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ルール
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泣いてからは陰毛を剃って終了した。
そのまま2人で入浴を終わらせて貞操帯を装着する。
風呂から上がると郁に「規則集」を手渡した。
曜子「最後のお仕置きはこれを完璧に覚えてから。つまり覚えない限りはいつまで経ってもイケないの。覚えたら返して」
郁は返事をして規則集を受け取った。
自室に入って読み耽る。
中身を見るとあらゆる事柄に規則がある。
細かく、そこまでしなければならないのかと驚いた。
想像しただけで赤面するような規則もある。
量が多い規則に、郁はいつ暗記が完了するかと気が遠くなる。
部屋を出て家事をしている曜子の元へ向かった。
夕食の準備をしている曜子に声を掛けた。
郁「曜……お母さん」
曜子「何?」
郁「あの……規則はいつから守れば良いですか?」
曜子は手を止めて郁を見た。
曜子「明日からよ。覚えきっていない間の粗相は許してあげる。覚えた範囲で良いから実行なさい。必要な物は買ってあるわ」
郁「分かりました」
用意が周到な事から躾は前から考えていたのだろうと郁は思った。
郁「あの……あの規則集はその……」
曜子「暗記が難しいのは分かるけど貴女にはあれぐらい規則を設けた方が良いわ。性に貪欲な郁ちゃんには。人見知りで奥手じゃなければすぐセックスするような女になってるわ」
自分でもそう思った事のある郁には反論も出来ない。
呆れた顔で見られるのは傷つく。
曜子「お母さんも性欲は強い方だけど郁程じゃないわ。お母さんも郁を見てあげるから、郁もそれに応えなさい」
郁「分かりました……」
曜子「部屋に取りにおいで」
曜子の部屋に入ると大きい段ボール箱が2つあった。
曜子「右の段ボール箱に下着類が入ってるわ。持って行って」
部屋に持っていって開けるとあらゆる色の淫らな下着が入っている。
ガーターベルト、Tバック、穴開き、ボディストッキング。
水着も入っている。
スクール水着を変形させたような背中の布は減らし、Tバックになっていて前は臍の上から徐々に細くなっている。
クロッチ部分にピンポン玉サイズのシリコンボールが3つ接着した棒を見て膣に入れないと着れない物だと思考しなくても分かった。
3つのシリコンボールにはイボがあらゆる位置にある。
指で摘むとボールよりもイボの方が硬い。
挿入する想像をすると濡れてしまった。
頭から想像を消して次の水着を手に取って視界に入ると思考と身体の動きが止まった。
普通のスクール水着だがさっきのシリコンボールが2本ある。
どちらかの水着を着る事を命じられる日が来るのだろう。
冷静になった郁は段ボール箱に下着や水着を戻して規則集を手に取って開いた。
そのまま2人で入浴を終わらせて貞操帯を装着する。
風呂から上がると郁に「規則集」を手渡した。
曜子「最後のお仕置きはこれを完璧に覚えてから。つまり覚えない限りはいつまで経ってもイケないの。覚えたら返して」
郁は返事をして規則集を受け取った。
自室に入って読み耽る。
中身を見るとあらゆる事柄に規則がある。
細かく、そこまでしなければならないのかと驚いた。
想像しただけで赤面するような規則もある。
量が多い規則に、郁はいつ暗記が完了するかと気が遠くなる。
部屋を出て家事をしている曜子の元へ向かった。
夕食の準備をしている曜子に声を掛けた。
郁「曜……お母さん」
曜子「何?」
郁「あの……規則はいつから守れば良いですか?」
曜子は手を止めて郁を見た。
曜子「明日からよ。覚えきっていない間の粗相は許してあげる。覚えた範囲で良いから実行なさい。必要な物は買ってあるわ」
郁「分かりました」
用意が周到な事から躾は前から考えていたのだろうと郁は思った。
郁「あの……あの規則集はその……」
曜子「暗記が難しいのは分かるけど貴女にはあれぐらい規則を設けた方が良いわ。性に貪欲な郁ちゃんには。人見知りで奥手じゃなければすぐセックスするような女になってるわ」
自分でもそう思った事のある郁には反論も出来ない。
呆れた顔で見られるのは傷つく。
曜子「お母さんも性欲は強い方だけど郁程じゃないわ。お母さんも郁を見てあげるから、郁もそれに応えなさい」
郁「分かりました……」
曜子「部屋に取りにおいで」
曜子の部屋に入ると大きい段ボール箱が2つあった。
曜子「右の段ボール箱に下着類が入ってるわ。持って行って」
部屋に持っていって開けるとあらゆる色の淫らな下着が入っている。
ガーターベルト、Tバック、穴開き、ボディストッキング。
水着も入っている。
スクール水着を変形させたような背中の布は減らし、Tバックになっていて前は臍の上から徐々に細くなっている。
クロッチ部分にピンポン玉サイズのシリコンボールが3つ接着した棒を見て膣に入れないと着れない物だと思考しなくても分かった。
3つのシリコンボールにはイボがあらゆる位置にある。
指で摘むとボールよりもイボの方が硬い。
挿入する想像をすると濡れてしまった。
頭から想像を消して次の水着を手に取って視界に入ると思考と身体の動きが止まった。
普通のスクール水着だがさっきのシリコンボールが2本ある。
どちらかの水着を着る事を命じられる日が来るのだろう。
冷静になった郁は段ボール箱に下着や水着を戻して規則集を手に取って開いた。
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