果ての無い犬

八十三広

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陥落と奉仕

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郁「やめてえ! これいや! これはイヤあ!」
曜子「そう。じゃあまずは寸止めしてあげる」

陰核を素早く責めると郁は叫ぶ様に声を出す。

手を離すと横に倒れて身体を丸めて悶絶する。

郁「ヒイ……あ……っ……あううっ」
曜子「可愛い」

頭を撫でてやる。

曜子「もう1度手でしてあげる」

さっきと同じ体勢に戻して愛撫を始めた。

喘ぐ郁に唇を重ねて舌を入れる。

郁「んぅ……!?」

郁は驚いて顔を横に向けるが曜子の手で正面に向けられて直ぐに唇を重ねられた。

頭を蕩けさせる快楽と、優しく触れる唇と口内に侵入する舌。

同性間でも幸福感を感じ、郁は舌を絡めた。

同性という懸念と忌避感が喪失しつつある。
完全に曜子の術中に嵌まっている。

曜子も幸福感を感じているが脳内は鮮明で口を犯している最中でも郁がまた絶頂に近づいている事は把握している。

口を離して1つの命令を出した。

曜子「お母さんの舌を舐めなさい」

舌を出すと顔を近づけて素直に舐めた。
喘ぎながら舌に舌を這わせ、唇で挟み、吸う。

寸止めを与えてやると舌にキスしながら呻いた。

休みを与えもせず手を引っ張って空になった浴槽の中に寝かせる。

郁の頭の左右に両膝を折る。

郁の前には曜子の性器がある。

曜子は郁の両足を掴んでマングリ返しをした。

曜子「郁ちゃんのオマンコやらしい匂いしてる。汁で白くなってる」

郁「いや……っ」

曜子「綺麗にしてあげるから、郁ちゃんもお母さんを舐めてね」

腰を下ろすと柔らかい物に当たる。

くぐもった声が振動になって性器に快楽を与えてくれる。

曜子「イキそうになったら激しく舐めて知らせなさいね」

曜子は陰核周辺から肛門付近まで舌を左右に振りながら舐めた。

より強い振動が性器に伝わる。

郁は蕩けていても口淫となると嫌悪した。

肛門も近く、女性器特有の匂いがほのかに香る。

陰核を丁寧に舐められて固く閉じたい口も自然と開いて喘ぐ。

嫌悪しようと身体は反応する。

込み上げてくる絶頂に意を決して舌で曜子の膣口を舐めた。

曜子は呻きと肛門の収縮から寸止めのタイミングを導き出す。

脚を閉じようとするが曜子の胴が阻む。

まだ落ち着かないうちに陰核を吸いながら指で犯してやると強い振動を感じる。

性器に絶頂が近い知らせを受けて口を離した。

曜子「少し休憩させてあげるから落ち着きなさい」

郁の両脚に腕を絡めて悶絶を抑える。

それでも暴れる郁の顔面に体重を掛けた。

呻き声は小さくなったが曜子の尻に両手を当てて押し退けようとする。

曜子「お母さんは落ち着きなさいって言ってるの。聞こえなかった?」

郁「ンンン………っ」

曜子「もう躾は始まってるのよ。言う事を聞かないなら罰を与えるわ」

口は膣周辺、鼻は肛門に抑えられて息が出来ない。

曜子「許して欲しいならお母さんの両方の乳首摘んで」

郁は尻から手を離して曜子の身体を弄って乳首を探す。

見つけて乳首を摘むと曜子は少しだけ腰を浮かせた。

郁「はあ……!」

郁の熱い吐息が股に当たる。
呼吸の整わないうちにまた顔に座った。

曜子「よく聞きなさい。YESなら右の乳首を弄って。NOなら左の乳首を弄って。分かった?」

郁は右の乳首を揉む。

曜子「苦しいでしょう? でもこれは貴女が従わなかった罰なの。子は親の言う事を聞くべきだと思わない?」

右の乳首を揉む。

曜子「苦しくなってきたら両方の乳首を弄りなさい」

右の乳首を揉んだあと、3秒も経たないうちに両方の乳首を揉む。

腰を浮かせて呼吸をさせる。

曜子「もっと?」
郁「嫌! 許してください……!」

曜子「懲りたなら次で最後にしてあげる。さっさと息を整えなさい」

郁は目の前の股間を見ながら絶望する。

熱い息が当たらなくなると大きく息を吸わせてまた顔に座った。

人の顔に座るのは楽しい。

これまで何人もの女の顔に座って、現在の郁の様に
罰を与えてきた。

初めて座ったのは高校生の時、友達の彼氏に手を出した女に2人で罰として与えた。

ビデオカメラで裸と土下座、あらゆる場所でオナニーをさせて逆らえないようにした。

よく2人で寸止めや連続絶頂でその女をいじめ、奉仕をさせた。

2ヶ月でその女は悦んで舐め、責め苦は喜びに変わった。

卒業するまでその女には尿がジュース代わりで、肛
門や乳首で絶頂出来る身体になった。

曜子「郁、よく聞きなさい。貴女はお母さんから管理と躾を受ける身。言い付けや命令にはちゃんと従いなさい」

郁は右の乳首を撫でた。

曜子「反抗、抵抗、生意気な口を叩く、すぐに実行しない、曖昧な返事、命令に従わない場合は容赦なくお仕置きと罰を与える。場合によっては顔も叩くけど良いわね?」

右の乳首を撫でる。
苦しさを覚えて両方の乳首を揉む。

曜子はそれを無視して藻掻き始めるのを待った。

腕で固めた両脚に力を入れ、乳首を弄る手も荒くなる。

曜子「息をさせてあげるけど良いというまでお母さんのお尻の穴を舐めなさい」

郁はすぐに右の乳首だけを揉んだ。

曜子は尻を浮かせて熱い息を出す口元に肛門を近づける。

息を荒くしながら肛門を舐める。
久々の肛門の快感を堪能する。

曜子「上手ね。良い子良い子」

頭と陰核を同時に撫でてやると尻の舌で喘いだ。

陰核を刺激する時間が延びる程に肛門への奉仕は緩慢になっていく。

突如舌の動きが激しくなった。

曜子「寸止めが辛くても舌は動かし続けなさい」

郁は右の乳首を撫でて了承の合図を送る。

喘ぎ声が大きくなり、肛門周辺の筋肉の動きが活発になってきた。

愛撫を止めると両脚に力を入れて曜子の胴を締めつける。

曜子「痛いわ。力を抜きなさい」

無意識に起きている筋肉の収縮を意識して力を抜く。

曜子は命令を実行したご褒美に褒め、頭を撫でた。

曜子は郁の脚を開放して立った。

曜子「もう良いわ。次はシャワーで遊びましょう。おいで」

口は怠く身体は動き辛い。

それでも返事をして浴槽から出た。

床に座らされ、股を開脚させられる。
曜子はシャワーノズルを握り、湯を出した。

曜子「これでした事ある?」
郁「あります……」
曜子「そう。シャワーでもしてるの」

曜子は郁の隣に座って耳に囁いた。

曜子「泣くまでいじめてあげる。それまでお母さんの舌でもしゃぶってなさい」

郁「はい……」

曜子が舌を出すと郁は口を開けて舌を咥えた。
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