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伝説の物語「50話」
第二十九話 宮崎県
しおりを挟む春人「裕子~ここでなぞなぞ!」
裕子「ん?笑」
春人「宮の先の県といえば?」
裕子「宮崎!」といい宮崎県に行くことになった。
宮崎県宮崎(きゅうさき)市へ着くと
春人「チキン南蛮弁当食べたーい」
裕子「チキン好きだね笑笑誰かさんと似てる笑笑」
春人「さっさと買いに行くぞ~」
裕子「わかったよー」といい向かった
春人「なんだあれは!」近くに女性2人が死んでいた
裕子「きゃー」
春人「なぜ死んでいる」
裕子「わからないよ」
色々と調べた結果、妻と義母ということが分かった
春人「妻と義母かじゃあ子供と父親はどこだ?」
裕子「探そっ!」と言い探していた。
1時間後、生後 5ヶ月の子供がゴミ箱で発見された
春人「まじかよ、もしかしてこの理由って」
裕子「私もなんとなくわかるよ」
父親「みんな殺されている。一体だれが」
春人「あなたは父親ですか?」
父親「そうだ!」
春人「なるほど~」
春人「犯人はお前だ!父親」
父親「いや、なんで俺なんだ?」
春人「なんでそんなに手がきれいなんだ!」
父親「ちゃんと手を洗ったからだよ」
春人「なぜだ?」
父親「え?俺はきれい好きだからだよ」
春人「それならなんだこの部屋は(父親の部屋)」
父親「そ、それは… 」
春人「きれい好きだったら部屋もほどほどにきれいだろ!これが証拠だ!」
父親「くそっ」
春人「なんでこんなことしたんだ!」
父親「俺は子供が嫌いだった。しかし妻も義母も子供が可愛らしいといい俺のことは、ほっといた。だから 全員まとめて殺したんだ」
春人「まじかよ… 」といい捕まった。
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