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19.03.25
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今日も社会復帰施設に向かった。7:30に起床し、8:30には家を出て、9:30に施設に到着し、10:00から講義を受ける。教室には20名程度。性別年齢は様々。共通点があるのかもわからない。私のように鬱から復帰で通っているのもいれば、それ以外もいるのだろう。詳しくは聞かない。私も聞かれたくないし。
施設の方の話は大抵苛々する。全員がわかるように話すために仕方ないのだろうが、紙に書いてあることを繰り返し読んだり、歩みが遅く、しばしば使用されるPowerPointのスライドは出来が酷い。だが、彼らからすれば、私はそのレベルの人材だ。
昨日からの続き。出来る人が集まる忙しい部署に異動をした。初めての異動だったこともあり、当初は希望を持っていた。その部署の方とも、度々話をしていたし、その時から悪い印象を持たれていないことはわかっていた。私の学歴と普段の物静かな雰囲気から、こいつは出来るやつなんだろうな、と勝手に判断をされていたのだと思う。その扱いは慣れていた。人生の様々な場面でそのように扱って貰えていた。その想定理想に追いつけるように、努力をしなければならなかったが、今までは何とかなっていた。なので、今回もなんとかなるだろう、と考えていた。実際は全く駄目だったわけだが。
上半期に与えられた業務は大きく3つあった。1つは、毎週の部課長会議の為の資料作成を行うこと。関係各所から必要な数字を集め、対目標、対前年などの値を算出し、達成していない場合はその要因及びリカバリー策を提出させる。2つ目は昨年通期実績の資料を作成すること。先の部課長会議資料を通期で、より子細な分析を施し、全社に報告出来るようにする。3つ目が季節商材の対応。毎秋・春に発生する業務で、この部署に異動してきて1年目は大抵行うことになっている。関係各所と連絡を取り、前年実績を上回るような施策を考案、実行する。以上。たった3つだった。
これらの業務を遂行する上で障害となったのは、4年間の経験が殆ど役に立たなかったことだ。一部重なる部分があるにはあったが、今までの業務では全社的な数値目標やシステムに触れた経験が無く、目と耳に入る単語単語が、どれも知らないもので、全くの新入社員に戻った気分だった。だが、それだけであるならば、先輩や上司に質問をすればいい。相手も私が未経験であることを把握はしているはずだ。しかし、これが最も大きな問題なのだが、私は質問をすることが出来ず、独りで抱え込んでしまった。ありがちな話だ。質問出来なかったのは、私のコミュニケーション能力不足と言うしかない。このコミュ力問題は、そう長くない私の人生で、長い間憑き纏っている問題だった。
細かい話は明日以降に続ける。
施設の方の話は大抵苛々する。全員がわかるように話すために仕方ないのだろうが、紙に書いてあることを繰り返し読んだり、歩みが遅く、しばしば使用されるPowerPointのスライドは出来が酷い。だが、彼らからすれば、私はそのレベルの人材だ。
昨日からの続き。出来る人が集まる忙しい部署に異動をした。初めての異動だったこともあり、当初は希望を持っていた。その部署の方とも、度々話をしていたし、その時から悪い印象を持たれていないことはわかっていた。私の学歴と普段の物静かな雰囲気から、こいつは出来るやつなんだろうな、と勝手に判断をされていたのだと思う。その扱いは慣れていた。人生の様々な場面でそのように扱って貰えていた。その想定理想に追いつけるように、努力をしなければならなかったが、今までは何とかなっていた。なので、今回もなんとかなるだろう、と考えていた。実際は全く駄目だったわけだが。
上半期に与えられた業務は大きく3つあった。1つは、毎週の部課長会議の為の資料作成を行うこと。関係各所から必要な数字を集め、対目標、対前年などの値を算出し、達成していない場合はその要因及びリカバリー策を提出させる。2つ目は昨年通期実績の資料を作成すること。先の部課長会議資料を通期で、より子細な分析を施し、全社に報告出来るようにする。3つ目が季節商材の対応。毎秋・春に発生する業務で、この部署に異動してきて1年目は大抵行うことになっている。関係各所と連絡を取り、前年実績を上回るような施策を考案、実行する。以上。たった3つだった。
これらの業務を遂行する上で障害となったのは、4年間の経験が殆ど役に立たなかったことだ。一部重なる部分があるにはあったが、今までの業務では全社的な数値目標やシステムに触れた経験が無く、目と耳に入る単語単語が、どれも知らないもので、全くの新入社員に戻った気分だった。だが、それだけであるならば、先輩や上司に質問をすればいい。相手も私が未経験であることを把握はしているはずだ。しかし、これが最も大きな問題なのだが、私は質問をすることが出来ず、独りで抱え込んでしまった。ありがちな話だ。質問出来なかったのは、私のコミュニケーション能力不足と言うしかない。このコミュ力問題は、そう長くない私の人生で、長い間憑き纏っている問題だった。
細かい話は明日以降に続ける。
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