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シェルター暮らし
ジェノサイド
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「てめえ等動くなよ、動いたらこいつ(自動小銃)でズドンだ」
「銃を突きつければ皆怖がると思ってるんですねぇお~凄いwww」
「女?舐めてんのか!?俺達は...」
「ファフニールの人間だぞ!ですよね?」
「そうだ、貴様らあの核攻撃で俺らが絶雌知多と思ってんだろ?残念安全なところから終末世界も見させてもらったぜ、ところで女俺と一緒に今夜どうだ?」
「嫌です。お前らみてぇなクソ野郎寝たくないですと」
「このクソ尼ぁ!」
「...?」
自動小銃を持ったその男が激高し月島さんのこめかみ部分に銃弾を一発、そして銃床で何度もタコ殴りにしていた。オーバーキル過ぎて何も言えなかった。そして床に倒れてしまった。
「貴様らこれで分かったか?今このシェルターは俺達がジャックした。抵抗する者は容赦なく殺す。そうなりたくなければ庄久了と水を優先的に俺達ファフニールによこせ!分かったな!?」
「月島さん嘘ですよね...」
「ところで嬢ちゃん」
「え?何ですか?」
「俺と一緒に楽しいことしようぜぇ」
「いや、放して!」
抵抗するも相手の力は恐ろしいほど強かった。皆の前で裸に剥かれて犯されるんだ。もうすでにその準備をしている。これも運命だと思った次の瞬間。そいつの胴体から上が消滅した。
「ごめんなさいwwwあんた等の仲間粛清させてもらったわ!」
「貴様ぁよくもグエルを!」
「かかってきなごみ共(民間軍事会社ファフニール)私が相手してやるよ」
そこから先は早かったテロリストは自動小銃なり対戦車ミサイルなりで月島さんを攻撃してたけど全く歯が立たなかった。そしてそんな連中を彼女は笑顔でまた一人と丁寧に虐殺してた。そのたびに鮮血が増えていった。身重じゃなかったら直接素手で殺しに行ったんじゃないかと思った。そして怯えているある男に近づいていき...。
「ひえ、許してくれぇ!」
「うるせぇよ!だったらこんな真似すんじゃねえ」
そして最後の一人を殺害した。ここまでくるとどっちがテロリストなのか分からなくなっていた。あたり一面赤い鮮血まみれで。地獄そのものだった。身体の悪寒震えが止まらなかった。気付いたら自分のズボンの中が生暖かくなっているし、液体が染み出してきていた。この歳で失禁するなんて!
「...?ところでなんかアンモニア臭ぇな」
「......」
「ちょっと皆さん自室に籠っててください。掃除します。大塚さん...聞いてました?」
「この事誰にも言わないでね。恥ずかしいから」
「はて何の事でしょう?邪魔何で早くどっか行ってください」
「......」
この事皆に知られたら一生の笑いもんだよ。そしてタイミング悪く出産を終えた川崎さんが戻ってきた。
「あれ、桜何これ?」
「ちょっとテロリストと喧嘩してだなぁ」
「あぁなるほどねぇ」
「ちゃんと掃除するからさぁ」
この状況でよく見つからないなぁと不思議だった。それに何で死体を見ても怖がらないの?。それがあたり前のように受け取ってる。もう、気軽に話しかけるのはやめよう。そして着替えたい。
「ところで茜出産無事だったか?」
「まぁね」
「結界張ってて良かったな、あいつら部屋の中も調べるんでさぁ。しばらく休んでろ」
「じゃ、お休み」
やっぱり、異常だよこの二人。けど、最近色んな事がり過ぎて驚き疲れた。早くシャワー浴びて寝よう。
「ところで桜、全裸になってない?」
「違う違うそんなはずは...って私の服がない?」
「私の服貸すよ」
「掃除全部終わってからじゃ駄目かなぁ?」
「全裸だよね?一旦シャワーで身体に付いている血流してきて」
「代わりの掃除誰がするんだ?」
「スライム姉妹に任せようか」
「葛城さん達か?」
ドラゴンの次はスライム?!。ここまでくるともうRPGゲームの世界に迷い込んだような感覚になる。
「銃を突きつければ皆怖がると思ってるんですねぇお~凄いwww」
「女?舐めてんのか!?俺達は...」
「ファフニールの人間だぞ!ですよね?」
「そうだ、貴様らあの核攻撃で俺らが絶雌知多と思ってんだろ?残念安全なところから終末世界も見させてもらったぜ、ところで女俺と一緒に今夜どうだ?」
「嫌です。お前らみてぇなクソ野郎寝たくないですと」
「このクソ尼ぁ!」
「...?」
自動小銃を持ったその男が激高し月島さんのこめかみ部分に銃弾を一発、そして銃床で何度もタコ殴りにしていた。オーバーキル過ぎて何も言えなかった。そして床に倒れてしまった。
「貴様らこれで分かったか?今このシェルターは俺達がジャックした。抵抗する者は容赦なく殺す。そうなりたくなければ庄久了と水を優先的に俺達ファフニールによこせ!分かったな!?」
「月島さん嘘ですよね...」
「ところで嬢ちゃん」
「え?何ですか?」
「俺と一緒に楽しいことしようぜぇ」
「いや、放して!」
抵抗するも相手の力は恐ろしいほど強かった。皆の前で裸に剥かれて犯されるんだ。もうすでにその準備をしている。これも運命だと思った次の瞬間。そいつの胴体から上が消滅した。
「ごめんなさいwwwあんた等の仲間粛清させてもらったわ!」
「貴様ぁよくもグエルを!」
「かかってきなごみ共(民間軍事会社ファフニール)私が相手してやるよ」
そこから先は早かったテロリストは自動小銃なり対戦車ミサイルなりで月島さんを攻撃してたけど全く歯が立たなかった。そしてそんな連中を彼女は笑顔でまた一人と丁寧に虐殺してた。そのたびに鮮血が増えていった。身重じゃなかったら直接素手で殺しに行ったんじゃないかと思った。そして怯えているある男に近づいていき...。
「ひえ、許してくれぇ!」
「うるせぇよ!だったらこんな真似すんじゃねえ」
そして最後の一人を殺害した。ここまでくるとどっちがテロリストなのか分からなくなっていた。あたり一面赤い鮮血まみれで。地獄そのものだった。身体の悪寒震えが止まらなかった。気付いたら自分のズボンの中が生暖かくなっているし、液体が染み出してきていた。この歳で失禁するなんて!
「...?ところでなんかアンモニア臭ぇな」
「......」
「ちょっと皆さん自室に籠っててください。掃除します。大塚さん...聞いてました?」
「この事誰にも言わないでね。恥ずかしいから」
「はて何の事でしょう?邪魔何で早くどっか行ってください」
「......」
この事皆に知られたら一生の笑いもんだよ。そしてタイミング悪く出産を終えた川崎さんが戻ってきた。
「あれ、桜何これ?」
「ちょっとテロリストと喧嘩してだなぁ」
「あぁなるほどねぇ」
「ちゃんと掃除するからさぁ」
この状況でよく見つからないなぁと不思議だった。それに何で死体を見ても怖がらないの?。それがあたり前のように受け取ってる。もう、気軽に話しかけるのはやめよう。そして着替えたい。
「ところで茜出産無事だったか?」
「まぁね」
「結界張ってて良かったな、あいつら部屋の中も調べるんでさぁ。しばらく休んでろ」
「じゃ、お休み」
やっぱり、異常だよこの二人。けど、最近色んな事がり過ぎて驚き疲れた。早くシャワー浴びて寝よう。
「ところで桜、全裸になってない?」
「違う違うそんなはずは...って私の服がない?」
「私の服貸すよ」
「掃除全部終わってからじゃ駄目かなぁ?」
「全裸だよね?一旦シャワーで身体に付いている血流してきて」
「代わりの掃除誰がするんだ?」
「スライム姉妹に任せようか」
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