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第19話-①「別にこれからも見れるけど中学卒業前に明里ちゃんの授業中お漏らしを見ておこうと思います・準備段階編」
卒業式と高校入試が近づく2月。俺は卒業前に明里ちゃんの授業中お漏らしが見たくなった。理由は特にない。本当になんとなく、明里ちゃんのお漏らしを久しぶりに見たくなったのだ。
とはいっても、さすがに今の時期に本当に明里ちゃんに授業中にお漏らしさせてしまうのは少し気が引ける。さすがの俺でも本当に気が引ける。
──まあ、「本当に」お漏らしさせなければいいわけなんだけれど。
そう、今の俺には(というか前に明里ちゃんのお漏らしを見たときにも使ったけど)【マルチルート】の能力がある。
つまり作戦はこうだ。以前夏祭りデートの時にやったように、まずは現実世界で明里ちゃんに授業中にギリギリまでおしっこを我慢してもらう。そして、【マルチルート】の能力を使って同じタイミングに戻り、より多くのおしっこを明里ちゃんに送り込むことで明里ちゃんの授業中お漏らしを見ようというわけで、【マルチルート】を使う前に明里ちゃんの限界放尿が見れるというおまけ付きのプランだ。
というわけで俺は明里ちゃんの様子をうかがい始めた。
そして、六時間目の授業の初めに、チャンスが訪れた。挨拶の直後、隣の席に座る明里ちゃんの頭上を確認すると、
現在:670ml
最大:1050ml
と表示されていた。やはり明里ちゃんは今日もまだ学校で一度もトイレに行っていないのだろう。初めて俺が明里ちゃんにお漏らしさせたときほどではないものの、かなりの量のおしっこが彼女の膀胱に溜まっていた。早速俺は能力を使って明里ちゃんにおしっこを送り始め、彼女の心の声を聞いた。
(……ちょっとおしっこしたくなってきたかも……でも、いつもは帰る直前にトイレ行くまで我慢できてるし、漏れちゃいそうって感じでもないから、まあ大丈夫かな)
そんな様子で平然と授業を受ける彼女のことを横目に見ながら、俺は彼女におしっこを送り込んだ。
20分ほどが経ち、明里ちゃんのおしっこの量が800mlに達すると、彼女の様子が少し変わった。
(うぅ……結構おしっこしたくなってきちゃった……授業、あと30分……我慢しなきゃ……)
明里ちゃんはかなりの尿意を感じているようで、周りにおしっこを我慢していることがばれないように外見上は平然を装っていたものの、足元を見てみるとすでに内股になっていて、太ももがぴったりと閉じられていた。
それから15分ほどが経つと、明里ちゃんのおしっこの量は900mlを超えた。明里ちゃんはもう余裕がない様子で、机の下で隠すようにしながら片手で前押さえをしていた。
(どうしよう……我慢できなくなってきちゃった……あと15分……早くトイレ行きたいよぉ……)
明里ちゃんの恥ずかしそうな心の声が隣から聞こえてきた。きっと先生に「トイレに行きたい」と言う選択肢は彼女にはないのだろう。授業が終わるまで我慢することだけを必死に考えているようだった。
「明里ちゃん、体調悪そうだけど、大丈夫?」
小声で俺が話しかけると、明里ちゃんは小さく首を横に振って、
「トイレ行きたい……我慢できないかも……」
と涙目で俺に訴えかけるように言った。
「大丈夫? 先生に言おうか?」
「ううん、大丈夫……我慢……する……」
そんな会話をしている間にも明里ちゃんの膀胱にはおしっこが溜まっていき、授業が残り5分というところで明里ちゃんのおしっこの量は1000mlに達した。
(うぅっ……出ちゃうっ……おしっこ……出ちゃうぅ……)
明里ちゃんは目に涙を浮かべ、おしっこが本当に我慢できない様子で両手で前押さえを始めていた。それは周りから見れば明里ちゃんがおしっこを我慢しているとすぐに理解できるほどの仕草で、周りのクラスメイトも明里ちゃんの異変に気付いた様子だった。
その後も俺は明里ちゃんがお漏らししない程度におしっこを送り続け、チャイムが鳴って挨拶をすると同時に明里ちゃんのおしっこの量は限界に達した。明里ちゃんは今にも溜まっているおしっこを吹き出してしまいそうな出口を必死で両手で押さえながらゆっくり立ち上がると、普段の落ち着いた様子からは考えられないほど焦った様子でトイレに駆け込んでいった。
(あっあっ……早く、早くしないと……も、漏れちゃうぅ……んぅっ……!)
明里ちゃんのパンツには少しづつおしっこが染み始めていて、もはや隠す様子もなく必死に出口を押さえて走っていく明里ちゃんを、俺は【千里眼】で追った。
明里ちゃんは一番手前の個室に駆け込むと、慌てて扉を閉め鍵をかけた。その間明里ちゃんは左手をずっとおしっこの出口に密着させる形でおしっこが噴き出さないように押さえていた。
(ううぅ……あとちょっとだから……っ……まだ……出ちゃだめぇ……)
明里ちゃんがスカートをたくし上げ、パンツを下ろそうと出口を押さえていた左手を離すと、明里ちゃんの意思に反しておしっこが少しづつ溢れるように出てきてしまった。明里ちゃんは慌ててパンツを下ろしながらトイレに座ると、ものすごい勢いで明里ちゃんのおしっこの出口からおしっこが噴き出した。
(ふあぁぁっ……いっぱい出てる……気持ちいい……んぅ……はあぁぁぁぁぁぁぁ……)
そんな明里ちゃんの心の声と排尿音に興奮してしまったのは、明里ちゃんには秘密である。
──さて、この後が楽しみだ。
────────────
今回は以上です!
もうすぐ新展開+連載1周年ということでこれからも頑張りますので応援(とお気に入り登録と感想やシチュエーションの感想欄への投稿)よろしくお願いします!(笑)
それではまた次回!
とはいっても、さすがに今の時期に本当に明里ちゃんに授業中にお漏らしさせてしまうのは少し気が引ける。さすがの俺でも本当に気が引ける。
──まあ、「本当に」お漏らしさせなければいいわけなんだけれど。
そう、今の俺には(というか前に明里ちゃんのお漏らしを見たときにも使ったけど)【マルチルート】の能力がある。
つまり作戦はこうだ。以前夏祭りデートの時にやったように、まずは現実世界で明里ちゃんに授業中にギリギリまでおしっこを我慢してもらう。そして、【マルチルート】の能力を使って同じタイミングに戻り、より多くのおしっこを明里ちゃんに送り込むことで明里ちゃんの授業中お漏らしを見ようというわけで、【マルチルート】を使う前に明里ちゃんの限界放尿が見れるというおまけ付きのプランだ。
というわけで俺は明里ちゃんの様子をうかがい始めた。
そして、六時間目の授業の初めに、チャンスが訪れた。挨拶の直後、隣の席に座る明里ちゃんの頭上を確認すると、
現在:670ml
最大:1050ml
と表示されていた。やはり明里ちゃんは今日もまだ学校で一度もトイレに行っていないのだろう。初めて俺が明里ちゃんにお漏らしさせたときほどではないものの、かなりの量のおしっこが彼女の膀胱に溜まっていた。早速俺は能力を使って明里ちゃんにおしっこを送り始め、彼女の心の声を聞いた。
(……ちょっとおしっこしたくなってきたかも……でも、いつもは帰る直前にトイレ行くまで我慢できてるし、漏れちゃいそうって感じでもないから、まあ大丈夫かな)
そんな様子で平然と授業を受ける彼女のことを横目に見ながら、俺は彼女におしっこを送り込んだ。
20分ほどが経ち、明里ちゃんのおしっこの量が800mlに達すると、彼女の様子が少し変わった。
(うぅ……結構おしっこしたくなってきちゃった……授業、あと30分……我慢しなきゃ……)
明里ちゃんはかなりの尿意を感じているようで、周りにおしっこを我慢していることがばれないように外見上は平然を装っていたものの、足元を見てみるとすでに内股になっていて、太ももがぴったりと閉じられていた。
それから15分ほどが経つと、明里ちゃんのおしっこの量は900mlを超えた。明里ちゃんはもう余裕がない様子で、机の下で隠すようにしながら片手で前押さえをしていた。
(どうしよう……我慢できなくなってきちゃった……あと15分……早くトイレ行きたいよぉ……)
明里ちゃんの恥ずかしそうな心の声が隣から聞こえてきた。きっと先生に「トイレに行きたい」と言う選択肢は彼女にはないのだろう。授業が終わるまで我慢することだけを必死に考えているようだった。
「明里ちゃん、体調悪そうだけど、大丈夫?」
小声で俺が話しかけると、明里ちゃんは小さく首を横に振って、
「トイレ行きたい……我慢できないかも……」
と涙目で俺に訴えかけるように言った。
「大丈夫? 先生に言おうか?」
「ううん、大丈夫……我慢……する……」
そんな会話をしている間にも明里ちゃんの膀胱にはおしっこが溜まっていき、授業が残り5分というところで明里ちゃんのおしっこの量は1000mlに達した。
(うぅっ……出ちゃうっ……おしっこ……出ちゃうぅ……)
明里ちゃんは目に涙を浮かべ、おしっこが本当に我慢できない様子で両手で前押さえを始めていた。それは周りから見れば明里ちゃんがおしっこを我慢しているとすぐに理解できるほどの仕草で、周りのクラスメイトも明里ちゃんの異変に気付いた様子だった。
その後も俺は明里ちゃんがお漏らししない程度におしっこを送り続け、チャイムが鳴って挨拶をすると同時に明里ちゃんのおしっこの量は限界に達した。明里ちゃんは今にも溜まっているおしっこを吹き出してしまいそうな出口を必死で両手で押さえながらゆっくり立ち上がると、普段の落ち着いた様子からは考えられないほど焦った様子でトイレに駆け込んでいった。
(あっあっ……早く、早くしないと……も、漏れちゃうぅ……んぅっ……!)
明里ちゃんのパンツには少しづつおしっこが染み始めていて、もはや隠す様子もなく必死に出口を押さえて走っていく明里ちゃんを、俺は【千里眼】で追った。
明里ちゃんは一番手前の個室に駆け込むと、慌てて扉を閉め鍵をかけた。その間明里ちゃんは左手をずっとおしっこの出口に密着させる形でおしっこが噴き出さないように押さえていた。
(ううぅ……あとちょっとだから……っ……まだ……出ちゃだめぇ……)
明里ちゃんがスカートをたくし上げ、パンツを下ろそうと出口を押さえていた左手を離すと、明里ちゃんの意思に反しておしっこが少しづつ溢れるように出てきてしまった。明里ちゃんは慌ててパンツを下ろしながらトイレに座ると、ものすごい勢いで明里ちゃんのおしっこの出口からおしっこが噴き出した。
(ふあぁぁっ……いっぱい出てる……気持ちいい……んぅ……はあぁぁぁぁぁぁぁ……)
そんな明里ちゃんの心の声と排尿音に興奮してしまったのは、明里ちゃんには秘密である。
──さて、この後が楽しみだ。
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今回は以上です!
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それではまた次回!
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