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2回目の女装
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僕はまぁ前回したから良いかと思いその代わりご飯奢ってよなんて言って2回目の女装が始まった。
着ていた服を脱ぎ、パンツだけになった。
僕が服は?と聞くと
今日は下着もと言われ混乱した。
「それはさすがに無理だよ」
「女装してくれるって言ったじゃん。それに夜まで親も帰ってこないから大丈夫だよ。」
「全然大丈夫じゃないよ」
そんな攻防はあったが彼女に甘いのもあって僕は折れてしまった。
彼女の部屋で全裸にされ、クローゼットから彼女が出した下着を渡された。
「本当に履くの?ってかいいの?」
「私は全然良いよ。」
彼女の服を脱がした時に何度も見た下着を僕が履くなんて...
と思いながらパンティを履いた。
男性用とは明らかに違うフィット感と肌触り、恥ずかしすぎて死にそうだったがブラを取りとりあえず腕を通したがホックを止めれず彼女が止めてくれた。
姿見には彼女の下着を着た僕が写っていた。
強制はされているけどとんでもない変態だと思った。
女性用の下着というだけこんなにも下着姿が恥ずかしいのかと思い彼女に服を要求した。
でもなかなかくれない。探してるなんて言ってクローゼットにいた。
そのまま下着姿でブラウスやスカートを身体に当てるだけ着させてはくれなかった。
「はやく、服着せてよー」
「ちょっとまって、似合う服着せたいじゃん。」
「このままは恥ずかしいよ...」
「葵だっていつも私のこと下着姿にさせるじゃん。私も恥ずかしいんだからね」
「それはそうだけど...」
僕はしばらく下着姿のままにさせられたがようやく彼女が服をくれた。
それは彼女の中学時代のセーラー服だった。
下着姿のままの方が嫌だったから特に抵抗もせずにセーラー服に着替えた。
彼女に着方を教えてもらいながら、最後に学校規定の靴下まで履き、これが人生2回目の女装だった。
「今日はメイクと髪も女の子っぽくしよ!」
「そんな本格的にするの?」
「中途半端より、いいでしょ」
僕はされるがままに軽いメイクとアイロンで髪を整えピン留めで前髪を止めた。
前回よりも格段と女の子に見えた。
「ほら、完璧に女子中学生だよっ」
「そんな事言われても嬉しくない。」
「私も制服に着替えよっ!」
彼女も制服に着替え目の前には高校生と中学生の姿だった。
そのあとは僕一人と二人での写真を何枚も撮った。
「そこに立ってスカート捲ってみてよ。」
「そんなの恥ずかしいし嫌だよっ!」
「えーいいじゃん。もう下着姿も見てるんだし今ごろ変わらないでしょ。」
「それとこれはまた違うだろぉ」
「じゃぁ、この女装の写真、友達に見せようかなー笑」
「それは辞めて!卑怯だろ!」
「じゃぁ、スカート捲ってみて笑」
「いっ、いっかいだけな、写真とるなよ。」
僕は彼女の前に立ちスカートを捲った。
本当は捲りたくなかった。
なぜかというと
「私のパンツ濡らしてるじゃん。なに女装してムラムラしちゃったの?」
「こ、これは、そ、その、、、」
パンツは見るからに我慢汁で濡れていた。
いずれはバレると思ったがこんな形でバレるのは恥ずかしかった。
「いいよ、女装させたの私だし。」
そう言って彼女は僕の手を急に引っ張った。
僕は油断していたのもあって、ベッドに倒れこんだ。
すると彼女は僕の上に覆い被さりキスをしてきたのだった。
着ていた服を脱ぎ、パンツだけになった。
僕が服は?と聞くと
今日は下着もと言われ混乱した。
「それはさすがに無理だよ」
「女装してくれるって言ったじゃん。それに夜まで親も帰ってこないから大丈夫だよ。」
「全然大丈夫じゃないよ」
そんな攻防はあったが彼女に甘いのもあって僕は折れてしまった。
彼女の部屋で全裸にされ、クローゼットから彼女が出した下着を渡された。
「本当に履くの?ってかいいの?」
「私は全然良いよ。」
彼女の服を脱がした時に何度も見た下着を僕が履くなんて...
と思いながらパンティを履いた。
男性用とは明らかに違うフィット感と肌触り、恥ずかしすぎて死にそうだったがブラを取りとりあえず腕を通したがホックを止めれず彼女が止めてくれた。
姿見には彼女の下着を着た僕が写っていた。
強制はされているけどとんでもない変態だと思った。
女性用の下着というだけこんなにも下着姿が恥ずかしいのかと思い彼女に服を要求した。
でもなかなかくれない。探してるなんて言ってクローゼットにいた。
そのまま下着姿でブラウスやスカートを身体に当てるだけ着させてはくれなかった。
「はやく、服着せてよー」
「ちょっとまって、似合う服着せたいじゃん。」
「このままは恥ずかしいよ...」
「葵だっていつも私のこと下着姿にさせるじゃん。私も恥ずかしいんだからね」
「それはそうだけど...」
僕はしばらく下着姿のままにさせられたがようやく彼女が服をくれた。
それは彼女の中学時代のセーラー服だった。
下着姿のままの方が嫌だったから特に抵抗もせずにセーラー服に着替えた。
彼女に着方を教えてもらいながら、最後に学校規定の靴下まで履き、これが人生2回目の女装だった。
「今日はメイクと髪も女の子っぽくしよ!」
「そんな本格的にするの?」
「中途半端より、いいでしょ」
僕はされるがままに軽いメイクとアイロンで髪を整えピン留めで前髪を止めた。
前回よりも格段と女の子に見えた。
「ほら、完璧に女子中学生だよっ」
「そんな事言われても嬉しくない。」
「私も制服に着替えよっ!」
彼女も制服に着替え目の前には高校生と中学生の姿だった。
そのあとは僕一人と二人での写真を何枚も撮った。
「そこに立ってスカート捲ってみてよ。」
「そんなの恥ずかしいし嫌だよっ!」
「えーいいじゃん。もう下着姿も見てるんだし今ごろ変わらないでしょ。」
「それとこれはまた違うだろぉ」
「じゃぁ、この女装の写真、友達に見せようかなー笑」
「それは辞めて!卑怯だろ!」
「じゃぁ、スカート捲ってみて笑」
「いっ、いっかいだけな、写真とるなよ。」
僕は彼女の前に立ちスカートを捲った。
本当は捲りたくなかった。
なぜかというと
「私のパンツ濡らしてるじゃん。なに女装してムラムラしちゃったの?」
「こ、これは、そ、その、、、」
パンツは見るからに我慢汁で濡れていた。
いずれはバレると思ったがこんな形でバレるのは恥ずかしかった。
「いいよ、女装させたの私だし。」
そう言って彼女は僕の手を急に引っ張った。
僕は油断していたのもあって、ベッドに倒れこんだ。
すると彼女は僕の上に覆い被さりキスをしてきたのだった。
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