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獣人国
そして物語は繋がる……
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「ぐっ……すまない、取り乱した。だが、ガオン将軍……妹の事を頼む」
「お任せください、何があろうと王女をお救いしましょう」
家族を失う事の絶望感はガオンもよく知っており、妹の事を想うガウの気持ちはよく分かる。すぐにガオンは軍の出立の準備を行おうとした時、ルノがガオンを呼び止めた。
「あの……俺とリディアならすぐに日の国へ向かう事が出来ると思うので先に言っていいですか?」
「何?いや、それは……」
「別にいいんじゃないの?私達ならあの馬鹿一人なんてどうにでも対応出来るわよ?」
ガオンが軍隊を率いて日の国へ向かったとしても時間が掛かるため、それぐらいならばルノがリディアを連れて日の国へ向かう方が遥かに速く辿り着く。既に国内の兵士の殆どはガウ王子の元に集結し、この状況からガルルの最後の戦力も日の国へ向かった以上は彼等には何も出来ない。
食糧問題に関してもルノが連日に果物や野菜を生み出し、キバが仕留めた大型魔獣が大量に存在するため問題はない。ここらが去り際だと判断したルノは帝国へ戻る前に日の国へ向かう事を決めた。
「日の国の王女様は俺達が守ります。何か伝言があれば伝えますけど……」
「ま、待ってくれ!!それならすぐに書状を用意する……だが、本当に大丈夫なのですか?」
「当り前よ。あんた、森の中での出来事を忘れたの?私とこいつに勝てる存在なんていないわよ」
リディアの言葉にガウは森での出来事を思い出し、確かに竜種を操る魔物使いと帝国最強の魔術師が手を組めば1万の軍勢など止める事も出来るかもしれない。現状では他に手はなく、ガウは決心したように書状を書き記してルノに手渡す。
「どうか妹の事を頼みます」
「はい。必ず渡します」
「くぅ~ん……お兄さんとお姉さん、行っちゃうんですね?寂しいです……」
「犬っ娘、あんたも元気でね……ぐすっ」
「おい、お前泣いてるのか?」
「な、泣いてないわよ!!」
ワン子が最後の別れの抱擁をルノとリディアに行い、街の事はガオンに任せてルノとリディアは日の国へ向かう準備を行う。リディアはキバを呼び寄せて乗り込み、ガーゴイルも彼女の後ろに乗るが、マダラバイソンに関してはこの街に置いていくことにした。
「……そうだわ、ワン子。あんたにこいつを預けるわ。私が戻ってくるまで可愛がってあげて」
「ウモォッ?」
「わぅっ!?いいんですか?」
「面倒な世話はそこの猫のおっさんに任せればいいから安心しなさい」
「誰が猫だ!!」
「細かい事はどうでもいいでしょ……私が戻ってくるまで面倒をみなさい」
別れ際にリディアはマダラバイソンをワン子に与えると、暗に自分が戻ってくることを伝えてワン子を抱きかかえる。そのまま彼女をマダラバイソンの背中に乗せ、最後にマダラバイソンに囁く。
「この子を必ず守りなさい……でないと焼肉にするわよ」
「ウモッ!?」
「じゅるっ……お肉は好きです」
「ウモォッ!?」
「こらこら」
リディアの言葉を聞いたワン子が涎を垂らしてマダラバイソンを見つめ、悲しげな表情を浮かべて助けを求めるようにマダラバイソンはルノに視線を向ける。ルノは二人を叱りつけると自分の足元に氷板を作り出して浮上させ、出発の準備を行う。
「よし、じゃあ行こうかリディア。なるだけ急いでね」
「牙竜の移動速度と私の運転テクニックを舐めるんじゃないわよ……でも、事前に注意しておくけどまた餌を見つけて私を落としたら許さないわよ」
「ガウッ……」
リディアの牙竜と並行するようにルノは氷板を移動させると、最後に見送りに来てくれた者達に頭を下げて別れの挨拶をする。
「皆さん、色々とお世話になりました。ワン子ちゃん、元気でね」
「わぅんっ!!お兄さんもまた遊びに来てください!!」
「うん、分かった。ガオンさんはなんか色々とあったけど、後の事は任せます」
「正直、お前達には手を焼かされたが……だが、こちらの方こそ本当に世話になった。礼を言うぞ……ありがとう」
「ワン子さんのお父さんもお元気で」
「はい。ルノ様もどうかお気をつけて……」
「あっ……えっと、王子様もご達者で」
「う、うむ。妹の事をどうか頼みます」
全員に別れの挨拶を告げるとルノはリディアに頷き、二人は日の国へ向けて全速力で移動を開始した。
「じゃあ、皆さんお元気で!!」
「また来るわよ!!」
「お兄さん、お姉さん、絶対にまた遊びに来てくださいね!!」
出発する寸前に最後の別れの言葉を告げると、ワン子が両手を振って見送り、他の者達も手を振る。その様子を見ながらルノとリディアは懐かしの日の国へ向けて出発した――
―――――――――――――――
ルノ「俺達の闘いはこれからだ!!」( ・`д・´)
カタナヅキ「いや、最終回じゃねえよっ!!」(;´・ω・)もうちっとだけ続くんじゃよ
※閑話をあと数話挟みます
「お任せください、何があろうと王女をお救いしましょう」
家族を失う事の絶望感はガオンもよく知っており、妹の事を想うガウの気持ちはよく分かる。すぐにガオンは軍の出立の準備を行おうとした時、ルノがガオンを呼び止めた。
「あの……俺とリディアならすぐに日の国へ向かう事が出来ると思うので先に言っていいですか?」
「何?いや、それは……」
「別にいいんじゃないの?私達ならあの馬鹿一人なんてどうにでも対応出来るわよ?」
ガオンが軍隊を率いて日の国へ向かったとしても時間が掛かるため、それぐらいならばルノがリディアを連れて日の国へ向かう方が遥かに速く辿り着く。既に国内の兵士の殆どはガウ王子の元に集結し、この状況からガルルの最後の戦力も日の国へ向かった以上は彼等には何も出来ない。
食糧問題に関してもルノが連日に果物や野菜を生み出し、キバが仕留めた大型魔獣が大量に存在するため問題はない。ここらが去り際だと判断したルノは帝国へ戻る前に日の国へ向かう事を決めた。
「日の国の王女様は俺達が守ります。何か伝言があれば伝えますけど……」
「ま、待ってくれ!!それならすぐに書状を用意する……だが、本当に大丈夫なのですか?」
「当り前よ。あんた、森の中での出来事を忘れたの?私とこいつに勝てる存在なんていないわよ」
リディアの言葉にガウは森での出来事を思い出し、確かに竜種を操る魔物使いと帝国最強の魔術師が手を組めば1万の軍勢など止める事も出来るかもしれない。現状では他に手はなく、ガウは決心したように書状を書き記してルノに手渡す。
「どうか妹の事を頼みます」
「はい。必ず渡します」
「くぅ~ん……お兄さんとお姉さん、行っちゃうんですね?寂しいです……」
「犬っ娘、あんたも元気でね……ぐすっ」
「おい、お前泣いてるのか?」
「な、泣いてないわよ!!」
ワン子が最後の別れの抱擁をルノとリディアに行い、街の事はガオンに任せてルノとリディアは日の国へ向かう準備を行う。リディアはキバを呼び寄せて乗り込み、ガーゴイルも彼女の後ろに乗るが、マダラバイソンに関してはこの街に置いていくことにした。
「……そうだわ、ワン子。あんたにこいつを預けるわ。私が戻ってくるまで可愛がってあげて」
「ウモォッ?」
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別れ際にリディアはマダラバイソンをワン子に与えると、暗に自分が戻ってくることを伝えてワン子を抱きかかえる。そのまま彼女をマダラバイソンの背中に乗せ、最後にマダラバイソンに囁く。
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「ウモッ!?」
「じゅるっ……お肉は好きです」
「ウモォッ!?」
「こらこら」
リディアの言葉を聞いたワン子が涎を垂らしてマダラバイソンを見つめ、悲しげな表情を浮かべて助けを求めるようにマダラバイソンはルノに視線を向ける。ルノは二人を叱りつけると自分の足元に氷板を作り出して浮上させ、出発の準備を行う。
「よし、じゃあ行こうかリディア。なるだけ急いでね」
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「ガウッ……」
リディアの牙竜と並行するようにルノは氷板を移動させると、最後に見送りに来てくれた者達に頭を下げて別れの挨拶をする。
「皆さん、色々とお世話になりました。ワン子ちゃん、元気でね」
「わぅんっ!!お兄さんもまた遊びに来てください!!」
「うん、分かった。ガオンさんはなんか色々とあったけど、後の事は任せます」
「正直、お前達には手を焼かされたが……だが、こちらの方こそ本当に世話になった。礼を言うぞ……ありがとう」
「ワン子さんのお父さんもお元気で」
「はい。ルノ様もどうかお気をつけて……」
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「じゃあ、皆さんお元気で!!」
「また来るわよ!!」
「お兄さん、お姉さん、絶対にまた遊びに来てくださいね!!」
出発する寸前に最後の別れの言葉を告げると、ワン子が両手を振って見送り、他の者達も手を振る。その様子を見ながらルノとリディアは懐かしの日の国へ向けて出発した――
―――――――――――――――
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