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第一章
06
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何時間、こうやっていただろうか。
そろそろイメージング作業に飽きてきた頃だった。
再び電源が入り、目の前に世界が拡がった。
エロ娘は昨日とは違う服を着ていたが、既に煤けてだいぶ汚れていた。
どこか外にでも行っていたのか、箱に詰め込んだパーツ類を一つ一つ吟味している。
お!どうやらPCのパーツを見つけてきたようだな。
この戦車のコントロールシステムに使えるか調べているようだが、規格が全く違うし、何よりCPUが付いてないだろうそれ。
マザーだけあっても意味ないんだが、あぁ、もしかしてこの戦車のCPUが使えるかも知れないと思ってるのか。
確かにそれが出来れば、OSをインストールしたストレージをそのまま残してシステムを入れ替えられるかも知れない。
まあ、それでも良いのかもしれないが、そもそもトロ○対応のCPUってあるのか?
どうだろう、市販の一般向けのプロセッサは対応してないかも知れない。
多分チップセット次第かなとは思うが、そこはちょっと分からないな。
いずれにしても、この戦車のコンピュータをバラされると困るので、またしても妨害工作を開始するとしよう。
かなり隅々までイメージが掴めたので、今度は誤作動と思われない手段を選んだ方が良いだろう。
そう、例えばディーゼル発電機を始動させるとかどうだ?
予備電源システムを辿っていき、ディーゼルエンジンのスターターモーターを駆動させると、ガガガガガっと大きな音がして、エンジンが掛かる。
娘はビックリした拍子に、またしても頭を天井にぶつけてしまい、悶絶しながらうずくまっている。
「なんだぁ!?」と訝しげに発電機を覗きこむと、すぐに発電機を止めてしまった。
ここでまた発電機を回すと故障と思われるので、今度は別の所にしよう。
使えるかどうか分からないが、無線機の電源を入れてみた。
ザーという、ホワイトノイズだけが聞こえてくる。
それを見て、さすがに娘もおかしいと思いはじめたのか「何なのこれ…」と、不安げな表情になっていた。
ここで更に追い打ちをかけてやろう。
戦車も一般道を走行するので、クラクション的なものが付いている。
正確にはクラクションではなくサイレンで、危険を知らせるため、発進時に鳴らすのが通例となっている。
昔は手回しだったようだが、さすがに今はボタンで自動で鳴る仕組みになっている。
コイツをちょっと鳴らしてやると、どうなるだろうね。
そして、突然ウ~ウ~とサイレンが鳴り出したことで、娘はいよいよ怖くなって戦車から飛び出していった。
なんか「霊が居る!霊が居る!!」と叫んでいたが、さてどうするだろう。
霊媒師でも呼んでくるのかな?
とりあえず、コンピュータが外される危機は脱したが、少々やり過ぎたかもしれない。
このままだと、気味が悪いから、手放すかスクラップにされてしまうだろう。
エロい娘と別れるのも残念な気がするし、何とかコミュニケーションを取る手段を見つけないとな。
何度となくトライしたが、すぐに電源が切られてしまうため、じっくり調べる暇がなかった。
今は電源を入れたまま、娘はどこかに電話をしているようなので、今のうちにコンピュータをじっくり調べるとしよう。
コンピュータに文字を表示するのは、比較的簡単な作業のはずなのだが、いざ、内側からやろうとすると、どこから手を付けたら良いものやら。
そうだなぁ、まずは、キーボードか。
だが、残念ながら、このコンピュータにキーボードは付いてない。
タッチパネル式なのだ。
戦車なので、普通のパソコンのように文章を打ち込んだり、ゲームをしたりするようなことには使わない。
USBコネクタはあるようなので、キーボードがあればそこから文字を打ち込むことは可能だろう。
しかし、USBコントローラにどういう信号が入れば、キーボードのAが押されたと判断するのかが分からない。
これは思った以上に大変だな。
そう言えばソフトウェアキーボードという仕組みもあったよな。
画面上にキーボードのような図を表示させて、そこをマウスなどのポインティングデバイスで押すか、タッチパネルを押すかして、文字を入力する方法だ。
要するに、スマホ方式だな。
その仕組みはOS上にあったはずだ。
そもそも、どうやってその機能があるレイヤーにたどり着けるのか。
コンピュータはよく使うけど、そんな仕組みまで考えて使ってないもんな。
せめて、こっち側にもマウスがあれば何とかなるんだが、って、待てよ、要はマウスのカーソルの位置が問題なんだよな。
つまり、縦横の座標の数字が分かれば画面上の位置を指定出来るはずだ。
いや、そもそも、Aという信号をコンピュータに送りたいだけなのに、画面のマップ上のAの領域をカーソルで指定して、そこをインプットしてと、かなり面倒なことをやっている。
Aという文字のコードが分かっていれば、それを直接入力する方が速いのだが、問題はやはりそれを表示する仕組みだ。
OSのホーム画面には単純に文字を表示する領域が無い。
テキストエディターなり、何らかのアプリを起動させて、そこでようやく文章を表示出来るのだ。
大昔のDOSとかは、立ち上げるといきなり入力待ち画面になるので、そんなアプリを起動する必要は無いのだが、モダンなOSになるほど、いろんな手順が必要になる。
つまりアセンブラを俺が使えれば、一発で解決ってことだよな。
あ~、なんてこった、ここでプログラマーみたいな事をしないといけないのか。
アセンブラ言語、つまり0と1だけのコンピュータ言語を、人が理解出来るよう直訳した命令コマンドのことだ。
理系の脳を持ち合わせていない俺にとって、そんな物使いこなせるわけが無い。
もっとこう、簡単に手書きとか、音声とか使えないのか?
OSのホーム画面のビットマップを端から試してみて、00・00ポイントの色の表示を変えることに成功したところで、娘が何やら武器のようなものを携えて戻ってきた。
あ~、それはもしかしてスタンガンか?
いかんなぁ、そんな物を持ち出しちゃ。
そして、娘の他にもう一人、誰か上の方から声がしている。
中年の女性のような声だ。
それが、「バチッとやっちゃいなよ」とけしかけてる。
コイツ、滅多なことを言うな!
それで俺が昇天したらどうするんだ。
それを聞いて娘が、怖々コンピュータに向かってスタンガンを使ってきた。
バチッと音がして、画面が一瞬乱れたが、それだけだった。
ビリビリっとなるかと思ったが、ちゃんとアースされているおかげで、なんともない。
ただ、筐体にちょっと焦げ痕が付いた程度だ。
ええい、もうどうにでもなれだ。
先ほど編み出した、画面のビットマップの色を変える手法で、1ドットずつ線を書いていく。
それを見た娘が「あ~!何これ!何か動いてる!」と叫ぶ。
どれどれと、ハッチの上から覗きこんでいた女が身を乗り出し、上半身だけぶら下がるようにして車内に入ってきた。
おっと、オバハンと思っていたら、確かに40代後半と思われるが、なかなか良い女で、しかもデカい、アレが。
逆さまになってズルズルと画面が見える位置まで降りてきたが、Tシャツが逆さまになってはだけてしまい、ぶらりんと二つの撓わな肉果が垂れ下がる。
この辺の人達は下着を着けないのか?
いやいや、そんな物に見とれている場合では無い。
たっぷり5分ほどかけて、ようやく「オレハテツオ」という文字を書くことが出来た。
裏文字だったのでテとツが上手く書けなかったが、なんとか読めるだろう。
それを見たオッパイオバサンは、「やっぱ憑いてるね」と、真剣な表情で告げた。
「どうしよう、こんなの見たこと無い」と娘は困惑しているが、オッパイ曰く「こりゃ淑祥さんだね」と言った。
なんだそりゃ?と思ったが、どうやら知り合いの尼僧のことらしい。
坊さんを呼んで来てお払いしようと決まったところで、そこでまた電源を落とされてしまった。
これが良かったかどうか分からないが、何者かが居ることだけは伝わったので、後は向こうの出方次第か。
って言うか、完全に怖がらせただけだよな。
う~ん、失敗だったかな。
もっと簡単に音声とか出せないのかな。
そろそろイメージング作業に飽きてきた頃だった。
再び電源が入り、目の前に世界が拡がった。
エロ娘は昨日とは違う服を着ていたが、既に煤けてだいぶ汚れていた。
どこか外にでも行っていたのか、箱に詰め込んだパーツ類を一つ一つ吟味している。
お!どうやらPCのパーツを見つけてきたようだな。
この戦車のコントロールシステムに使えるか調べているようだが、規格が全く違うし、何よりCPUが付いてないだろうそれ。
マザーだけあっても意味ないんだが、あぁ、もしかしてこの戦車のCPUが使えるかも知れないと思ってるのか。
確かにそれが出来れば、OSをインストールしたストレージをそのまま残してシステムを入れ替えられるかも知れない。
まあ、それでも良いのかもしれないが、そもそもトロ○対応のCPUってあるのか?
どうだろう、市販の一般向けのプロセッサは対応してないかも知れない。
多分チップセット次第かなとは思うが、そこはちょっと分からないな。
いずれにしても、この戦車のコンピュータをバラされると困るので、またしても妨害工作を開始するとしよう。
かなり隅々までイメージが掴めたので、今度は誤作動と思われない手段を選んだ方が良いだろう。
そう、例えばディーゼル発電機を始動させるとかどうだ?
予備電源システムを辿っていき、ディーゼルエンジンのスターターモーターを駆動させると、ガガガガガっと大きな音がして、エンジンが掛かる。
娘はビックリした拍子に、またしても頭を天井にぶつけてしまい、悶絶しながらうずくまっている。
「なんだぁ!?」と訝しげに発電機を覗きこむと、すぐに発電機を止めてしまった。
ここでまた発電機を回すと故障と思われるので、今度は別の所にしよう。
使えるかどうか分からないが、無線機の電源を入れてみた。
ザーという、ホワイトノイズだけが聞こえてくる。
それを見て、さすがに娘もおかしいと思いはじめたのか「何なのこれ…」と、不安げな表情になっていた。
ここで更に追い打ちをかけてやろう。
戦車も一般道を走行するので、クラクション的なものが付いている。
正確にはクラクションではなくサイレンで、危険を知らせるため、発進時に鳴らすのが通例となっている。
昔は手回しだったようだが、さすがに今はボタンで自動で鳴る仕組みになっている。
コイツをちょっと鳴らしてやると、どうなるだろうね。
そして、突然ウ~ウ~とサイレンが鳴り出したことで、娘はいよいよ怖くなって戦車から飛び出していった。
なんか「霊が居る!霊が居る!!」と叫んでいたが、さてどうするだろう。
霊媒師でも呼んでくるのかな?
とりあえず、コンピュータが外される危機は脱したが、少々やり過ぎたかもしれない。
このままだと、気味が悪いから、手放すかスクラップにされてしまうだろう。
エロい娘と別れるのも残念な気がするし、何とかコミュニケーションを取る手段を見つけないとな。
何度となくトライしたが、すぐに電源が切られてしまうため、じっくり調べる暇がなかった。
今は電源を入れたまま、娘はどこかに電話をしているようなので、今のうちにコンピュータをじっくり調べるとしよう。
コンピュータに文字を表示するのは、比較的簡単な作業のはずなのだが、いざ、内側からやろうとすると、どこから手を付けたら良いものやら。
そうだなぁ、まずは、キーボードか。
だが、残念ながら、このコンピュータにキーボードは付いてない。
タッチパネル式なのだ。
戦車なので、普通のパソコンのように文章を打ち込んだり、ゲームをしたりするようなことには使わない。
USBコネクタはあるようなので、キーボードがあればそこから文字を打ち込むことは可能だろう。
しかし、USBコントローラにどういう信号が入れば、キーボードのAが押されたと判断するのかが分からない。
これは思った以上に大変だな。
そう言えばソフトウェアキーボードという仕組みもあったよな。
画面上にキーボードのような図を表示させて、そこをマウスなどのポインティングデバイスで押すか、タッチパネルを押すかして、文字を入力する方法だ。
要するに、スマホ方式だな。
その仕組みはOS上にあったはずだ。
そもそも、どうやってその機能があるレイヤーにたどり着けるのか。
コンピュータはよく使うけど、そんな仕組みまで考えて使ってないもんな。
せめて、こっち側にもマウスがあれば何とかなるんだが、って、待てよ、要はマウスのカーソルの位置が問題なんだよな。
つまり、縦横の座標の数字が分かれば画面上の位置を指定出来るはずだ。
いや、そもそも、Aという信号をコンピュータに送りたいだけなのに、画面のマップ上のAの領域をカーソルで指定して、そこをインプットしてと、かなり面倒なことをやっている。
Aという文字のコードが分かっていれば、それを直接入力する方が速いのだが、問題はやはりそれを表示する仕組みだ。
OSのホーム画面には単純に文字を表示する領域が無い。
テキストエディターなり、何らかのアプリを起動させて、そこでようやく文章を表示出来るのだ。
大昔のDOSとかは、立ち上げるといきなり入力待ち画面になるので、そんなアプリを起動する必要は無いのだが、モダンなOSになるほど、いろんな手順が必要になる。
つまりアセンブラを俺が使えれば、一発で解決ってことだよな。
あ~、なんてこった、ここでプログラマーみたいな事をしないといけないのか。
アセンブラ言語、つまり0と1だけのコンピュータ言語を、人が理解出来るよう直訳した命令コマンドのことだ。
理系の脳を持ち合わせていない俺にとって、そんな物使いこなせるわけが無い。
もっとこう、簡単に手書きとか、音声とか使えないのか?
OSのホーム画面のビットマップを端から試してみて、00・00ポイントの色の表示を変えることに成功したところで、娘が何やら武器のようなものを携えて戻ってきた。
あ~、それはもしかしてスタンガンか?
いかんなぁ、そんな物を持ち出しちゃ。
そして、娘の他にもう一人、誰か上の方から声がしている。
中年の女性のような声だ。
それが、「バチッとやっちゃいなよ」とけしかけてる。
コイツ、滅多なことを言うな!
それで俺が昇天したらどうするんだ。
それを聞いて娘が、怖々コンピュータに向かってスタンガンを使ってきた。
バチッと音がして、画面が一瞬乱れたが、それだけだった。
ビリビリっとなるかと思ったが、ちゃんとアースされているおかげで、なんともない。
ただ、筐体にちょっと焦げ痕が付いた程度だ。
ええい、もうどうにでもなれだ。
先ほど編み出した、画面のビットマップの色を変える手法で、1ドットずつ線を書いていく。
それを見た娘が「あ~!何これ!何か動いてる!」と叫ぶ。
どれどれと、ハッチの上から覗きこんでいた女が身を乗り出し、上半身だけぶら下がるようにして車内に入ってきた。
おっと、オバハンと思っていたら、確かに40代後半と思われるが、なかなか良い女で、しかもデカい、アレが。
逆さまになってズルズルと画面が見える位置まで降りてきたが、Tシャツが逆さまになってはだけてしまい、ぶらりんと二つの撓わな肉果が垂れ下がる。
この辺の人達は下着を着けないのか?
いやいや、そんな物に見とれている場合では無い。
たっぷり5分ほどかけて、ようやく「オレハテツオ」という文字を書くことが出来た。
裏文字だったのでテとツが上手く書けなかったが、なんとか読めるだろう。
それを見たオッパイオバサンは、「やっぱ憑いてるね」と、真剣な表情で告げた。
「どうしよう、こんなの見たこと無い」と娘は困惑しているが、オッパイ曰く「こりゃ淑祥さんだね」と言った。
なんだそりゃ?と思ったが、どうやら知り合いの尼僧のことらしい。
坊さんを呼んで来てお払いしようと決まったところで、そこでまた電源を落とされてしまった。
これが良かったかどうか分からないが、何者かが居ることだけは伝わったので、後は向こうの出方次第か。
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