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2020年
ステイホーム(中国の姐御編)
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「そうだ、姐御ちゃん、一体どうしているかしら。」
一方その頃。ヒロサダ達を見送り、リビングでゴロゴロしている母ちゃんは、ふと中国に修行に行っている姐御のことが気になった。
「中国とはあまり時差なかったわねぇ。ちょっと、テレビ電話でもしてみましょうかね!」
そう言って母ちゃんは、パソコンを立ち上げ、姐御に電話を掛けた。
「あら姐御ちゃん!!!久しぶりねぇ~。お勤めご苦労様~。元気にしてた???」
「お母さん久しぶり。私は元気いっぱいよ!そっちはどう???ヒロシは元気にしてる???」
「私もHIROちゃんも、元気いっぱいよ~!!!」
ヒロサダの姉である姐御。ヒロサダのことをヒロシと呼び間違う癖は、まだなおっていないようだ。
「こっちは今、なんとかって言うウイルスが流行っているんだけど、中国はどう???」
「今はもう終息しているっぽいね~。あのなんとかウイルス」
「よかったわ~。姐御ちゃん!!!オナラはそんなに出ない???」
「程よく出るくらいだね~。………そうだそうだ、【放屁だウイルス】!!!確かそんな名前だったよ、お母さん!!」
「そう、それよ~!!!さっすが姐御ちゃん!!!」
姐御は母ちゃん似らしい。
「姐御ちゃん、修行はどう???」
「皿洗いの腕は上がったね~!!!今度帰ったら、刀削麺作るわよ!!!!」
姐御は未だ、刀削麺ばかり作っているようだ。
「あっら~楽しみだわ!!!凍傷麺か~!!!夏にぴったりね!!!」
以前姐御が帰国した際、空港に刃物は持ち込めないということで、ヒロサダに刀削麺包丁をはじめとする刃物を預けておいた(短刀アイスピックチェーンソー刀削麺包丁事件参照)ため、ヒロサダ家は刀削麺を作る環境が整っているのだ。
久しぶりの会話ということもあり、テレビ電話を3時間近く続けていた母ちゃんと姐御。
「じゃあお母さん。そろそろ修行の時間だから、切るね。刀削麺の腕、磨いてくるわよ~!!!」
「もうそんな時間なのねぇ~。………姐御ちゃん、時々こっちに帰ってきて、元気な顔と修行の成果、見せてちょうだいね!!!」
「うん、分かった!!!じゃあね!」
「お勤め、無理しないでね~」
ホフィウイルス禍でも元気にしていた姐御。単身赴任に行っている父ちゃんたちも含め、早く家族全員で集まりたいと思った母ちゃんなのであった。
一方その頃。ヒロサダ達を見送り、リビングでゴロゴロしている母ちゃんは、ふと中国に修行に行っている姐御のことが気になった。
「中国とはあまり時差なかったわねぇ。ちょっと、テレビ電話でもしてみましょうかね!」
そう言って母ちゃんは、パソコンを立ち上げ、姐御に電話を掛けた。
「あら姐御ちゃん!!!久しぶりねぇ~。お勤めご苦労様~。元気にしてた???」
「お母さん久しぶり。私は元気いっぱいよ!そっちはどう???ヒロシは元気にしてる???」
「私もHIROちゃんも、元気いっぱいよ~!!!」
ヒロサダの姉である姐御。ヒロサダのことをヒロシと呼び間違う癖は、まだなおっていないようだ。
「こっちは今、なんとかって言うウイルスが流行っているんだけど、中国はどう???」
「今はもう終息しているっぽいね~。あのなんとかウイルス」
「よかったわ~。姐御ちゃん!!!オナラはそんなに出ない???」
「程よく出るくらいだね~。………そうだそうだ、【放屁だウイルス】!!!確かそんな名前だったよ、お母さん!!」
「そう、それよ~!!!さっすが姐御ちゃん!!!」
姐御は母ちゃん似らしい。
「姐御ちゃん、修行はどう???」
「皿洗いの腕は上がったね~!!!今度帰ったら、刀削麺作るわよ!!!!」
姐御は未だ、刀削麺ばかり作っているようだ。
「あっら~楽しみだわ!!!凍傷麺か~!!!夏にぴったりね!!!」
以前姐御が帰国した際、空港に刃物は持ち込めないということで、ヒロサダに刀削麺包丁をはじめとする刃物を預けておいた(短刀アイスピックチェーンソー刀削麺包丁事件参照)ため、ヒロサダ家は刀削麺を作る環境が整っているのだ。
久しぶりの会話ということもあり、テレビ電話を3時間近く続けていた母ちゃんと姐御。
「じゃあお母さん。そろそろ修行の時間だから、切るね。刀削麺の腕、磨いてくるわよ~!!!」
「もうそんな時間なのねぇ~。………姐御ちゃん、時々こっちに帰ってきて、元気な顔と修行の成果、見せてちょうだいね!!!」
「うん、分かった!!!じゃあね!」
「お勤め、無理しないでね~」
ホフィウイルス禍でも元気にしていた姐御。単身赴任に行っている父ちゃんたちも含め、早く家族全員で集まりたいと思った母ちゃんなのであった。
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