あだ名が245個ある男(実はこれ実話なんですよ25)

tomoharu

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伝説の物語「50話」

第二十八話 熊本県

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春人「裕子~ここでなぞなぞ!」
裕子「ん?笑」
春人「熊の本地がある県は?」
裕子「熊本!」といい熊本県に行くことになった。
熊本県南区(なんく)市へ着くと
春人「おぉ~スーパーマーケット行きたいな~」
裕子「なんか買うの?笑」
春人「良いから行こうよ!」
裕子「わかったよー」といいスーパーマーケットへ向かった。
春人「なんだあれは!」
目の前にはクマのようなぬいぐるみがあった。
裕子「あーくまモンだよ」
春人「くまのモンスターか?」
裕子「ばか!ゆるキャラだよ~」
春人「あーね笑」と話していると
父親「おーいおーい!どこいった俺の娘」
春人「どうしたんですか?」
父親「俺の娘が行方不明なんだ!」
春人「任せてください!俺たち高校生探偵がその問題を解決させます!」
裕子「私もです!」
父親「おぉ~それは助かるよ」といい探していた
30分経っても見つからなかった
父親「3歳児だからまだおチビちゃんなんだよな」
春人「もしかして!」といい向かった先はトイレだった
父親「まさかトイレにいるわけ」
春人「父親さん!あれを見てください!
父親「なんだこの血はー!」
春人「おそらくここで娘さんが殺されたようです」
 父親「そんな怖いこと言わないでくれよ、嘘だろ?」
春人「いいえ、本当の話です」
父親「まじかよ、いますぐ犯人捕まえろ!」と話していると、近くにいた大学生が走って逃げた
裕子「あの人じゃない?」
春人「ありえる!行くぞ」
裕子「頑張って!」
春人「おう!」といい追いかけた。
春人「犯人はお前だ!大学生」
大学生「くそっ、証拠はあるのかよ」
春人「そのリュックサックやけに重たそうですよね?」
大学生「買い物したやつ全部ここに入れたからな!」
春人「じゃあ見せてくださいよ」
大学生「なんだよ、見せて何になるんだ!」
春人「それが証拠だ!早く見せろ!」
大学生「は?理由いえよ理由を」
春人「お前のリュックサックの中は買い物などせず、3歳の幼児が入っているんだ!」
大学生「くそっ」
春人「なんでこんなことしたんだ!」
大学生「なんか俺についてきて、大泣きされちまったから我慢できなくて殺したんだ」
春人「まじかよ、そこは周りの人に報告しろよ」といい捕まった。
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