36 / 37
jackochallenge 中編
しおりを挟む
「……うっ」
しばらくしてアクアはようやく目が覚めた。
「あ、負けちゃったっ」
怪人に負けたことを思い出して、身体を動かそうとするアクア。
「あっっ」
だが、目の前の両手は鎖に繋がれ、その鎖はアンカーで地面に打ち付けられていた。
「な、何これ」
うつ伏せに寝かされて、顎と胸は地面に接している。
だが、腰の部分を引っ張り上げられ、両足をそれぞれ外側へロープで引っ張られて貨客させられていた。
「な、なんでこんな姿に」
雌犬のポーズを取らされた上に脚を広げて歓迎しているようなものだった。
今までに無い新たな羞恥のポーズにアクアは赤面してしまう。
「&)(`)~}*=|=}」
そこへ後ろから怪人の声が響いた。
「ま、待ちなさい。こんな姿で何をするき」
顔を後ろに向けると、怪人が、アクアに答えるように両腕を伸ばしてきた。
水色のスカートをめくり、真っ白なクロッチを晒すと、布地の狭まっている部分に指を入れてつまみ上げると、ずらしていき、アクアの秘所、前後の穴を露出させた。
「あ、い、いや、止めて」
アクアは必至に嫌がるが、怪人はそのまま前の穴に指を入れていく。
「ああんっっ」
度重なる愛撫により開発されていたアクアの恥裂は触れただけで快楽信号を放ち、アクアを絶頂させた。
アクアの上の口から艶声を漏らし、下の口からは愛液が流れ始める。
「ま、待って、あそこに蜜が流れて、はうっ」
あっという間に蜜は膣口から溢れ、重力に引っ張られて下に向かって流れ始める。
頂点近く位置する膣から下――鎖で床に繋がれている上半身へ向かって行き、最初の障害物であるクリトリスを濡らしていく。
「ああっ、熱く感じるううううっっっっ」
体温より少し高い程度だったが、敏感になっていたアクアには高温に感じた。
しかも愛液は、度重なる開発によって女性フェロモンや女性ホルモンを豊富に含んでおり、催淫作用さえ持ち始めていた。
自家中毒のような症状がアクアのクリトリスを更に敏感にし、新たな刺激となって高みへ送っていく。
「あああんんんっっ」
興奮したアクアのクリトリスは、勃起し恥裂から生えていくように外に出てきた。
外気のひんやりとした感触が更なる刺激となり、アクアを興奮させる。
愛液は更に分泌され、クリトリスが穿った隙間から漏れ出てくる。
「ああっ、お腹が、おへその辺りの肌がっ熱いいいっっ!」
流れ出た愛液が筋となってアクアのお腹を伝っていき、濡らした肌を含有する催淫成分で敏感にして感覚を倍増させる。
流れる筋がまるで熱き血潮のような刺激を与え、アクアの身体を更に興奮させる。
やがてレオタードの境界に達するが、肌と裏地の隙間に入り込む。
それまでの急激な移動は無くなったがじんわりと染みこむように広がっていき、アクアの腹部を熱くしていく。
「ふああああっっっ」
愛液が、お腹を刺激して興奮させる。
絶頂したアクアの興奮に反応した子宮が更に愛液を分泌する。
恥裂から流れ出てきた愛液がレオタードに染み込む範囲を広げ肌をより強く刺激する。
この無限ループにアクアは喘いだ。
だが、本番はまだ始まっていない。
「あんっ」
愛液を出す恥裂に怪人の逸物が触れた。
「ま、待って、そんなの入れたら、はうっ」
アクアが止めるよう懇願するが、怪人は躊躇なくアクアの愛液に濡れて勃起した逸物を押し入れた。
膣口にすんなりと入り込み、膣の中を貫いていく。
「ああああっっっ、しゅ、しゅごい……ビンビンなのが伝わってくりゅううっっ」
一度入れただけで、アクアの膣は怪人の逸物の脈動と根源である血液の熱量に快楽を奪われた。
求めるように自然と絡みついていくヒダをかき分け、自らの奥へ向かって進んでいく逸物は異物では無く、むしろ自分を求めているようで愛おしくなり、自然と嬉しくなる。
「ああああんんっ」
顔を上げ、上半身をのけぞらせ口を開き、下を出してアクアは悦び艶声を上げる。
遂に怪人の逸物は根元まで入れた。そこで一度引き抜き再び押し入れる。
「ああんんっっっっ、あうっ、ああんんっ、あん、あう、ああん、はううっっ」
何度も往復するピストン運動。
突き入れられる度に刺激されるポイントに応じてアクアは艶声を変化させ、淫らな音を発する楽器と成り下がった。
しかし、まだ中盤でしかなかった。
怪人は、目の前にあるアクアの後ろの穴を、白く丸い二つの尻肉を分けるように、広げるようにして露出させる。
そして、穴に向かって指を進ませ、突いた。
「ああんっっ、そこはらめええええっっっ」
新たな刺激にアクアは悦びに震えながら悶える。
全身が強ばり、絶頂して緩んでいた筋肉が引き締まる。
それは膣も例外ではなく、緩みきっていた膣が締まり、入っている怪人の逸物をガッチリと咥える。
より強く密着して強く怪人の逸物をアクアは感じる。
鋼のような堅さ、マグマのような熱量、生命の鼓動のような脈動。
それらがすべてアクアの身体の中に直接響いていく。
「ああああんんんんっっ」
アクアがその日最高の絶頂をした瞬間、怪人は逸物の根源を思いっきり放つ。
大砲から打ち出されたような衝撃を身体の中に受けたアクアは、そのまま失神してしまった。
しばらくしてアクアはようやく目が覚めた。
「あ、負けちゃったっ」
怪人に負けたことを思い出して、身体を動かそうとするアクア。
「あっっ」
だが、目の前の両手は鎖に繋がれ、その鎖はアンカーで地面に打ち付けられていた。
「な、何これ」
うつ伏せに寝かされて、顎と胸は地面に接している。
だが、腰の部分を引っ張り上げられ、両足をそれぞれ外側へロープで引っ張られて貨客させられていた。
「な、なんでこんな姿に」
雌犬のポーズを取らされた上に脚を広げて歓迎しているようなものだった。
今までに無い新たな羞恥のポーズにアクアは赤面してしまう。
「&)(`)~}*=|=}」
そこへ後ろから怪人の声が響いた。
「ま、待ちなさい。こんな姿で何をするき」
顔を後ろに向けると、怪人が、アクアに答えるように両腕を伸ばしてきた。
水色のスカートをめくり、真っ白なクロッチを晒すと、布地の狭まっている部分に指を入れてつまみ上げると、ずらしていき、アクアの秘所、前後の穴を露出させた。
「あ、い、いや、止めて」
アクアは必至に嫌がるが、怪人はそのまま前の穴に指を入れていく。
「ああんっっ」
度重なる愛撫により開発されていたアクアの恥裂は触れただけで快楽信号を放ち、アクアを絶頂させた。
アクアの上の口から艶声を漏らし、下の口からは愛液が流れ始める。
「ま、待って、あそこに蜜が流れて、はうっ」
あっという間に蜜は膣口から溢れ、重力に引っ張られて下に向かって流れ始める。
頂点近く位置する膣から下――鎖で床に繋がれている上半身へ向かって行き、最初の障害物であるクリトリスを濡らしていく。
「ああっ、熱く感じるううううっっっっ」
体温より少し高い程度だったが、敏感になっていたアクアには高温に感じた。
しかも愛液は、度重なる開発によって女性フェロモンや女性ホルモンを豊富に含んでおり、催淫作用さえ持ち始めていた。
自家中毒のような症状がアクアのクリトリスを更に敏感にし、新たな刺激となって高みへ送っていく。
「あああんんんっっ」
興奮したアクアのクリトリスは、勃起し恥裂から生えていくように外に出てきた。
外気のひんやりとした感触が更なる刺激となり、アクアを興奮させる。
愛液は更に分泌され、クリトリスが穿った隙間から漏れ出てくる。
「ああっ、お腹が、おへその辺りの肌がっ熱いいいっっ!」
流れ出た愛液が筋となってアクアのお腹を伝っていき、濡らした肌を含有する催淫成分で敏感にして感覚を倍増させる。
流れる筋がまるで熱き血潮のような刺激を与え、アクアの身体を更に興奮させる。
やがてレオタードの境界に達するが、肌と裏地の隙間に入り込む。
それまでの急激な移動は無くなったがじんわりと染みこむように広がっていき、アクアの腹部を熱くしていく。
「ふああああっっっ」
愛液が、お腹を刺激して興奮させる。
絶頂したアクアの興奮に反応した子宮が更に愛液を分泌する。
恥裂から流れ出てきた愛液がレオタードに染み込む範囲を広げ肌をより強く刺激する。
この無限ループにアクアは喘いだ。
だが、本番はまだ始まっていない。
「あんっ」
愛液を出す恥裂に怪人の逸物が触れた。
「ま、待って、そんなの入れたら、はうっ」
アクアが止めるよう懇願するが、怪人は躊躇なくアクアの愛液に濡れて勃起した逸物を押し入れた。
膣口にすんなりと入り込み、膣の中を貫いていく。
「ああああっっっ、しゅ、しゅごい……ビンビンなのが伝わってくりゅううっっ」
一度入れただけで、アクアの膣は怪人の逸物の脈動と根源である血液の熱量に快楽を奪われた。
求めるように自然と絡みついていくヒダをかき分け、自らの奥へ向かって進んでいく逸物は異物では無く、むしろ自分を求めているようで愛おしくなり、自然と嬉しくなる。
「ああああんんっ」
顔を上げ、上半身をのけぞらせ口を開き、下を出してアクアは悦び艶声を上げる。
遂に怪人の逸物は根元まで入れた。そこで一度引き抜き再び押し入れる。
「ああんんっっっっ、あうっ、ああんんっ、あん、あう、ああん、はううっっ」
何度も往復するピストン運動。
突き入れられる度に刺激されるポイントに応じてアクアは艶声を変化させ、淫らな音を発する楽器と成り下がった。
しかし、まだ中盤でしかなかった。
怪人は、目の前にあるアクアの後ろの穴を、白く丸い二つの尻肉を分けるように、広げるようにして露出させる。
そして、穴に向かって指を進ませ、突いた。
「ああんっっ、そこはらめええええっっっ」
新たな刺激にアクアは悦びに震えながら悶える。
全身が強ばり、絶頂して緩んでいた筋肉が引き締まる。
それは膣も例外ではなく、緩みきっていた膣が締まり、入っている怪人の逸物をガッチリと咥える。
より強く密着して強く怪人の逸物をアクアは感じる。
鋼のような堅さ、マグマのような熱量、生命の鼓動のような脈動。
それらがすべてアクアの身体の中に直接響いていく。
「ああああんんんんっっ」
アクアがその日最高の絶頂をした瞬間、怪人は逸物の根源を思いっきり放つ。
大砲から打ち出されたような衝撃を身体の中に受けたアクアは、そのまま失神してしまった。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる