36 / 36
あとがき
ここまで読んでくださりありがとうございます!
他の作品ではありますが、ファンタジーで投稿している長編を書いていると、無性に別のことが頭に浮かぶようになり、ついついかき上げてしまいました!
あれですよね。テスト勉強しなきゃいけないのに、部屋の掃除を始めてしまうやつ。
他に例えるなら、コミケ用の原稿上げなきゃいけないのに、イラストの構図を滅茶苦茶思いついて書いちゃうやつ。
でもそういう時に限って、よくかけたりするの謎ですよね。普段は全然かけないし、うまくいかないのに。。。。
ちなみに何故赤い糸を題材にしたのかというと、書き中の長編(「絶望の果ての転生」)にも関連(人物や話的には無関係)していて、昔の元婚約者とは今世ではゴールインさせようと考えているのですが
なかなか進展せず、もう別の作品でもいいから誰かをくっつけさせたいと書いてしまいました。
あと物語には悪者が登場するのは一般的ですが、悪者を登場させていると純粋なものを書きたくなる。
つまり、この物語で恋多き少年(一応悪者ですが、そこまで悪いわけではないと勝手ながら思っています)と悪役令嬢扱いされるが実は良心的な少女。
そして最近では略奪愛として悪者扱いされるヒロインで、仲良く終わらせられる物語を書きたい。でも個人的に婚約者とそのままゴールインしてほしくない、なら主人公の運命の相手も登場させてしまえと、そのように考えたわけでございます。
さてアイリスはシアンと今後も仲睦まじい夫婦として過ごしていただく予定ですが
ウィリアムとエミリーについては考えていませんのでわかりません(笑)
一応攻略対象がウィリアムだけではないため、もしかしたら他の人とくっつくかもしれませんね。
でもこのお話は↑にも書いたように、仲良く終わらせられるような、断罪めいたものとはかけ離れた感じで終わりたいと思って書いたお話です。
なので、浮気男に腹を立てた女の子に、平謝りする男の子の将来が目に浮かびます(尻に敷かれるやつ)
ちなみに話の各タイトルを、ひらがなから数字に置き換えているのは意図してやりました。
気付いた方もいるかもしれませんが、
ひらがな⇒アイリス視点
数字⇒三者視点
で書いたつもりです。
あとここで謝罪を。
エミリーについて、最初伯爵家の設定にしていましたが、いつのまにか男爵家の設定にしていました。
公開する前に伯爵家⇒男爵家に修正したつもりですが、伯爵家のままの表記となっていたら申し訳ございません。
指摘して頂けたら直します。。。
また兄との年齢差を7歳にしている筈なのに、年を考えたら卒業後すぐ見習いから騎士に昇格?と不自然に思えた方もいらっしゃると思います。ですがその感覚が正しいです。
私も伯爵⇒男爵に変更していっていた際、「え、あれ、おかしくない?」と思いましたが、直しませんでした。←
あと最後の方に書き付け足したウィリアムへの従者の選定の話も、「あれ、王子だよね?そういえばお付きいないな」と思って書き付け足した一文になります。
途中から登場させると最初から構成考え直さなければいけなくて……。(息抜きで書いたものを直すのも。。。と)
色々と不自然に思われた方、申し訳ございませんでした。そしてどうか見逃してください。
更に短編として書いていたつもりなのに、色々つじつま合わせで盛り込んでいたら
長くなってしまいました。
その為途中、説明書きのように省いてしまいました………。
展開はえええええよと感じられた方、申し訳ございません。
最後にお知らせですが、過去小説を手直ししたものをkindleにてアップしようと考えています。
一番文字数が短かった「やめてくれないか?ですって?それは私のセリフです」は、作品の流れ的なものは変えていませんが、書き方を大幅に修正し投稿しました。
またこの話だけ、表紙のイラストも自分で書いてみました。(初心者まるだしの表紙になってますが興味のある方は、表紙だけでも覗いてみていただけると嬉しいです)
他のお話も加筆修正しましたら投稿予定ですので、もしkindleの読み放題に登録している方がいらっしゃいましたら、興味を持って読んでみていただけると嬉しいです。
※ちなみにkindleはAIを使っても良さそうなので、次からは表紙をAIにお任せしたいなと思っています。
読み放題に登録していない方は、………お金に余裕があって私を応援したいと思っていただけたら……(土下座)
それではここまで読んでくださりありがとうございました!
またお会いできることを楽しみにしています!
他の作品ではありますが、ファンタジーで投稿している長編を書いていると、無性に別のことが頭に浮かぶようになり、ついついかき上げてしまいました!
あれですよね。テスト勉強しなきゃいけないのに、部屋の掃除を始めてしまうやつ。
他に例えるなら、コミケ用の原稿上げなきゃいけないのに、イラストの構図を滅茶苦茶思いついて書いちゃうやつ。
でもそういう時に限って、よくかけたりするの謎ですよね。普段は全然かけないし、うまくいかないのに。。。。
ちなみに何故赤い糸を題材にしたのかというと、書き中の長編(「絶望の果ての転生」)にも関連(人物や話的には無関係)していて、昔の元婚約者とは今世ではゴールインさせようと考えているのですが
なかなか進展せず、もう別の作品でもいいから誰かをくっつけさせたいと書いてしまいました。
あと物語には悪者が登場するのは一般的ですが、悪者を登場させていると純粋なものを書きたくなる。
つまり、この物語で恋多き少年(一応悪者ですが、そこまで悪いわけではないと勝手ながら思っています)と悪役令嬢扱いされるが実は良心的な少女。
そして最近では略奪愛として悪者扱いされるヒロインで、仲良く終わらせられる物語を書きたい。でも個人的に婚約者とそのままゴールインしてほしくない、なら主人公の運命の相手も登場させてしまえと、そのように考えたわけでございます。
さてアイリスはシアンと今後も仲睦まじい夫婦として過ごしていただく予定ですが
ウィリアムとエミリーについては考えていませんのでわかりません(笑)
一応攻略対象がウィリアムだけではないため、もしかしたら他の人とくっつくかもしれませんね。
でもこのお話は↑にも書いたように、仲良く終わらせられるような、断罪めいたものとはかけ離れた感じで終わりたいと思って書いたお話です。
なので、浮気男に腹を立てた女の子に、平謝りする男の子の将来が目に浮かびます(尻に敷かれるやつ)
ちなみに話の各タイトルを、ひらがなから数字に置き換えているのは意図してやりました。
気付いた方もいるかもしれませんが、
ひらがな⇒アイリス視点
数字⇒三者視点
で書いたつもりです。
あとここで謝罪を。
エミリーについて、最初伯爵家の設定にしていましたが、いつのまにか男爵家の設定にしていました。
公開する前に伯爵家⇒男爵家に修正したつもりですが、伯爵家のままの表記となっていたら申し訳ございません。
指摘して頂けたら直します。。。
また兄との年齢差を7歳にしている筈なのに、年を考えたら卒業後すぐ見習いから騎士に昇格?と不自然に思えた方もいらっしゃると思います。ですがその感覚が正しいです。
私も伯爵⇒男爵に変更していっていた際、「え、あれ、おかしくない?」と思いましたが、直しませんでした。←
あと最後の方に書き付け足したウィリアムへの従者の選定の話も、「あれ、王子だよね?そういえばお付きいないな」と思って書き付け足した一文になります。
途中から登場させると最初から構成考え直さなければいけなくて……。(息抜きで書いたものを直すのも。。。と)
色々と不自然に思われた方、申し訳ございませんでした。そしてどうか見逃してください。
更に短編として書いていたつもりなのに、色々つじつま合わせで盛り込んでいたら
長くなってしまいました。
その為途中、説明書きのように省いてしまいました………。
展開はえええええよと感じられた方、申し訳ございません。
最後にお知らせですが、過去小説を手直ししたものをkindleにてアップしようと考えています。
一番文字数が短かった「やめてくれないか?ですって?それは私のセリフです」は、作品の流れ的なものは変えていませんが、書き方を大幅に修正し投稿しました。
またこの話だけ、表紙のイラストも自分で書いてみました。(初心者まるだしの表紙になってますが興味のある方は、表紙だけでも覗いてみていただけると嬉しいです)
他のお話も加筆修正しましたら投稿予定ですので、もしkindleの読み放題に登録している方がいらっしゃいましたら、興味を持って読んでみていただけると嬉しいです。
※ちなみにkindleはAIを使っても良さそうなので、次からは表紙をAIにお任せしたいなと思っています。
読み放題に登録していない方は、………お金に余裕があって私を応援したいと思っていただけたら……(土下座)
それではここまで読んでくださりありがとうございました!
またお会いできることを楽しみにしています!
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
王女を好きだと思ったら
夏笆(なつは)
恋愛
「王子より王子らしい」と言われる公爵家嫡男、エヴァリスト・デュルフェを婚約者にもつバルゲリー伯爵家長女のピエレット。
デビュタントの折に突撃するようにダンスを申し込まれ、望まれて婚約をしたピエレットだが、ある日ふと気づく。
「エヴァリスト様って、ルシール王女殿下のお話ししかなさらないのでは?」
エヴァリストとルシールはいとこ同士であり、幼い頃より親交があることはピエレットも知っている。
だがしかし度を越している、と、大事にしているぬいぐるみのぴぃちゃんに語りかけるピエレット。
「でもね、ぴぃちゃん。私、エヴァリスト様に恋をしてしまったの。だから、頑張るわね」
ピエレットは、そう言って、胸の前で小さく拳を握り、決意を込めた。
ルシール王女殿下の好きな場所、好きな物、好みの装い。
と多くの場所へピエレットを連れて行き、食べさせ、贈ってくれるエヴァリスト。
「あのね、ぴぃちゃん!エヴァリスト様がね・・・・・!」
そして、ピエレットは今日も、エヴァリストが贈ってくれた特注のぬいぐるみ、孔雀のぴぃちゃんを相手にエヴァリストへの想いを語る。
小説家になろうにも、掲載しています。
あなたの事は好きですが私が邪魔者なので諦めようと思ったのですが…様子がおかしいです
Karamimi
恋愛
公爵令嬢のカナリアは、原因不明の高熱に襲われた事がきっかけで、前世の記憶を取り戻した。そしてここが、前世で亡くなる寸前まで読んでいた小説の世界で、ヒーローの婚約者に転生している事に気が付いたのだ。
その物語は、自分を含めた主要の登場人物が全員命を落とすという、まさにバッドエンドの世界!
物心ついた時からずっと自分の傍にいてくれた婚約者のアルトを、心から愛しているカナリアは、酷く動揺する。それでも愛するアルトの為、自分が身を引く事で、バッドエンドをハッピーエンドに変えようと動き出したのだが、なんだか様子がおかしくて…
全く違う物語に転生したと思い込み、迷走を続けるカナリアと、愛するカナリアを失うまいと翻弄するアルトの恋のお話しです。
展開が早く、ご都合主義全開ですが、よろしくお願いしますm(__)m
【完結】身代わりに病弱だった令嬢が隣国の冷酷王子と政略結婚したら、薬師の知識が役に立ちました。
朝日みらい
恋愛
リリスは内気な性格の貴族令嬢。幼い頃に患った大病の影響で、薬師顔負けの知識を持ち、自ら薬を調合する日々を送っている。家族の愛情を一身に受ける妹セシリアとは対照的に、彼女は控えめで存在感が薄い。
ある日、リリスは両親から突然「妹の代わりに隣国の王子と政略結婚をするように」と命じられる。結婚相手であるエドアルド王子は、かつて幼馴染でありながら、今では冷たく距離を置かれる存在。リリスは幼い頃から密かにエドアルドに憧れていたが、病弱だった過去もあって自分に自信が持てず、彼の真意がわからないまま結婚の日を迎えてしまい――
【完結】悪役令嬢だったみたいなので婚約から回避してみた
22時完結
恋愛
春風に彩られた王国で、名門貴族ロゼリア家の娘ナタリアは、ある日見た悪夢によって人生が一変する。夢の中、彼女は「悪役令嬢」として婚約を破棄され、王国から追放される未来を目撃する。それを避けるため、彼女は最愛の王太子アレクサンダーから距離を置き、自らを守ろうとするが、彼の深い愛と執着が彼女の運命を変えていく。
恋は、母をやめてから始まる――正体を隠したまま、仮の婚約者になりました
あい
恋愛
両親を失ったあの日、
赤子の弟を抱いて家を出た少女がいた。
それが、アリア。
世間からは「若い母」と呼ばれながらも、
彼女は否定しなかった。
十六年間、弟を守るためだけに生きてきたから。
恋も未来も、すべて後回し。
けれど弟は成長し、ついに巣立つ。
「今度は、自分の人生を生きて」
その一言が、
止まっていた時間を動かした。
役目を終えた夜。
アリアは初めて、自分のために扉を開く。
向かった先は、婚姻仲介所。
愛を求めたわけではない。
ただ、このまま立ち止まりたくなかった。
――けれどその名前は、
結婚を急かされていた若き当主のもとへと届く。
これは、
十六年“母”だった女性が、
もう一度“ひとりの女”として歩き出す物語。
結婚結婚煩いので、愛人持ちの幼馴染と偽装結婚してみた
夏菜しの
恋愛
幼馴染のルーカスの態度は、年頃になっても相変わらず気安い。
彼のその変わらぬ態度のお陰で、周りから男女の仲だと勘違いされて、公爵令嬢エーデルトラウトの相手はなかなか決まらない。
そんな現状をヤキモキしているというのに、ルーカスの方は素知らぬ顔。
彼は思いのままに平民の娘と恋人関係を持っていた。
いっそそのまま結婚してくれれば、噂は間違いだったと知れるのに、あちらもやっぱり公爵家で、平民との結婚など許さんと反対されていた。
のらりくらりと躱すがもう限界。
いよいよ親が煩くなってきたころ、ルーカスがやってきて『偽装結婚しないか?』と提案された。
彼の愛人を黙認する代わりに、贅沢と自由が得られる。
これで煩く言われないとすると、悪くない提案じゃない?
エーデルトラウトは軽い気持ちでその提案に乗った。
義妹に婚約者を譲りました。貧乏伯爵に嫁いだら、溺愛と唐揚げが止まりません
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「お姉さまの婚約者が、欲しくなっちゃって」
そう言って、義妹は私から婚約者を奪っていった。
代わりに与えられたのは、“貧乏で無口な鉄面皮伯爵”。
世間は笑った。けれど、私は知っている。
――この人こそが、誰よりも強く、優しく、私を守る人、
ざまぁ逆転から始まる、最強の令嬢ごはん婚!
鉄面皮伯爵様の溺愛は、もう止まらない……!