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淫らな変身
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射精が終わり、怪人とアクアの接合部から精液と愛液の混合物が出てきた。
度重なる痙攣も治まり床に倒れた怪人と、さすがに刺激が強くて身体を前に追ったアクアが彫像のようにホールの中心にあり、怪人達の視線を集めていた。
だが、それも一瞬の事だった。
「……足りない」
アクアはまだ物足りなかった。
最大の刺激を得ても、なおアクアの身体を心を性欲を満たすことは出来なかった。
「うーんっ」
萎びて膣から出てきた逸物をアクアは両手で扱き始める。
いつもなら簡単に伸びてくるが、今回はさすがに激しかったのでなかなか再勃起しない。
それでもアクアは手扱きを行う。
「あはははははっっっっ」
その間、アクアの背後で誰かの高笑いがした。
「&(%)&~&’(%~&~’」
何か言っているようだったが、官能に夢中のアクアは無視して手扱きを続けた。
「()’~=’`P)`(=」
初めのうちは無視していたが、徐々に声は大きくなり、耳障りになってくる。
「=*+}?}>{`}*」
段々と声が入ってくる上に、背後に近づいてきて気分が削がれることにアクアは徐々に苛立ちを覚えてくる。
そして肩をつかまれたときには殺意に変わった。
「邪魔」
肩を掴んだゴツゴツした手をアクアは水で作り出した剣で振り払う。
「!!!」
思わぬ攻撃に怪人は手を引っ込めた。
「&()’)&~!」
そして怒りに満ちた声でアクアを怒鳴りつけた。
「五月蠅いわね……」
ボソリと小さな声だったが、殺意のこもったアクアの声はホールの隅々まで響いた。
その迫力に全ての怪人が、怒鳴っていた怪人さえ黙り込んだ。
静かになったホールの中心でアクアは立ち上がった。
淫靡な衣装はそのままで全裸に近い姿だが、アクアの女性的な美しいラインを隠すことなく見せつけた。
度重なる性交で興奮し発情して出てきた汗で髪も肌も濡れていて、照明の光を散乱させ宝石のように輝かせていた。
度重なる絶頂と射精で淫らな液を秘所から垂れ流し、足に出来る筋がより一層美しさを引き立たせる。
それだけなら美しい女性だったが、アクアが顔を上げた瞬間、ホールにいた怪人達は背筋が凍った。
目を見開き、瞳孔を狭め、目元に力を入れ、剣呑な表情を、内心の殺意を隠すことなく浮かべている。
見惚れ視線を動かせないような美しさの中に氷のように冷たい殺意をは放たれ、怪人達は瞬間冷凍されたような気持ちになり、動かなくなった。
そして、その視線を邪魔してきた怪人にアクアは向け、睨み付ける。
初めてアクアは相手の姿を見た。アクアの倍近い巨人の怪人だ。
圧倒的な体格差だったが怪人は怯んだ。
「’%&(%’%’(~’!」
だが、すぐさま大声で何かを叫んだ。
言葉の意味は分からないがアクアは雰囲気で、自分を糾弾してる事を理解した。しかし重要なのはそこではなかった。
「邪魔をするな」
自分の楽しみの邪魔をすることが明らかならそれに対処するだけだ。
「アクアエネルギー! フルチャージ!」
その場で身体を輝かせ、アクアはセーラー美少女戦士に変身した。
掠われる前は、大人びていても、どこか少女のような幼さの残る体つきで美人だが背伸びをしているような感じがアクアにはあった。
しかし怪人に捕まって連日の性交により開発されていったアクアの身体は敏感になっただけではなく、身体も性的に発達し、丸みを帯びるようになっていった。
リボンに隠れていてもその下にある胸は明らかに発達し大きくなり、形良く丸くなっている。
腰つきも肉付きが付いているが腰回りはそのままで、くびれがはっきりしている。
変身に伴う空気の乱れでひらめくスカートの奥で見え隠れするハイレグレオタードのクロッチは包み込む秘所の膨らみと形、深く発達した裂け目、なにより先ほどまでの一戦であふれ続ける愛液を隠すことが出来ずにいた。
もはやアクアは美少女ではなく経験し熟し妖艶さを備えた美女となっていた。
だが怪人達を戦慄させたのはアクアの顔つきだった。
より顔と目眉のラインがシャープになったアクアの表情は暗く、殺意に満ちていた。
変身がアクアは水で剣を作り構える。
その姿はセーラー美少女戦士だが、身体から出てくるフェロモンと愛液の甘い香りと対照的にオーラは禍々しい殺意にあふれいた。
さながら魔獣のような雰囲気をアクアは出していた。
その雰囲気に禍々しい格好の怪人達でさえ怯んでいた。
「!」
だが剣を向けられた巨大な怪人はアクアに向かって持っていた巨大な剣を振り上げ猛烈な速度で振り下ろした。
しかし、その剣はアクアにとっては非常に遅かった。
「遅い……」
ぽつりとつぶやいたアクアは悠々と避けると巨大な怪人の懐に入り、胴を攻撃する。
怪人は更に振るが攻撃は当たらない。
「遅すぎる」
連日、そこで倒れている大柄な巨人を相手に死闘を繰り広げてきたアクアにとって巨大な怪人の動きは遅かった。
他の怪人達には神速に見えても鍛え抜かれたアクアには遅すぎた。
そのため、アクアは簡単に避け続け、懐に入って攻撃を送る。
「はっ」
怪人の足下や胴に斬撃を与える。
巨大な怪人の防具は次々と剥がされ、やがてズボンだけになると、アクアはその布を切り裂いた。
「ふっ」
出てきた逸物の形と大きさを見たアクアは嘲笑を浮かべる。
「!」
それを見た巨大な怪人は怒りを込めて剣を振り抜いた。
次の瞬間、斬撃の線上にいたアクアが消えた。
度重なる痙攣も治まり床に倒れた怪人と、さすがに刺激が強くて身体を前に追ったアクアが彫像のようにホールの中心にあり、怪人達の視線を集めていた。
だが、それも一瞬の事だった。
「……足りない」
アクアはまだ物足りなかった。
最大の刺激を得ても、なおアクアの身体を心を性欲を満たすことは出来なかった。
「うーんっ」
萎びて膣から出てきた逸物をアクアは両手で扱き始める。
いつもなら簡単に伸びてくるが、今回はさすがに激しかったのでなかなか再勃起しない。
それでもアクアは手扱きを行う。
「あはははははっっっっ」
その間、アクアの背後で誰かの高笑いがした。
「&(%)&~&’(%~&~’」
何か言っているようだったが、官能に夢中のアクアは無視して手扱きを続けた。
「()’~=’`P)`(=」
初めのうちは無視していたが、徐々に声は大きくなり、耳障りになってくる。
「=*+}?}>{`}*」
段々と声が入ってくる上に、背後に近づいてきて気分が削がれることにアクアは徐々に苛立ちを覚えてくる。
そして肩をつかまれたときには殺意に変わった。
「邪魔」
肩を掴んだゴツゴツした手をアクアは水で作り出した剣で振り払う。
「!!!」
思わぬ攻撃に怪人は手を引っ込めた。
「&()’)&~!」
そして怒りに満ちた声でアクアを怒鳴りつけた。
「五月蠅いわね……」
ボソリと小さな声だったが、殺意のこもったアクアの声はホールの隅々まで響いた。
その迫力に全ての怪人が、怒鳴っていた怪人さえ黙り込んだ。
静かになったホールの中心でアクアは立ち上がった。
淫靡な衣装はそのままで全裸に近い姿だが、アクアの女性的な美しいラインを隠すことなく見せつけた。
度重なる性交で興奮し発情して出てきた汗で髪も肌も濡れていて、照明の光を散乱させ宝石のように輝かせていた。
度重なる絶頂と射精で淫らな液を秘所から垂れ流し、足に出来る筋がより一層美しさを引き立たせる。
それだけなら美しい女性だったが、アクアが顔を上げた瞬間、ホールにいた怪人達は背筋が凍った。
目を見開き、瞳孔を狭め、目元に力を入れ、剣呑な表情を、内心の殺意を隠すことなく浮かべている。
見惚れ視線を動かせないような美しさの中に氷のように冷たい殺意をは放たれ、怪人達は瞬間冷凍されたような気持ちになり、動かなくなった。
そして、その視線を邪魔してきた怪人にアクアは向け、睨み付ける。
初めてアクアは相手の姿を見た。アクアの倍近い巨人の怪人だ。
圧倒的な体格差だったが怪人は怯んだ。
「’%&(%’%’(~’!」
だが、すぐさま大声で何かを叫んだ。
言葉の意味は分からないがアクアは雰囲気で、自分を糾弾してる事を理解した。しかし重要なのはそこではなかった。
「邪魔をするな」
自分の楽しみの邪魔をすることが明らかならそれに対処するだけだ。
「アクアエネルギー! フルチャージ!」
その場で身体を輝かせ、アクアはセーラー美少女戦士に変身した。
掠われる前は、大人びていても、どこか少女のような幼さの残る体つきで美人だが背伸びをしているような感じがアクアにはあった。
しかし怪人に捕まって連日の性交により開発されていったアクアの身体は敏感になっただけではなく、身体も性的に発達し、丸みを帯びるようになっていった。
リボンに隠れていてもその下にある胸は明らかに発達し大きくなり、形良く丸くなっている。
腰つきも肉付きが付いているが腰回りはそのままで、くびれがはっきりしている。
変身に伴う空気の乱れでひらめくスカートの奥で見え隠れするハイレグレオタードのクロッチは包み込む秘所の膨らみと形、深く発達した裂け目、なにより先ほどまでの一戦であふれ続ける愛液を隠すことが出来ずにいた。
もはやアクアは美少女ではなく経験し熟し妖艶さを備えた美女となっていた。
だが怪人達を戦慄させたのはアクアの顔つきだった。
より顔と目眉のラインがシャープになったアクアの表情は暗く、殺意に満ちていた。
変身がアクアは水で剣を作り構える。
その姿はセーラー美少女戦士だが、身体から出てくるフェロモンと愛液の甘い香りと対照的にオーラは禍々しい殺意にあふれいた。
さながら魔獣のような雰囲気をアクアは出していた。
その雰囲気に禍々しい格好の怪人達でさえ怯んでいた。
「!」
だが剣を向けられた巨大な怪人はアクアに向かって持っていた巨大な剣を振り上げ猛烈な速度で振り下ろした。
しかし、その剣はアクアにとっては非常に遅かった。
「遅い……」
ぽつりとつぶやいたアクアは悠々と避けると巨大な怪人の懐に入り、胴を攻撃する。
怪人は更に振るが攻撃は当たらない。
「遅すぎる」
連日、そこで倒れている大柄な巨人を相手に死闘を繰り広げてきたアクアにとって巨大な怪人の動きは遅かった。
他の怪人達には神速に見えても鍛え抜かれたアクアには遅すぎた。
そのため、アクアは簡単に避け続け、懐に入って攻撃を送る。
「はっ」
怪人の足下や胴に斬撃を与える。
巨大な怪人の防具は次々と剥がされ、やがてズボンだけになると、アクアはその布を切り裂いた。
「ふっ」
出てきた逸物の形と大きさを見たアクアは嘲笑を浮かべる。
「!」
それを見た巨大な怪人は怒りを込めて剣を振り抜いた。
次の瞬間、斬撃の線上にいたアクアが消えた。
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