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第11章 魔法学院(生徒)編
1101.初めての魔法の授業
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カーリンから、思念伝達で、連絡が来た。まだ、原油は出ていないが、頑張って、掘っているらしい。今回は、鉄の棒と機械2台を追加したいらしい。試掘の場所を増やしたいらしい。
早速、創って、送ってあげた。ついでに、改良型の手榴弾タイプの掘削用球も使えきれないほど、送っておいた。
後は、原油が出たという報告を聴くだけだが、何時になる事やら。でも、最後まで、カーリンに、任せることにした。まあ、他に出来る者もいないしね。
私達は、魔法学院に転移魔法で、移動した。シルバが居たので、声を掛けた。
「シルバ、ちょうどよかった。頼みがあるの」
「どうしたの?」
「ここの生徒になりたいの」
「えっ、教師の間違いじゃないの?」
「いや、生徒がいいの」
「別にそれは、構わないけど。仕事は大丈夫?」
「今は、それぞれのポジションに有能な人材が集まっているから、大丈夫だよ」
「本当?」
「本当だよ。だから、私が生徒になっても、大丈夫だよ。仕事に影響はないよ」
「本当ね」
「しつこいな。本当だよ。仕事に影響はないよ。断言するよ」
「じゃ、いいわ。魔法学院の生徒になっても」
「ありがとう。それじゃ、部屋と制服を貰える。それから、従魔は、連れていていいよね」
「すぐに、用意するわ。スピアも一緒でいいよ。教室でも、どこでも。他に従魔を従えている生徒はいないけどね」
「ありがとう。感謝するよ」
「どういたしまして。私こそ、感謝してます。願ってもない、申し出で」
「うーん。どういう意味?」
「私が、学院長よ」
「知っているよ。だから、頼んだんだよ」
「それだけよ。しっかりと、覚えておいてね。私、シルバが魔法学院の学院長だってことをね」
「だーかーら、知っているって、言ってるじゃない」
「それじゃ、またね」
何故か、シルバは、ニヤニヤしながら、去っていった。
「シルバ、ニヤニヤしてたね」
「うん。テラ、大丈夫」
「スピア、何を言っているの。私は、元気よ」
「うん。スピア、心配」
私は、事務員から、制服と部屋を貰った。部屋で着替えてから、教室に入っていった。
「まだ、授業は、始まっていないようだね」
「うん。まだ、みたい」
「あそこが空いてるよ」
「うん。行く」
皆は、出来るだけ前の席に座っていた。後ろの方の席は空いていた。
私達は、部屋の奥の隅の席に座った。最初の授業は、水魔法の初級講座らしい。上級教師のユーキが入って来た。
「私は、初級水魔法の講座を担当するユーキと言います」
ユーキは水魔法の人形を作り、空中でダンスをさせた。
「まずは、掌の上で、水の球を作って下さい。それから、それの形を好きな動物の形に変形します。最後に、掌の上で動かしてください」
授業を受講している生徒達は、言われた通りに水魔法で動物を創り、動かしていた。講座を受講するためには、その講座の属性に適合していないといけない。だから、この講座では、全員が水魔法を使える。
「はい、いいですね。よく出来ています。それでは、同じことを氷でやってみて下さい」
「えっ、氷。私、出来ない」
「私も、やったことないよ。氷って、初級なの?」
すでに、氷を作り、動かしている生徒も何人かいるが、大半の生徒が戸惑っている。
「はい。分かりました。それでは、そこのあなた、前に出て来てくれる」
「私の事ですか。ユーキ先生」
「そう。あなたよ。名前は?」
「私は、レイカと言います」
「それでは、レイカ、前に出て来て、もう一度やってくれるかな」
「はい」
レイカは、ユーキ先生の横で、氷の人号を創り、踊らせた。
「よく、見ましたか?」
「「はい」」
「それでは、イメージが出来たと思います。それでは、他の人も、もう一度やってみてください」
「おっ、出来た。氷ができたよ」
「私も、出来た。氷は、初めて。綺麗ね」
今度は、多くの生徒が氷をつくり、動物の形にしていた。まだ、動かすことができない者が多いが、確かに、氷が出来ている。
やはり、魔法はイメージが大事だ。出来ている生徒の魔法を見るだけで、イメージ作りは、できるということだね。ユーキは、慣れているようだ。その後も授業は順調に進み、終了した。
「あっ、テラ。レイカよ」
レイカが手を振っている。私達を見つけたようだ。先ほど、前に出て行った時に、こちらを見ているような気がしていたが、その時に、見つけていたのだろう。
「レイカ、この講座を取っているの?」
「私、出来るだけ、多くの講座を取っているのよ。今の所、すべて、出席よ。テラは?」
「私は、少しずつ取っているの。結構、休みがちなの」
「そう。病気には、見えないけど、身体が弱いの?」
「そうでもないよ。元気よ」
「出席できなかった講座は、私が教えるよ。いつでも聞いてね」
「でも、すべての講座を取っていると忙しくない?」
「1講座が90分で、1日に最大3講座しかないから、余裕よ。それに、魔法以外の講座は、免除されているの」
「魔法以外って、何があるの?」
「今は、リテラシーっていって、読み・書き・算数の講座があるの。後期からは、格闘術が入るみたい」
「私、説明のとき、寝てたから。よく覚えていないの」
「そうか。でも、私が居るから、何でも聞いてね」
「テラ、お腹、空いた」
「あら、スピア、何か食べたいの?」
「うん。食べたい」
「テラ、少し早いけど、食堂に行く?ここの食堂は、いつでも行けるの」
「それじゃ、行こうか。スピア、行くよ」
「うん。行く」
私達が食堂に入っていくと、周りから、何だか見られているようだ。スピアのせいか、あるいは、レイカのせいか、分からないけど。注目されているようだ。ちょっと、気を付けないと、いけないな。目立つのは、良くない。
早速、創って、送ってあげた。ついでに、改良型の手榴弾タイプの掘削用球も使えきれないほど、送っておいた。
後は、原油が出たという報告を聴くだけだが、何時になる事やら。でも、最後まで、カーリンに、任せることにした。まあ、他に出来る者もいないしね。
私達は、魔法学院に転移魔法で、移動した。シルバが居たので、声を掛けた。
「シルバ、ちょうどよかった。頼みがあるの」
「どうしたの?」
「ここの生徒になりたいの」
「えっ、教師の間違いじゃないの?」
「いや、生徒がいいの」
「別にそれは、構わないけど。仕事は大丈夫?」
「今は、それぞれのポジションに有能な人材が集まっているから、大丈夫だよ」
「本当?」
「本当だよ。だから、私が生徒になっても、大丈夫だよ。仕事に影響はないよ」
「本当ね」
「しつこいな。本当だよ。仕事に影響はないよ。断言するよ」
「じゃ、いいわ。魔法学院の生徒になっても」
「ありがとう。それじゃ、部屋と制服を貰える。それから、従魔は、連れていていいよね」
「すぐに、用意するわ。スピアも一緒でいいよ。教室でも、どこでも。他に従魔を従えている生徒はいないけどね」
「ありがとう。感謝するよ」
「どういたしまして。私こそ、感謝してます。願ってもない、申し出で」
「うーん。どういう意味?」
「私が、学院長よ」
「知っているよ。だから、頼んだんだよ」
「それだけよ。しっかりと、覚えておいてね。私、シルバが魔法学院の学院長だってことをね」
「だーかーら、知っているって、言ってるじゃない」
「それじゃ、またね」
何故か、シルバは、ニヤニヤしながら、去っていった。
「シルバ、ニヤニヤしてたね」
「うん。テラ、大丈夫」
「スピア、何を言っているの。私は、元気よ」
「うん。スピア、心配」
私は、事務員から、制服と部屋を貰った。部屋で着替えてから、教室に入っていった。
「まだ、授業は、始まっていないようだね」
「うん。まだ、みたい」
「あそこが空いてるよ」
「うん。行く」
皆は、出来るだけ前の席に座っていた。後ろの方の席は空いていた。
私達は、部屋の奥の隅の席に座った。最初の授業は、水魔法の初級講座らしい。上級教師のユーキが入って来た。
「私は、初級水魔法の講座を担当するユーキと言います」
ユーキは水魔法の人形を作り、空中でダンスをさせた。
「まずは、掌の上で、水の球を作って下さい。それから、それの形を好きな動物の形に変形します。最後に、掌の上で動かしてください」
授業を受講している生徒達は、言われた通りに水魔法で動物を創り、動かしていた。講座を受講するためには、その講座の属性に適合していないといけない。だから、この講座では、全員が水魔法を使える。
「はい、いいですね。よく出来ています。それでは、同じことを氷でやってみて下さい」
「えっ、氷。私、出来ない」
「私も、やったことないよ。氷って、初級なの?」
すでに、氷を作り、動かしている生徒も何人かいるが、大半の生徒が戸惑っている。
「はい。分かりました。それでは、そこのあなた、前に出て来てくれる」
「私の事ですか。ユーキ先生」
「そう。あなたよ。名前は?」
「私は、レイカと言います」
「それでは、レイカ、前に出て来て、もう一度やってくれるかな」
「はい」
レイカは、ユーキ先生の横で、氷の人号を創り、踊らせた。
「よく、見ましたか?」
「「はい」」
「それでは、イメージが出来たと思います。それでは、他の人も、もう一度やってみてください」
「おっ、出来た。氷ができたよ」
「私も、出来た。氷は、初めて。綺麗ね」
今度は、多くの生徒が氷をつくり、動物の形にしていた。まだ、動かすことができない者が多いが、確かに、氷が出来ている。
やはり、魔法はイメージが大事だ。出来ている生徒の魔法を見るだけで、イメージ作りは、できるということだね。ユーキは、慣れているようだ。その後も授業は順調に進み、終了した。
「あっ、テラ。レイカよ」
レイカが手を振っている。私達を見つけたようだ。先ほど、前に出て行った時に、こちらを見ているような気がしていたが、その時に、見つけていたのだろう。
「レイカ、この講座を取っているの?」
「私、出来るだけ、多くの講座を取っているのよ。今の所、すべて、出席よ。テラは?」
「私は、少しずつ取っているの。結構、休みがちなの」
「そう。病気には、見えないけど、身体が弱いの?」
「そうでもないよ。元気よ」
「出席できなかった講座は、私が教えるよ。いつでも聞いてね」
「でも、すべての講座を取っていると忙しくない?」
「1講座が90分で、1日に最大3講座しかないから、余裕よ。それに、魔法以外の講座は、免除されているの」
「魔法以外って、何があるの?」
「今は、リテラシーっていって、読み・書き・算数の講座があるの。後期からは、格闘術が入るみたい」
「私、説明のとき、寝てたから。よく覚えていないの」
「そうか。でも、私が居るから、何でも聞いてね」
「テラ、お腹、空いた」
「あら、スピア、何か食べたいの?」
「うん。食べたい」
「テラ、少し早いけど、食堂に行く?ここの食堂は、いつでも行けるの」
「それじゃ、行こうか。スピア、行くよ」
「うん。行く」
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