
「もうそろ来るよ。魔力を感じる」
「門の外と広場では戦えませんわ、広い所まで行って待ち伏せしますわよ」
「「「「「はっ!」」」」」
エレナ、ヴァレーナ・スルメ、ノルド、部下5人
この人数で広い所まで向かって行った、広い所はスレイヴ街の外しかないのでそこにした。ディメンションギルド、堕天使と悪魔、それから復活してくるであろうアイシャ・エルリアと戦わなければならない。こちらになんの目的で襲撃して来るのかは分からないが悪者は倒すしかない、倒さないと終わる
滅ぼさせないためにもエレナ、ヴァレーナ・スルメ、ノルド、部下5人が戦いに向かっている。これでも倒せるかどうかは分からないが滅ぼさせないためにもやるしか無かった、奴らは悪者であり、滅ぼそうとしている一番嫌なヤツらだ
「魔力が近付いてきてる、そろそろ来るよ」
「部下達。一斉にかからないでまずは相手を見ますのよ」
「「「「「はっ!」」」」」
「来る…………!」
「………………」
冷や汗をかいてきている
近づいてくる度に魔力に押し殺されそうなくらいの魔力をしている、部下5人とノルドはその魔力量にビビっている。ヴァレーナ・スルメとエレナは全くビビっていなかった、武器を構えてディメンションギルドと悪魔と堕天使を待っていた。でも冷や汗くらいはヴァレーナ・スルメとエレナもかいている
魔力量には流石に違いすぎるようだ、でも天隊長が居ればとりあえずは何とかなるだろう。何とかなるかもしれないが相手が本気を出してきたら他の方法を考えることにする、他の方法でアイツらを倒す方法をかんがえる、そうする
「来ましたわね、来たのは誰かと……………名乗っていただきますかしら?」
「ディメンションギルド 5番隊のドリ・シャーネエッジというナマエダァッ」
「「僕(私)達ィ?僕(私)達はァ、悪魔(堕天使)の悪魔(堕天使)4階級の」」
「ヴァイシャさァ」「ギャレナだよォ」
「なるほど、お兄様を傷付けた馬鹿共ですわ。ノルド、遠慮なく行っても大丈夫ですわ。あ、ガキだからって躊躇なんて要りませんわ………なんせガキじゃないですもの」
「ああ」
エレナ&ノルド& ヴァレーナ・スルメvsドリー・シャーネエッジ&ヴァイシャ&ギャレナ
ルリシアside
王国に居る全員に警告された
「何事なんだ?そして誰なんだ?あれは」
「分かりませんがとりあえず倒した方が良さそうですね」
「ああ」
ルリシアとクレインは外に向かった
「っ、騎士達がやられているではないか!」
「今すぐに回復したい所ですが息を引き取っているようです、その前に居ましたね。さっき見えた敵が」
「………………あぁ、君たちが、騎士団かぁぁ」
「「っ!」」
こいつからとんでもない殺気を感じた、ルリシア、クレイン
今からこのディメンションギルドとかいう変な奴らと堕天使と悪魔と殺り合わなければならない、とんでもない殺気ととんでもない魔力を持ったディメンションギルドと堕天使と悪魔を騎士団が倒さなければならない。しかも王国内でやらなければならない、ローズ王国は確かに広いっちゃ広いが市民は守れない
戦力が足りないだろうと察するルリシアとクレインだがこいつらをどうやって倒すかなんて分かりやしない、ディメンションギルドも堕天使も悪魔も何が計画でこちらに襲いかかって来たかは知らされてはいなかった、ただ襲撃しに来るとだけ
「お前達は一体何者なんだ!」
「ディメンションギルド、5番隊ロウテン・シャンウだぁぁ。よろしくなぁぁ」
「あ、ああああああ悪魔333333階級のしゃしゃしゃしゃしゃしゃシャンデリラ・えええええエーメルン、でででででです」
「本当に今回の敵か?」
「そうみたいですけど……………やる気無さそうですね、チャチャッとやりましょう」
「ああ」
ルリシア&クレインvsロウテン・シャンウ&シャンデリラ・エーメルン
コールド帝国
ミラエルside
「来ましたね、構えてください。フェオレーナさん」
「承知しました」
メガネを上げて言った
「貴方達は誰なんですか?貴方みたいな人は面倒くさそうですけどね」
「あららぁ、怖いじゃないの。女の子がそんな口悪かったらモテないわよ?あぁ、私は悪魔の2階級のイジゲンちゃんって言うの」
「全力で行きますよ、フェオレーナさん」
「分かりました、では全力で参りましょう」
ミラエル&フェオレーナvsイジゲンちゃん
オーシャン村
シェラside
レンに警告された通りに敵が来た
「レンさんが言ってたのはこの人達?」
「そうみたいだな、お前らの名前はなんだ?」
「ディメンションギルドククル・シャクデス、オワリ」
何も聞こえなかった
早口だし、ボソボソと喋ってるしで聞こえなかった
「聞こえた?」
「いや全く」
「悪魔1階級、エンドレス・ジュヒレでごぜぇます。今の方はディメンションギルド クルル・シャクと言っていたでごぜぇます」
代わりに紹介してくれた
「襲撃しに来たなら私達が相手になるよ、敵さん」
「来いよ、倒してやる」
シェラ&カグルvsクルル・シャク& エンドレス・ジュヒレ
機械工場
カノンside
レンから警告を受けた
「て、敵…………!?わ、私どうすればいいんですか!?」
「君は君らしい戦い方をすれば大丈夫だよ!僕は僕の戦い方で敵を倒すから」
「分かりました!」
「それで…………君達は誰~?」
目の前に居た敵に話しかけた
「…………………」
「名乗りませんよ?私達の方から名乗った方がいいんでしょうか?」
「ガキはお寝んねしてな」
斬りかかってきた
ちなみに彼はガーモン・ベドルド
カノン&ジェジュンvsガーモン・ベドルド
底戦国
武翠side
バレンカ・シャナと来た
「……………滅びちゃったの?」
「ああ、狂人ギルドに一度滅ぼされてな…………今は和解しているから許しているがあの時は憎しみで気持ちがいっぱいだった」
「…………なるほど…………」
再び本を開く
凄まじい魔力を感じる
「ん…………来たよ…………まだ一部は残したいから守らないとね………」
「なんだ、分かってるのか。なら有難いな……………そしてお前は誰なんだ!」
「余は第三副隊長コンド・シャオットなり、余、貴方達を倒すな~り~」
武翠&シャナvsコンド・シャオット
アイアンクラッド
センディアside
レンから警告をされた
「来たみたいじゃのう……………最近の敵は魔力とんでもないのじゃ」
「仕方ありませんよ、時代が変わってますから」
「お前…………誰…………」
「堕天使1階級・ロックン・ロールだこの野郎コラァッ」
「口が悪いみたいじゃな、ワシ達が叩き直してやろう」
センディア&シフリギヤ&ギラームvsロックンロール
狂人ギルド本拠地
アンリデットside
再び戻ってきた故郷、そして敵
「どうやらこいつが敵みたいだねぇ~」
「おはようございますぅっ!こんにちはぁっ!どうやらそうみてぇだなぁ~」
「貴方は誰なのかしらぁ~」
「あ?クソガキのために名乗ってやるか、俺という神様の名前は堕天使2階級 ジョンハン・デンムだ。今からてめぇらガキ共を殺す」
「やってみなよぉ~やれるならねェ~」
アンリデット&クシャル&ツーヤナ&シャルテ&グルレオリ
vs
ジョンハン・デンム
大戦国
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目の前には堕天使、悪魔、ディメンションギルドが居る
「名前なんだっけな?」
「自己紹介をしないとなァ、現悪魔王 ルーク・ジェンドラだァ」
「私は現堕天使王 オーガ・ジャンネだ。人間共と分かり合うつもりは無い」
「ディメンションギルド 総隊長のアルブレッフィと言いますなの。よろしくですなの」
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