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おまけ②
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・メティス・
茶目茶髪の平凡地味なザ・村人容姿。息子が夫似で美人さんに生まれた為心底ホッとしている。
自他共に認める親馬鹿な為、生産チートは今後この子の為に使っていく所存。
もう1人息子が欲しかったが夫に泣かれ断念。
夫があまり外に出て欲しくなさそうだったので夢の引き篭り生活を満喫。Win-Winな溺愛生活を送った。
・ラティルド・
第一子の時に予想外に子供にメティスとの時間を取られた為泣き落としで第二子の誕生を阻んだ。
勿論子供は愛しているが、それとこれとは話が違うと思っている。生涯メティスを愛し、尽くした。
・ルティー・
ラティルド×メティスの1人息子。
色はメティス、容姿はラティルドの血を引き継いだ美人さん。
クリスタ、ルチル、オルドとは幼馴染で4人でわちゃわちゃ楽しく遊びまわっている。
お父さんもお母さんも大好き。
・ラディッツ・
メティス父。昔傭兵として働いていたが怪我をした所をティストに献身的に看病され惚れる。
傭兵時はソロで活動していて結構強い。
今は息子のルチルと孫のルティーにメロメロなおじー兼お父さん。
メティスは自慢の息子。
・ティスト・
ラディッツに一目惚れ。
村八分にされても愛した人と息子との暮らしでハッピーだった。
少し楽観的で好奇心旺盛な性格。
顔は地味だが村では村長の息子に惚れられていて、余計に当たりが強かったのだがその事実は知らないまま村を出奔した。
メティスが家を出た為寂しくなってルチルを出産。孫のルティー共々溺愛中。
・シクロ・
ラティルドの父親。
黒狼族は自身の血を嫌って他種族と交配を重ね大分血が薄くなってきていた為大体皆白髪、青い目の色合いで生まれてくる。
血が濃くならない様村では他種族婚が推奨されていたが皆の反対を押し切り、幼馴染のハクアと結婚。
先祖返りのラティルドが生まれて一族から縁切りされるがそれでも2人を愛していた。
息子が人間の男の子を愛した事に一番ホッとしていた人物。
メティスにはとても感謝している。その後、ハクアが熱望した為第二子を作った。
・ハクア・
シクロの猛アタックで陥落。
ラティルドを生んだ時は正直落ち込んだが、シクロの説得で持ち直す。
少し大人しめな性格。
同じ歳なのに落ち着いた雰囲気のシクロにいつもドキドキさせられっ放しな事は内緒である。
新天地にてのびのび安心して暮らせるようになり少し気持ちが向上。
ティストとクリスと集まってわちゃわちゃするのが今の一番の楽しみ。
エッチなおもちゃでシクロを翻弄している。後にオルドを出産。
・メディルナ・
辺境伯爵家四男。
領主命令で開拓地を切り開きいづれはそこで村長をやる筈だったのだが、メティスのお陰で大出世した。
秘書兼幼馴染のクリスト結婚しクリスタを儲ける。
賢者殿に振り回されがちだがクリスと2人、二人三脚で何とか乗り切っている。
子煩悩な父親。また、普段はクールな鉄火面なのに自分の前だとふにゃふにゃなクリスにメロメロである。
おもちゃは積極的に使っていくスタイル。
・クリス・
メディルナに心底惚れていて彼が幸せであれば自分なんて二の次な捨て身タイプ。
昔から大好きで、でも身分違いから恋は諦めていたが少しでも長く一緒に居たいが為に危険な開拓地へも一緒に付いて来た。
彼の幸せを願いすぎて暴走、メティスにはいじられメディルナには一連の出来事から本心がバレておしおきされたが後、結婚。
クリスタを出産し予想以上に溺愛される日々に溺れそうになりつつ大変そうな夫を支える為に奮闘している。
・クリスタ・
メディルナ×クリスの息子。
おじい様達に会いに偶に辺境伯爵領に出掛けるのだがこっちの田舎の街の方が好き。
沢山の人、ごちゃごちゃしている街並みはこちらと違って新鮮に映るがそれだけ。
地元ではその辺に生っている果実が高めで売られているのを見てうへぇ~・・・と思ったり、子供用の遊び場が無さ過ぎて退屈に思っている。
祖父母や叔父さんに会うのは好きだけど総合的に好きじゃない。
将来王都の学校に通わないといけないといわれて憂鬱。(王都はまだ行った事ないけど)
・ルチル・
賢者殿と呼ばれる兄を持つが年が離れすぎていてあまり実感は無い。
近所の気の良い御兄さんと思っている。
ルティーの叔父だが年齢が近い為幼馴染してる。
4人でわちゃわちゃ遊ぶのが好き。
クリスタが外に行く度愚痴っているので外の世界には興味無い。
・オルド・
先祖返りはしなかったので白髪、青い目で両親を知らず安堵させている。
ハクアに似て大人しい性格。
メティスの作った絵本やマンガにドハマリしていて密かにファン。
こっそりサインを貰っている。(メティスは困惑していた)
最近のお気に入りは秘密基地での読書。
これにて完結。読んで下さって有難う御座いました。
茶目茶髪の平凡地味なザ・村人容姿。息子が夫似で美人さんに生まれた為心底ホッとしている。
自他共に認める親馬鹿な為、生産チートは今後この子の為に使っていく所存。
もう1人息子が欲しかったが夫に泣かれ断念。
夫があまり外に出て欲しくなさそうだったので夢の引き篭り生活を満喫。Win-Winな溺愛生活を送った。
・ラティルド・
第一子の時に予想外に子供にメティスとの時間を取られた為泣き落としで第二子の誕生を阻んだ。
勿論子供は愛しているが、それとこれとは話が違うと思っている。生涯メティスを愛し、尽くした。
・ルティー・
ラティルド×メティスの1人息子。
色はメティス、容姿はラティルドの血を引き継いだ美人さん。
クリスタ、ルチル、オルドとは幼馴染で4人でわちゃわちゃ楽しく遊びまわっている。
お父さんもお母さんも大好き。
・ラディッツ・
メティス父。昔傭兵として働いていたが怪我をした所をティストに献身的に看病され惚れる。
傭兵時はソロで活動していて結構強い。
今は息子のルチルと孫のルティーにメロメロなおじー兼お父さん。
メティスは自慢の息子。
・ティスト・
ラディッツに一目惚れ。
村八分にされても愛した人と息子との暮らしでハッピーだった。
少し楽観的で好奇心旺盛な性格。
顔は地味だが村では村長の息子に惚れられていて、余計に当たりが強かったのだがその事実は知らないまま村を出奔した。
メティスが家を出た為寂しくなってルチルを出産。孫のルティー共々溺愛中。
・シクロ・
ラティルドの父親。
黒狼族は自身の血を嫌って他種族と交配を重ね大分血が薄くなってきていた為大体皆白髪、青い目の色合いで生まれてくる。
血が濃くならない様村では他種族婚が推奨されていたが皆の反対を押し切り、幼馴染のハクアと結婚。
先祖返りのラティルドが生まれて一族から縁切りされるがそれでも2人を愛していた。
息子が人間の男の子を愛した事に一番ホッとしていた人物。
メティスにはとても感謝している。その後、ハクアが熱望した為第二子を作った。
・ハクア・
シクロの猛アタックで陥落。
ラティルドを生んだ時は正直落ち込んだが、シクロの説得で持ち直す。
少し大人しめな性格。
同じ歳なのに落ち着いた雰囲気のシクロにいつもドキドキさせられっ放しな事は内緒である。
新天地にてのびのび安心して暮らせるようになり少し気持ちが向上。
ティストとクリスと集まってわちゃわちゃするのが今の一番の楽しみ。
エッチなおもちゃでシクロを翻弄している。後にオルドを出産。
・メディルナ・
辺境伯爵家四男。
領主命令で開拓地を切り開きいづれはそこで村長をやる筈だったのだが、メティスのお陰で大出世した。
秘書兼幼馴染のクリスト結婚しクリスタを儲ける。
賢者殿に振り回されがちだがクリスと2人、二人三脚で何とか乗り切っている。
子煩悩な父親。また、普段はクールな鉄火面なのに自分の前だとふにゃふにゃなクリスにメロメロである。
おもちゃは積極的に使っていくスタイル。
・クリス・
メディルナに心底惚れていて彼が幸せであれば自分なんて二の次な捨て身タイプ。
昔から大好きで、でも身分違いから恋は諦めていたが少しでも長く一緒に居たいが為に危険な開拓地へも一緒に付いて来た。
彼の幸せを願いすぎて暴走、メティスにはいじられメディルナには一連の出来事から本心がバレておしおきされたが後、結婚。
クリスタを出産し予想以上に溺愛される日々に溺れそうになりつつ大変そうな夫を支える為に奮闘している。
・クリスタ・
メディルナ×クリスの息子。
おじい様達に会いに偶に辺境伯爵領に出掛けるのだがこっちの田舎の街の方が好き。
沢山の人、ごちゃごちゃしている街並みはこちらと違って新鮮に映るがそれだけ。
地元ではその辺に生っている果実が高めで売られているのを見てうへぇ~・・・と思ったり、子供用の遊び場が無さ過ぎて退屈に思っている。
祖父母や叔父さんに会うのは好きだけど総合的に好きじゃない。
将来王都の学校に通わないといけないといわれて憂鬱。(王都はまだ行った事ないけど)
・ルチル・
賢者殿と呼ばれる兄を持つが年が離れすぎていてあまり実感は無い。
近所の気の良い御兄さんと思っている。
ルティーの叔父だが年齢が近い為幼馴染してる。
4人でわちゃわちゃ遊ぶのが好き。
クリスタが外に行く度愚痴っているので外の世界には興味無い。
・オルド・
先祖返りはしなかったので白髪、青い目で両親を知らず安堵させている。
ハクアに似て大人しい性格。
メティスの作った絵本やマンガにドハマリしていて密かにファン。
こっそりサインを貰っている。(メティスは困惑していた)
最近のお気に入りは秘密基地での読書。
これにて完結。読んで下さって有難う御座いました。
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