周りの女子に自分のおしっこを転送できる能力を得たので女子のお漏らしを堪能しようと思います

鏡居雨

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紫音編序章「能力者として使命を託されました」

 中学校の入学式前日、俺の前に突然、この世のものとは思えないほどの美しい容貌とオーラを持った女性が現れた。
「あなたが広江紫音ね。思ったより真面目そうでちょうどいいわ」
「……あなたは……?」
「決まった名前はないわ。あなたに頼みがあってここに来た女神と思ってもらえればそれで十分」
「頼み……?」
「あなた、女子のお漏らしとかおしっこ我慢を見るのが好きなんでしょう?」
「何故それを……って、女神だから知っててもおかしくないか」
「飲み込みが早いわね。前の能力者とは大違いだわ」
「俺の他に能力者がいるのか?」
「ええ。でも、彼だけじゃ私達の世界の存続に十分なエネルギーを賄えなくなってきてるの。だから、あなたにも能力者になってもらおうということね」
「具体的に何をすればいいんだ?」
「とりあえず、まずは能力を受け取って。やってほしいことはその後言うから。とりあえず目を閉じて」
 彼女はそう言うと、俺の後ろに回って肩に手を置き、呪文のような言葉を唱え始めた。
「もう目を開けてもいいわよ」
 彼女の声が聞こえ、目を開けると、彼女の頭上にいくつかの数字が表示されていた。
「今私の上に出てる数字は私のおしっこの最大量と現在量。あなたの視界の端に映ってる数字はあなたのおしっこの量ね。この能力はあなたのおしっこを周りの女子に送れる能力なの」
「なるほど」
「他にも、おしっこを我慢している女子の心の声が聞ける能力、おしっこを我慢している女子の下着が見れる能力、おしっこを我慢している女子の過去のお漏らしについて知れる能力、能力使用中に離れてしまっても千里眼で追える能力、ある時点に戻って他の結末を見る能力まで全部あるわ……って、もしかして、私に使ってる!?」
「なるほど、こうやって使うのか」
 段々と現在量の数字が最大量に近づくに連れて、目の前の女神の様子もおかしくなってきている。この能力は本物なのだろう。
「それで、この能力で俺はどうすればいいんだ?」
「……とりあえず、それで周りの女子におしっこを我慢させて、お漏らしさせなさい! おしっこを我慢、お漏らししてる女子から得られるエネルギーで、私達の世界は活動してるんだから! それじゃあっ!」
 そう言って女神は慌てて姿を消した。そして、元々女神のいたあたりの地面に、彼女のおしっこと思われる水滴が何滴か落ちていた。

吸収したおしがまエネルギー
今回:58(おしがまpt:40 おちびり量:18ml)
累計:58
(おしがまエネルギー計算式:おしがまpt(おしがま時間の長さ、恥じらい方などから総合的に算出)+おちびり量(ml)+お漏らしした場合その女子のおしっこの最大量(ml)×2)

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 読んでいただきありがとうございます!
 新章突入です!
 これまでの杉本翔の話も高校編として並行して書いていきますのでこれからもよろしくお願いします!
 ではまた次回!(どっちになるだろうね?)
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