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ヤンキーくんをいじめたい。※R18
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昼休みになって、僕は仕方なく体育倉庫に行くことにした。また竜輝君にボコボコにされる…と思いながら。
ガチャ
倉庫のドアを開けた。…ん?何だか、甘い匂いが……匂いを辿って倉庫に入ると、そこには制服をはだけさせて苦しそうに横たわっている竜輝君がいた。
(この甘い匂いは…竜輝君から?)
「竜輝…君?大丈夫…?」
おそるおそる聞く。
「っ…るっせぇ…、はっ、はっ…」
顔を真っ赤にして怯えている?竜輝君。取りあえず保健室にでも、と思い軽く腕を掴んだ。
すると竜輝君がビクッと体を震わせた。
「さわんな、っ」
匂いがどんどん濃くなる。僕も何故か汗が出てきて、高揚してきた。竜輝君をめちゃくちゃにしてやりたい。そんな衝動が……
(?!い、いや、僕はそんな事考えないよ!)
自分で考えた事に思わず反対する。
「北、野…ごめんっ」
制服のネクタイを引っ張られて強引にキスされた。拙い動きで舌を絡ませてくる竜輝君が可愛くて僕からも激しく求めた。竜輝君の下半身もビクビク反応していて、制服の上からでもわかるくらい濡れていた。
「ぷは、ぁ…」
酸欠でクラクラしてへにゃへにゃな顔の竜輝君。何でか分からないけど可愛い。いやいや、そんなこと思ってるわけ……
「そういえば…」
小学校の頃に受けた第二の性の検査を思い出した。僕はアルファだった。竜輝君がこんなになっているのはヒートのせいではないか、そう思ったのだ。
「竜輝君の第二の性って何?」
唐突に聞いたその答えは、
「は、はぁ?なんだそれ…小学校の時、受けたアレか…?なんだっけ…オメガ?とかいうやつ~だったような…」
だった。そうか…竜輝君はオメガだから、さっきヒートが来たってことか。
「なぁ、北野…っ、俺、くるしい、っ…たす、けて」
泣きながらたすけて、と繰り返す竜輝君。
僕はそれを見て何故かゾクッとした。
「どうしてほしいの?」
僕は意地悪な笑みを浮かべて聞く。
「ふぇ、ぇ…?それは……」
二人の間に少しの沈黙が流れる。
「お前ので、お、おかしてほしい……。」
睨みつけながら言う竜輝君。僕は制服のズボンを脱ぎ、彼を押し倒すような姿勢になった。
心音が聞こえてきそうな距離。僕は彼の服を丁寧に脱がしていった。
「ズボン、ぐちゃぐちゃだね?」
耳もとで囁くとビクッと震えた。鍛えた筋肉をなぞる。あぁ、可愛い……
「こんなにとろとろだったら、すぐはいっちゃうんじゃない?」
「え、いやっちょ、まっ…ひぁっ!」
彼の言葉を遮って挿れた。これがオメガのナカ……慣らさないで入れたのにすんなりはいっちゃう。当の本人はふにゃけた顔をしてる。
「動くよ」
パンパンと水音が響く。竜輝君は普段からは想像できないような顔で喘いでいる。
「あっ、そこやだっ!いや、止めろ北野ッ」
首根っこを掴んで抵抗してくる竜輝君。君は僕が止めてっていっても止めなかったじゃないか…。
「何それ?フリ?(笑)」
彼が僕に言った言葉を彼に言ってやる。
「フリじゃなっ、あっあっあっやだっぁ」
すっかりメス声じゃないか…
「体は正直だね!」
ゴリゴリ抉ってやれば竜輝君は分かりやすく矯声を上げた。いじめる側ってこんな気持ちなんだろうか…?
「もう、ッ良いだろぉ…?そんな寸止めみたいなのしてないで…イカせてくれよ……」
「仕方ないなぁ、」
そう言っていると、外からガヤガヤ声が聞こえてきた。生徒がボールでも取りに来たのかな。
「竜輝君、声我慢しないとバレちゃうかも」
僕は小声で言った。竜輝君はブンブンと頷いて腰を震わせていた。
「サッカーボールどこかなぁ」
数人の男子生徒が入ってきた。ガチャガチャ倉庫をいじってボールを探している。竜輝君は僕のソレがナカにあるだけで感じてしまっているようだ。すると、男子生徒の内の一人が
「なんか、甘い匂いしねぇ?」
と言った。きっとアルファがいるんだ。オメガの発情期は首を噛めば終わる。だがそれは竜輝君と僕が番になるということである。僕は彼にしか聞こえない声で、
「僕のパートナーになってくれる?そしたら匂いでバレることはないよ。」
と言った。彼は嫌そうな顔をしながら迷っている。
「なんか奥の方から匂いしないか?」
そう言って近づいてくる男子生徒にビビったのか、竜輝君は噛め!と小声で言ってきた。
僕はお望み通りその首根っこを思いっきり噛んでやった。竜輝君は思わず射精してしまったようだ。僕もその締まり具合に出してしまった。
「気のせいだったな、行こうぜー」
男子生徒達はどこかに行った。
「ごめんね、竜輝君!噛んじゃって…」
「いいよ…別に……」
顔を真っ赤にした竜輝君がこちらを見てくる。それに興奮した僕は
「ねぇ、もう一回する?」
と言った。竜輝君も足りないみたいで、その日僕は初めて学校の授業をサボって竜輝君と気が済むまでヤった。
ガチャ
倉庫のドアを開けた。…ん?何だか、甘い匂いが……匂いを辿って倉庫に入ると、そこには制服をはだけさせて苦しそうに横たわっている竜輝君がいた。
(この甘い匂いは…竜輝君から?)
「竜輝…君?大丈夫…?」
おそるおそる聞く。
「っ…るっせぇ…、はっ、はっ…」
顔を真っ赤にして怯えている?竜輝君。取りあえず保健室にでも、と思い軽く腕を掴んだ。
すると竜輝君がビクッと体を震わせた。
「さわんな、っ」
匂いがどんどん濃くなる。僕も何故か汗が出てきて、高揚してきた。竜輝君をめちゃくちゃにしてやりたい。そんな衝動が……
(?!い、いや、僕はそんな事考えないよ!)
自分で考えた事に思わず反対する。
「北、野…ごめんっ」
制服のネクタイを引っ張られて強引にキスされた。拙い動きで舌を絡ませてくる竜輝君が可愛くて僕からも激しく求めた。竜輝君の下半身もビクビク反応していて、制服の上からでもわかるくらい濡れていた。
「ぷは、ぁ…」
酸欠でクラクラしてへにゃへにゃな顔の竜輝君。何でか分からないけど可愛い。いやいや、そんなこと思ってるわけ……
「そういえば…」
小学校の頃に受けた第二の性の検査を思い出した。僕はアルファだった。竜輝君がこんなになっているのはヒートのせいではないか、そう思ったのだ。
「竜輝君の第二の性って何?」
唐突に聞いたその答えは、
「は、はぁ?なんだそれ…小学校の時、受けたアレか…?なんだっけ…オメガ?とかいうやつ~だったような…」
だった。そうか…竜輝君はオメガだから、さっきヒートが来たってことか。
「なぁ、北野…っ、俺、くるしい、っ…たす、けて」
泣きながらたすけて、と繰り返す竜輝君。
僕はそれを見て何故かゾクッとした。
「どうしてほしいの?」
僕は意地悪な笑みを浮かべて聞く。
「ふぇ、ぇ…?それは……」
二人の間に少しの沈黙が流れる。
「お前ので、お、おかしてほしい……。」
睨みつけながら言う竜輝君。僕は制服のズボンを脱ぎ、彼を押し倒すような姿勢になった。
心音が聞こえてきそうな距離。僕は彼の服を丁寧に脱がしていった。
「ズボン、ぐちゃぐちゃだね?」
耳もとで囁くとビクッと震えた。鍛えた筋肉をなぞる。あぁ、可愛い……
「こんなにとろとろだったら、すぐはいっちゃうんじゃない?」
「え、いやっちょ、まっ…ひぁっ!」
彼の言葉を遮って挿れた。これがオメガのナカ……慣らさないで入れたのにすんなりはいっちゃう。当の本人はふにゃけた顔をしてる。
「動くよ」
パンパンと水音が響く。竜輝君は普段からは想像できないような顔で喘いでいる。
「あっ、そこやだっ!いや、止めろ北野ッ」
首根っこを掴んで抵抗してくる竜輝君。君は僕が止めてっていっても止めなかったじゃないか…。
「何それ?フリ?(笑)」
彼が僕に言った言葉を彼に言ってやる。
「フリじゃなっ、あっあっあっやだっぁ」
すっかりメス声じゃないか…
「体は正直だね!」
ゴリゴリ抉ってやれば竜輝君は分かりやすく矯声を上げた。いじめる側ってこんな気持ちなんだろうか…?
「もう、ッ良いだろぉ…?そんな寸止めみたいなのしてないで…イカせてくれよ……」
「仕方ないなぁ、」
そう言っていると、外からガヤガヤ声が聞こえてきた。生徒がボールでも取りに来たのかな。
「竜輝君、声我慢しないとバレちゃうかも」
僕は小声で言った。竜輝君はブンブンと頷いて腰を震わせていた。
「サッカーボールどこかなぁ」
数人の男子生徒が入ってきた。ガチャガチャ倉庫をいじってボールを探している。竜輝君は僕のソレがナカにあるだけで感じてしまっているようだ。すると、男子生徒の内の一人が
「なんか、甘い匂いしねぇ?」
と言った。きっとアルファがいるんだ。オメガの発情期は首を噛めば終わる。だがそれは竜輝君と僕が番になるということである。僕は彼にしか聞こえない声で、
「僕のパートナーになってくれる?そしたら匂いでバレることはないよ。」
と言った。彼は嫌そうな顔をしながら迷っている。
「なんか奥の方から匂いしないか?」
そう言って近づいてくる男子生徒にビビったのか、竜輝君は噛め!と小声で言ってきた。
僕はお望み通りその首根っこを思いっきり噛んでやった。竜輝君は思わず射精してしまったようだ。僕もその締まり具合に出してしまった。
「気のせいだったな、行こうぜー」
男子生徒達はどこかに行った。
「ごめんね、竜輝君!噛んじゃって…」
「いいよ…別に……」
顔を真っ赤にした竜輝君がこちらを見てくる。それに興奮した僕は
「ねぇ、もう一回する?」
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