【R18】俺は変身ヒーローが好きだが、なったのは同級生の女子でした。一方の俺は悪の組織に捕らえられマッドサイエンティストにされた

瀬緋 令祖灼

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第三話 新たなギアレンジャー ギアブルー参上

治療開始

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「流石に恥ずかしいな」

 素直に横になった優子を見て、大輝は小さく呟く。
 マッドサイエンティストの知識があり、必要な事と分かっていても、思春期の男子に同い年の少女の裸は刺激が強すぎる。
 小柄ながら、男子とは明らかに違う膨らみ方をした胸。
 華奢ながらも丸みを帯びた身体のライン。
 絹のようなきめ細やかな肌。
 緊張しているのか、ほんのりと朱が混じっていて、扇情的だ。

「ぼ、僕の身体、変?」

 自分の体を見て立ち止まる大輝を見て、レッド、優子は恥ずかしそうに尋ねる。
 顔の表情は弱々しくなり、マッスルの強姦により滅茶苦茶にされた魅惑のゾーンを手で隠すように重ねる。
 その姿は更に扇情的な物になった。

「いや、そんな事無いよ」

 あまりに扇情的で大輝は目を逸らした。
 その行為が優子には余計に不安になり声が出てしまう。

「うううっっ……」

 その仕草が横目で見ていた大輝には、より可愛く見えてしまいまともに見る事が出来ない。
 しかし、躊躇ってばかりはいられない。

「……治療を始めるね」

 先ずは、射精された膣の中の洗浄だ。

「手をどけてくれない」

「う、うん」

 優子は恥ずかしそうに手をぶらして自分の割れ目を見せた。
 擦られて少し膨れているが、綺麗なものだ。
 大輝は中の様子を確かめるため、触診、指を入れて調べる。

「あうっ」

 大輝に指を入れられて艶声が出てしまった。

「ゴメン、少し我慢してね」

「う、うんっ」

 大輝の言葉に優子は我慢しようとする。
 だが、大輝の指が中をなぞる度に官能の波が押し寄せてしまう。
 強引なマッスルとは違い、大輝の手つきが優しい事もあり、声を我慢するだけで精一杯となる。

「大丈夫そうだ」

 触った感じ大きな傷はない事に安堵した。
 あとは洗浄だ。
 指を抜くと見やすくするため鉗子を割れ目に入れる。

「うっ」

 冷たい金属の感触に身体が反応する。

「大丈夫、痛くしないから」

 大輝の声に優子は黙り込む。
 労ってくれているが気持ちよすぎて感じて仕舞っていることを。淫乱と思われたくなくて声を抑えようとした。
 しかし、その間にも大輝は治療を進める。

「ううっっ」

 大輝が鉗子を握り、恥裂を広げると恥肉が外気に触れ新たな官能が広がり、優子を悩ませた。

「うううっっ……」

 優子は押し寄せる官能に声を抑えようとした。

「痛い?」

「だ、大丈夫」

 大輝の言葉に優子は慌てて嘘を言う。

「痛かったら、言ってね」

「大丈夫だから」

 嘘ではなかった。
 痛みはなく、むしろ気持ち良く、変になりそうだった。
 だがそんな事を言えば、エッチな女の子と思われそうで言えない。
 優子は我慢して、嬌声を上げないよう声を殺すようにして処置を受けた。
 大輝は広がった恥裂に洗浄液を入れるためチューブを挿入する。
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