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帝国の危機
傷ついた魔獣達
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「ウォンッ!!」
「はいはい、そんなに引っ張らなくてもちゃんと付いて行きますよ」
イチとニイに連れられるままにナオとリーリスは白原を移動すると2匹は丘の前で立ち止まる。二人は丘を見下ろしても特に何も見えなかったが、狼達は斜面を降りて鳴き声を上げる。
「「ウォンッ!!」」
「降りろと言っているようですね」
「急にどうしたんだろう。ん?もしかして……」
二人も続いて丘を駆け降りると、上からでは確認できなかったが洞穴が存在する事に気付き、狼達は中へ入り込む。リーリスは洞穴を調べると違和感を抱く。
「これは……どうやら元から存在する洞穴じゃないようですね。最近に掘り起こされた様子があります」
「掘り起こしたって……こんな大きな穴を?」
「ルノさんの土塊の魔法なら出来ない事もないでしょうけど、この洞穴は魔法で作り出された様子はありませんね」
「クゥ~ンッ」
洞穴の出入口で立ち止まる二人をイチとニイは呼び寄せるように鳴き声を上げ、二人は洞穴に入り込む。奥までかなり続いているらしく、二人は光球の魔法を発動させて洞穴内を照らしながら進む。
「結構奥まで進みますね。それに気のせいかどんどんと道が斜面になっているような……」
「足元に気を付けて進まないと……」
徐々に斜面となる地面を進みながら二人は狼達の案内で奥に進み、やがて一軒家が建てられる程の広大な空間が広がる空洞へ辿り着いた。
「ここは……?」
「待って……何か気配がする」
「ウォンッ!!」
リーリスが足を勧めようとしたのを直央が制止すると、イチとニイが先に鳴き声を上げた瞬間、暗闇に覆われた空洞内に無数の気配が誕生する。直央は咄嗟に戦闘態勢に入ろうとしたが、二人の前に現れたのは青色の鱗で覆われた一つ目の巨人だった。
「キュロロロッ!!」
「うわっ!?何だっ!?」
「ちょ、待ってください!!その子は敵じゃありませんから!!」
鳴き声を上げて出現したサイクロプスの「ロプス」に直央は慌てて銅貨を握りしめるが、リーリスが間に入って彼を止める。ロプスはリーリスの顔を見ると嬉しそうに鳴き声を上げ、彼女の身体を後ろから持ち上げる。
「キュロッ、キュロロッ!!」
「うわわっ……もう、嬉しいのは分かりましたから降ろしてくださいよ!!」
「キュロロッ……」
「……サイクロプス?こんな魔獣までルノ君は飼ってたのか」
リーリスの言葉にロプスは素直に従い、直央は動揺しながらもロプスを覗く。一方でロプスも初めて見る人間に不思議そうに首を傾げ、リーリスの肩を指先で叩く。
「キュルルッ?」
「ああ、その人は大丈夫です。味方ですから警戒しないでいいですよ」
「キュロッ」
「ど、どうも……」
ロプスはリーリスの言葉を聞いて頭を下げると、直央も慌てて頭を下げる。外見は恐ろしいがサイクロプスは心優しく、知能も高いので無暗に興奮させなければ大人しい生物だと直央も聞いた事はあるが、ロプスの場合はさらに人間のような動作を行う事に驚く。
「このロプスはルノさんの屋敷で家政婦として働いていたんですよ。だから大抵の人間の言葉は理解できます」
「それは凄いな……いや、このロプス君を家政婦にするルノ君が凄い」
「キュロロッ」
照れ臭そうに頭を掻く動作まで行うロプスに直央は感心するが、ロプスは思い出したようにリーリスの手を掴んで奥へと誘う。
「キュロロロッ……」
「あだだだっ!?ちょ、私はルノさんと違って普通の人間ですからそんなに強く掴まないで下さい!!ちゃんと付いてきますからもう……」
「ウォンッ!!」
「こっちに行けばいいの?分かった」
ロプスとイチ達に誘われ、二人は更に奥に進むと前方に黒色の毛皮で覆われた巨体が横たわっている事に気付く。それを見たリーリスは真っ先に正体を見抜き、慌てて駆け寄る。
「ルウ!?ルウじゃないですか!?どうしたんですか!?」
「ッ……?」
「ルウ……?」
倒れていたのは黒狼種の成体である巨狼のルウであり、リーリスは倒れているルウに近づくと、臭いで彼女に気付いたのかルウが鳴き声を上げた。
「クゥンッ……」
「これは……酷い怪我ですね。誰にやられたんですか?」
「キュロロッ……」
倒れているルウの背中には刃物で切られたような大きな傷跡が存在し、それを確認したリーリスは眉を顰めながらも傷の状態を確認する。ロプスが治療を施したのか背中にはいくつもの薬草が張り付けられていたが、傷口はかなり深く、地面に血の跡が染み渡っていた。
「これは不味い状態ですね……応急処置はしていますが、このままだと死んでしまいます。すぐに治療しないと!!」
「俺も手伝うよ!!」
「ならまずは傷口を覆っている薬草を剥がしてください!!それと水で傷口を洗い流す必要があります!!急いで!!」
「キ、キュロロッ!!」
リーリスの指示に直央とロプスは従い、ルウの傷口に張り付いた薬草を引き剥がし、直央が普段から異空間に収納して置いた飲み水用の水筒の水で血を洗い流し、回復魔法を施す。
「はいはい、そんなに引っ張らなくてもちゃんと付いて行きますよ」
イチとニイに連れられるままにナオとリーリスは白原を移動すると2匹は丘の前で立ち止まる。二人は丘を見下ろしても特に何も見えなかったが、狼達は斜面を降りて鳴き声を上げる。
「「ウォンッ!!」」
「降りろと言っているようですね」
「急にどうしたんだろう。ん?もしかして……」
二人も続いて丘を駆け降りると、上からでは確認できなかったが洞穴が存在する事に気付き、狼達は中へ入り込む。リーリスは洞穴を調べると違和感を抱く。
「これは……どうやら元から存在する洞穴じゃないようですね。最近に掘り起こされた様子があります」
「掘り起こしたって……こんな大きな穴を?」
「ルノさんの土塊の魔法なら出来ない事もないでしょうけど、この洞穴は魔法で作り出された様子はありませんね」
「クゥ~ンッ」
洞穴の出入口で立ち止まる二人をイチとニイは呼び寄せるように鳴き声を上げ、二人は洞穴に入り込む。奥までかなり続いているらしく、二人は光球の魔法を発動させて洞穴内を照らしながら進む。
「結構奥まで進みますね。それに気のせいかどんどんと道が斜面になっているような……」
「足元に気を付けて進まないと……」
徐々に斜面となる地面を進みながら二人は狼達の案内で奥に進み、やがて一軒家が建てられる程の広大な空間が広がる空洞へ辿り着いた。
「ここは……?」
「待って……何か気配がする」
「ウォンッ!!」
リーリスが足を勧めようとしたのを直央が制止すると、イチとニイが先に鳴き声を上げた瞬間、暗闇に覆われた空洞内に無数の気配が誕生する。直央は咄嗟に戦闘態勢に入ろうとしたが、二人の前に現れたのは青色の鱗で覆われた一つ目の巨人だった。
「キュロロロッ!!」
「うわっ!?何だっ!?」
「ちょ、待ってください!!その子は敵じゃありませんから!!」
鳴き声を上げて出現したサイクロプスの「ロプス」に直央は慌てて銅貨を握りしめるが、リーリスが間に入って彼を止める。ロプスはリーリスの顔を見ると嬉しそうに鳴き声を上げ、彼女の身体を後ろから持ち上げる。
「キュロッ、キュロロッ!!」
「うわわっ……もう、嬉しいのは分かりましたから降ろしてくださいよ!!」
「キュロロッ……」
「……サイクロプス?こんな魔獣までルノ君は飼ってたのか」
リーリスの言葉にロプスは素直に従い、直央は動揺しながらもロプスを覗く。一方でロプスも初めて見る人間に不思議そうに首を傾げ、リーリスの肩を指先で叩く。
「キュルルッ?」
「ああ、その人は大丈夫です。味方ですから警戒しないでいいですよ」
「キュロッ」
「ど、どうも……」
ロプスはリーリスの言葉を聞いて頭を下げると、直央も慌てて頭を下げる。外見は恐ろしいがサイクロプスは心優しく、知能も高いので無暗に興奮させなければ大人しい生物だと直央も聞いた事はあるが、ロプスの場合はさらに人間のような動作を行う事に驚く。
「このロプスはルノさんの屋敷で家政婦として働いていたんですよ。だから大抵の人間の言葉は理解できます」
「それは凄いな……いや、このロプス君を家政婦にするルノ君が凄い」
「キュロロッ」
照れ臭そうに頭を掻く動作まで行うロプスに直央は感心するが、ロプスは思い出したようにリーリスの手を掴んで奥へと誘う。
「キュロロロッ……」
「あだだだっ!?ちょ、私はルノさんと違って普通の人間ですからそんなに強く掴まないで下さい!!ちゃんと付いてきますからもう……」
「ウォンッ!!」
「こっちに行けばいいの?分かった」
ロプスとイチ達に誘われ、二人は更に奥に進むと前方に黒色の毛皮で覆われた巨体が横たわっている事に気付く。それを見たリーリスは真っ先に正体を見抜き、慌てて駆け寄る。
「ルウ!?ルウじゃないですか!?どうしたんですか!?」
「ッ……?」
「ルウ……?」
倒れていたのは黒狼種の成体である巨狼のルウであり、リーリスは倒れているルウに近づくと、臭いで彼女に気付いたのかルウが鳴き声を上げた。
「クゥンッ……」
「これは……酷い怪我ですね。誰にやられたんですか?」
「キュロロッ……」
倒れているルウの背中には刃物で切られたような大きな傷跡が存在し、それを確認したリーリスは眉を顰めながらも傷の状態を確認する。ロプスが治療を施したのか背中にはいくつもの薬草が張り付けられていたが、傷口はかなり深く、地面に血の跡が染み渡っていた。
「これは不味い状態ですね……応急処置はしていますが、このままだと死んでしまいます。すぐに治療しないと!!」
「俺も手伝うよ!!」
「ならまずは傷口を覆っている薬草を剥がしてください!!それと水で傷口を洗い流す必要があります!!急いで!!」
「キ、キュロロッ!!」
リーリスの指示に直央とロプスは従い、ルウの傷口に張り付いた薬草を引き剥がし、直央が普段から異空間に収納して置いた飲み水用の水筒の水で血を洗い流し、回復魔法を施す。
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