出張ホスト 邂逅神代です

乍冥かたる

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高崎市 奈美のこと

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奈美の正座が割れた。

割れ目がむにぃと広がり、俺は無遠慮に、後ろから右手の指を挿し入れた。

わずかに茂った柔肉やわにくを押し分け、指の形を卑猥に作り、

初めに中指をクチャクチャと、、、


続けて、中指を追いかけるように、薬指を深く挿し入れた。


2本の指を入れながら、手のひら全体に力を入れ、奈美の尻がと浮くほどに持ち上げた。


「 ちょ・・・・・・・」


奈美は尻を浮かせると、上半身をひれ伏し、頭をベッドに沈ませた。


俺のSの心がニヤリと笑う。


何もかも、布団で隠れている。

なにも遠慮はいらなかった。


ちょうど、パペット人形のようだ。

奈美が人形で、下の口から手を入れられている。


指をクネクネとすると、人形の奈美は細かな動きを見せた。


手のひらを、ぐいっと持ち上げる。

このとした尻の重みが楽しかった。

持ち上げると同時に、指はほとんどバイブレーションのように、と乱暴に振動させてやる。

どんなに乱暴に動かしても、奈美の下半身からは、それを受け入れるかのように、恥ずかしい粘ばり気のあるめすの汁が溢れている。

途端に、小刻みな振動を、大きくうねりのある動きに変える。

肉ひだの独特な感覚が指の腹を舐め、それを楽しみながら、指をうねらせた。

奈美の尻がうねる。俺の指とは違ったリズムでうねる。



かくんっ、かくんっ



「くぅぅぅぅ・・・・っ」



ひれ伏した奈美が、シーツのはしを噛んだ。

目をとろんとして、乱れた髪が汗で濡れた頰に張り付いていた。


声を殺している。

必死になって、声を出すまいと耐えている。

その忍ぶ姿は、まさにマゾの骨頂的美しさだ。

この姿こそ、美しい。


それを見下ろしながら、指を激しく振動させた。

振動させると、明らかに異質な音が聞こえる。


くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ・・・・・・


くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ・・・・・


鳴る。

鳴る。

面白いように音が鳴る。

なんて卑猥で、なんて楽しいのだろうか。

声を殺しても、下の口が、貪欲で浅ましい喉を鳴らせている。

それは、人の理を嘲笑う本能的嗚咽で、野獣の嗚咽だ。


「あれ、かか、どうしたの?」


悪質な問い。

だけど、悪いね・・・。

俺はサディスト。


「ねえ、大和。かかがおかしいね」


「な、なぁんでもないよぉ、、」


ほとんどやつれた表情で、奈美が顔を上げた。


その、子を安心させようとする母としての行動に、悪質な加虐嗜好の精神は、ムラムラと黒紫の情炎を焚き付けられ、母性の裏にある牝の色香に惹きつけられた。


しかし、当の大和は知らん顔だ。

枕をベッドに叩きつけて遊んでいる。


その温度差のある冷酷な裂け目の溝の距離。

溝の上で子供は無邪気に遊び、溝の底で、密かに母を犯す。



この至福の背徳感!!




目が悪魔的に爛々らんらんとしている自分がいる。

2本の指をうねらせ、膣の中にある粘液を掻き混ぜ、こねくり出し、掻き入れ、と執拗に奈美を責めた。


完全に勃起した俺は、布団の中で下を脱ぎ、同時に、奈美の下着も脱がせた。

奈美は素直にそれに従い、自分から受け入れるように、尻を微かに上げた。


奈美の尻を両手に抱え、布団の中で見当をつけて、腰を押し当てると、一発目でと奈美の奥に突き挿さった。


「あぁぁあぁ、、、あぁあっぁぁ、、!」


またもひれ伏した奈美が、とうとう声を上げた。


我ながら気の毒に思うが、俺のコレは、他人の物より、太いらしい。

平常時はそうでもないのだが、勃起した時の膨張率は、自分でも異常だと思う。


それを後ろからいきなり突き入れられては、こうして声を出すのも無理はない。

だけど、そのうち、虜になる。

そう思うと、罪の意識はなかった。


「どうしたっ、かかっ!!?」


言いながら、と、腰を思い切り打ちかます。

肉と肉がぶつかり、離れぎわ、肌と肌が粘り、ねちゃっと離れた。


ひれ伏しながら、耐える奈美。


「くうぅぅぅぅ・・・・・・ぅぅ」


さすがに、顔を上げる余裕はないようだ。

こちらも、腰がとろけそうだ。


恍惚とは、シチュエーションが作る。


汗が吹き出て、できれば上も脱ぎたい。


膝が疲れ、体勢を変えようとした。


「・・・・?」


ふと見ると、大和がこちらを見て笑っていた。


だが、なにか変だ。


笑っている。


確かに笑ってはいる。


しかし、明らかにその笑顔は引きつっていた。


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