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Part2
Б.в お茶会もこりごりです…… - 08
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* * *
「お帰りなさいませ、アルデーラ様」
お帰りもなにも、アルデーラは、王宮から一歩も外に出ていない。
「いや――うむ、今、戻った――」
ふふと、アデラは瞳を細めたような笑みを浮かべる。
王族の寝室と言うものは、夫婦の寝室と言っても、実は両方に寝室があるのだ。
夫用の寝室にベッドが、妻用の寝室にベッドが。大きくて、ゆったりできる快適なベッドだ。
その部屋が続き部屋で、二つの部屋がドア一枚で隔たれている。
それで、それぞれの寝室で着替えて、ベッドに入り就寝するというのが慣習だ。
夫婦の営みは――その気分次第で、どちらかのベッドであつあつ~の時間が過ごされ、それで、まあ、一緒になって眠る時もあれば、そのまま、自分のベッドに戻って行く時もある。
だが、アルデーラは結婚してから、もう一つのベッドは取り払い、いつも夫婦一緒のベッドを使用している。
それは愛情から一緒にいたい――という甘い優しい感情からではなく、就寝している間も、妃であるアデラが狙われても、いつでも自分が守れるように――との、かなり現実的な理由からだった。
それで、空になった広い王妃用の寝室は、今では二人用の私室と化し、アルデーラが個人的に使用する私室とは違う部屋だった。
着替える時は、アルデーラの寝室の奥に付属している、大きなクローゼット室で着替えを済まし、寝室に戻って来る。
その点、アデラの場合は、元王妃の寝室の向こうに、ちゃんと王妃専用のクローゼット室がある。
特に、王妃の場合は、ドレスだけではなく、靴から髪飾りから装飾品やらと、男性以上の所持品がある為、国王のクローゼットの倍以上の大きさなのだ。
アルデーラにもアデラにも、身の回りの世話をすることが専門の侍従と侍女がいる。
両腕を両方に上げると、侍従がボタンを丁寧に全部外し、シャツを脱がし、ベルトがあってはそれを取り、キュロットやトラウザーズもゆっくりと脱がしていき、私服や寝巻を着替えさせていく。
国王だけではなく、王族は全員そんなものだ。
ただ、両腕を上げて、着替えが終わるのを待っていればいいのだ。
自分の着替えが終わり、長椅子で待っている妃の隣に、アデラが腰を下ろしていく。
それで、その瞬間を待ち構えていたかのように、アルデーラの執事が、スッと、音もなく紅茶をテーブルの上に差し出していた。
執事を含め、使用人達が(見られてもいないのだが)丁寧にお辞儀をして、その場を静々と去っていく。
それで、やっと、静かになって二人の時間が始まる。
「アルデーラ様、今日から、わたくし、少し、違う試みをしてみようと思いますの」
「違う試み? それは?」
ふふと、アデラがはにかんだような笑みを口元に浮かべ、
「実は……、この私室に戻って来た時は、わたくし達だけの部屋にしようと思いますの……」
いや――この私室は、国王と王妃だけの私室である。
それで、アルデーラの変わらぬ表情の奥で、妃の言葉の意味を考えてみる。
ふふと、アデラがまた少し笑った。
「そのように試してみたらどうでしょう? ――と、セシルさんに提案されましたの。それで、わたくしも物理的に、部屋を分けることにしてみましたの。それから、今日一日の仕事を終えられたアルデーラ様に、もう、今日の仕事を離れたという合図に、「お帰りなさい」と、区別をつけてみましたのよ」
「――――そうか」
だが、未だに、アデラの話している意味を理解していないアルデーラだ。
「わたくしでは考えも及ばないようなことを、セシルさんは提案してくださいましてね。わたくしも、少しだけ、試みてみようと思いましたの」
アデラが、かの令嬢を名前で呼ぶんでいることに気づいたアルデーラも、少々、驚きが隠せない。
「――随分、仲良くなったのだな」
「名前を呼ばせていただくことになりましたの」
たった一度のお茶会で、ここまで親密になったなど、本当に驚きである。
「それで、かの令嬢は「アデラ様」?」
ふふと、アデラがおかしそうに笑む。
「セシルさんは、まだ遠慮なさっているようですわ」
せっかく、名で呼んでくださいね、と頼んだのに、セシルの方は頑なに断っていた。
そんなに、王家と関わることが嫌なのだろうか。
残念である。
「今日のお茶会は、本当に有意義なものでした」
「満足したのなら、それでいい」
「ええ、とても満足いたしました。殿方が混ざらないと、女性同士で、気軽に話せることもありますしね」
それでも、王妃と伯爵令嬢で、一体、どんな“気軽な”話ができたのか、アルデーラも不思議なままだ。
そのアルデーラを見て、ふふと、アデラがおかしそうに微笑んだ。
「ギルバートさんが、セシルさんに強く惹かれていらっしゃる理由が、よく分かりますわ。話をすればするほど、もっと、惹き付けられてしまう感じですものね。あのどこまでも落ち着いた、静謐な藍の瞳が深く、穏やかで、見つめているだけで、惹き寄せられてしまうのでしょうね。そこに嫌悪はなくて、ただ、温かい光が映っていて、何を聞いても、知っても、全く変わらない態度に安心すると同時に、なんだか、もう少しお話をしてみたくなってしまいますもの」
アルデーラの知らないうちに、随分、このアデラまでも、セシルに傾倒していたとは。
「ですから、ギルバートさんが、セシルさんとのご結婚を望まれていらっしゃるのなら、わたくしも応援いたしますわ」
「なるほど、王家から、すでに三人まで魅了されたか……」
「きっと、もっと増えていきますわよ」
「そうか……」
「ですから」
その一言を強調してみせ、アデラが居住まいを正して、アルデーラに向き直るようにした。
「わたくしも、王妃として、セシルさんを王家に歓迎いたしますわ」
パっと、アルデーラの瞳が上がっていた。
「わたくしの付き人としてでは、ギルバートさんに怒られてしまいますものね。それでも、わたくしの傍に、セシルさんのようなご令嬢が必要だと、わたくしは考えております。わたくし達には、味方が必要です。そして、味方になる方は、セシルさんをおいて、他はございません」
きっぱりと断言し、そして、その結論に達したアデラに、アルデーラも少し呆然とした。
「わたくしは、セシルさんのようなご令嬢にお会いしたことは、今まで、一度もございません。聡明で、賢くいらっしゃるのでしょうね。ですが、きっと、そういったご令嬢は、他にもいると思うのです。その上で、ご自分が持っている知識の使い方を、誰よりもよく理解なさっていて、その使い方も、きっと間違ってはいなく、使う時と場も、きっと、誰よりも一番に理解なさっている方だと、今日お会いしまして、わたくしもそのような印象を受けましたの」
「お帰りなさいませ、アルデーラ様」
お帰りもなにも、アルデーラは、王宮から一歩も外に出ていない。
「いや――うむ、今、戻った――」
ふふと、アデラは瞳を細めたような笑みを浮かべる。
王族の寝室と言うものは、夫婦の寝室と言っても、実は両方に寝室があるのだ。
夫用の寝室にベッドが、妻用の寝室にベッドが。大きくて、ゆったりできる快適なベッドだ。
その部屋が続き部屋で、二つの部屋がドア一枚で隔たれている。
それで、それぞれの寝室で着替えて、ベッドに入り就寝するというのが慣習だ。
夫婦の営みは――その気分次第で、どちらかのベッドであつあつ~の時間が過ごされ、それで、まあ、一緒になって眠る時もあれば、そのまま、自分のベッドに戻って行く時もある。
だが、アルデーラは結婚してから、もう一つのベッドは取り払い、いつも夫婦一緒のベッドを使用している。
それは愛情から一緒にいたい――という甘い優しい感情からではなく、就寝している間も、妃であるアデラが狙われても、いつでも自分が守れるように――との、かなり現実的な理由からだった。
それで、空になった広い王妃用の寝室は、今では二人用の私室と化し、アルデーラが個人的に使用する私室とは違う部屋だった。
着替える時は、アルデーラの寝室の奥に付属している、大きなクローゼット室で着替えを済まし、寝室に戻って来る。
その点、アデラの場合は、元王妃の寝室の向こうに、ちゃんと王妃専用のクローゼット室がある。
特に、王妃の場合は、ドレスだけではなく、靴から髪飾りから装飾品やらと、男性以上の所持品がある為、国王のクローゼットの倍以上の大きさなのだ。
アルデーラにもアデラにも、身の回りの世話をすることが専門の侍従と侍女がいる。
両腕を両方に上げると、侍従がボタンを丁寧に全部外し、シャツを脱がし、ベルトがあってはそれを取り、キュロットやトラウザーズもゆっくりと脱がしていき、私服や寝巻を着替えさせていく。
国王だけではなく、王族は全員そんなものだ。
ただ、両腕を上げて、着替えが終わるのを待っていればいいのだ。
自分の着替えが終わり、長椅子で待っている妃の隣に、アデラが腰を下ろしていく。
それで、その瞬間を待ち構えていたかのように、アルデーラの執事が、スッと、音もなく紅茶をテーブルの上に差し出していた。
執事を含め、使用人達が(見られてもいないのだが)丁寧にお辞儀をして、その場を静々と去っていく。
それで、やっと、静かになって二人の時間が始まる。
「アルデーラ様、今日から、わたくし、少し、違う試みをしてみようと思いますの」
「違う試み? それは?」
ふふと、アデラがはにかんだような笑みを口元に浮かべ、
「実は……、この私室に戻って来た時は、わたくし達だけの部屋にしようと思いますの……」
いや――この私室は、国王と王妃だけの私室である。
それで、アルデーラの変わらぬ表情の奥で、妃の言葉の意味を考えてみる。
ふふと、アデラがまた少し笑った。
「そのように試してみたらどうでしょう? ――と、セシルさんに提案されましたの。それで、わたくしも物理的に、部屋を分けることにしてみましたの。それから、今日一日の仕事を終えられたアルデーラ様に、もう、今日の仕事を離れたという合図に、「お帰りなさい」と、区別をつけてみましたのよ」
「――――そうか」
だが、未だに、アデラの話している意味を理解していないアルデーラだ。
「わたくしでは考えも及ばないようなことを、セシルさんは提案してくださいましてね。わたくしも、少しだけ、試みてみようと思いましたの」
アデラが、かの令嬢を名前で呼ぶんでいることに気づいたアルデーラも、少々、驚きが隠せない。
「――随分、仲良くなったのだな」
「名前を呼ばせていただくことになりましたの」
たった一度のお茶会で、ここまで親密になったなど、本当に驚きである。
「それで、かの令嬢は「アデラ様」?」
ふふと、アデラがおかしそうに笑む。
「セシルさんは、まだ遠慮なさっているようですわ」
せっかく、名で呼んでくださいね、と頼んだのに、セシルの方は頑なに断っていた。
そんなに、王家と関わることが嫌なのだろうか。
残念である。
「今日のお茶会は、本当に有意義なものでした」
「満足したのなら、それでいい」
「ええ、とても満足いたしました。殿方が混ざらないと、女性同士で、気軽に話せることもありますしね」
それでも、王妃と伯爵令嬢で、一体、どんな“気軽な”話ができたのか、アルデーラも不思議なままだ。
そのアルデーラを見て、ふふと、アデラがおかしそうに微笑んだ。
「ギルバートさんが、セシルさんに強く惹かれていらっしゃる理由が、よく分かりますわ。話をすればするほど、もっと、惹き付けられてしまう感じですものね。あのどこまでも落ち着いた、静謐な藍の瞳が深く、穏やかで、見つめているだけで、惹き寄せられてしまうのでしょうね。そこに嫌悪はなくて、ただ、温かい光が映っていて、何を聞いても、知っても、全く変わらない態度に安心すると同時に、なんだか、もう少しお話をしてみたくなってしまいますもの」
アルデーラの知らないうちに、随分、このアデラまでも、セシルに傾倒していたとは。
「ですから、ギルバートさんが、セシルさんとのご結婚を望まれていらっしゃるのなら、わたくしも応援いたしますわ」
「なるほど、王家から、すでに三人まで魅了されたか……」
「きっと、もっと増えていきますわよ」
「そうか……」
「ですから」
その一言を強調してみせ、アデラが居住まいを正して、アルデーラに向き直るようにした。
「わたくしも、王妃として、セシルさんを王家に歓迎いたしますわ」
パっと、アルデーラの瞳が上がっていた。
「わたくしの付き人としてでは、ギルバートさんに怒られてしまいますものね。それでも、わたくしの傍に、セシルさんのようなご令嬢が必要だと、わたくしは考えております。わたくし達には、味方が必要です。そして、味方になる方は、セシルさんをおいて、他はございません」
きっぱりと断言し、そして、その結論に達したアデラに、アルデーラも少し呆然とした。
「わたくしは、セシルさんのようなご令嬢にお会いしたことは、今まで、一度もございません。聡明で、賢くいらっしゃるのでしょうね。ですが、きっと、そういったご令嬢は、他にもいると思うのです。その上で、ご自分が持っている知識の使い方を、誰よりもよく理解なさっていて、その使い方も、きっと間違ってはいなく、使う時と場も、きっと、誰よりも一番に理解なさっている方だと、今日お会いしまして、わたくしもそのような印象を受けましたの」
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