いじめてきたヤンキーが実はツンデレオメガでした。

村瀬 ケイ詛

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その後

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その後、竜輝君は僕を攻撃的にいじめてくることはなくなった。他の人に対してはまだ当たりが強いが、僕に対してはあの件以来本気で恋に落ちたようだ。

「おはよ、零。」

竜輝君が声をかけてきた。

「おはよう、竜輝君!」

こんな関係も悪くないかもしれない。1つ困ったことがあるとすれば、竜輝君がすぐ求めてくるからそれが可愛すぎて困るってことかな?


Happy End
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