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5章.初まりの日
176.初まりの日「白昼夢」
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うう~
鮎香さんの
『お持ち帰り』
って言葉に不覚にも私の体は異常に反応してしまっていた。
私も信じられなかったのだけれど鮎香さんの発した
『お持ち帰り』
という言葉に私の体が反応し体中に痺れるような快感が走った瞬間
真っ暗な海岸の波打ち際で鮎香さんやアリーシャ、そして詩織と居たハズの私はロングヘアーで可愛いワンピースで着飾った凄く綺麗な女の人に木漏れ日の当たる一面花畑を真逆のお姫様だっこされたまま運ばれていた。
え・・この女の人誰?
私は女の人にお姫様だっこされていた事にビックリしたまま無言でその綺麗な女の人を見つめてしまっていた。
すると
「嫌だな~私をこんな風にしたのは咲でしょ?そんなに見つめられると恥ずかしいじゃない」
と私の瞳を覗き込みながら話しかけてきた。
その・・
声は・・
何処となく達也に似ている?
「真逆?・・・た・・」
そう言おうとした瞬間、私はお姫様だっこされたままその女の人に私のくちびるは塞がれてしまって最後まで喋ることが出来なかった。
女の人の長い髪が私の頬を擽る。
私は静かに目を閉じた。
だって長いロングヘアーの女性は達也だったんだもの!!
凄く綺麗な女性の姿をした達也にキ・・
『キス・・されているのは何か変な気分』
柔らかな達也の唇から漏れる吐息が頬をくすぐる度にあま~~い香りが私の鼻を刺激する。
あ・・アリーシャと詩織に香水付けてもらってたっけ
ふと・・
そんな事を思ってしまう。
私は達也の柔らかなくちびるの感覚に次第に感覚が麻痺してゆく。
柔らかな日差しの中、お花畑の真ん中で私は女の子の姿の達也にお姫様だっこされたまま・キ・・キス・・・
キスされている私。
冷静になって意識しちゃうと、
『これってすご~~~く変?』
だって女の子にお姫様だっこされたままキスされちゃってるんだもの!!
これって普通じゃない!!
これって有り??
いつの間にか私は周り一面の花畑の真ん中で花の上に寝かされていて・・
私は女の子の格好をした達也にキスされたまま・・・
服を着たままで・・・
『ショ・・ショ・・・ショタイケン!!』
「r・・・痛い・・・」
私は痛みに思わずロングヘアーの女の子の体に力一杯しがみつく。
その瞬間私はまた真っ暗な海岸に引き戻される。
でも・・
私は真っ暗な海岸を鮎香さんに手を引かれながら全速力で引っ張られていた。
鮎香さんが私の手を引いて全速力せ走ってゆくその先にはアリーシャと詩織が波打ち際で戯れている光景が・・・
これって?
私が今さっき経験した事!!
『これってデジャブ?』
私は慌てて
「ダメダメダメダメ~~~~~~~~~~~~ダメーーーーーーーーーーーーーー」
そう大声で叫んで鮎香さんの手を全力で引っ張って砂浜に足を踏ん張った。
全速力で走っていた鮎香さんの体は私の突然の行動にバランスを崩して砂浜の砂の上に顔からダイブ?
私はそれを見て慌てて鮎香さんの手を思いっきり引っ張って一気に自分の体の方に引っ張った。
『むぎゅ~』
その瞬間に鮎香さんの頭は私の胸に吸い込まれて来る。
あの時起こったそのままに・・・
つづく・・・
鮎香さんの
『お持ち帰り』
って言葉に不覚にも私の体は異常に反応してしまっていた。
私も信じられなかったのだけれど鮎香さんの発した
『お持ち帰り』
という言葉に私の体が反応し体中に痺れるような快感が走った瞬間
真っ暗な海岸の波打ち際で鮎香さんやアリーシャ、そして詩織と居たハズの私はロングヘアーで可愛いワンピースで着飾った凄く綺麗な女の人に木漏れ日の当たる一面花畑を真逆のお姫様だっこされたまま運ばれていた。
え・・この女の人誰?
私は女の人にお姫様だっこされていた事にビックリしたまま無言でその綺麗な女の人を見つめてしまっていた。
すると
「嫌だな~私をこんな風にしたのは咲でしょ?そんなに見つめられると恥ずかしいじゃない」
と私の瞳を覗き込みながら話しかけてきた。
その・・
声は・・
何処となく達也に似ている?
「真逆?・・・た・・」
そう言おうとした瞬間、私はお姫様だっこされたままその女の人に私のくちびるは塞がれてしまって最後まで喋ることが出来なかった。
女の人の長い髪が私の頬を擽る。
私は静かに目を閉じた。
だって長いロングヘアーの女性は達也だったんだもの!!
凄く綺麗な女性の姿をした達也にキ・・
『キス・・されているのは何か変な気分』
柔らかな達也の唇から漏れる吐息が頬をくすぐる度にあま~~い香りが私の鼻を刺激する。
あ・・アリーシャと詩織に香水付けてもらってたっけ
ふと・・
そんな事を思ってしまう。
私は達也の柔らかなくちびるの感覚に次第に感覚が麻痺してゆく。
柔らかな日差しの中、お花畑の真ん中で私は女の子の姿の達也にお姫様だっこされたまま・キ・・キス・・・
キスされている私。
冷静になって意識しちゃうと、
『これってすご~~~く変?』
だって女の子にお姫様だっこされたままキスされちゃってるんだもの!!
これって普通じゃない!!
これって有り??
いつの間にか私は周り一面の花畑の真ん中で花の上に寝かされていて・・
私は女の子の格好をした達也にキスされたまま・・・
服を着たままで・・・
『ショ・・ショ・・・ショタイケン!!』
「r・・・痛い・・・」
私は痛みに思わずロングヘアーの女の子の体に力一杯しがみつく。
その瞬間私はまた真っ暗な海岸に引き戻される。
でも・・
私は真っ暗な海岸を鮎香さんに手を引かれながら全速力で引っ張られていた。
鮎香さんが私の手を引いて全速力せ走ってゆくその先にはアリーシャと詩織が波打ち際で戯れている光景が・・・
これって?
私が今さっき経験した事!!
『これってデジャブ?』
私は慌てて
「ダメダメダメダメ~~~~~~~~~~~~ダメーーーーーーーーーーーーーー」
そう大声で叫んで鮎香さんの手を全力で引っ張って砂浜に足を踏ん張った。
全速力で走っていた鮎香さんの体は私の突然の行動にバランスを崩して砂浜の砂の上に顔からダイブ?
私はそれを見て慌てて鮎香さんの手を思いっきり引っ張って一気に自分の体の方に引っ張った。
『むぎゅ~』
その瞬間に鮎香さんの頭は私の胸に吸い込まれて来る。
あの時起こったそのままに・・・
つづく・・・
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