『アルマンドの騎士1』“魂の伴侶、それは魂の片割れツインレイ”

大輝

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あとがき

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最後までお読み頂きありがとうございました。

本当に、感謝の気持ちで一杯です。

僕は、本当はハッピーエンドが好きです。

でも『アルマンドの騎士』は、悲恋になってしまいました。

これは、僕の本当の過去世を元に書いたフィクションだからです。

過去世の僕は、ランス使いの騎士でした。

僕のツインレイは、シスターです。

シスターは、恋愛も結婚もしないで一生修道院で暮らします。

そんな2人に生まれたツインレイは、どうやって愛し合ったのでしょうか?

巡り会ってしまえば、本人の気持ちがついて行けないほど急激に惹かれ合う魂です。

騎士だった僕は、彼女に「愛している」の一言が言えませんでした。

神に仕える身のシスターと神に忠誠を誓った騎士だからです。

最後は本当に、彼女の目の前で心臓の裏から刺されて死にました。

そして、男が彼女に乱暴しようとして、彼女は自害したのです。

魂の学びは「次に巡り会えたら、愛の言葉を言う」という課題を残して人生の幕を閉じました(たぶんですけど(^◇^;))

課題をクリアしなければ、同じ学びを繰り返すそうです。

さて次の作品は『ペガサスが舞い降りる日』人生を変えた恋人

こちらは、家族経営で経営難に陥っている競走馬の牧場。

そこは昔、白毛馬を生産していた。

そこで生まれた一頭の芦毛の牝馬。

彼女は、どんな競走馬に成長するのか?

そして、どんな子供を産んでくれるのか?

主人公は、牧場の姉妹に淡い恋心?

こちらは、ハッピーエンドにしたいですね。

『ペガサスが舞い降りる日』もお読み頂ければ嬉しいです。


2015.10.3. 感謝を込めて  大輝

(この作品は、他のサイトで発表した物です)

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