976 / 2,091
真・闘技祭編
火属性の魔刀術の性質
しおりを挟む
「貴方のお父さんも水属性の魔法が扱えたわ。人間の中で水属性の魔法を得意とする人は珍しかったから、最初に話を聞いたときは驚いたわね」
「そうなの?」
「ええ、普通の場合はシズネちゃんのように人魚族の血を継いでいるならともかく、あの人の場合は両親も祖父母も人魚族ではなかったの。極稀にバルトロス王家の人間の中には普通の人間なら適性はあり得ない属性の魔法を覚える人間が生まれてくると聞いた事があるけれど、レナちゃんもそういう意味ではあの人と同じなのね」
「そうだったのか……」
言われてみればレナは人間の中で水属性の魔法を扱える人間は滅多に見た事がない事に気づき、バルトロス王族の家系の人間は基本的には勇者の血筋でもあるので全ての属性に適性がある。その中でもレナは父親のバルトロス13世は水属性の適性が高かったという。
レナの場合は母親のアイラが火属性、父親のバルトロス13世が水属性を得意としていたらしく、その二人の間に生まれた影響なのか水属性と火属性の適性が高いという。本来、相反する属性同士なのでどちらの適性も高いという人間は滅多にいない。
「レナちゃんは火属性と水属性の魔法は得意かしら?」
「う~ん、子供の頃は良く使っていたけど、最近はあんまり使う機会はなかったかな。特に御祖母様からこの聖痕を受け継いだ後は風属性の魔法が前よりも得意になった気がする」
「そう、聖痕……母がまさかレナちゃんにこの聖痕を託すなんて思いもしなかったわ」
アイラはレナの聖痕を見て複雑そうな表情を浮かべ、彼女は実の母親であるハヅキとは仲が良かったとは言えない。実際、妹のマリアを連れてヨツバ王国を抜け出したのも母親に対する反抗心からである。しかし、レナがあった限りではハヅキはアイラの事を愛していた。但し、その愛情の表現が下手だったように思えた。
マリアはハヅキと定期的に連絡を取り、今では彼女の代わりにハヅキ家の当主として勤めている。だからこそアイラと比べれば母親に対して対抗心はあまり抱いていなかったようだが、アイラは仲直りする前にハヅキを失ってしまう。それだけに彼女はレナの聖痕を見て何とも言えない感覚を味わう。
「……もしも母もあの人も生きていれば、今頃はどんな事になっていたんでしょうね」
「…………」
レナはアイラの呟きに答える事は出来ず、流石のアイリスでも彼女の疑問には答える事は出来ないだろう。死んだ人間が生き返る事はあり得ない話だが、それでもアイラは愛した夫や自分の母親の事は忘れる事は出来ない。
「あら、ちょっとしんみりしちゃったわね。じゃあ、まずはレナちゃんに魔刀術の使い方を教えてあげるわね。実は火属性の魔力で構成された魔刀術は熱を操って本物の炎以上の高温を生み出せる事は知っているかしら?」
「うん、ホムラが使っているのを見た事がある」
西聖将であるホムラと初めて遭遇したとき、レナは退魔刀を溶かされかけた事を思い出す。魔法耐性が高い退魔刀を溶かしかねない高温の炎の魔力を纏わせるホムラの魔刀術は非常に印象的であり、彼女と同じく火属性の魔力で魔刀術を構成するアイラも同じことが出来るという。
火属性の魔力の特徴は「熱」その物らしく、この熱を操る事で武器に纏う魔力を加熱させればマグマの如き温度を放ち、場合によっては本物の火炎以上の高温を生み出せる。それは最早「炎」という表現ではなく、正に「太陽」と言っても過言ではない。
「火属性の魔刀術の場合、熱を上げて攻撃すれば相手を焼き切る事が出来る。そして最大の特徴は魔法耐性がどれだけ高い武器であろうと熱は防げないという事よ」
「防げない?」
「そうね、例えば魔法耐性が凄く高い盾に火属性の砲撃魔法を行っても、魔法耐性の高さが攻撃威力を上回らない限りは盾が壊れる事はあり得ないわ。でも、魔刀術の場合だと武器が発する「熱」その物はどんなに魔法耐性が高い盾だろうと防ぐ事は出来ないわ。何しろ火属性の魔力で構成されただけの砲撃魔法と違って、魔刀術の場合はあくまでも「高温」その物を生み出しただけに過ぎないから単純に炎を纏った剣の攻撃を繰り出すだけじゃないから防げないの」
アイラの説明によると火属性の砲撃魔法の場合、どんなに威力を高めようと結局は火属性の魔力の塊をぶつける事に等しく、それでは魔法耐性の高い防具に攻撃を加えても威力が耐性を上回らなければ破壊には至らない。だが、魔刀術の場合は武器に帯びた魔力が発生させる「熱」その物はいくら魔法耐性が高い武器であろうと関係なく、金属を溶かす程の熱量を発揮していた場合は防具を破壊する事が出来るという。
魔刀術の最大の利点は魔法耐性がどれだけ高い武器だろうと関係なく、アダマンタイトのような非常に頑丈な金属であろうと、魔刀術がアダマンタイトを解かせる程の熱量を発揮すれば破壊できるらしい。だからこそレナはホムラと戦った時、彼女の魔刀術を退魔刀では完全に防ぐ事は出来なかったらしい。
「そうなの?」
「ええ、普通の場合はシズネちゃんのように人魚族の血を継いでいるならともかく、あの人の場合は両親も祖父母も人魚族ではなかったの。極稀にバルトロス王家の人間の中には普通の人間なら適性はあり得ない属性の魔法を覚える人間が生まれてくると聞いた事があるけれど、レナちゃんもそういう意味ではあの人と同じなのね」
「そうだったのか……」
言われてみればレナは人間の中で水属性の魔法を扱える人間は滅多に見た事がない事に気づき、バルトロス王族の家系の人間は基本的には勇者の血筋でもあるので全ての属性に適性がある。その中でもレナは父親のバルトロス13世は水属性の適性が高かったという。
レナの場合は母親のアイラが火属性、父親のバルトロス13世が水属性を得意としていたらしく、その二人の間に生まれた影響なのか水属性と火属性の適性が高いという。本来、相反する属性同士なのでどちらの適性も高いという人間は滅多にいない。
「レナちゃんは火属性と水属性の魔法は得意かしら?」
「う~ん、子供の頃は良く使っていたけど、最近はあんまり使う機会はなかったかな。特に御祖母様からこの聖痕を受け継いだ後は風属性の魔法が前よりも得意になった気がする」
「そう、聖痕……母がまさかレナちゃんにこの聖痕を託すなんて思いもしなかったわ」
アイラはレナの聖痕を見て複雑そうな表情を浮かべ、彼女は実の母親であるハヅキとは仲が良かったとは言えない。実際、妹のマリアを連れてヨツバ王国を抜け出したのも母親に対する反抗心からである。しかし、レナがあった限りではハヅキはアイラの事を愛していた。但し、その愛情の表現が下手だったように思えた。
マリアはハヅキと定期的に連絡を取り、今では彼女の代わりにハヅキ家の当主として勤めている。だからこそアイラと比べれば母親に対して対抗心はあまり抱いていなかったようだが、アイラは仲直りする前にハヅキを失ってしまう。それだけに彼女はレナの聖痕を見て何とも言えない感覚を味わう。
「……もしも母もあの人も生きていれば、今頃はどんな事になっていたんでしょうね」
「…………」
レナはアイラの呟きに答える事は出来ず、流石のアイリスでも彼女の疑問には答える事は出来ないだろう。死んだ人間が生き返る事はあり得ない話だが、それでもアイラは愛した夫や自分の母親の事は忘れる事は出来ない。
「あら、ちょっとしんみりしちゃったわね。じゃあ、まずはレナちゃんに魔刀術の使い方を教えてあげるわね。実は火属性の魔力で構成された魔刀術は熱を操って本物の炎以上の高温を生み出せる事は知っているかしら?」
「うん、ホムラが使っているのを見た事がある」
西聖将であるホムラと初めて遭遇したとき、レナは退魔刀を溶かされかけた事を思い出す。魔法耐性が高い退魔刀を溶かしかねない高温の炎の魔力を纏わせるホムラの魔刀術は非常に印象的であり、彼女と同じく火属性の魔力で魔刀術を構成するアイラも同じことが出来るという。
火属性の魔力の特徴は「熱」その物らしく、この熱を操る事で武器に纏う魔力を加熱させればマグマの如き温度を放ち、場合によっては本物の火炎以上の高温を生み出せる。それは最早「炎」という表現ではなく、正に「太陽」と言っても過言ではない。
「火属性の魔刀術の場合、熱を上げて攻撃すれば相手を焼き切る事が出来る。そして最大の特徴は魔法耐性がどれだけ高い武器であろうと熱は防げないという事よ」
「防げない?」
「そうね、例えば魔法耐性が凄く高い盾に火属性の砲撃魔法を行っても、魔法耐性の高さが攻撃威力を上回らない限りは盾が壊れる事はあり得ないわ。でも、魔刀術の場合だと武器が発する「熱」その物はどんなに魔法耐性が高い盾だろうと防ぐ事は出来ないわ。何しろ火属性の魔力で構成されただけの砲撃魔法と違って、魔刀術の場合はあくまでも「高温」その物を生み出しただけに過ぎないから単純に炎を纏った剣の攻撃を繰り出すだけじゃないから防げないの」
アイラの説明によると火属性の砲撃魔法の場合、どんなに威力を高めようと結局は火属性の魔力の塊をぶつける事に等しく、それでは魔法耐性の高い防具に攻撃を加えても威力が耐性を上回らなければ破壊には至らない。だが、魔刀術の場合は武器に帯びた魔力が発生させる「熱」その物はいくら魔法耐性が高い武器であろうと関係なく、金属を溶かす程の熱量を発揮していた場合は防具を破壊する事が出来るという。
魔刀術の最大の利点は魔法耐性がどれだけ高い武器だろうと関係なく、アダマンタイトのような非常に頑丈な金属であろうと、魔刀術がアダマンタイトを解かせる程の熱量を発揮すれば破壊できるらしい。だからこそレナはホムラと戦った時、彼女の魔刀術を退魔刀では完全に防ぐ事は出来なかったらしい。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。