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第8話.週末モデル
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今週末は、ジュナの家に泊まることになったの。以前から、頼まれていたモデルになるため。でも、良かった。ユナと少し、距離を取りたかったから。
「週末ね。両親が居ないの。だから、食事も、自分で、作らないといけないのよ。」
「いいよ。ジュナは、心配しないで。私が作るよ。これでも、料理は、得意だから。」
「それじゃ、帰りに何か、買って帰ろう。」
「いいよ。何が、食べたい?」
「カレーで、いいんじゃない。」
ジュナの家に行く前に、スーパーで、カレーの具材を買った。ジュナは、辛い方がいいというので、ルーは、中辛にした。
私が、夕ご飯の準備をしている間、ジュナは、私をスケッチブックで、書き始めた。どうも、私の横顔が好きみたい。
カレーを煮込み、ご飯が炊けるまで、少し時間が掛かる。そこで、私は、風呂の準備をした。特に、洗う必要がないって、聞いたので、スイッチを入れただけだけど。
「カレー、煮込んでるから、少し時間が掛かるよ。」
「それじゃ、少し、描かせて貰っていい?」
「それじゃ、弱火にしておくね。」
私は、カレーを弱火にして、リビングのソファに座った。
「ここで、いいの?」
「いいよ。そのまま、寝てくれる。」
私は、ジュナに言われるままに、ポーズを取った。ジュナは、一生懸命に描いている。ここからは、どんな絵か、見えないけど。
「ジュナ、ちょっと、鍋を見てくるね。」
「分かった。休憩しようか。」
「うん。」
私は、鍋のジャガイモを確認して、ルーを入れて、混ぜ始めた。炊飯器も、もう少しで、炊き上がるみたい。
「ジュナ、先に食べない?私、お腹空いたよ。」
「分かった。それじゃ、食べようか。それに、風呂も、沸くのじゃない?」
「そうね。風呂も、食べた後に入る?」
「いつでも、寝れるように、先に風呂に入ろうか。」
「うん。いいよ。明日も、あるしね。」
二人で、夕ご飯を食べてから、風呂に入った。そんなに広い風呂場ではないけど、十分に2人同時に入れた。
「ジュナ、髪を洗ってもいい?」
「いいわよ。ドライヤーもあるよ。直ぐに、乾くよ。」
私は、髪を洗い始めた。この匂い、いつものジュナの髪の匂いだわ。今日は、同じ匂いになるのね。ジュナが、湯船から上がって来た。まだ、私は、髪を洗い始めた所なのに、どうしたのかなぁ?
「私が、背中を洗ってあげるね。」
ジュナは、ボディシャンプーで、私の背中を洗い始めた。でも、スポンジを使っていないみたい。素手で、私の背中を擦っている。
「ジュナ、スポンジは?」
「いいの、これで。」
「ジュナ、ちょっと、くすぐったいよ。」
「大丈夫よ。すぐに終わるから。」
ジュナは、私の言葉を無視して、洗い続けている。仕方がないので、私も、髪を早く洗い終わろうと思った。そしたら、ハンドシャワーで、私の髪を流し始めた。
「トリートメントも使うよね。」
「うん。」
ジュナが、泡を流し終えてから、トリートメントをしている。こんなことは、初めてだった。今日は、どうしたのか、親切。
「もう少しだからね。」
「うん。」
私は、目を閉じたまま、ジュナの言うままになっていた。
「はい、終わり。」
ジュナが、タオルを渡してくれた。私は、それで、顔を拭き、頭を拭いて行った。
「私も、洗ってあげようか?」
「あら、トキ、いいの?」
「いいよ。洗ってあげるよ。」
私は、シャンプーで、ジュナの頭を洗ってあげた。そして、トリートメントも終えた。
「背中も、お願いね。」
「いいよ。」
「スポンジは、嫌いなの。素手でお願いします。」
「はい、はい。」
私は、ボディシャンプーで、ジュナの背中を洗ってあげた。ジュナの背中は、思ったより、柔らかだった。そして、すべすべしていた。
「もう少し、下もお願いね。」
「はい、はい。」
急に、ジュナが、私の手を取って、自分の胸に押し当てた。ジュナの豊な胸の感触が両手に広がった。
「何するの。ジュナ。」
「こうすると、気持ちいいのよ。」
ジュナは、私の文句を無視して、自分の胸を私の手で洗い始めた。私は、ジュナと変な雰囲気になってしまった。
だって、ジュナったら、私に、変なポーズを取らすのだから。
「週末ね。両親が居ないの。だから、食事も、自分で、作らないといけないのよ。」
「いいよ。ジュナは、心配しないで。私が作るよ。これでも、料理は、得意だから。」
「それじゃ、帰りに何か、買って帰ろう。」
「いいよ。何が、食べたい?」
「カレーで、いいんじゃない。」
ジュナの家に行く前に、スーパーで、カレーの具材を買った。ジュナは、辛い方がいいというので、ルーは、中辛にした。
私が、夕ご飯の準備をしている間、ジュナは、私をスケッチブックで、書き始めた。どうも、私の横顔が好きみたい。
カレーを煮込み、ご飯が炊けるまで、少し時間が掛かる。そこで、私は、風呂の準備をした。特に、洗う必要がないって、聞いたので、スイッチを入れただけだけど。
「カレー、煮込んでるから、少し時間が掛かるよ。」
「それじゃ、少し、描かせて貰っていい?」
「それじゃ、弱火にしておくね。」
私は、カレーを弱火にして、リビングのソファに座った。
「ここで、いいの?」
「いいよ。そのまま、寝てくれる。」
私は、ジュナに言われるままに、ポーズを取った。ジュナは、一生懸命に描いている。ここからは、どんな絵か、見えないけど。
「ジュナ、ちょっと、鍋を見てくるね。」
「分かった。休憩しようか。」
「うん。」
私は、鍋のジャガイモを確認して、ルーを入れて、混ぜ始めた。炊飯器も、もう少しで、炊き上がるみたい。
「ジュナ、先に食べない?私、お腹空いたよ。」
「分かった。それじゃ、食べようか。それに、風呂も、沸くのじゃない?」
「そうね。風呂も、食べた後に入る?」
「いつでも、寝れるように、先に風呂に入ろうか。」
「うん。いいよ。明日も、あるしね。」
二人で、夕ご飯を食べてから、風呂に入った。そんなに広い風呂場ではないけど、十分に2人同時に入れた。
「ジュナ、髪を洗ってもいい?」
「いいわよ。ドライヤーもあるよ。直ぐに、乾くよ。」
私は、髪を洗い始めた。この匂い、いつものジュナの髪の匂いだわ。今日は、同じ匂いになるのね。ジュナが、湯船から上がって来た。まだ、私は、髪を洗い始めた所なのに、どうしたのかなぁ?
「私が、背中を洗ってあげるね。」
ジュナは、ボディシャンプーで、私の背中を洗い始めた。でも、スポンジを使っていないみたい。素手で、私の背中を擦っている。
「ジュナ、スポンジは?」
「いいの、これで。」
「ジュナ、ちょっと、くすぐったいよ。」
「大丈夫よ。すぐに終わるから。」
ジュナは、私の言葉を無視して、洗い続けている。仕方がないので、私も、髪を早く洗い終わろうと思った。そしたら、ハンドシャワーで、私の髪を流し始めた。
「トリートメントも使うよね。」
「うん。」
ジュナが、泡を流し終えてから、トリートメントをしている。こんなことは、初めてだった。今日は、どうしたのか、親切。
「もう少しだからね。」
「うん。」
私は、目を閉じたまま、ジュナの言うままになっていた。
「はい、終わり。」
ジュナが、タオルを渡してくれた。私は、それで、顔を拭き、頭を拭いて行った。
「私も、洗ってあげようか?」
「あら、トキ、いいの?」
「いいよ。洗ってあげるよ。」
私は、シャンプーで、ジュナの頭を洗ってあげた。そして、トリートメントも終えた。
「背中も、お願いね。」
「いいよ。」
「スポンジは、嫌いなの。素手でお願いします。」
「はい、はい。」
私は、ボディシャンプーで、ジュナの背中を洗ってあげた。ジュナの背中は、思ったより、柔らかだった。そして、すべすべしていた。
「もう少し、下もお願いね。」
「はい、はい。」
急に、ジュナが、私の手を取って、自分の胸に押し当てた。ジュナの豊な胸の感触が両手に広がった。
「何するの。ジュナ。」
「こうすると、気持ちいいのよ。」
ジュナは、私の文句を無視して、自分の胸を私の手で洗い始めた。私は、ジュナと変な雰囲気になってしまった。
だって、ジュナったら、私に、変なポーズを取らすのだから。
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