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jackochallenge 後編
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「若、如何でしたか」
絶頂して気絶してアクアが大人しくなったのを確認した小太りの怪人が話しかけた。
「うむ、なかなか良かったぞ」
若と呼ばれた大柄な怪人は満足そうに言った。
「最近嫁の様子がおかしくて、何処か不機嫌なようだった。なんとか機嫌を良くしようとしたのだが、邪魔が入って仕舞った」
安全は確保しているつもりだったが、敵対者の侵入を許してしまった上に、嫁に助けられてしまった。
「私もまだまだ未熟だな」
しかもその後の勝負で嫁であるアクアに負けてしまったことも反省材料だった。
「しかし、最後には逆転したではありませんか」
「あれは、私が我を失ったからだ」
嫁に押し倒され、両桃の柔らかさに戦意を失った。
しかも甘い香りに幻惑し力が抜けてしまう。
嫁の姿が仕草が美しくて興奮してしまい、勃起してしまった。
そこを見られたのは恥ずかしかったが、楽しげにそそり立つ肉棒を掴み扱かれた時の刺激は堪らなかった。
ここに連れてきてしばらく経つし、何度も愛し合いを続けたお陰でアクアは大柄な怪人の事を理解していた。
何処が一番感じやすいかを理解して的確に刺激し興奮させる術を身につけてしまっていた。
お陰であっという間に若と呼ばれた大柄な怪人は興奮して組み敷かれていたにもかかわらず体力を盛り返しアクアに襲いかかった。
そして溢れる興奮に身体が動き、逆に押し倒してしまった、というのが真相だった。
アクアが手扱きをしなければ完全に負けていた。
「ですが、その後はお楽しみだったでしょう」
「うむ、確かに良かったが」
アクアが気絶した後、爺の勧めで両足を広げ、腰の部分だけ突き上げさせた状態に固定して行うのは良かった。
前も後ろの穴も間近で良く見えて良い。
自分のいきり立った肉棒を膣に入れると奥までよく入る。
突き上げる度に妻が身体を捻り、あえぎ声を見下ろすと余計に興奮する。
目の前の柔らかい尻肉を揉むのも良いが、分け広げてヒクヒク動くアナルを弄るのが良い。
少し穴の周りを撫でるだけで膣が反応して締め上げる。
指を入れたら更にきつく締め上げ膣のヒダが一つ一つ絡みつくような濃厚な感触が味わえた。
当然、肉棒への刺激は強く、何度も突く度に強い刺激が与えられ、無意識に何度も腰を動かしてしまった。
突き上げる度に妻であるアクアが喘ぎ、嬌声を上げ、苦痛と官能の狭間で揺れ動く表情を白く照り返すセーラー服で包まれた背中越しに見るのは乙なものだった。
求婚で何度も交わったが、それらとは違う新たなやり方と刺激に若と呼ばれた怪人は、つい思い出して身体を震わせてしまう。
「何処で仕入れてきたのだ」
「最新のはやりを取り入れました」
キリッとした表情で爺は応えた。
自分より何年も長生きしていながら情報収集に余念の無い爺だった。
絶頂して気絶してアクアが大人しくなったのを確認した小太りの怪人が話しかけた。
「うむ、なかなか良かったぞ」
若と呼ばれた大柄な怪人は満足そうに言った。
「最近嫁の様子がおかしくて、何処か不機嫌なようだった。なんとか機嫌を良くしようとしたのだが、邪魔が入って仕舞った」
安全は確保しているつもりだったが、敵対者の侵入を許してしまった上に、嫁に助けられてしまった。
「私もまだまだ未熟だな」
しかもその後の勝負で嫁であるアクアに負けてしまったことも反省材料だった。
「しかし、最後には逆転したではありませんか」
「あれは、私が我を失ったからだ」
嫁に押し倒され、両桃の柔らかさに戦意を失った。
しかも甘い香りに幻惑し力が抜けてしまう。
嫁の姿が仕草が美しくて興奮してしまい、勃起してしまった。
そこを見られたのは恥ずかしかったが、楽しげにそそり立つ肉棒を掴み扱かれた時の刺激は堪らなかった。
ここに連れてきてしばらく経つし、何度も愛し合いを続けたお陰でアクアは大柄な怪人の事を理解していた。
何処が一番感じやすいかを理解して的確に刺激し興奮させる術を身につけてしまっていた。
お陰であっという間に若と呼ばれた大柄な怪人は興奮して組み敷かれていたにもかかわらず体力を盛り返しアクアに襲いかかった。
そして溢れる興奮に身体が動き、逆に押し倒してしまった、というのが真相だった。
アクアが手扱きをしなければ完全に負けていた。
「ですが、その後はお楽しみだったでしょう」
「うむ、確かに良かったが」
アクアが気絶した後、爺の勧めで両足を広げ、腰の部分だけ突き上げさせた状態に固定して行うのは良かった。
前も後ろの穴も間近で良く見えて良い。
自分のいきり立った肉棒を膣に入れると奥までよく入る。
突き上げる度に妻が身体を捻り、あえぎ声を見下ろすと余計に興奮する。
目の前の柔らかい尻肉を揉むのも良いが、分け広げてヒクヒク動くアナルを弄るのが良い。
少し穴の周りを撫でるだけで膣が反応して締め上げる。
指を入れたら更にきつく締め上げ膣のヒダが一つ一つ絡みつくような濃厚な感触が味わえた。
当然、肉棒への刺激は強く、何度も突く度に強い刺激が与えられ、無意識に何度も腰を動かしてしまった。
突き上げる度に妻であるアクアが喘ぎ、嬌声を上げ、苦痛と官能の狭間で揺れ動く表情を白く照り返すセーラー服で包まれた背中越しに見るのは乙なものだった。
求婚で何度も交わったが、それらとは違う新たなやり方と刺激に若と呼ばれた怪人は、つい思い出して身体を震わせてしまう。
「何処で仕入れてきたのだ」
「最新のはやりを取り入れました」
キリッとした表情で爺は応えた。
自分より何年も長生きしていながら情報収集に余念の無い爺だった。
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