社会復帰日記

社会復帰中

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19.04.29

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 昨日からの続き。彼女以外の性に関するあれこれとして、裏垢女子にまつわる様々な気持ちを書いた。随分前に、私はメンヘラ気質がある、と書いた覚えがあるが、呼応する部分があるのだろう。容姿や性格が駄目な男のメンヘラは利用価値がないので、困っている。

 Twitterの裏垢女子は、何の身にもならなかった経験だが、ひまチャットというチャットアプリでは、もう少し面白い経験をした。

 知っている人も多いだろうが、ひまチャットとはその名の通り、暇な人が気軽に知らない人とチャットが出来るアプリだ。もうアンインストールしたので、あまり正確なことは覚えていないが、面倒な登録をする必要もなく、便利だった。

 彼女を失ってから、人との関わりが激減していた私はこのアプリにとてもはまった。しかも、あまり良くない使用法で。

 私は匿名であるのをいいことに、様々な女性と思われるアカウントに卑猥なメッセージを送っていた。と言っても、卑猥にもなりきれず、最初のメッセージで「やらせてください!」と送っていたくらいだが。

 殆どが無視をした。当然だった。明らかに頭がおかしい。だけれど、一部は反応を返してくれる。「なにをですか?」とか「は?」とか「きも」とかだ。そういう反応をしたくれた人達に、私は更に追撃をする。「○ックスだよ!」とか「どうしたの?」とか「キモくないよ!」とかだ。改めて見ると、本当に気持ち悪いな。

 こういうことをしていると、ブロックしてくるのが殆どだが、僅かに一握りだけ更に返信をくれるのがいる。「できないよー」とかわざわざ返してくれる。それだけノリがいい子が見つかると、後は流れに乗るだけで、その子が処女なのか経験済みなのか、済みだとしたらその時期や感想、経験人数やセックスへの好悪の感情まで聞くことが出来る。当然、ネカマの可能性も高いが、どうせ会わないので、私はとても楽しんでいた。場合によっては、性の話題の流れで、恋愛相談にのることもあり、そこでまともな話をすると、最初がマイナススタートなだけに誉めて貰えることが多く、気持ち悪いことをしながらも私はその自覚があって普通のことも話せるまともな人間だと思うことが出来た。

 こんな気持ち悪い活動をしている中で、何人か記憶に残っている人がいる。その人達のことを、次回から書いていく。

 細かい話は明日以降に続ける。
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