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付き合いたて
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「おめでとう~香音!」
「あ、ありがとう」
今は昼休み
親友の蒼愛とお弁当を食べている
私は蒼愛に朱麗と付き合ったことを伝えた
「いやーリア充が嫌いな香音が、まさかリア充になっちゃうなんてね。いつでも恋の相談にのるよ!」
「もう、蒼愛! まぁ、蒼愛はリア充の先輩だから色々ききます笑」
「よし、どんとこい!」
それからしばらくして昼休みが終わり、気がつけば放課後になっていた
教室には誰もいない
みんな部活に行ったのだろう
私も部活に行こ
そう思い席を立つと誰かが教室に入ってきた
「おーい!香音ー」
この声は…朱麗だ
「クラス違うと寂しいよー」
その通りだ、私は2組で朱麗は4組なのである
ちなみに蒼愛は1組だ
「わ、私もクラス違って寂しかった」
我ながらになんて恥ずかしいことを言っているのだろう
穴があったら入りたい気分だ
「もー!香音可愛すぎ!」
もう、無理だ
心臓がいくつあっても足りそうにない
「香音と一緒の部活で良かった~俺、違う部活だったらもう寂しすぎて泣いてるかも…だから」
私は朱麗の腕の中にいた
て、展開早すぎる!でも、なんだか落ち着く
「さっ、香音をチャージ出来たことだし部室行こっか」
私と朱麗は二人で部室へ向かった
もちろん、この出来事は内緒で♡
「あ、ありがとう」
今は昼休み
親友の蒼愛とお弁当を食べている
私は蒼愛に朱麗と付き合ったことを伝えた
「いやーリア充が嫌いな香音が、まさかリア充になっちゃうなんてね。いつでも恋の相談にのるよ!」
「もう、蒼愛! まぁ、蒼愛はリア充の先輩だから色々ききます笑」
「よし、どんとこい!」
それからしばらくして昼休みが終わり、気がつけば放課後になっていた
教室には誰もいない
みんな部活に行ったのだろう
私も部活に行こ
そう思い席を立つと誰かが教室に入ってきた
「おーい!香音ー」
この声は…朱麗だ
「クラス違うと寂しいよー」
その通りだ、私は2組で朱麗は4組なのである
ちなみに蒼愛は1組だ
「わ、私もクラス違って寂しかった」
我ながらになんて恥ずかしいことを言っているのだろう
穴があったら入りたい気分だ
「もー!香音可愛すぎ!」
もう、無理だ
心臓がいくつあっても足りそうにない
「香音と一緒の部活で良かった~俺、違う部活だったらもう寂しすぎて泣いてるかも…だから」
私は朱麗の腕の中にいた
て、展開早すぎる!でも、なんだか落ち着く
「さっ、香音をチャージ出来たことだし部室行こっか」
私と朱麗は二人で部室へ向かった
もちろん、この出来事は内緒で♡
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※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
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