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疼
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ボイスレコーダーに1時間宣誓を繰り返させられてからは風呂に入らされた。
その日はお仕置き前と比べて少しは性欲も解消された。
だが翌日となると性器と感じた顔、無意識に乳首を弄る姿を見られた事が心を乱して碌に曜子の顔が見れない。
同時に頭が痺れる程の性的快感と寸止めの苦痛を思い出す。
その記憶は身体を疼きと隠れて乳首や性器付近の刺激を躊躇させた。
あんな辛い目をあと3回も受けなければならない。
回数を増やされるのは避けたい。
曜子「郁ちゃん、どうしたのぼーっとして。こんなんじゃお仕置き受けたくても相手する時間なんてないわよ」
郁「すみません……」
集中が途切れがちな郁はそれからも何度も注意を受けた。
監視を受けながら陰部洗浄をした後に郁は曜子に両方の乳首を摘まれた。
曜子「私の目を見続けて。気をつけの姿勢でいなさい」
乳首を刺激されながらお叱りを受ける。
郁は顔を赤くしながら曜子の目を見て何度も謝った。
曜子「どうせ昨日の事が恥ずかしいし身体が疼いて集中出来ないんでしょうけどお仕置きを受けてる最中だから目溢しなんてしないわよ。注意だけで済ませてあげている内にどうにかしなさい」
郁「んん……はい……っ」
曜子「さあ、貞操帯を着けるから足を開いて」
乳首から手を離し、貞操帯を装着した。
郁が髪を乾かしたらリビングでアイマスクを着けて昨日の宣誓をヘッドホンで聞かせた。
視覚を遮断し自分の言葉に神経を集中させる。
脳内では娘、母、命令という単語が響く。
子は親の言う事を聞く。
当たり前の事を守らなければ辛いお仕置きを受けるという焦りと不安を掻き立てる。
掻き立てられた感情を霧散させるには自分の言葉の通り従うしかないと思わせられる。
身体の疼きは止まらず部屋に居ると昨日の事を反芻してしまう。
明日にはお仕置きを懇願しそうだと自分でも思う。
悶々として寝るのが遅かった為に起こされるまで目を覚まさなかった。
また曜子に乳首を弄ってお叱りを受けた。
眠気は無くなった代わりに身体が熱くなる。
曜子「目をトロンとさせてこの子は……今日お仕置き受けたい?」
郁「う……っ」
曜子「受けたいならちゃんと言いなさい」
郁「お仕置きして下さい……」
曜子「ちゃんと言えるじゃない。してあげるから昨日の様にぼーっとしないでよ」
郁「はい……」
指を離されてブラジャーと上着を着た。
家事を終わらせるといつもの様に陰部を洗って曜子の部屋へと連れて行かれた。
ベッドに寝かされてアイマスクを着ける。
曜子「前にも言った通り宣誓を聴きながらお仕置きを受けてもらうわ。手も縛るわね」
両手を掴まれて手首に紐が当たる感触がしたと思ったら縛られていく。
曜子「お仕置きが終わるまで口から出して良いのは喘ぎ声と泣き声とイキそうって事だけ。股は閉じないで。分かった?」
郁「はい……っ」
曜子はボイスレコーダーにイヤホンを装着して郁の両耳に挿入する。
スイッチを入れて曜子は机の引き出しからビデオカメラを取り出した。
曜子「馬鹿な子。簡単に視覚も聴覚も奪われて手も縛られちゃって」
ビデオカメラを起動させて録画を開始した。
電動マッサージ器を持ってベッドに上がって股の間にビデオカメラを置いた。
曜子「ほら、いじめて欲しいオマンコ写ってるわよ」
片手で左右に開いて膣口、尿道、剥いた陰核を写す。
曜子「でもまずは乳首よね」
ビデオカメラを持って郁を写す。
左の乳首を指で突くと身体を強張らせた。
曜子「ふふふ。乳首好きでしょう? 弄って楽しむぐらいには。ほら、もう勃ってきた。摘んであげる」
郁「ん……っ」
曜子「コリコリしてる。これはどうかな?」
親指と中指で揉みながら人差し指の爪で優しく撫でる。
郁「ああ……っ」
曜子「良いみたいね」
股の間にカメラを置いてディスプレイを見える角度に向ける。
曜子「開いて充血してきてるわよ。興奮してるのね」
郁「ひっ……!」
陰核を触ると強い反応を示した。
郁「あん……っ……んん……」
曜子「濡らしちゃって。悪い子」
人差し指と中指で愛液を掬って陰核に塗り込む。
そのまま塗り込む動作を続けてやる。
視覚も奪われて感度の上がっている郁はすぐに絶頂が近づいた。
寸止めして悶えてる郁を尻目に電動マッサージ器を陰核に当ててスイッチを弱に入れた。
郁「あああ! イキそう……!」
曜子「でもイケないわよ。私が許可してないんだから」
陰核から離した。
郁「うぅ……くう……っ」
曜子「ふふふ」
膣にも指を入れて責めると15秒も保たずに寸止めしなければならない。
振動の音と膣内を責める音、喘ぎ声が混じる。
郁は頭が真っ白の中でも自分の宣誓の声のおかげで命令は覚えている。
何度絶頂を阻害されようと命令だけは鮮明に頭が覚えている。
快楽とオーガズムを管理され寸止めによる悶絶と自分の声の宣誓の繰り返しは曜子への服従する意識を育む。
曜子は時計を見る。
あと12分でボイスレコーダーに吹き込んだ宣誓も終わる。
もう泣き声に変わって数度目の寸止めを味わわせてマッサージ器を離して指を抜いた。
充血しきった性器を最後に写して録画を終了させた。
カメラを引き出しに戻してやっと拘束とアイマスクを解いて頭を撫でてやった。
その日はお仕置き前と比べて少しは性欲も解消された。
だが翌日となると性器と感じた顔、無意識に乳首を弄る姿を見られた事が心を乱して碌に曜子の顔が見れない。
同時に頭が痺れる程の性的快感と寸止めの苦痛を思い出す。
その記憶は身体を疼きと隠れて乳首や性器付近の刺激を躊躇させた。
あんな辛い目をあと3回も受けなければならない。
回数を増やされるのは避けたい。
曜子「郁ちゃん、どうしたのぼーっとして。こんなんじゃお仕置き受けたくても相手する時間なんてないわよ」
郁「すみません……」
集中が途切れがちな郁はそれからも何度も注意を受けた。
監視を受けながら陰部洗浄をした後に郁は曜子に両方の乳首を摘まれた。
曜子「私の目を見続けて。気をつけの姿勢でいなさい」
乳首を刺激されながらお叱りを受ける。
郁は顔を赤くしながら曜子の目を見て何度も謝った。
曜子「どうせ昨日の事が恥ずかしいし身体が疼いて集中出来ないんでしょうけどお仕置きを受けてる最中だから目溢しなんてしないわよ。注意だけで済ませてあげている内にどうにかしなさい」
郁「んん……はい……っ」
曜子「さあ、貞操帯を着けるから足を開いて」
乳首から手を離し、貞操帯を装着した。
郁が髪を乾かしたらリビングでアイマスクを着けて昨日の宣誓をヘッドホンで聞かせた。
視覚を遮断し自分の言葉に神経を集中させる。
脳内では娘、母、命令という単語が響く。
子は親の言う事を聞く。
当たり前の事を守らなければ辛いお仕置きを受けるという焦りと不安を掻き立てる。
掻き立てられた感情を霧散させるには自分の言葉の通り従うしかないと思わせられる。
身体の疼きは止まらず部屋に居ると昨日の事を反芻してしまう。
明日にはお仕置きを懇願しそうだと自分でも思う。
悶々として寝るのが遅かった為に起こされるまで目を覚まさなかった。
また曜子に乳首を弄ってお叱りを受けた。
眠気は無くなった代わりに身体が熱くなる。
曜子「目をトロンとさせてこの子は……今日お仕置き受けたい?」
郁「う……っ」
曜子「受けたいならちゃんと言いなさい」
郁「お仕置きして下さい……」
曜子「ちゃんと言えるじゃない。してあげるから昨日の様にぼーっとしないでよ」
郁「はい……」
指を離されてブラジャーと上着を着た。
家事を終わらせるといつもの様に陰部を洗って曜子の部屋へと連れて行かれた。
ベッドに寝かされてアイマスクを着ける。
曜子「前にも言った通り宣誓を聴きながらお仕置きを受けてもらうわ。手も縛るわね」
両手を掴まれて手首に紐が当たる感触がしたと思ったら縛られていく。
曜子「お仕置きが終わるまで口から出して良いのは喘ぎ声と泣き声とイキそうって事だけ。股は閉じないで。分かった?」
郁「はい……っ」
曜子はボイスレコーダーにイヤホンを装着して郁の両耳に挿入する。
スイッチを入れて曜子は机の引き出しからビデオカメラを取り出した。
曜子「馬鹿な子。簡単に視覚も聴覚も奪われて手も縛られちゃって」
ビデオカメラを起動させて録画を開始した。
電動マッサージ器を持ってベッドに上がって股の間にビデオカメラを置いた。
曜子「ほら、いじめて欲しいオマンコ写ってるわよ」
片手で左右に開いて膣口、尿道、剥いた陰核を写す。
曜子「でもまずは乳首よね」
ビデオカメラを持って郁を写す。
左の乳首を指で突くと身体を強張らせた。
曜子「ふふふ。乳首好きでしょう? 弄って楽しむぐらいには。ほら、もう勃ってきた。摘んであげる」
郁「ん……っ」
曜子「コリコリしてる。これはどうかな?」
親指と中指で揉みながら人差し指の爪で優しく撫でる。
郁「ああ……っ」
曜子「良いみたいね」
股の間にカメラを置いてディスプレイを見える角度に向ける。
曜子「開いて充血してきてるわよ。興奮してるのね」
郁「ひっ……!」
陰核を触ると強い反応を示した。
郁「あん……っ……んん……」
曜子「濡らしちゃって。悪い子」
人差し指と中指で愛液を掬って陰核に塗り込む。
そのまま塗り込む動作を続けてやる。
視覚も奪われて感度の上がっている郁はすぐに絶頂が近づいた。
寸止めして悶えてる郁を尻目に電動マッサージ器を陰核に当ててスイッチを弱に入れた。
郁「あああ! イキそう……!」
曜子「でもイケないわよ。私が許可してないんだから」
陰核から離した。
郁「うぅ……くう……っ」
曜子「ふふふ」
膣にも指を入れて責めると15秒も保たずに寸止めしなければならない。
振動の音と膣内を責める音、喘ぎ声が混じる。
郁は頭が真っ白の中でも自分の宣誓の声のおかげで命令は覚えている。
何度絶頂を阻害されようと命令だけは鮮明に頭が覚えている。
快楽とオーガズムを管理され寸止めによる悶絶と自分の声の宣誓の繰り返しは曜子への服従する意識を育む。
曜子は時計を見る。
あと12分でボイスレコーダーに吹き込んだ宣誓も終わる。
もう泣き声に変わって数度目の寸止めを味わわせてマッサージ器を離して指を抜いた。
充血しきった性器を最後に写して録画を終了させた。
カメラを引き出しに戻してやっと拘束とアイマスクを解いて頭を撫でてやった。
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